ウィンタースポーツ向けおすすめカメラ8選!失敗しない選び方も解説

「ウィンタースポーツの撮影におすすめのカメラを知りたい」
スキーやスノーボードなどのウィンタースポーツは実際のプレーに加え、撮影することで楽しさが倍増します。
本記事では、ウィンタースポーツ撮影に適したカメラや失敗しない選び方を紹介します。最後まで読めば、あなたにぴったりのカメラを選べるようになるので、ぜひ購入の参考にしてください。
撮影機材は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。
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目次
ウィンタースポーツ向けカメラ一覧
| 製品名 | 画像 | GOOPASS価格 | 最安 販売価格※ | 発売日 | センサー サイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | シャッター スピード | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| GoPro HERO13 Black | ![]() | ![]() | 39,725円 | 2024年 9月11日 | 1/1.9型 | 2760万画素 | - | - | 71.8× 50.8× 33.6mm | 約121g |
| GoPro HERO10 Black | ![]() | ![]() | 33,499円 | 2021年 9月16日 | 1/2.3型 | 2300万画素 | 5K (5120×2880)60p 4k (3840×2160)120p | 1/2000~ 30秒 | 71.8× 50.8× 33.6mm | 約158g |
| Insta360 Ace Pro | ![]() | ![]() | 41,946円 | 2023年 11月下旬 | 1/1.3型 | - | 8K(16:9) 7680x4320 24fps | 1/8000~ 120秒 | 71.9x 52.15x 38.5 mm | 約179.8 g |
| Insta360 ONE X2 | ![]() | ![]() | 36,799円 | 2020年 11月中旬 | 1/2型 | 1800万画素 | 5.7K (5760×2880)30p | 1/8000~ 120秒 | 46.2x 113x 29.8 mm | 約149g |
| DJI OSMO ACTION 4 アドベンチャーコンボ | ![]() | ![]() | 48,658円 | 2023年 8月2日 | 1/1.3型 | 1000万画素 | 4K (4:3)(3840×2880)24/25/30/48/50/60fps | 1/8000秒~ 30秒 | 44.2x 32.8x 70.5 mm | 約145g |
| DJI POCKET 2 | ![]() | ![]() | 39,204円 | 2020年 10月21日 | 1/1.7型 | 6400万画素 | 4k (3840×2160)120p | 1/8000~ 8秒 | 38.1x 124.7x 30 mm | 約117g |
| SONY サイバーショットDSC-RX0M2 | ![]() | ![]() | 108,000円 | 2019年 4月12日 | 1.0型 | 1530万画素 | 4K (3840×2160)30fps | 1/32000~ 1/4秒 | 59.0× 40.5× 35.0mm | 約132g |
| OLYMPUS OM SYSTEM Tough TG-7 | ![]() | ![]() | 49,800円 | 2023年 10月13日 | 1/2.33型 | 1200万画素 | 4K (3840×2160)30p | 1/2~ 1/2000 秒 | 113.9× 65.8× 32.7mm | 約249g |
ウィンタースポーツ向けカメラ8選

ゲレンデや雪山で使いやすく、アクション撮影にも適したカメラを8機種紹介します。耐久性や操作性が高いモデルを中心に選びました。
アクションカメラとコンパクトデジタルカメラに分けて、特徴や魅力を詳しく見ていきましょう。
アクションカメラ

ウィンタースポーツ撮影で活躍するカメラといえば、アクションカメラが挙げられます。小型・軽量で防水や耐衝撃性能を持つモデルも多いため、雪の上でも撮影しやすい点が魅力です。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
GoPro(ゴープロ)HERO13 BLACK CHDHX-131-FW

