α6500 ILCE-6500 ボディ                 
                            

SONY

α6500 ILCE-6500 ボディ

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SONY α6500 ILCE-6500 ボディのスペック

  • メーカー

    SONY

  • 商品カテゴリ

    ミラーレス一眼

  • 重量

    410g

レンタル時の同梱品一覧

  • 本体
  • バッテリー
  • ボディキャップ
  • ショルダーストラップ
  • ACアダプター
  • 充電用USBケーブル

SONY α6500 ILCE-6500 ボディのレビュー ★★★★★ (1)

  • ボディ内手ぶれ補正がオールドレンズにマッチ

    2019/12/14 つちおさんさん ★★★★★

    今回は手持ちのコンタックス・カールツァイスレンズを使いたいために、ボディのみレンタルしました。
    そのため、AFやタッチパッド機能を除く、マニュアル系のレビューをします。

    (ボディ内手ぶれ補正)
    αは5000/6000系と7/9系がありますが、コンパクトな6000系でボディ内手ぶれ補正があるのはα6500の特徴です。
    カールツァイスレンズはk&fのマウントアダプターで取り付けますが、マニュアルレンズ使用の場合でも、menu画面の撮影機能オプションから、手ぶれ補正の焦点距離を入力して設定することができます。
    例えば、50ミリレンズを付けた場合は50mmに設定することで最適な手ぶれ補正効果が得られ、300ミリレンズを付けた場合は300mmに設定することで望遠レンズに適した手ぶれ補正制御に切り替わります。

    (センサーの描写性)
    オールドレンズで2400万画素の精細さを享受できるのが嬉しい点ですね。
    手持ちのEマウント16-50廉価版ズームと、カールツァイスバリオゾナー 28-85/3.3-4を比較しましたが、カールツァイスのパリッとしたピントの芯そして、自然で透明感のある色再現を感じられるくらい、きちんとレンズの性能を映し出すだけの高い描写力を感じました。

    (おまけ)
    オールドレンズをマウントアダプターで使用すると、実絞りと言って、特に絞りが5.6より暗くなってくると、絞りを絞った暗さで画面を見ることになります。
    一眼レフの場合、ファインダーが暗くなってしまいピント合わせがしにくくなるな難点がありました。
    しかしながら、ミラーレス機は露出シミュレーションといって、撮影した時の明るさで液晶画面に表示されますから、マニュアルレンズで絞り込んでも快適な撮影ができ、この点で、ミラーレス機はオールドレンズととても相性が良いと言えます。