Canon

EF-M22mm F2 STM [シルバー]

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機材のスペック

機材の特徴

・EF-M22mm F2 STM [シルバー]の主な特徴について

【表現力】キャノンのミラーレス機・EF-Mレンズとしては、現在唯一つの短焦点レンズとなります。35ミリ判に換算すれば35.2ミリとなり、スナップの撮影用としては最適な部類に入ります。自動沈胴式が採用されており、電源をONにすれば、レンズが自動でスタンバイします。とてもコンパクトに仕上がっており、収納時の全長も約23.7ミリと薄型です。それ故カメラボディに付けたままでも、邪魔に感じることはありません。描写力に関しても全体的にシャープ感があり、画面周辺部の画質も十分なレベルです。開放値は2.0と明るめで、室内などの暗い場所の撮影にも適しています。

【機能性】朝方や深夜などの暗い場所での手持ちをしないユーザーにとって、ISが付いていないことに不安を覚えることもあります。実際にはISが付いているより、明るめのF2でシャッタースピードを上げたほうが大事になります。両手で構えて撮影する限りは、手振れを気にすることもありません。表現力に関しても、パンケーキレンズとしては優秀なものがあります。単焦点レンズなので綺麗に撮れて当たり前ですが、当レンズは想像以上の解像度が実現されています。携帯性においてはコンパクトで薄いので、EOS M100には丁度良い大きさだと言えます。

【携帯性】他社からフルサイズのコンパクトカメラが出されていますが、当レンズとM100があれば十分だと言えます。何よりもコンパクトなのが魅力で、付けっぱなしのユーザーが多いのも納得できます。将に周りの人に勧めたくなるレンズです。EOS-M5に装着すると、EOS5Dに35ミリF2を装着したミニモデルに感じます。操作性が良いので、5Dよりも評価するユーザーが少なくありません。大き目のポケットがあれば、持ち運ぶのにも苦労しません。ピントリングの操作性には改良の余地がありますが、広角レンズでの被写体ではフォーカスの精度が要求されないものです。何よりもオートフォーカスに委ねていれば、全く問題ありません。

【総評】EF-Mレンズの最高画質と称されますが、Lレンズと比較すれば一段低いレベルです。但しEF-S10-22などよりはワンランク上の解像度が実現されています。特にF4 まで絞ることで、大幅に解像度をアップできます。ボケに関してはたいして期待できないものの、期待以上の成果を上げることができます。総じて言えば、撮影目的のシステムというよりは、気軽な散策ついでの撮影向きのレンズだと言えます。その意味では同様機種の中では、一歩抜きん出た存在です。

レンタル時の同梱品一覧

  • レンズ本体
  • フロントキャップ
  • リアキャップ
  • プロテクトフィルター
  • レンズポーチ

紹介動画

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