SIGMA

30mm F1.4 DC DN [キヤノンM用]

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基本情報

機材の特徴

・30mm F1.4 DC DN [キヤノンM用]の主な特徴について

■キヤノンEF-Mマウントに最適化された広角レンズ
SIGMAの30mm F1.4 DC DNは、焦点距離30mmの広角レンズ、開放F値は1.4です。ミラーレスカメラに装着するために設計が行われており、ミラーレスのための大口径F1.4スタンダードレンズなどの特徴を持ちます。画角は装着するカメラに応じて異なりますが、キヤノンEF-Mマウントにおいては48.2度、9枚の円形絞りの絞り羽絞りをはじめ、最少絞りはF16、レンズ構成は7群9枚、最短撮影距離は30cm、最大撮影倍率は1:7です。ちなみに、キヤノンEF-Mマウントに装着するレンズは重量が270g、他のマウントでは若干ではありますが重量に違いがあります。

■本格的な大口径レンズの楽しさをミラーレスカメラで体験できる
30mm F1.4 DC DNはフィルターサイズが52mmですが、最大径は64.8mmなどからも大口径レンズに含まれます。30mmの焦点距離は広角領域に含まれるもの、風景撮影はもちろんのことポートレート撮影時にも大口径特有といえる大きなボケ、シャープで高い光学性能を堪能可能な単焦点レンズの醍醐味を感じさせてくれます。多彩な要素のバランスを最適化しているContemporaryラインのコンセプトの中で実現化している交換レンズでもあり、焦点距離50mm付近での明るさがF1.4などからも、人間の視野に近い画角があり開放のときの浅めの被写界深度を活かしたポートレートやテーブルフォトなどにも最適です。

■絞りを絞り込めば被写界深度が深いスナップ撮影も可能
高いパフォーマンスと最新の技術を投入した交換レンズです。 SIGMAの30mm F1.4 DC DNにはショートフランジバックを採用している小型軽量なカメラにも使用できるよう、バランスを考えた設計が行われています。動画の撮影時にも快適なフォーカシングを実現するために、フォーカス群の設計にも工夫が行われていたり、高画質を最終戦にしているものの小型化や快適な操作性を兼ね備えています。尚、歪曲収差はデジタル補正を採用しており最先端の技術が投入されているSIGMAの交換レンズの一つです。

■アートラインに匹敵する高画質を実現
レンズ構成やパワー配置を考慮しており、両面非球面を含めた非球面レンズ、異常部分の分散性の高い高屈折率高分散ガラスなどSIGMAの技術を効果的に使用しており、周辺光量の低減を抑えながら倍率色収差を補正するなどの機能を持ちます。歪曲補正においては、ミラーレスカメラの備わる画像補正機能を使うことで光学系が持っている補正能力をシャープネスの向上に集中して、コンパクトサイズではありますがアートラインに匹敵する高画質を実現するなどの特徴も持ちます。

レンタル時の同梱品一覧

  • レンズ本体
  • フロントキャップ
  • リアキャップ
  • プロテクトフィルター
  • レンズフード
  • レンズポーチ

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スペック

  • 対応マウント

    キヤノンEF-Mマウント

  • 開放F値

    1.4

  • フィルタサイズ(mm)

    52

  • 焦点距離(広角端)(m)

    30

  • 焦点距離(望遠端)(m)

    30

  • 最短撮影距離(マクロ)(m)

    0.3

  • フォーカス

    AF/MF

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