HERO13 BLACK CHDHX-131-FW
安定感ある映像を、過酷な環境でも鮮明に記録
HERO13 BLACK CHDHX-131-FWは、2024年 9月11日に発売されたGoProの上位機種アクションカメラ。最新のHyperSmooth 6.0で、激しい動きでも手ブレを抑えます。
耐久性が高く、水深10mまでの防水性能を備えています。低温環境にも強くー10℃でも作動するため、スキーやスノーボードなど冬のアクティビティに最適です。
また、強化されたバーストスローモーション機能では5.3Kで120fpsの撮影が可能なため、スピード感あふれるシーンもクリアに記録できます。
さらにEnduroバッテリーの搭載で従来モデルよりも電力効率が向上したため、寒い環境でも長時間撮影できるのも魅力です。
ウィンタースポーツのような過酷な環境下でも高品質な映像を求める方にぴったりのカメラです。
| 製品名 | GoPro(ゴープロ)HERO13 BLACK CHDHX-131-FW |
|---|---|
| 発売日 | 2024年9月11日 |
| センサーサイズ | 1/1.9型 |
| 有効画素数 | 2760万画素 |
| 動画記録画素数 | - |
| IOS感度 | - |
| シャッタースピード | - |
| 連続撮影速度 | - |
| 液晶モニター稼働方式 | - |
| 外形寸法 | 71.8×50.8×33.6mm |
| 重量 | 約121g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | 〇 |
| ダスト低減機能 | - |
| ローパスフィルターレス | - |
| 撮影可能枚数 | - |
| 画像ファイル形式 | JPEG・RAW |
| 記録媒体 | microSDHCカード・microSDXCカード |
| ファインダー形式 | - |
| ファインダー視野率 | - |
| ファインダー倍率 | - |
| AF検出方式 | - |
| AF検出範囲 | - |
| フォーカスポイント | - |
| 動画ファイル形式 | - |
| 液晶モニター形式 | 2.27 型インチ |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | - |
| Wi-Fi(無線LAN) | ◯ |
| Bluetooth | ◯ |
| NFC対応 | - |
| 防塵・防滴 | ◯(防水10m) |
| 使用温度範囲 | -10º C ~35º C |
| 使用湿度範囲 | - |
GoPro(ゴープロ)HERO10 BLACK CHDHX-101-FW

HERO10 BLACK CHDHX-101-FW
サイズや重さはそのままに、より高性能で使いやすくなった改良モデル
HERO10 BLACK CHDHX-101-FWは、2021年9月16日に発売された高品質アクションカメラ。GoProシリーズ「HERO9 Black」の後継機で、従来機と比べるとサイズや重さはほぼ同じながら性能は大きく向上しています。
またGP2チップを搭載しているため、5.3Kの高画質撮影を従来比2倍のフレームレートで記録できるのが特徴です。手ブレ補正も1段階進化したうえ、水深10mまで耐えられる高い防水性能を備えているため、HERO10はウィンタースポーツ撮影でも活躍します。
さらにタッチスクリーンの感度が向上したため、背面モニターのタッチ操作がよりスムーズにできるようになりました。従来機のように3〜4回スワイプしないと反応しないようなレイテンシーが発生しづらいため、ストレスなく撮影できるでしょう。
スポーツやアウトドアで迫力のある映像を撮りたい人におすすめです。
| 製品名 | GoPro(ゴープロ)HERO10 BLACK CHDHX-101-FW |
|---|---|
| 発売日 | 2021年9月16日 |
| センサ―サイズ | 1/2.3型 |
| 有効画素数 | 2300万画素 |
| 動画記録画素数 | 5K(5120×2880)60p 4k(3840×2160)120p |
| ISO感度 | ISO100~6400 |
| シャッタースピード | 1/2000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約25コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | - |
| 外形寸法 | 50.8×71.8×33.6mm |
| 重量 | 約158g(バッテリー含む) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | HyperSmooth 4.0 |
| ダスト低減機能 | - |
| ローパスフィルターレス | - |
| 撮影可能枚数 | - |
| 画像ファイル形式 | JPEG RAW |
| 記録媒体 | microSDカード・microSDHCカード・microSDXCカード V30・UHS-3 以上 最大容量 512GB |
| ファインダー形式 | - |
| ファインダー視野率 | - |
| ファインダー倍率 | - |
| AF検出方式 | - |
| AF検出範囲 | - |
| フォーカスポイント | - |
| 動画ファイル形式 | MP4(H.264/AVC)・MP4(H.265/HEVC) |
| 液晶モニター形式 | 2.27 インチ |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | - |
| Wi-Fi(無線LAN) | ◯(5GHz・2.4GHz) |
| Bluetooth | ◯ |
| NFC対応 | - |
| 防塵・防滴 | 防水(水深10m) |
| 使用温度範囲 | -10〜35℃ |
| 使用湿度範囲 | - |
Insta360 AcePro

