Canon

EOS M10 ボディ

Rank1

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機材のスペック

機材の特徴

・EOS M10 ボディの主な特徴について

【デザインと画質】デザイン的には初代のMと似ており、スッキリした感じがします。ありきたりなツルっとしたチープ感はなく、しっかりした表面処理が施されています。全体のデザインとしても他のEOSと比較して見劣りしません。画質に関しても現行機種としては写りに問題はなく、高品質な画像が撮影できます。誰にとっても優れたフォルムを形成しており、カメラ好きなら欲しがるモデルの1つだといえます。

【操作性とバッテリー】操作性に関しては初代Mに慣れたユーザーであれば、違和感を感じることはありません。但し初心者にとっては、少し戸惑うことがあるものです。それでも取扱説明書を良く読んで使えば、直感で操作できるようになります。また他のM機と若干操作系が異なっているので、慣れたユーザーの中には多少面倒を感じるケースもあるといえます。特に設定メニューが簡素化されているため、少し物足りなさを感じることもあります。バッテリーに関しては従来モデルを継承しています。総じてバッテリーの持ちは良く、大量に撮影するのでなければ十分です。

【携帯性と機能性】携帯性に関してボディはコンパクトながら、レンズを装着すればそれなりに大きなカメラになります。それについては割り切る必要があり、ある程度の覚悟が要るわけです。また実際に手にとると、M2とのサイズの違いを実感します。機能性に関してはプログラムモードやシャッター優先モードで利用する限り、特に問題になる事はありません。加えて風変わりな撮影をしなければ、撮影に失敗することもないと言えます。液晶も自撮ができるように180度回転します。

【ホールド感と総評】ホールド感としてはカメラケースを取り付ければ、ボディが滑らず持ち歩きやすくなります。何よりグリップ感が良いので、多少の不便さは気にならないわけです。何よりもチルト液晶が採用されているので、コンパクトで使いやすいと評判です。簡素化された設定メニューに関しては評価が分かれますが、シンプル性を優先するユーザーにとってはベストなカメラだといえます。M2ユーザーの多くは他のEOSと併用するケースが多く、それぞれが思うように工夫して使っているわけです。キャノン製品のファンは多いので、そうした多くファンが期待を込めて購入していると言えます。それだからこそ時には辛口の評価をすることもあるわけです。その中にはアクセサリーシューを望む声も多く聞かれます。

レンタル時の同梱品一覧

  • カメラ本体
  • ボディキャップ
  • バッテリー
  • バッテリーチャージャー
  • カメラストラップ
  • GooPassポーチ
  • ラッピングクロス

紹介動画

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