α9 II ILCE-9M2 ボディ                 
                            

SONY

α9 II ILCE-9M2 ボディ

Lv6パスは月額29,800円で
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高画質で撮影できるセンサーの構造

・35mmのフルサイズセンサーは画素部分と処理回路が1枚ではなく、それぞれ別の階層構造となっています。そうすることで回路を大きくでき、高い処理速度を実現します。そして隙間なく敷き詰められるオンチップからフォトダイオード、銅素材の配線層という並びも特徴です。そのような作りによって、有効約2420万の高画素かつ高速な撮影が可能です。

静かな電子シャッター

・このカメラのシャッター部は、機械ではなく電子式となっています。そのため音が発生せず、小さな音でも邪魔になるようなシーンでの撮影にも使用することができます。また機械式とは違いシャッターを切っても内部の物理的な動きがないため、ブレがない点も特徴です。電子シャッターだと画素ごとの読み込み時間に差があることから、動体歪みを起こしてしまうという弱点があります。しかしシャッターの高速化がそれを抑制し、モード次第では32000分の1秒のスピードになります。さらにファインダーも同様の電子式で、シャッターを切った際にブラックアウトがありません。センサーからの情報と設定を素早く伝え、高速の撮影に貢献します。

動画と静止画両方で活きるオートフォーカス

・撮像エリアの約93%の領域には、像面位相差検出のAFセンサーが敷き詰められています。そのため非常に小さい点であっても、すぐにピントを合わせることができます。さらにコントラスト検出センサーも用いたファストハイブリッドAFで、精度も高いです。その性能で静止画撮影の場合には被写体の模様や瞳といった細かい対象の追随を可能にし、動画だと滑らかなピント調節ができるようになります。

プロのニーズに応えられるほどの操作性

・グリップ部分は人差し指から小指までを全部使えるように設計してあり、特に中指は回り込む形で高い保持を可能にします。そしてダイヤルはそのグリップを握りやすい場所に配置し、スムーズな操作ができます。マルチセレクターはプロの意見を参考に作られ、表面は凹凸のある形状です。適度に指に食い込む形なので、ファインダーを覗きながらでもフォーカス移動の確実性が高まります。またモードダイヤルは上下に2段並んでいる形で、メニューの数が多いのが特徴です。なのでわざわざ設定画面に移動することなく、素早い調整が実現されます。露出とモード選択の片方のダイヤルにはロック機構があるため、間違えて変更してしまうリスクは低いです。

SONY α9 II ILCE-9M2 ボディのスペック

  • メーカー

    SONY

  • 重量

    593g

レンタル時の同梱品一覧

  • フロントキャップ
  • リアキャップ
  • ショルダーストラップ
  • バッテリーチャージャー
  • バッテリーパック

SONY α9 II ILCE-9M2 ボディの作例

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