Canon

EOS-1D X ボディ

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機材のスペック

機材の特徴

・EOS-1D X ボディの主な特徴について

【有効約1810万画素35mmフルサイズCMOSセンサーを搭載】
このカメラの大きな特徴となっているのがCMOSセンサーです。キヤノンではCMOSセンサー内製化にいち早く取り組んでおり、その技術とノウハウを活用して大型の単板CMOSセンサーを開発しました。有効画素は約1810万画素となっていて、ひろい画面サイズにより表現することが出来ます。高い解像度によって繊細なディテールまで描写出来るところが大きな特徴となっています。低ノイズかつ豊かな階調表現を行いたいという方やカメラ初心者の方にもお勧めできるカメラです。

【優れた受光・集光効率を実現】
このカメラに搭載されている新開発のCMOSセンサーの画素サイズは6.95マイクロメートル角となっています。広くゆとりのある受光面積を確保することが出来ます。35?フルサイズという大きな画面サイズであるにも関わらず、マイクロレンズのギャップレス化を実現しています。画面の中心部から周辺部へと入射角に適したマイクロレンズ設計がなされているので、画面の隅々まで高い集光効率を高めることが出来ます。

【高速連続撮影にも対応しているスペック】
高い連射能力を持っていることもこのカメラの重要な特徴です。最高で1秒間に約12コマの撮影を行うことが出来ます。スポーツなどを撮影することにも適したカメラといえるでしょう。ミラーアップ状態のため、ピントと露出が撮影1枚目に固定される仕組みになっています。レリーズタイムラグはデフォルトで約0.055秒となっており、カスタムを施すことにより、約0.0036秒まで高速化することが出来ます。モータースポーツのような高速の被写体を撮影することも可能となっています。より鮮明に撮影したい場合に有効です。幅広い撮影に使いやすいカメラです。

【クアッドアクティブミラーストッパー】
ミラーの質量が大きいとバウンドやショックが大きく、高速化が出来ても安定化が出来ないという問題が指摘されていました。しかし、このカメラではメインミラーとサブミラーがそれぞれバウンドを抑え込むためのロック機構とバランサーを搭載しています。瞬時にミラーバウンドを収束させて揺れが少ないファインダー像を実現しているのも特徴です。サイレント1枚撮影モードも存在し、シャッターボタンの押し方で調整することも出来ます。その場の雰囲気を大切にするシーンの撮影も活用です。

レンタル時の同梱品一覧

  • カメラ本体
  • ボディキャップ
  • バッテリー
  • バッテリーチャージャー
  • カメラストラップ
  • インターフェースケーブル
  • ケーブルプロテクタ
  • CF32GB
  • カメラバッグ

紹介動画

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