EF70-200mm F4L IS II USM

Canon

EF70-200mm F4L IS II USM

必須

【ランク見直しました!】(2020年7月)
よりご利用しやすくなるようにランク改定しました!
ぜひご利用ください!

・EF70-200mm F4L IS II USMの主な特徴について

■小型軽量の中望遠ズームレンズ
CanonのEF70-200mmは、70mmから200mmの焦点距離をカバーする望遠レンズ、開放F値がF4.0の固定になっているため望遠撮影時での絞りをそれほど気にすることなく撮影ができる魅力を持ちます。一般的に中望遠ズームの場合、複数のレンズ構成により重量が重くなりがちなのですが、開放F値を固定にすることで軽量化を実現していているので、ズーム初心者でも比較的取り扱いがしやすいと言っても良いでしょう。 初代のEF70-200mmから進化しています。

■製品名にある「II」は2代目を意味するもの
初代のEF70-200mmから約12年の歳月の中で誕生したのがEF70-200mm F4L IS II USMです。Canon独自に開発が行われたIS性能も、シャッター速度換算で約5.0段分の飛躍が行われているなどの進化を続けているのが特徴です。シャッター速度が向上しているなどの理由からも手持ち撮影が可能になるメリットもあります。70mm換算時の撮影ではピンボケも起こりにくいけれども、被写体にぐっと迫った望遠撮影になるとどうしてもボケが生じやすくなります。その点このレンズにはCanonの技術の一つでもあるIS性能を持つ、手ブレの起こりにくい設計が魅力的です。 F4Lの「L」はLタイプを示します。 製品名に記載があるF値の後に付いている「L」は防塵・防滴構造を採用しているLシリーズを意味しています。

■Canonのデジタル一眼レフカメラはプロも愛用
プロの過酷な現場でも対応する防塵・防滴性の高い構造を持つのがLシリーズの最大の特徴です。粉塵や水滴などの外部からの侵入を阻止する構造を持つので安心して使い続けることができるお勧めの交換レンズの一つです。 手ブレ補正機能が搭載してあります。 ズームレンズで焦点距離をマックスにした時、三脚にカメラを固定しておけばピンボケを防止できます。しかし、三脚を使っての撮影は意外と面倒、手持ちで何とかできないだろうかと考えている人も多いのではないでしょうか。EF70-200mmには僅かな動きを感知し、適切なピント合わせを実現する手ブレ補正機能が採用されており、レンズに装備されている手ブレ補正スイッチをオン状態にしておけばピンボケから解放される魅力も持ちます。さらに、手振れ補正には3つのモードから選ぶことができるので、撮影シーンに合わせてモードを切り替えて写真撮影ができます。

Canon EF70-200mm F4L IS II USMのスペック

  • メーカー

    Canon

  • 商品カテゴリ

    望遠ズームレンズ

  • 重量

    780g

  • 対応マウント

    CanonEFマウント

レンタル時の同梱品一覧

  • レンズ本体
  • フロントキャップ
  • リアキャップ
  • プロテクトフィルター
  • レンズフード
  • レンズポーチ

Canon EF70-200mm F4L IS II USMのレビュー ☆☆☆☆☆ (0)