Insta360 Ace Pro [ブラック]
360度のアクションを丸ごと収める頼もしい相棒
2023年11月下旬に発売されたInsta360 Ace Proは、細かい質感を表現できる8K HDR撮影に対応した高性能アクションカメラです。
PureVideo技術を搭載しているため、暗所でもノイズを抑え鮮明な映像を記録できます。またアクティブHDR機能で光や陰影を自然に調整できるため、細部まで美しく撮影できます。
耐久性も高く、防水性能は最大10m・耐低温性能はー20℃まで対応。ウィンタースポーツでの使用にも適しています。
ウィンタースポーツ撮影で、高品質な映像を求める方におすすめのモデルです。
| 製品名 | Insta360 AcePro |
|---|---|
| 発売日 | 2023年11月下旬 |
| センサーサイズ | 1/1.3型 |
| 有効画素数 | - |
| 動画記録画素数 | 8K (16:9) 7680x4320 24fps |
| IOS感度 | - |
| シャッタースピード | 1/8000~120秒 |
| 連続撮影速度 | - |
| 液晶モニター稼働方式 | - |
| 外形寸法 | 71.9×52.2×38.5mm |
| 重量 | 179.8g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | 〇 |
| ダスト低減機能 | - |
| ローパスフィルターレス | - |
| 撮影可能枚数 | - |
| 画像ファイル形式 | JPEG・DNG RAW |
| 記録媒体 | microSDカード・microSDHCカード・microSDXCカード |
| ファインダー形式 | - |
| ファインダー視野率 | - |
| ファインダー倍率 | - |
| AF検出方式 | - |
| AF検出範囲 | - |
| フォーカスポイント | - |
| 動画ファイル形式 | - |
| 液晶モニター形式 | - |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | - |
| Wi-Fi(無線LAN) | ◯ |
| Bluetooth | ◯ |
| NFC対応 | - |
| 防塵・防滴 | ◯(防水10m) |
| 使用温度範囲 | 耐低温性能:ー20℃ |
| 使用湿度範囲 | - |
Insta360 ONE X2

