FUJIFILM X-T100 ダブルズームレンズキット [ダークシルバー]

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FUJIFILM X-T100 ダブルズームレンズキット [ダークシルバー]

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・FUJIFILM X-T100 ダブルズームレンズキット [ダークシルバー]の主な特徴について

■3方向チルト式液晶モニター+多彩な自撮り機能
背面液晶は水平反転、上下チルトをする3方向チルト式。液晶を見ながらセルフィーや集合写真を撮ることができます。顔認識AFを併用すれば顔にピントが合った記念写真を撮ることができるうえ、タッチ操作で優先的に認識する顔を指定することも可能。また顔が正面を向いた瞬間にシャッターが切れる「フェイス・オート・シャッター」など多彩なセルフタイマーモードも搭載しています。

■美しい写真にこだわり続けてきた富士フイルムの技術力がFUJIFILM X-T100には息づいています。
美しく滑らかな肌色、目で見たままの感動を再現する忠実な色再現、暗所でもきれいに撮ることができる高感度性能、写真の隅々まで鮮明に写し撮る高解像レンズ。「画質」を決定するあらゆる要素にこだわりが詰まったFUJIFILM X-T100なら、撮りたい瞬間を最高画質で残すことができます。

■多彩な機能
X-T100で撮った写真のシェアもスピーディーに行える「ワイヤレス通信」、まるでフィルムを選ぶような感覚でシーンや意図に合わせて色調を選択可能な「フィルムシミュレーション」、被写体がさらに魅力的になるアーティスティックなフィルター効果を手軽に楽しむことができる「アドバンストフィルター」などの機能が搭載されています。

FUJIFILM FUJIFILM X-T100 ダブルズームレンズキット [ダークシルバー]のスペック

  • メーカー

    FUJIFILM

  • 商品カテゴリ

    レンズキット

  • 重量

    958g

  • 対応マウント

    Xマウント

レンタル時の同梱品一覧

  • カメラ本体
  • ボディキャップ
  • バッテリー
  • カメラストラップ
  • XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ
  • フロントキャップ
  • リアキャップ
  • プロテクトフィルター
  • XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II
  • フロントキャップ
  • リアキャップ
  • プロテクトフィルター
  • ACアダプター
  • MicroUSBケーブル
  • GooPassポーチ
  • ラッピングクロス
  • レンズポーチ
  • レンズポーチ

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FUJIFILM FUJIFILM X-T100 ダブルズームレンズキット [ダークシルバー]のレビュー ★★★★☆ (1)

  • 総じて、玄人向けのカメラです

    2019/10/20 つちおさんさん ★★★★☆

    (コレで使いたいイチ押し機能!)
    高速シャッターが切れる「電子シャッター」機能!
    1/32000秒まで高速シャッターが切れます。3200じゃないですよ、3万2000分の1です!

    例えば、花って、ゆ〜らゆらと揺れているイメージですが、アップで撮っていると意外と激しく揺れていて、写真にするとブレたりします。
    そこで電子シャッターで、シャッター速度優先で撮影。
    ISO感度が高めになったので、少々硬調になりましたが、風の揺れはカチッと止まってくれました。

    (操作系)
    標準レンズキットの電動ズームの場合、沈胴式になっていて、シャッターボタン根本に仕込まれたON/OFFスイッチを入れると、レンズがズイーーンと出てきます。
    操作ボタンは、一言で言うと、多いです!
    ・撮影モード切り替えダイヤル
    ・3つの調節ダイヤル
    ・背面の上下左右キー+OKボタン
    ・再生ボタン
    ・削除ボタン
    ・BACKボタン
    ・ファンクションボタン
    他。
    プログラムモードの全自動でも、一眼ならではの写真が撮れるでしょうけども、このカメラは、シーンに合わせて各種設定を上手くセットして、じっくりと撮る向きのカメラと言えるでしょう。
    あと、意外な所に、内蔵フラッシュか仕込んでります(笑)

    (電池の持ち具合)
    フル充電からおよそ250枚で、バッテリー低下表示になりました。
    期待より消耗が早い印象ですが、消耗しやすい要因として、1日使ったレンズが電動ズームのため、消費が多かったと思われます。
    パワーズームが絶対良い!と言う方以外は、手動ズームレンズの方が、バッテリーには優しいですね。

    (夜の撮影)
    ダイヤル操作が多いのは分かりにくく、デメリットにもなりますが、その分、ISO感度、シャッター速度、絞り、AFモードを即座に変えることができます(タッチパネルで画面をあっちこっち行かなくていい)
    夜景のように、マニュアル露出固定で撮るようなシチュエーションでは、慣れると使いやすいでしょう。

    夜景の画質は、荒れることなく、特に街明かりなどの光のしっとり感は出てくれます。この辺りは、安心のフジノンレンズと言えると思います。
    この機種の注意点は、1コマ撮影の場合は、拡張ISO25600まで対応していますが、連写モードではISO6400に制限されることです。

    (スマホ連携)
    フジフィルムの連携アプリ「Fujifilm Cam Remote」の惜しいところは、
    ・カメラとの通信が不安定でなかなか安定して通信が確立されない
    ・一度、通信がおかしくなると、カメラ、スマホとも一旦OFF、条件によっては、スマホアプリのリセット(もしくは再インストール)と、重症になる
    ことが、頻繁に起きたことです(汗)このことは、App Storeのアプリの評価からも見て取れます。
    スマホアプリの連携を重視している方は、ガッカリする可能性が高いです。
    トラブル時の、カメラ画面の表示や、アプリの画面を見ても、適切な対処法は表示されないので、わたしも対策をかなりググりました。
    ある意味ではこの点も、Wi-Fi接続の仕組みを熟知した玄人向けと言えるかもしれません。

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