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M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 [ブラック]

Rank1

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機材のスペック

機材の特徴

【操作性】当機は軽量・小型で抜群の携帯性があり、パナソニックのGM1とデザインの相性が抜群です。描写に関しては周辺まで安定しており、自分にとっては十分なレベルです。オートフォーカス音が大きく、動作も早いわけではありません。それでもマイナス点はあまりみつかりません。既に販売終了になっているものの、中古が1万円前後で出品されています。カリカリしたシャープ感はありませんが繊細な表現をしたい場合に適したレンズです。初代PENとの組み合わせで、AFスピードが遅くなることがあります。それでも最新のマイクロフォーサーズ機では、ピンとの検出能力が向上しています。

【表現力】電源をオンにすればニュっと出てきて、レンズリセットをオフにすれば電源オフでも引っ込みません。この特性を活かせば、自動開閉キャップが使えることがあります。当機は34ミリ相当の画角において、適当に収めるのに適してます。普段通りの通常の感覚で表現でき、ちゃんと写せる安心感があります。レンズ自体の形状は薄いのは勿論ですが、20ミリ/F1.7と比べても細身です。それ故、超小型のボディと組み合わせしやすくなっています。またAFも素早くなっており、操作にストレスを感じません。但し動作音が大きいので動画には向いていないと言えます。

【携帯性】AFには迷いもありますが、遠方やスナップなどでストレスを感じることはありません。レンズキャップに関しては、LC-37Cを使えば問題ありません。携帯性に関してはかなり分厚くなっていますが、OM-Dシリーズであれば違和感を感じないものです。一度BCL-1580で納得してしまえば、問題がないと言えます。それでもポケットに入らない程分厚いので、携帯性が抜群とはなりません。機能的には34ミリ相当ですが、無難な画角になります。レンズ機能としては十分な画角と明るさなので、十分に使えるわけです。

【総評】E-PM2に限れば見た目上はBCL-1580が最も好みになります。何よりもしっかり撮れるのが魅力で、撮りたいときに直ぐ使えます。但し、スナップ写真以外での使用では、場合によって適さないケースもあります。厚さと明るさで妥協すれば、選択肢になると言えます。コストパフォーマンスの面ではM.ZUIKOの他のモデルも挙げられますが、E-51に望遠レンズを装着するなら17で十分対応できます。但しシャッター音が大きいので、音が気になる人は向いていません。AFスピードも最近のレンズと比べれば、けして速いとは言えません。それでもスナップ奈良充分に使えます。

紹介動画

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