Insta360 ONE X2 [ブラック]
最大5.7Kの高画質撮影も可能な360°カメラ
Insta360 ONE X2は、2020年11月中旬に発売された360°アクションカメラ。Insta360シリーズのなかでは上位機種に位置するモデルで、重量はわずか149gとコンパクトさが特徴です。
またポケットサイズの360°カメラでありながら、最大5.7Kの高画質撮影が可能。普通のアクションカメラのような撮影ができる「ステディカムモード」、静止画撮影ができる「写真モード」と多彩な撮影機能がある点も魅力です。
さらに、AIによる動画編集機能やInsta360独自の技術で、土台となる自撮り棒をデジタル的に消すことができます。
コンパクトながら高性能なInsta360 ONE X2は、ウィンタースポーツのダイナミックなシーンを記録したい方におすすめです。
| 製品名 | Insta360 ONE X2 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年11月中旬 |
| センサ―サイズ | 1/2型 |
| 有効画素数 | 1800万画素 |
| 動画記録画素数 | 5.7K(5760×2880)30p |
| ISO感度 | ISO100~3200 |
| シャッタースピード | 1/8000~120秒 |
| 連続撮影速度 | - |
| 液晶モニター稼働方式 | - |
| 外形寸法 | 46.2×113×29.8mm |
| 重量 | 約149g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | FlowState手ブレ補正 |
| ダスト低減機能 | - |
| ローパスフィルターレス | - |
| 撮影可能枚数 | - |
| 画像ファイル形式 | JPEG・RAW |
| 記録媒体 | microSDカード V30以上のスピードクラス・exFATフォーマットのUHS-I ※HS-IIおよびUHS-III microSD/TFカードは非対応 最大1TB |
| ファインダー形式 | - |
| ファインダー視野率 | - |
| ファインダー倍率 | - |
| AF検出方式 | - |
| AF検出範囲 | - |
| フォーカスポイント | - |
| 動画ファイル形式 | ステディカム:MP4(H.264・H.265) 360度:INSV |
| 液晶モニター形式 | 3インチ超高輝度タッチスクリーン |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | - |
| Wi-Fi(無線LAN) | ◯(802.11a/b/g/n/ac) |
| Bluetooth | ◯(BLE 4.2) |
| NFC対応 | - |
| 防塵・防滴 | IPX8等級防水(水深10m) |
| 使用温度範囲 | -20〜40℃ |
| 使用湿度範囲 | - |
DJI(ディージェイアイ)OSMO ACTION 4 アドベンチャーコンボ

OSMO ACTION 4 アドベンチャーコンボ
暗所にも強いアクションカメラ
DJI(ディージェイアイ)のアクションカメラであるOSMO ACTION 4。OSMO ACTIONシリーズの4代目として2023年8月2日に発売されました。
本キットは、通常のスタンダードコンボに予備バッテリー・多機能バッテリーケース・延長ロッド(1.5 m)が付属します。延長ロッドを使用するとカメラをより自分から離せるため、ウィンタースポーツ撮影で多様な画角からのセルフィが可能です。
また前モデルと比較すると、センサーサイズが1/1.7インチから1/1.3インチに大型化。1画素あたりに取り込める光の量が増えたため、暗所耐性が強くなりました。
光量の少ない屋内・朝夕・夜景シーンなどアクションカムが得意としないシーンでも、従来より明るく鮮明な映像を撮影できるでしょう。
| 製品名 | DJI(ディージェイアイ)OSMO ACTION 4 アドベンチャーコンボ |
|---|---|
| 発売日 | 2023年8月2日 |
| センサーサイズ | 1/1.3型 |
| 有効画素数 | 1000万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K (4:3):3840×2880 24/25/30/48/50/60fps 4K (16:9):3840×2160 100/120fps 4K (16:9): 3840×2160 24/25/30/48/50/60fps |
| IOS感度 | ISO100~12800 |
| シャッタースピード | 写真:1/8000秒~30秒 動画:1/8000秒~1/X秒(X:フレームレート設定値) |
| 連続撮影速度 | - |
| 液晶モニター稼働方式 | - |
| 外形寸法 | 44.2x32.8x70.5 mm |
| 重量 | 約145g |
スペックをもっと見る
| 手ブレ補正機能 | RockSteady 3.0, HorizonSteady |
| ダスト低減機能 | - |
| ローパスフィルターレス | - |
| 撮影可能枚数 | - |
| 画像ファイル形式 | JPEG/RAW |
| 記録媒体 | microSD (最大 512 GB) |
| ファインダー形式 | - |
| ファインダー視野率 | - |
| ファインダー倍率 | - |
| AF検出方式 | - |
| AF検出範囲 | - |
| フォーカスポイント | - |
| 動画ファイル形式 | MP4 (H.264/HEVC) |
| 液晶モニター形式 | 前面:1.4インチ・後面:2.25インチ |
| タッチパネル | - |
| シャッター方式 | - |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | ○ |
| NFC対応 | - |
| 防塵・防滴 | ○(水深18m) |
| 使用温度範囲 | -20℃〜 45℃ |
| 使用湿度範囲 | - |
DJI(ディージェイアイ) POCKET 2

