SIGMA

70mm F2.8 DG MACRO [ソニーE用]

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基本情報

機材の特徴

・SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO [ソニーE用]の主な特徴について

■レビューから見た評価について
実際に使った人の評価の中には、口径が小さいため周辺部のボケ味は円形ではなくレモン型のような形になると言います。この交換レンズの最大径は70.8mm・フィルターサイズ経は49mmなどからも若干口径が小さい小望遠レンズと言えましょう。しかしながら、撮影倍率が1:1であり、被写体にぐっと接近したマクロ撮影にも威力を発揮してくれる点は高い評価を得るのではないでしょうか。ちなみに、最大全長は約105.8mm・重量約515gなどからも小型で軽量な小望遠レンズです。

■ソニーEマウントに最適化されたレンズです
SIGMAの交換レンズ、70mm F2.8 DG MACROにはソニーEマウントに装着できるタイプがあります。SIGMAは国内のカメラメーカーの中でもデジタル一眼レフカメラに装着できるマウント方式をいくつか用意しており、その内の一つがソニーEマウントです。ソニーにはEマウントの他にもAマウント方式のデジタル一眼レフカメラもあり、Aマウント方式には装着ができませんのでこちらのレンズを購入する時には注意が必要です。尚、マウントとはカメラボディとレンズを接合する部分のことを意味しており、ボディとレンズのマウントを合わせて装着を行うことで双方の通信が可能になります。

■レンズ構成は10群13枚です
70mm F2.8 DG MACROのレンズ構成は10群レンズが13枚になりますが、この内、FLDガラスおよびSLDガラスがそれぞれ2枚ずつ、非球面レンズが1枚含まれています。FLDガラスやSLDガラスはSIGMAが独自に開発を行った特殊低分散ガラスで、FLDガラスは分散性が極めて小さい、異常分散性が高いとされる蛍石同等の性能を持ち、透過性に優れている特徴を持ちます。2つのガラスを採用することで色収差など諸収差を抑える働きを持ちます。

■Artラインのマクロレンズです
この交換レンズはSIGMAの3つのラインの中でもArtラインに含まれるアイテムです。かつてSIGMAにはカミソリマクロの異名で高い評価を得た伝説のマクロレンズが存在していたのですが、このマクロが進化して登場したのがこちらの交換レンズです。最近の標準域をカバーするマクロレンズの多くはAFの高速化を主体としたインナーフォーカス方式が一般的です。SIGMAではArtラインの定義に画質本位を最優先しており、高画質達成を第一義として設計が行われています。

レンタル時の同梱品一覧

  • レンズ本体
  • フロントキャップ
  • リアキャップ
  • プロテクトフィルター
  • レンズフード
  • レンズポーチ

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スペック

  • 対応マウント

    α Eマウント

  • 開放F値

    2.8

  • フィルタサイズ(mm)

    49

  • 焦点距離(広角端)(mm)

    70

  • 焦点距離(望遠端)(mm)

    70

  • 最短撮影距離(マクロ)(m)

    0.258

  • フォーカス

    AF/MF

  • フルサイズ対応

  • 防滴・防塵

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