OLYMPUS

OM-D E-M1 Mark II ボディ

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基本情報

機材の特徴

・OM-D E-M1 Mark II ボディの主な特徴について

このカメラは高速連写を強みとしたAFが特徴です。OLYMPUS製の基本性能を持ちながら、高い機動性を兼ね備えています。

■高速連写
このカメラに導入されたのは、新20M Live MOSセンサーと新画像処理エンジンであるTruePic VIIIです。これらの働きによって、追従で1秒あたり最大18コマの撮影をしながら20Mの高画質を保つことが可能です。高速で動く被写体でも、フレームに入れやすい仕様です。また固定に変換すると1秒辺りの最大コマ数が60に増え、肉眼では捉えることができないような高速の一瞬を収めることも可能です。 またこのカメラにはいざという瞬間を逃さないためのプロキャプチャーモードが搭載されていて、ファーストレリーズの段階から記録を開始します。そしてそのタイミングがきてセカンドレリーズに移るまでの間に最大35コマの映像を記録するものです。人の反応やカメラの動作の間に生じるわずかなタイムラグの間に取り逃してしまう瞬間でも、しっかりと捉えやすくなります。

■高速AFシステム
このカメラに採用されたのは、独自の高速AFシステムです。11点×11点のオールクロスセンサーは縦を75%横を80%対象エリアとし、どちらの線での被写体も確保することができます。そしてそれと組み合わせられるのは、見直しによって精度が向上したC-AFの新アルゴリズムです。C-AFの追従感度は5段階に変更可能で、柔軟かつ効果的に対応可能です。 またAFの駆動を減らすために、範囲を3つ設定できる機能も付いています。この機能を使用すればフォーカスリミッターが付いていないタイプのレンズを使用しても、短い時間でフォーカスが合わせられます。この機能はカスタムによってすぐさま切り替えることが可能です。

■多彩なモード
このカメラはコンサートなど、シーンに合わせて無音撮影が可能な静音モードが搭載されています。そして撮影前後8枚の写真を合成する深度合成モードもあります。明暗が分かれているシーンで、暗い所に集中すると全体が明るくなりすぎてしまいます。ライブコンポジットを使用すれば、明暗を合成してバランスの良い写真に仕上げてくれます。カメラとして見ても充実の機能やモードが揃っています。

■機動性
このカメラの至るところにはシーリングが施され、防塵・防滴と共にマイナス10度までの耐低温性能も与えられています。ボディーは軽量に抑えられ、20万回の耐久性試験にもクリアしているなど耐久性も兼ね備えているカメラです。

レンタル時の同梱品一覧

  • カメラ本体
  • ボディキャップ
  • バッテリー
  • バッテリーチャージャー
  • カメラストラップ
  • クリップオンフラッシュ
  • USB-Cケーブル
  • 電源ケーブル
  • クリップオンフラッシュケース
  • ケーブルプロテクタ
  • GooPassポーチ
  • ラッピングクロス

紹介動画

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スペック

  • 対応マウント

    マイクロフォーサーズマウント

  • 手ブレ補正機構

  • 記録フォーマット

    JPEG,RAW

  • 液晶

    自由稼働

  • タッチパネル

  • ファインダー形式

    電子式

  • ファインダー倍率(倍)

    1.48

  • 最高ISO感度(通常)

    6400

  • 最高ISO感度(拡張)

    25600

  • 総画素数(万画素)

    2177

  • 有効画素数(万画素)

    2037

  • センサーサイズ

    フォーサーズ

  • 防滴・防塵

  • 動画サイズ

    Cinema4K 23.98fps 4K 29.97fps

  • タイムラプス

  • 記録メディア

    microSDHC microSD microSDXC

  • スロット

    ダブルスロット

  • Wi-Fi

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