DJI POCKET 2
ジンバルを使ったブレの少ない動画撮影を手軽に
2020年10月21日に発売されたPOCKET 2は、一体型になった3軸のジンバルが特徴の小型カメラです。
3軸手ブレ補正を搭載しているため手ブレを抑えることができ、ウィンタースポーツの最中も滑らかな映像が撮影できます。また、38.1x124.7x30 mmの手乗りサイズは、ポケットに入れて持ち運びが可能です。
またスマホと同じくらい気軽に撮影ができるため一瞬のシャッターチャンスも逃しません。さらに優れた携帯性だけでなく、静止画で6400万画素・動画で4K60fpsの高画質撮影ができる点も魅力です。
また、防水性能がないため防水ケースで保護するなどの対策は必要。ウィンタースポーツの思い出を、スマホよりも高いクオリティで撮影したい方におすすめです。
| 製品名 | DJI(ディージェイアイ) POCKET 2 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年10月21日 |
| センサ―サイズ | 1/1.7型 |
| 有効画素数 | 6400万画素 |
| 動画記録画素数 | 4k(3840×2160)120p |
| ISO感度 | 静止画:ISO100~6400(1600万画素)・ISO100~3200(6400万画素) 動画:ISO100~6400 スローモーション:ISO100~3200 |
| シャッタースピード | 1/8000~8秒 |
| 連続撮影速度 | - |
| 液晶モニター稼働方式 | - |
| 外形寸法 | 38.1x124.7x30 mm |
| 重量 | 約117g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | 3軸手ブレ補正 |
| ダスト低減機能 | - |
| ローパスフィルターレス | - |
| 撮影可能枚数 | - |
| 画像ファイル形式 | JPEG・DGN |
| 記録媒体 | microSDカード・microSDHCカード・microSDXCカード UHS-I スピードクラス1 または UHS-I スピードクラス3 最大容量 256GB |
| スロット | microSDカード |
| ファインダー形式 | - |
| ファインダー視野率 | - |
| ファインダー倍率 | - |
| AF検出方式 | ハイブリッドAF 2.0 |
| AF検出範囲 | - |
| フォーカスポイント | - |
| 動画ファイル形式 | MP4(MPEG-4 AVC/H.264) |
| 液晶モニター形式 | 2.0 インチ |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | - |
| Bluetooth | - |
| NFC対応 | - |
| 防塵・防滴 | - |
| 使用温度範囲 | 0〜40℃ |
| 使用湿度範囲 | - |
コンパクトデジタルカメラ

コンパクトデジタルカメラは小型ながら優れた描写性能を備えているため、幅広いシーンに対応できるのが魅力です。静止画の美しさや光学ズームなど、多彩な機能を求める方に向いています。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
SONY(ソニー)サイバーショットDSC-RX0M2

