EOS 5D Mark IV ボディ

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EOS 5D Mark IV ボディ

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EOS 5D Mark IVは2016年9月から発売開始になったフルサイズ一眼レフカメラです。2012年に発売が行われたEOS 5D Mark Ⅲの後継モデルで、ボディのみとレンズキットから選ぶことが出来ます。Canonが用意しているレンズキットは焦点距離24mm~70mmのズームレンズ(EF24-70L IS USM)、焦点距離24mm~105mmのズームレンズ(EF24-105L IS II USM)、焦点距離24mm~70mm(EF24-70L USM)の3種類です。既にCanon製カメラを利用されている人などはボディのみ、初めての購入の場合にはレンズキットなどのように選べるメリットもあります。

・約3,040万画素のフルサイズCMOSセンサーを搭載
EOS 5D Mark IVの前身となるカメラはEOS 5Dです。EOS 5Dシリーズは初代からフルサイズの可能性を切り拓いて来た、新型の登場時には確かな進化を繰り返し、高画素化が求められる現代において、高感度化の実現も果たし、EOS 5D Mark IVでは3,040万画素のCMOSセンサーを搭載してます。3,040万画素のフルサイズCMOSセンサーは画面サイズで約36mm×24mm、35mmフィルムに匹敵するサイズと言えましょう。

・35mmフルサイズの魅力について 
EOS 5D Mark IVの一番の特徴は35mmフルサイズを実現している点ではないでしょうか。フルサイズにはボケ味・高感度・広階調などがありますが、これらは写真表現においての必須要素とも言えましょう。35mmフィルムのアナログカメラを使い続けていた人にとって、フルサイズは魅力的な存在、レンズのスペックでもある焦点距離がそのまま構図に反映されるのもフルサイズの魅力、そしてEOS 5D Mark IVの魅力です。

・レンズの諸収差はカメラ内で補正
絞り込みを行って撮影すると気になるのが回析現象です。従来はDigital Photo Professionalと呼ぶソフトウェアで補正を行っていましたが、EOS 5D Mark IVではレンズの諸収差をカメラ内で撮影時に行うため、パソコンで後から補正処理を行うのとは異なり、撮影と同時にきれいな画像を見ることが出来る、確認した上で保存が出来るメリットもあるわけです。さらに、色収差や周辺光量・歪曲収差などの補正も可能にするなど、ワークフローの効率化に繋がります。

Canon EOS 5D Mark IV ボディのスペック

  • メーカー

    Canon

  • 商品カテゴリ

    一眼レフカメラ

  • 重量

    800g

レンタル時の同梱品一覧

  • 本体
  • バッテリー
  • ボディキャップ
  • ショルダーストラップ
  • バッテリーチャージャー

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