α NEX-6 ボディ

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α NEX-6 ボディ

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・α NEX-6 ボディの主な特徴について

■圧倒的な高画質と高速レスポンスを実現
SONY独自の“Exmor(エクスモア)”APS HD CMOSセンサーを搭載したαNEX-6は有効約1610万画素を誇り、圧倒的な高画質を実現しています。また、最高ISO感度は25600で高い解像力と高感度性能を両立させているのも特長です。さらに、「エリア分割ノイズリダクション」の搭載により、低照度環境下でもノイズを大幅に低減させることができます。一方、高速画像処理エンジン「BIONZ(ビオンズ)」により負荷の高い画像処理を高速で行うことが可能です。電子先幕シャッターは、レリーズタイムラグを約0.02秒まで短縮させることに成功しました。

■SONY独自の魅力的な先進機能を搭載
αNEX-6のカメラ本体には、SONY独自の「ピクチャーエフェクト」機能が搭載されています。これにより「トイカメラ」や「ポップカラー」など合計で15種類ものエフェクトを使った作品に仕上げることが可能です。つまり、PCで画像加工をすることなくカメラだけでオリジナルの画像を楽しむことができるという特長を持っています。さらに、「ピクチャーエフェクト+」を追加すれば、ますます表現の幅が広がることでしょう。また、「Wi-Fi対応ワイヤレス通信」機能を搭載したαNEX-6なら、撮影した写真をその場でスマートフォンやタブレット端末にダイレクトで転送することが可能です。もちろん、PCにワイヤレスで保存することもできます。

■直感的で素早い操作性はチャンスを逃さない
カメラ本体の上部にはモードダイヤルとコントロールダイヤルが重ねて配置されており、これによってより直感的な操作が行えるように工夫されています。2つのダイヤルと本体背面のコントロールホイールの組み合わせで撮影モードの設定や絞り、シャッタースピード等を素早く設定できるのが特長です。さらに、シャッターボタンの横に設置されたFn(ファンクション)ボタンは、撮影者の意図をスムーズに実現することを可能にしています。

■一眼レフとして必要な充実の基本性能にも納得
SONYらしい先進機能もさることながら、その基本性能の充実ぶりも注目点の1つです。3種類のフォーカスエリアは、どんな構図も的確にピントを合わせることを可能にしました。フォーカスモードにはオートとマニュアルの他に

■ダイレクトマニュアルフォーカス(DMF)機能も搭載
微妙なピント合わせが必要なシーンでその威力を発揮します。その他にも「グリッドライン」表示や「デジタル水準器」表示など、一眼レフとして必要な基本性能は十分に兼ね備えていると言えそうです。

SONY α NEX-6 ボディのスペック

  • メーカー

    SONY

  • 商品カテゴリ

    ミラーレス一眼

  • 重量

    287g

  • 対応マウント

    αEマウント

レンタル時の同梱品一覧

  • カメラ本体
  • ボディキャップ
  • バッテリー
  • ACアダプター
  • カメラストラップ
  • MicroUSBケーブル
  • GooPassポーチ
  • ラッピングクロス

SONY α NEX-6 ボディの作例

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SONY α NEX-6 ボディの紹介動画

SONY α NEX-6 ボディのレビュー ★★★☆☆ (1)

  • α5000, 6000シリーズの基本形

    2019/10/28 つちおさんさん ★★★☆☆

    旧モデルですが、αシリーズの基本性能を持つαEマウントのボディ。
    Lv1パスポートで借りられるというのは魅力。
    ただし、まだ液晶がタッチパネル対応する前の機種ですから、操作は全てボタン。タッチシャッターやタッチAFは効きませんので悪しからず。

    (操作系)
    直感的にわかりやすい操作法、そして、若干複雑な操作にはさりげない操作説明表示。
    さすがSONY製品、操作性の分かりやすさは
    卓越したものを感じます。

    (バッテリー)
    バッテリーの持ちは、小型カメラとしては標準的でしょう。
    280枚くらい撮影したところで、残量18%。これは心もとないので充電したいなあと思ったところで、このカメラのポイント!!
    USB充電に対応していますので、手持ちのモバイルバッテリーを接続すると、充電できるじゃ、あぁりませんか(笑)
    2時間ほどで100%になりました!コレは使える!
    この辺の発想も、カメラ屋さんのカメラとは
    一味違うところと思いました。

    (夜景の撮影)
    シンプルな中にも、マニュアル操作に配慮された操作性であり、上面ダイヤルで絞り、背面ダイヤルでシャッター速度を変えるので、暗い夜道でもフィーリングで十分に操作ができます。
    αEマウントにラインナップされたツァイスレンズもさることながら、その性能を殺さない撮像系、画像処理で、本体側も十分に楽しめる機械だと思います。

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