サイバーショット DSC-RX0M2
手のひらサイズで気軽にスナップ
サイバーショットDSC-RX0M2は2019年4月12日に発売されたコンパクトデジタルカメラ(コンデジ)。起動まで約1.9秒の機動力と携帯性を生かして、撮りたい瞬間に撮影できます。
また小さなボディに搭載されたセンサーは、有効約1530万画素の1.0型CMOS。アクションカメラのような見た目ですが、本機は静止画に特化したスナップカメラです。
豊かな階調表現もサイバーショットDSC-RX0M2の魅力です。夕暮れ時のグラデーションやゲレンデを彩る木々の雪化粧など、曖昧で繊細な色合いを丁寧に描写できます。
ウィンタースポーツ撮影で、カメラを肌身離さず持っていたい方に最適です。
| 製品名 | SONY(ソニー)サイバーショットDSC-RX0M2 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年4月12日 |
| センサーサイズ | 1.0型 |
| 有効画素数 | 1530万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 24mm |
| F値 | F4.0 |
| シャッタースピード | 1/32000~1/4秒 |
| 最短撮影距離 | 20cm |
| 外形寸法 | 59×40.5×35mm |
| 重量 | 約132g(バッテリー・メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | - |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | - |
| ローパスフィルターレス | - |
| 撮影可能枚数 | 約240枚(液晶モニタ使用時) |
| 画像ファイル形式 | JPEG(Exif Ver.2.3準拠)・RAW |
| 記録媒体 | microSD/microSDHC/microSDXC |
| フォーカス | 固定フォーカス |
| 最大撮影倍率 | - |
| 動画ファイル形式 | XAVC S・AVCHD |
| 液晶モニター形式 | 1.5型 TFT |
| タッチパネル | - |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | - |
| 防塵・防滴 | 〇(IP68相当) |
| 耐衝撃 | 〇(高さ2mから落下) |
| 防水性能 | 〇(IPX8相当) |
| 使用温度範囲 | -10~40℃ |
OLYMPUS(オリンパス) OM SYSTEM Tough TG-7

OM SYSTEM Tough TG-7 [ブラック]
雪山での圧倒的タフネスを発揮
2023年10月13日に発売されたOM SYSTEM Tough TG-7は、防水・耐衝撃性能を備えた雪山でも頼れるタフネスカメラです。
防水性能は最大15m・耐衝撃性能は2.1m・耐低温性能はー10℃まで対応しているため、ウィンタースポーツの過酷な環境下でも安心して撮影できます。
また解放F値2.0の明るいレンズで、暗い場所でもクリアな映像を記録可能。4K動画撮影にも対応できるため、動きのあるシーンも鮮明に残せます。
ウィンタースポーツの迫力ある瞬間を確実にとらえたい方におすすめです。
| 製品名 | OLYMPUS(オリンパス) OM SYSTEM Tough TG-7 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年10月13日 |
| センサーサイズ | 1/2.33型 |
| 有効画素数 | 1200万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| IOS感度 | ISO100~12800 |
| シャッタースピード | 1/2~1/2000 秒 |
| 連続撮影速度 | 約20コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | - |
| 外形寸法 | 113.9×65.8×32.7mm |
| 重量 | 約249g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | センサーシフト式 |
| ダスト低減機能 | - |
| ローパスフィルターレス | - |
| 撮影可能枚数 | 330枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG・RAW |
| 記録媒体 | SDカード・SDHCカード・SDXCカード |
| ファインダー形式 | - |
| ファインダー視野率 | - |
| ファインダー倍率 | - |
| AF検出方式 | - |
| AF検出範囲 | - |
| フォーカスポイント | - |
| 動画ファイル形式 | MOV(MPEG-4AVC / H.264) |
| 液晶モニター形式 | 3型インチ |
| タッチパネル | - |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ◯ |
| Bluetooth | ◯ |
| NFC対応 | - |
| 防塵・防滴 | ◯(防水15m) |
| 使用温度範囲 | -10 ~ +40℃ |
| 使用湿度範囲 | 30 ~ 90% |
ウィンタースポーツとは

ウィンタースポーツとは、その名のとおりウインター=冬場に行なわれるスポーツ競技のことです。
スキーやスノーボードなど雪の上で行なわれるものから、スケートのように氷上で行なわれるものもウィンタースポーツに分類されます。
ウィンタースポーツの醍醐味といえば、大自然のなかで味わうスリルや爽快感。真っ白な雪景色のなかを駆け抜ける冬ならではの美しい瞬間がたくさんあります。
その特別な瞬間をしっかり残すために欠かせないのがカメラです。ウィンタースポーツ撮影をするときは、雪山や氷上などの厳しい環境でも耐えられる防水・防寒性能が高いモデルがよいでしょう。
ウィンタースポーツ向けカメラの種類

