SONY

E16mm F2.8 SEL16F28

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基本情報

機材の特徴

・SONY E16mm F2.8 SEL16F28の主な特徴について

SONY Eマウントに装着可能な単焦点レンズです。
SEL16F28は焦点距離が16mm、開放F値がF2.8の単焦点超広角レンズです。当製品の対応撮像画面サイズはAPS-Cサイズで、撮像素子がAPS-Cサイズのデジタル一眼レフカメラに装着した場合、30mm判換算で24mmの焦点距離に相当します。レンズ交換式デジタル一眼レフカメラはフルサイズとAPS-Cサイズなどが主流になりますが、これらの違いは撮像素子のサイズで、同一レンズを装着した場合、フルサイズではAPS-Cサイズの約1.5倍〜1.6倍のサイズになります。SEL16F28の画角は83度で、最短撮影距離は0.24m、最大撮影倍率は0.078倍などのスペックを持ちます。

■小型軽量のパンケーキレンズ
当製品は全長約22.5mm、重量約67gの小型軽量タイプです。薄型タイプであると同時に軽量タイプの超広角レンズですが、薄型タイプのレンズのことをパンケーキレンズと呼びます。カメラボディに装着していても、サイズが気になりませんし、重量も軽いためカメラボディにストラップを装着し、肩にかていても重さを感じさせないメリットもあるわけです。

■ピント合わせの方法には3通りの設定方法が存在
当製品のピント合わせにはオートフォーカス・ダイレクトマニュアルフォーカス(DMF)・マニュアルフォーカスの3種類があり、オートフォーカスはピント合わせを自動で行い、マニュアルフォーカスは手動でピントを合わせて撮影を行います。ダイレクトマニュアルフォーカスは、オートフォーカスでピント合わせを行った後、手動でピント微調整を行う方法です。オートフォーカスでは焦点が合わせにくい被写体や撮影状況の時などは、ダイレクトマニュアルフォーカスが威力を発揮します。

■EL16F28のレンズ構成について
SEL16F28のレンズ構成は5群5枚で、非球面レンズ1枚を含みます。非球面レンズは収差を低減することができる特殊なものです。一般的なレンズ形状は凹凸のある球面や平面になるもので、ガラスを研磨して作りだされます。非球面は球面や平面ではない曲面を持つガラスを利用したもので、通常複数のレンズを組み合わせて収差を補正するものを、非球面を使えば1枚などの枚数で済みます。利用する枚数が少なくなれば軽量化を図ることができますし、当製品のように小型軽量の超広角レンズになるメリットがあるわけです。

レンタル時の同梱品一覧

  • レンズ本体
  • フロントキャップ
  • リアキャップ
  • プロテクトフィルター
  • レンズポーチ

紹介動画

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スペック

  • 対応マウント

    α Eマウント

  • 開放F値

    2.8

  • フィルタサイズ(mm)

    49

  • 最大経(mm)

    62

  • 焦点距離(広角端)(mm)

    16

  • 焦点距離(望遠端)(mm)

    16

  • 最短撮影距離(マクロ)(m)

    0.24

  • フォーカス

    AF/MF

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