SONY

DT 11-18mm F4.5-5.6 SAL1118

Rank1

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基本情報

機材の特徴

・SONY DT 11-18mm F4.5-5.6 SAL1118の主な特徴について

■■※ご注意 このレンズはαAマウントのレンズです。αEマウントでは使用できませんのでご注意ください。■■

■広角16.5mmから27mm相当までをカバーすることが可能
このレンズの特徴の1つが広角ズームレンズであることです。APS-フォーマットのデジタル一眼レフカメラ専用の広角ズームレンズとなっています。非球面レンズとEDガラスを使用することでフレアを軽減することが出来ます。フレアによる画像の変質に困っている方にはおすすめしたい製品です。広角域では球面収差というものが問題になることもあります。しかし、この製品の場合は良好に補正されるため特に問題はありません。ズーム全域にて高コントラストで優秀な描写性能を発揮するのも特徴です、また、円形絞りを採用することによって美しいぼかしを演出することも出来ます。点光源のある夜景などにも効果があります。インターナルフォーカシング方式で快適なオートフォーカスを実現しています。

■DTレンズの特徴について
35mm判一眼レフと、APS-Cサイズ撮像素子を搭載したデジタル一眼レフでは同じ焦点距離で撮影を行っても、実際に移る画角が異なるようになっています。その問題を解消してくれるのがDTレンズです。DTレンズはAPS-Cサイズ撮像素子に適した焦点距離や画角を実現するために設計されました、撮像素子の受光面に合わせてイメージサークルの小径化や光学設計を最適化しているのが特徴です。コンパクトなサイズに仕上げることで携帯性を向上させています。

■モデュレーション・トランスファー・ファンクション
モデュレーション・トランスファー・ファンクションというのはMTFと略されるコントラスト再現性を示すレンズ性能評価方法の1つとなっています。レンズを製造した後には検査を行い、性能的に問題がないかをチェックするのが一般的です。生産する中で何らかの不備が発生していた場合は販売しない様にします。また、レンズの性能は少しのことで変わってしまうので、評価方式を取っているのが特徴です。周波数特性で表現することにより、明白に性能を数値化します。このレンズはMTFで評価することにより、クオリティを維持するようにしています。

■12群15枚の重厚な構成
このレンズは12群15枚という構成になっています。画角は104度から76度となっており、最小絞りはF22からF29となります。最短撮影距離は0.25m、最大撮影倍率は0.125倍となっています。ADI調光にも対応していて、花形バヨネット式のフードタイプが採用されています。

レンタル時の同梱品一覧

  • プロテクトフィルター x1
  • フロントキャップ x1
  • リアキャップ x1
  • レンズフード x1
  • レンズポーチ x1
  • レンズ本体 x1

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スペック

  • 対応マウント

    α Aマウント

  • 開放F値

    4.5

  • フィルタサイズ(mm)

    77

  • 最大経(mm)

    83

  • 焦点距離(広角端)(mm)

    11

  • 焦点距離(望遠端)(mm)

    18

  • 最短撮影距離(マクロ)(m)

    0.25

  • フォーカス

    AF

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