SIGMA

SIGMA fp ボディ

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機材のスペック

機材の特徴

・SIGMA fp ボディの主な特徴について

■世界最小と最軽量を目指して作られたモデル
センサーはフルサイズでありながら、ボディの大きさは手のひらと変わらないほどです。重量も単体で370gと非常に軽く、持ち運びが苦になりません。それでいておよそ2460万画素の高画質で、質の高い写真が撮影できます。そして画面の暗い部分のみを明るく見せたり、オートあるいはマニュアルでトーンを調整できるなど、仕上がりの機能面も充実しています。その中でも特定の色を強調して被写体を明るく鮮やかに見せる、カラーモードに搭載されたティールアンドオレンジが特徴的です。

■電子シャッターを採用
撮影には即座に反応する電子シャッターを使用するため、駆動による衝撃がありません。なので小型であっても振動が少なく済みます。そして音もないので、周りに気を配らなければならないシーンにも対応できます。また電子シャッターならではの機能を活かして、複数のコマを合成してより大きな静止画や映像を作成することも可能です。

■想定された7つの撮影スタイル
外付けできるパーツの種類が豊富な点もこのカメラの強みで、全部で7つのスタイルが用意されています。巨大なLマウントレンズでフィールド仕様にしたり、パソコンと接続してWEBカメラにするなど活用するシーンも様々です。ドローンやジンバルと組み合わせる場合は軽さが強みになります。もちろん撮影者が自分でアレンジを加えることもできます。また左右にそれぞれひとつずつあるストラップ金具は、取り外すと三脚と同じ径のネジ穴が出現します。それを使用すると本体の向きを変えたり器具を取り付けるなど、使用の幅が広がります。

■高画質での映像制作
取り付けられる器具の中には、本格的な映像制作ができるものもあります。業務用カメラと同等のフォーマットを取り入れることによって、4K画質でも撮影できるほどの性能です。そして静止画と動画はそれぞれのモードをボタンひとつで切り替えることが可能です。

■長時間使用を考えた熱対策
特に動画を撮影する場合は、処理エンジンやセンサーを長時間稼働させることが多いです。そうすると熱がフレームの内部に溜まっていくため、このカメラではヒートシンクが採用されています。液晶とボディの間に凹凸を持った金属部分を設けることで、外気に触れる面積を増やして熱を逃がす構造です。また表面に使用する塗料にも放熱性能を持たせているため、全体で効率性のある熱対策が行なえます。

レンタル時の同梱品一覧

  • カメラ本体
  • ボディキャップ
  • バッテリー
  • カメラストラップ
  • ACアダプター
  • USBケーブル
  • ホットシューユニット
  • GooPassポーチ
  • ラッピングクロス

紹介動画

レビュー(1件)

  • とても優秀なカメラ!

    とにかくコンパクトで持ち運びに便利です。小さいのにとても高画質なので、普段用としてはこれで十分です。外付けのパーツを取り付けると更に本格的な撮影が出来るので、特別な記念日などにも大活躍してくれそうです。

    2020/04/05 T.Bさん ★★★★★

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