Canon

EF16-35mm F2.8L II USM

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機材のスペック

機材の特徴

・EF16-35mm F2.8L II USMの主な特徴について

■Canonのハイエンド広角ズームレンズ
EF16-35mm F2.8L II USMは、焦点距離が16〜35mmのズームレンズで、初代のEF16-35mm F2.8L USMの後継レンズです。但し、系譜的には初代EF 20-35mm F2.8 Lがあり、4代目の製品になります。初代からのスペック上での変更点は大きく分けると3つあります。1つ目はレンズ構成で、10群14枚から12群16枚に変更が行われました。ちなみに、Canonが独自に開発した非球面レンズ3枚と特殊低分散ガラスのUDレンズ2枚の構成は変更なく、コーティングを行うと同時に、従来製品よりもレイアウトの最適化が図られているのが特徴です。2つ目はフィルター径で、77mmから82mmに変更されており、フィルター枠のケラレが低減したと言えましょう。3つ目は大きさや重量で、フィルター径が大きくなったことからも、83.5×103mm・600gから88.5×111.6mm・635gに変更されました。

■ウルトラソニックモーター採用レンズ
EF16-35mm F2.8L II USMはLシリーズの広角ズームレンズで、マニュアルフォーカスとオートフォーカスを切り替えて利用することが出来ます。オートフォーカスはピント合わせをコンピュータがモーターを起動させて行う仕組みですが、このレンズにはウルトラソニックモーター(USM)が採用されています。ウルトラソニックモーターは静寂性が高いこと、素早いオートフォーカス動作が可能になるメリットを持ちます、マニュアルフォーカス時のピントリングの操作性も節度を持つトルク感です。

■防塵・防滴構造も引き続き採用
EF16-35mm F2.8L II USMは完全密封型の光学ズームレンズで、Lシリーズの超望遠や広角ズームなどに採用が行われている防塵・防滴構造を採用しています。マウント接合部にラバーリングを採用している、ボタン類などの部分にもプロの過酷な撮影現場に対応可能な防塵・防滴性の高い構造を採用し、粉塵や水滴に対する防御を徹底します。

■フルタイムマニュアルフォーカス機能も装備
EF16-35mm F2.8L II USMにはフルタイムマニュアルフォーカス機能が搭載されており、オートフォーカスで焦点を合わせた後に、マニュアルフォーカスでピント調整を行うことも出来ます。尚、フルタイムマニュアルフォーカスを利用する時にはカメラ側のAFモードをONE SHOT AFに設定しておく必要があります。

レンタル時の同梱品一覧

  • レンズ本体
  • フロントキャップ
  • リアキャップ
  • プロテクトフィルター
  • レンズフード
  • レンズポーチ

紹介動画

レビュー(1件)

  • 重さをあまり感じず使いやすい機材

    今回広角で京都の駅や博物館などで撮影するため機材を選択しました。撮影もしやすく、軽くて持ち運びも楽でした。また使う機会があれば利用したいと思います。

    2020/08/15 さっとんさん ★★★★☆

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