α7S ILCE-7S ボディ

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α7S ILCE-7S ボディ

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・α7S ILCE-7S ボディの主な特徴について


■感度の高さが強み
このカメラはSONYの技術を数多く投入して作られているため、感度が高いのが特徴です。センサーは35mmのフルサイズで、有効約1220万画素の高画質を誇ります。そのセンサーに光が当たる部分には、画素同同士の隙間を少なくするギャップレスオンチップレンズ構造が用いられ、入ってくる情報を効率良くデータ化できます。またそのままではセンサー周辺が角度的に厳しくなるため、オンチップレンズがその角度に応じて最適化するという機能も備えています。

■ファストインテリジェントオートフォーカス
このカメラのオートフォーカスはコントラスト検出方式ですが、素早いピント合わせができるシステムとなっています。それを実現できるのは画像処理エンジンの高速な処理と、効率的なレンズの移動を行なう空間被写体検出機能があるからです。この機能によってセンサーの広さを活かした高画質が、ピントの遅れで損なわれてしまうことはないでしょう。

■場面に合わせたオートフォーカス
撮影シーン次第で求められるオートフォーカスの性能が異なります。そのためこのカメラには狙った被写体に焦点を当て続けるロックオンや、被写体の周辺を一定のサイズで捉えるフレキシブルスポットなど様々なモードがあります。その中に希望のサイズがなければ、9×9のエリアを自分で設定することも可能です。

■ノイズ発生を抑える工夫
ノイズリダクションは撮影するシーンに合わせて被写体の特徴を把握し、エリアごとにノイズ対策を行ないます。そこに画像処理エンジンが加わることで、解像度を落とさずに透明感を演出できます。またノイズリダクションはデジタルと変換前のアナログの2段階で処理を行なうデュアルタイプとなっているため、ノイズの発生確率を大きく下げられます。

■こだわって配置された操作系統
ボタンやダイヤルは撮影する時の右側に集中していて、グリップを握りながら操作できます。グリップは大型レンズの装着でも安定感を生み出せるよう設計されているため、操作も落ち着いて行なえるでしょう。ボタンは全部で9種類あり、基本的にISOやプレビューなどで役割が決まっていますが、撮影者側でアレンジを加えられます。そのため必要な機能を好きなタイミングですぐに呼び出せて、スムーズな撮影を実現できます。また撮影の設定を変更したい場合には、クイックナビプロを使用すればFnボタンからすぐに設定が変更できます。わざわざ設定画面を経由する必要はありません。

SONY α7S ILCE-7S ボディのスペック

  • メーカー

    SONY

  • 商品カテゴリ

    ミラーレス一眼

  • 重量

    446g

  • 対応マウント

    αEマウント

レンタル時の同梱品一覧

  • 本体
  • バッテリー(2個)
  • ボディキャップ
  • ショルダーストラップ
  • バッテリーチャージャー

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SONY α7S ILCE-7S ボディの紹介動画

SONY α7S ILCE-7S ボディのレビュー ★★★★★ (1)

  • ISOお化け、夜が昼になる革新的な機材

    2019/07/04 PCもTVもカメラもSONYさん ★★★★★

    ISO409600なんて使うことない、と思っていたものの使ったらドはまりw センサーに余裕があるから、ISO12800とかが常用できるし、星空撮影とかに最適すぎる。暗い部屋で寝てる子を撮るにも静かでいい感じ。スマホで夜景撮影とかに苦労してるなら、これを体感すると一気に写真のレベルあがるから早いと思う。さすが、センサー技術が強みのSONYといったところ。それにしても、発売当時40万円以上の憧れの機材だったのに、こんなに手に届く感じに、、、

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