EF70-200mm F2.8L IS III USM

Canon

EF70-200mm F2.8L IS III USM

必須

【ランク見直しました!】(2020年7月)
よりご利用しやすくなるようにランク改定しました!
ぜひご利用ください!

・EF70-200mm F2.8L IS III USMの主な特徴について

大口径の望遠ズームレンズです。 EF70〜200mmは小望遠から中望遠の焦点距離をカバーするズームレンズです。ズームレンズは焦点距離を自在に変化させながら写真撮影ができる便利な交換レンズです。通常、小望遠から中望遠の撮影をする時、単焦点タイプであれば2本用意しておかなければなりませんが、この交換レンズがあれば1本で小望遠撮影から中望遠撮影ができるメリットがあります。さらに、開放F値はF2.8の固定値になっているので、ズームレンズにありがちな焦点距離の移動時の絞り値を気にする必要もありません。尚、最大径が88.8mm口径、フィルター径は77mm、全長は約199mmで重量は約1,480gになります。

■レンズ構成や絞り羽根枚数について
絞り羽根は円形絞りで8枚、レンズ構成は19群23枚です。円形絞りのことは聞いたことがあるけれども、具体にどのような効果が得られるのか分からないと言う人も多いのではないでしょうか。簡単に言えばボケ味がキレイになるメリットを持つのが円形絞り、一般的な絞りの場合にはボケ味部分に角が付いてしまい、あまりキレイなボケ味を作ることはできません。その点、円形絞りは文字通り丸い形のボケ味を再現できるので仕上がった写真のクォリティをアップできる魅力もあります。絞り羽根の枚数が多ければ多いほどキレイな写真撮影ができるのですが、枚数を増やせばレンズ自体の重量がアップする、価格も上昇するなどのデメリットに繋がります。適度な枚数を持つのもこの交換レンズの魅力ではないでしょうか。

■使用されているレンズについて
EF70-200mm F2.8L IS III USMのレンズ構成は19群23枚ですが、23枚の中でも1枚は蛍石レンズ、5枚はCanonが世界で初めて採用したと言われているUDレンズが使用されています。さらに、レンズ群の中にはISユニットも含まれています。ISユニットはImage Stabilizerユニットを意味するもので、撮影時の手ブレをレンズ側で補正する機能です。焦点距離が長くなればなるほど手ブレが発生しやすくなりますが、Canon独自のレンズ内手ブレ補正を使えば、暗所や手持ち撮影時の手ブレへの不安が解消できるわけです。 ASC採用で垂直に入る光の反射を削減します。 このレンズはASCと呼ぶ特殊なコーティングが施されており、垂直方向から入る光の反射を削減し、フレアやゴーストなどによる写真品質低下を抑えてくれます。

Canon EF70-200mm F2.8L IS III USMのスペック

  • メーカー

    Canon

  • 商品カテゴリ

    望遠ズームレンズ

  • 重量

    1480g

  • 対応マウント

    CanonEFマウント

レンタル時の同梱品一覧

  • レンズ本体
  • フロントキャップ
  • リアキャップ
  • プロテクトフィルター
  • レンズフード
  • 三脚座
  • レンズポーチ

Canon EF70-200mm F2.8L IS III USMのレビュー ★★★★★ (1)

  • 最高クラスの表現力!

    2020/06/01 W.Wさん ★★★★★

    解像力の素晴らしさはもちろんですが、ボケ味も非常に美しいものになっているので、表現力は最高クラスの商品といえます。ズームリングも滑らかで適度な重さもあるので、使用していてもストレスを感じることがありません。