EOS Ra ボディ                 
                            

Canon

EOS Ra ボディ

Lv6パスは月額29,800円で
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必須

天体撮影専用の機能

・星空の撮影に特化しているため、天体が放つHα輝線をより大量に捉えられるような設計です。特に赤みが強い天体の撮影に向いているカメラで、星単体だけでなく形作る境界のラインまでしっかりと捉えられます。CanonのRFマウントと接続することも可能で、写真の仕上がりの幅を広げられる点も強みです。センサーには約3030万画素のフルサイズを採用し、レンズを取り付けた場合でも光学に基づいた最適化を行ないます。また搭載されている映像エンジンはセンサーと連動することで、露光の感度が100から40000と広く変更できます。そのため撮影場所に合わせた柔軟な対応が可能で、感度を上げれば少ない露光時間でもしっかりと天体を収められます。

ファインダーも夜空に対応

・全体的に被写体の光が少ないため、ファインダーも有効画素数約369万の高画質パネルを使用した電子ビュータイプです。そのため周囲に明かりがない状態でも、ピントや露出といった撮影状態を簡単に確認できます。視野率もほぼ100%なので、イメージに近い仕上がりになります。
可動域が広い液晶画面・背面のパネルは175度開くことができ、液晶パネルが現れます。そして前に180度、後ろに90度回転させられるため、カメラ本体がどのような向きになっても合わせやすいです。またより広い天体を捉えたい場合は、少しでも空との距離を空けたいものです。そんな時にはこの液晶がファインダー代わりになってくれるため、ファインダーを覗きこむ必要がなくなります。

撮影方法も様々

・基本は写真ですが、動画の撮影も可能です。天体の魅力のひとつは時間をかけて変化していく点なので、それをしっかりと収められます。また動画とは異なり動きをコマ送りのようにまとめられるタイムラプス機能もあります。最短感覚は2秒と非常に短いため、大抵の天体であれば取りこぼすこともないでしょう。長時間かけてタイムラプスで撮影したものをまとめたものは、動画とはまた異なり速度のある仕上がりになります。

長時間撮影を想定した耐久性

・ボディは防塵と防水を考慮した仕様となっています。隙間がより少なくなるために高精度化されたパーツと、シーリングの組み合わせによって、多少の厳しい環境であれば耐えられる造りとなっています。バッテリーとメモリーカードを含めた重さがおよそ660gと軽く、持ち運びと取り扱いの負担も軽く済む点もメリットです。

Canon EOS Ra ボディのスペック

  • メーカー

    Canon

  • 重量

    580g

レンタル時の同梱品一覧

  • バッテリーチャージャー
  • バッテリーパック
  • ネックストラップ

Canon EOS Ra ボディの紹介動画

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