Canon

EF-M22mm F2 STM

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機材のスペック

機材の特徴

・EF-M22mm F2 STMの主な特徴について

■EOS Mシリーズ専用の薄型パンケーキレンズ
EF-M22mm F2 STMは、CanonのEOS Mシリーズ専用に開発が行われた焦点距離22mm、開放値F2.0、ステッピングモーターを採用したレンズです。電源オフ時の厚さはわずか23.7mm、重量が約105gのコンパクト軽量タイプで、携帯性においても優れたレンズと言えましょう。また、厚さが23.7mmなどからも、パンケーキレンズとも呼ばれており、スナップ写真撮影などに最適なレンズです。

■開放値がF2,0
EF-M22mm F2 STMの開放値はF2.0、光量が少ない場所での撮影時にもシャッター速度を落とさずに撮影が出来る、特に夕暮れ時や室内などでの撮影時には明るいレンズは威力を発揮してくれます。また、7枚羽根の円形絞りで製造が行われたレンズを採用しているため、美しいボケ味も特徴の一つと言いえます。

■フローティングフォーカス採用でマクロ的な表現も可能
このレンズは近距離収差補正機構とも呼ぶ、フローティングフォーカスを採用しています。至近の画質向上を初め、最短撮影距離が0.15m・最大撮影倍率は0.21倍のスペックを持ちますので、マクロ的な表現での撮影も可能です。ちなみに、フローティングフォーカスは、レンズを繰り出すことで増加する収差を補正するため、フォーカス群とは異なる軌跡の中で異動するレンズを配置し、収差を補正する機構のことを意味します。

■フルタイムマニュアルフォーカスを採用
EF-M22mm F2 STMはオートフォーカスでピント合わせを行うだけでなく、手動でピント合わせを行うマニュアルフォーカス、フルタイムマニュアルフォーカスの3種類があります。フルタイムマニュアルフォーカスは、予めオートフォーカスでピント合わせを行ってから、シャッターボタンを半押し状態でフォーカスリングを回転させることで、手動でのピント合わせを行うことが出来る機能です。オートフォーカス後に撮影者が最終的なピント合わせを行えるメリットを持ちます。

■球面レンズの限界を超越した非球面レンズを採用
写真用のレンズは数枚の球面レンズを組み合わせて構成が行われています。しかし、球面の場合には平行光線を完全な形で1点に収束することは出来ません。この問題を解決するために開発が行われたのが非球面レンズ、しかも使用枚数が少ないのでコストダウンも図れるメリットがあります。

レンタル時の同梱品一覧

  • レンズ本体
  • フロントキャップ
  • リアキャップ
  • プロテクトフィルター
  • レンズポーチ

紹介動画

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