フォクトレンダー MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical

COSINA

フォクトレンダー MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical

STANDARDプランは月額9,800円で
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必須

様々な撮影シーンで威力を発揮します。
COSINAのフォクトレンダー、MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical、焦点距離が65mmなどからも標準レンズと135mmの望遠レンズの中間的な存在になっていますが、この交換レンズは様々な撮影シーンで活用ができる魅力的なレンズです。例えば、小さな植物をクローズアップしたい時、旅行先などで見た風景、夜間の撮影や草花にピントを合わせて背景をぼかすような写真など色々な写真撮影ができる魅力を持ちます。焦点距離が65mmなどからも敬遠する人も多いようですが、標準レンズと望遠レンズの中間的な位置づけは意外なシーンで使える焦点距離でもあるのです。

レンズ構成について。
MACRO APO-LANTHAR 65mm F2は光の3原色を構成しているRGBの軸上色収差を限りなく0にするためのアポクロマート設計が採用されています。色収差は撮影した写真品質を大きく左右するものであり、収差がゼロに近づくほどクォリティーの高い写真に変わる魅力もあります。しかも、この交換レンズは最大径78mmの大口径レンズ、フィルター径67mmを見ても大きな口径を持つレンズであることは明確です。レンズ口径が大きいことはより多くの光を取り込めるメリットにも繋がる部分、解放F値がF2.0を実現しているのも大口径がものを言うわけです。解放値が明るいのは口径だけでなく、使用しているレンズの枚数にも依存するもの、こちらの交換レンズは8群10枚のレンズ構成枚数になっており、1枚の非球面レンズと6枚の異常部分分散ガラスで構成が行われています。

画角や絞り羽枚数について。
レンズを選ぶ突起のポイントの中には撮影可能範囲を示す画角や美しいボケ味を出すことができる円形羽根絞り枚数などを機にされる人は多いのではないでしょうか。このレンズの画角は38°、風景を撮影する時などでも十分な画角を持ちます。さらに、採用されている絞り羽根の枚数は10枚と多く、いずれも円形絞り羽根を採用しているため、背景をぼかした時に生じるボケ味も美しくなるなどの魅力もあります。

MACRO APO-LANTHAR 65mm F2の主な特徴をご紹介。
このレンズは最適化された光学設計、アポクロマート設計、フローティング機構の搭載、そして確実なピント合わせを実現するマニュアルフォーカスなどの特徴があります。いずれも魅力的な特徴ではありますが、中でも、撮影位置に応じてレンズ群を独立してレンズを動かすと言うフローティング機構はこのレンズの魅力を作り出す一つでもあり、最短撮影距離31cmより遠方まで安定した画質を得ることができるメリットを持ちます。

COSINA フォクトレンダー MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Asphericalのスペック

  • メーカー

    COSINA

  • 商品カテゴリ

    単焦点レンズ

  • レンズタイプ

    単焦点

  • 焦点距離

    65mm 〜

  • 最大径x長さ

    78x91.3mm

  • 重量

    625g

  • 対応マウント

    αEマウント

  • フルサイズ対応

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