EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM

Canon

EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM

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・EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STMの主な特徴について

■APS-CサイズのEOSデジタルに対応
EF-S10-18mm・F4.5-5.6・IS・STMは、EOSシリーズやEOS KissなどのAPS-Cサイズのデジタル一眼レフカメラに装着可能なズームレンズです。Canon製の一眼レフカメラには、フィルム式やフルサイズ一眼レフなどがあります。フィルム式一眼レフ・フルサイズ一眼レフに対応しているのはEFシリーズ、APS-Cサイズに対応するのがEF-Sシリーズ、ミラーレスカメラに対応するのがEF-Mシリーズなど、一眼レフカメラの種類に応じて装着可能なレンズが異なるので注意が必要です。EF-S10-18mm・F4.5-5.6・IS・STMは、焦点距離が10〜18mm、明るさがF4.5〜F5.6、ISはIMAGE STABILIZERの略語で手振れ補正機能、STMはステッピングモーターなどの意味を持ちます。

■ISやSTMなどの意味について
Canon製のレンズの品名にはそれぞれのレンズが持つ機能を現しているのが特徴です。ISはIMAGE STABILIZERのことを意味し、手振れ補正機構/ISユニット搭載モデルになります。部屋の中での撮影を初め、夕暮れ時などの撮影時はシャッター速度を落として行うことが多いのですが、シャッターを切る速度が遅くなる分、手振れが起こりやすくなります。こんな時に手振れ補正機構が役立つ存在になってくれる、デジタル一眼レフカメラ初心者に起こりやすい手振れも防止するなど様々なメリットを持ちます。STMはステッピングモーターの意味を持つもので、オートフォーカス時の焦点合わせをステッピングモーターが回転することで機能します。Canonが世界初の開発を行ったステッピングモーターは移動音が小さい・スムーズ・高速などの特徴を持ちます。

■コンパクトな超広角ズームレンズ
このレンズの焦点距離は10mmから18mm、35mm判換算では29mm相当になります。EF-Sレンズの広角ズームの中では初の手ブレ補正機構を搭載したレンズで、シャッター速度換算で4段分の補正を実現しています。ステッピングモーターの採用で、動画撮影時のオートフォーカスもスピーディーであり滑らかさを持つなどの特徴があります。

■フルタイムマニュアル機能
このレンズにはオートフォーカスで焦点を合わせた後、フォーカスリングを回すことで即時にマニュアルフォーカスに切り替えることが可能な、フルタイムマニュアル機能も搭載されています。オートフォーカスだけでなく、最終的なピント合わせを撮影者が行えるメリットを持ちます。

Canon EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STMのスペック

  • メーカー

    Canon

  • 商品カテゴリ

    広角ズームレンズ

  • レンズタイプ

    広角ズーム

  • 焦点距離

    10 〜 18mm

  • 最大径x長さ

    74.6x72mm

  • 重量

    240g

  • 対応マウント

    CanonEFマウント

レンタル時の同梱品一覧

  • レンズ本体
  • フロントキャップ
  • リアキャップ
  • プロテクトフィルター
  • レンズポーチ

Canon EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STMの作例

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Canon EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STMのレビュー ★★★★★ (1)

  • 画角90度越えの広角レンズ!

    2020/02/22 かすみそうさん ★★★★★

    通常の広角レンズの場合、室内を撮影するときに画角が狭くて不便になってしまいますが、このレンズは画角が90度越えなので、部屋の隅から室内のほぼ全体を撮影することができました。また、軽さがあるので携帯にも便利です。

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