Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Z

SONY

Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Z

必須

作例写真を見る

・SONY Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Zの主な特徴について

■開放絞り値1.8の高性能単焦点レンズ
カメラの明るさに大きな影響を与えるのが開放F値です。このレンズの場合は開放絞り値F1.8となっているので、かなり明るいレンズとなっています。ツァイスならではの高いコントラストと圧倒的な解像力を実現しており、レンズ表面の反射を抑えるティースターコーティングと内面反射を低減できる最新の設計技術を取り入れている製品です。ハイライトから桎梏までの微妙なコントラストを再現でき、大口径のF1.8の絞り被写界深度を深くして遠近被写体を活かした広角風の撮影にも適しています。多彩な表現が出来る製品であり、夕暮れ時や室内撮影などでも効果を発揮してくれます。

■収差を抑える仕組みを採用
レンズにおいては収差という問題があります。この収差はレンズの反射などで写りが悪くなってしまうことを引き起こします。この製品の場合は非球面レンズ3枚を採用しており、またこの中の2枚は両面非球面となっています。これにより、諸収差が良好に補正され、ハイライトからシャドウまで優秀な諧調再現性と高解像度を実現します。レンズ表面の反射を徹底的に抑えるティースターコーティングと内面反射を低減させる最新の鏡筒技術設計を取り入れているのも特徴です。

■絞り羽根9枚の円形絞り
カメラで撮影する際には背景をあえてぼかすというケースがあります。このレンズの場合は9枚羽根の絞り構成が開放から2段絞ったところまで円形をキープするようになっているので、美しいぼけ味を活かした撮影をすることが出来ます。絞りユニットが小型化されることでレンズ本体の容積を抑えることも出来ています。

■防滴、防塵に配慮した設計になっています
カメラは屋外での撮影に使用することもあるので、ホコリや水滴などへの対処が重要となります。外部に可動部がないインターナルフォーカシング方式を採用することで外部からショックにも対処できます。もちろん、ホコリや水滴が入ることを完全に防げることは出来ませんが、様々な状況下で使いやすいレンズです。

■アルミニウム素材の金属を採用
レンズに使用されているのはアルミニウム素材です。アルミニウムといえば金属の中では軽いという特徴を持っています。カメラは携帯性も重要とされるので軽さというのはメリットになります。静粛性の高いフォーカシングも特徴です。手ブレや被写体ブレしやすい環境であっても、明るいレンズがその性能を表します。

SONY Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Zのスペック

  • メーカー

    SONY

  • 商品カテゴリ

    単焦点レンズ

  • レンズタイプ

    単焦点

  • 焦点距離

    55mm 〜

  • 最大径x長さ

    64.4x70.5mm

  • 重量

    281g

  • 対応マウント

    αEマウント

  • フルサイズ対応

レンタル時の同梱品一覧

  • レンズ本体
  • フロントキャップ
  • リアキャップ
  • プロテクトフィルター
  • レンズフード
  • レンズポーチ

SONY Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Zの作例

作例写真をもっと見る

SONY Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Zの紹介動画

SONY Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Zのレビュー ★★★★☆ (1)

  • 動画撮るならこのレンズが使いやすい!

    2020/06/05 R.Oさん ★★★★☆

    雰囲気のある優しい印象の写りで動画撮影におすすめです。軽くて使いやすいのはもちろん、解像感が本当に良いので、ポートレート撮影にもぴったりです。初心者でも鮮明な写真を撮れますし、動画撮影するならこのレンズも間違いないと思います。

SONY Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Zのブログ記事

  • 標準単焦点の傑作! ソニー Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Z レビュー

    この記事を読む >
  • 【レビュー】Sony SEL55F18Zはフルサイズ対応の神玉Eマウントレンズです

    この記事を読む >
  • 【レビュー】SONY 単焦点レンズSEL55F18Z | シャープな描写とボケ感が癖になる!オススメフルサイズレンズ

    この記事を読む >