ウィンタースポーツ撮影に向いているカメラの種類を2つ紹介します。それぞれに特徴や魅力があるため、あなたにぴったりなのはどちらか確認してみましょう。
順に見ていきます。
アクションカメラ
「ウィンタースポーツを撮影する」となったら、まず思い浮かぶのがGoProのようなアクションカメラ。ほぼすべてのモデルに防水性能が備わっており、頭にカメラを装着できるハンズフリー撮影が手軽に行なえる点が特徴です。
また、近年ではセルフィー時に自分の姿を確認しながら撮影できるモデルが多く発表されており、より多機能化・利便性が向上しています。
アクションカメラは一人称視点の迫力あるアクション動画撮影をしたい方や、自撮り撮影をしたい方におすすめです。
コンパクトデジタルカメラ
コンパクトデジタルカメラは、レンズの取り外しができない一体型のカメラです。携帯性に優れており「通称:コンデジ」と呼ばれます。
アクションカメラとの違いは動画より静止画撮影に適しており、軽量・小型で持ち運びやすいモデルが多い点です。「あ、いいな」と思った瞬間にカメラをサッと取り出して撮影できるため、決定的な瞬間を逃しにくいでしょう。
コンパクトデジタルカメラはこちらの記事で詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

ウィンタースポーツ向けカメラの選び方

ウィンタースポーツの撮影に向いているカメラの選び方を3つの観点から解説します。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
防塵防滴性能で選ぶ
ウィンタースポーツ向けのカメラを選ぶ際は、防塵防滴性能が重要です。ウィンタースポーツでは、雪や水に加え寒冷地での撮影が避けられません。そのため、一定の防塵防滴性能を持つカメラでないと、故障や結露のリスクが高まります。
また激しいアクションをする際は、撮影中に落下して雪のなかに埋没・故障しないよう、より高度な防滴性能を搭載している機種を選びましょう。防水性能の度合いを0級から8級までまとめました。
| 0級 | 特に保護されていない |
|---|---|
| 1級 | 鉛直から落ちてくる水滴により 有害な影響がない(防滴Ⅰ形) |
| 2級 | 鉛直から15度の範囲で落ちてくる水滴による 有害な影響がない(防滴Ⅱ形) |
| 3級 | 鉛直から60度の範囲で落ちてくる水滴による 有害な影響がない(防雨形) |
| 4級 | あらゆる方向からの飛まつによる 有害な影響がない(防沫形) |
| 5級 | あらゆる方向からの噴流水による 有害な影響がない(防噴流形) |
| 6級 | あらゆる方向からの強い噴流水による 影響がない(耐水形) |
| 7級 | 水深1メートルに30分沈めても 浸水した形跡がない(防浸形) |
| 8級 | 指定圧力の水中に常時沈めて 使用できる(水中形) |
スキーやスノーボードの際に手持ちで撮影するのであれば5級以上は必須。手持ちで使用しなくとも3級は必要です。
動画性能で選ぶ
ウィンタースポーツ向けカメラは動画性能も大切です。4K・60p以上など映像の画質がよいものを選ぶとよいでしょう。
「せっかく撮影していても、画面や被写体などがブレて何が映っているかわからない」とならないよう、手振れ補正機能が高いカメラを選ぶのも失敗しないポイントです。
静止画(写真撮影)性能で選ぶ
ウィンタースポーツ向けのカメラを選ぶ際は、静止画(写真撮影)性能も重要です。静止画性能とは、主に画素数や連射性能・AF(オートフォーカス)性能を指します。
画素数が高いものを選ぶとより繊細できれいな写真を撮影できるため、静止画をたくさん撮りたい方は画素数に重きを置いて選ぶとよいでしょう。
さらに、スキーやスノーボードのプレー中に撮影したい場合は、連写性能が高いものやAF機能が高いカメラを選びましょう。
ウィンタースポーツ撮影のカメラを使いたいときだけレンタルする

ゲレンデで本格的な撮影をしたいものの、高額なカメラの購入に迷う方は多いでしょう。そのようなときに便利なのが、GOOPASSのレンタルサービスです。
GOOPASSでは最新のアクションカメラやコンパクトデジタルカメラを好きな期間借りられるため、ウィンタースポーツのシーズンだけ本格的に撮影を楽しむ使い方もできます。
また他の機種を使いたくなった場合は交換できるため、カメラの使い勝手を比較しながら自分にあう1台を探しやすい点が魅力です。
レンタルであればカメラを保管する場所の問題もなく、オフシーズンは手元に荷物が残らないため管理が楽になります。費用対効果を重視する方には、特にGOOPASSのレンタルがおすすめです。

HERO13 BLACK CHDHX-131-FW
まとめ|ウィンタースポーツで使うカメラは用途にあわせて選ぼう

本記事では、ウィンタースポーツ撮影に適したカメラや失敗しない選び方を紹介しました。主なポイントをまとめます。
- 防水・防塵・耐衝撃など、タフネス性能があるモデルがウィンタースポーツ撮影におすすめ
- 静止画重視であれば、センサーの大きさやレンズの明るさにも注目する
- GOOPASSのレンタルを活用すれば、最新モデルを気軽に試しやすい
ウィンタースポーツの撮影は、普段と違う迫力と開放感を味わいやすいのが魅力です。ハイレベルな写真を求める方も、軽快に動画をシェアしたい方も、自身のスタイルにあったカメラで撮影できればゲレンデでの時間がさらに充実するでしょう。
耐久性と高画質を両立したカメラをチェックして、ウィンタースポーツの撮影を楽しみましょう。
ウィンタースポーツ向けのカメラでよくある質問

ウィンタースポーツ向けのカメラでよくある質問をまとめました。
Q:アクションカメラとウェアラブルカメラの違いは何ですか?
アクションカメラは小型で防水・防塵に優れ、高品質な映像を残せます。一方、ウェアラブルカメラはメガネやヘッドセットのように身に着けるタイプが多く、手や身体に固定して視点そのものを記録しやすいのが特徴です。
また、アクションカメラは広角レンズ・高解像度動画・手ブレ補正などに強く、アウトドアやスポーツ向けです。ウェアラブルカメラは、映像をリアルタイムで配信したい場合やハンズフリーでの撮影に役立ちます。
Q:GoProの何がそんなにいいの?
GoProは耐久性・防水性・手ブレ補正など、アクション撮影に欠かせない機能を高い水準で備えている点が魅力です。小型ながら4Kや5Kのような高解像度にも対応しているため、雪上での繊細な動きや迫力を逃さずとらえられます。
また、アプリやアクセサリーが充実しており、ヘルメットへの装着から自撮り棒を使ったダイナミックな構図づくりまで自由度が高いのが特徴です。
Q:アクションカメラの欠点は何ですか?
アクションカメラは小型のためセンサーサイズが小さい場合が多く、暗所撮影でのノイズが目立ちやすい場合があります。またバッテリー容量に限りがあり、寒い雪山では消耗が早まる点も欠点です。
画質を重視する方や長時間撮影したい方は、コンパクトデジタルカメラやミラーレスカメラなどがおすすめです。

GOOPASS SPORTS MAGAZINE編集部フォックス
GOOPASS株式会社の編集ライター。自社Webメディア『GOOPASS MAGAZINE』『GOOPASS SPORTS MAGAZINE』の編集長として、企画・ディレクション・記事制作などを担当する一方で、フリーランスのフォトグラファーとしても活躍中。バスケットボール・ラッパー・プロバレーボール選手・フィットネストレーナーなど、スポーツ・ストリートシーンを中心に、スナップ・ポートレートなど幅広い撮影シーンを手がける。愛機はCanon EOS 5D MarkⅣと、FUJI FILM X100V。
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