【2021年1月14日更新!】オススメのウィンタースポーツ向けカメラ10選

冬の撮影の醍醐味の一つとして「雪」は欠かせないですよね。さらに、ウィンタースポーツとかけ合わせればその迫力は何倍にも膨れ上がります。「この冬こそはそんな撮影をしてみたい」という方や「ウィンタースポーツの記録をぜひ残したい」と考えている方も多いのではないでしょうか。

今回は、そんな雪の中でも安心して使える「オススメのウィンタースポーツ向けカメラ10選」を紹介します。

ウィンタースポーツとは?

ウィンタースポーツとはその名の通り、主に冬に行なわれる競技のことを指します。スキーやスノーボードのように雪上で行なわれるものから、スケートなどの氷上で行なわれるものもウィンタースポーツです。競技としてだけではなく、レジャーとして楽しまれることも多いスポーツなのが特徴。ここでは、レジャー向きのオススメのカメラを紹介します!

ウィンタースポーツ向けカメラの種類

アクションカメラ

ウィンタースポーツを撮影するといったらまず思い浮かぶのがGoProなどのアクションカメラではないでしょうか。ほぼすべてのモデルで防水性能が備わっており、ヘッドセットなどでハンズフリー撮影などが手軽に行なえるのも特徴。また、近年ではセルフィーでの撮影時に自分の姿を確認しながら撮影できるモデルも多く、より便利になっています。自撮り撮影や、迫力のあるアクション動画撮影をしたい方にオススメです。

コンパクトデジタルカメラ(コンデジ)

アクションカメラの次にご紹介するのは、コンパクトで携帯性に優れている「コンパクトデジタルカメラ」です。コンデジはレンズ一体型のカメラのことで防水性能が備わっていないものなどもあり、幅広いラインナップが特徴的。その中でも、防水性能が高いものがオススメ。また、アクションカメラとの違いは、静止画の撮影に適しているものが多い点です。撮影時にうれしい拡張機能などが備わっているものが多いため、パッと取り出してサッと撮影するのに向いています。手振れ補正機能が備わっているものも多く初心者の方でも安心してきれいな写真撮影が可能です。

一眼カメラ

最後に紹介するのは一眼カメラです。一眼カメラとはレンズ交換型のカメラのことで、様々な性能に特化したものが発売されています。レジャーと合わせて使用する方はあまり多くないかもしれませんが、作品のような1枚を撮るならこれ一択。撮影したい画角に合わせてレンズが選べて、画質・性能ともに高水準なのが特徴です。ただし、一眼カメラの中には防塵防滴性能が備わっていないモデルも少なくないので、機材選びの際には要注意。雪の中で、抜群にきれいな1枚を残したい方は選択肢に入ってくるのではないでしょうか。

ウィンタースポーツ向けカメラの選び方

防塵防滴性能で選ぶ

ウィンタースポーツができるスキー場などでは、雪などが降ることが多いため防滴性能は必須です。ですが、さらに激しいアクションなどをする際にはより高度な防滴性能を搭載しているものを選びましょう。防水性能の度合いは0級から8級までの基準があります。スキーやスノーボードの際に手持ちで撮影するのであれば5級以上は必須。手持ちで使用しなくとも3級は必要です。

防水に対する保護等級

0級 特に保護されていない
1級 鉛直から落ちてくる水滴により有害な影響がない(防滴Ⅰ形)
2級 鉛直から15度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない(防滴Ⅱ形)
3級 鉛直から60度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響が無い(防雨形)
4級 あらゆる方向からの飛まつによる有害な影響がない(防沫形)
5級 あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない(防噴流形)
6級 あらゆる方向からの強い噴流水による影響がない (耐水形)
7級 水深1メートルに30分沈めても浸水した形跡がない(防浸形)
8級 指定圧力の水中に常時沈めて使用できる (水中形)

動画性能で選ぶ

せっかくの思い出はきれいに残したいという方が多いのではないでしょうか。動画撮影をしようと思っている方は動画関連の性能が、高いものを選ぶとよいでしょう。「せっかく撮影していても、画面や被写体などがブレブレで何が映っているかわからない……」なんてこともあるため、手振れ補正機能が優秀なものを選ぶのも失敗しないポイントです。

静止画性能で選ぶ

きれいな静止画作品を撮りたい方はこの性能を重視するのがポイントです。静止画性能とは、ここでは主に画素数や連射性能・AF性能のことを指します。画素数が高いものを選ぶとより繊細できれいな写真を撮影できるため、静止画をたくさん撮りたい方は画素数に重きを置いて選ぶといいでしょう。他にも、連写性能が高いものやAF機能が優秀なものを選ぶことも失敗しないコツです。もちろん、防滴性能が低いカメラを持っていく際には濡れないように防滴対策はしっかりと行ないましょう。

ウィンタースポーツ向けカメラ10選

ここからはGooPassがオススメする「ウィンタースポーツ向けカメラ10選」を紹介していきます。

GoPro HERO9 BLACK CHDHX-901-FW

最高クラスの手振れ補正機能を搭載した、トップ・オブ・アクションカメラ。

やはりアクションカメラで選ぶときにまず選択肢に入ってくるのがGoPro。その中でも、こちらのGoPro9は最新モデル(2021/1/14現在)です。手振れ補正機能がより高性能になったためアクションをよりスムーズに撮影することができます。さらに、先代のGoPro8よりもバッテリーの持ちが30%向上しているのもポイントです。長時間きれいな映像を撮りたい方には是非オススメしたい1台。

※カメラのレンタサービス「GooPass」では市販で購入した際には付属していない手持ち用グリップとmicroSDカードが付属しています。

製品名 GoPro HERO9 BLACK CHDHX-901-FW
防滴性能 8級(水深10ⅿ対応)
手振れ補正機能
画素数 2000万画素
動画性能 最大5K/30p
サイズ 70.1×55.0×33.6mm
本体の重さ 158g

■購入する場合は、53,800円(税込)(2021/1/14現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額10,780円(税込)でレンタル可能です。

GoPro HERO8 BLACK CHDHX-801-FW

サイズと性能のバランスに優れた優等生。

GoPro8の特徴として優秀なポイントはその携帯性にあります。先代までのGoProはマウントに取り付ける際に専用のアタッチメントを必要としていましたが、GoPro8からは本体に直接マウントの取り付けが可能になりました。これにより、先代までのGoProより携帯性が向上。よりコンパクトなモデルとなりました。さらに、手振れ補正機能もGoPro9には劣るもののアクションカメラの中ではトップクラス。コンパクトさも性能も捨てがたい方にオススメしたい1台です。

※カメラのレンタサービス「GooPass」では市販で購入した際には付属していない手持ち用グリップとmicroSDカードが付属しています。

製品名 GoPro HERO8 BLACK CHDHX-801-FW
防滴性能 8級(水深10ⅿ対応)
手振れ補正機能
画素数 1200万画素
動画性能 最大4k/60fps
サイズ 66.3×48.6×28.4mm
本体の重さ 126g

■購入する場合は、38,000円(税込)(2021/1/14現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額10,780円(税込)でレンタル可能です。

GoPro HERO7 BLACK CHDHX-701-FW

ダイナミックなアクション動画を撮影するならこの1台。

次に紹介するのはGoPro7です。2018年の製品で、2代前のモデルになるため最新モデルのようなトップクラスの手振れ補正機能は搭載されていません。しかし、程よい手振れには動画の迫力をより一層強力に演出できるメリットがあります。とはいえ、手振れ補正が弱いわけではないのでストレスを感じることもありませんし、最新モデルではなめらかすぎて損なわれているようなダイナミックさが表現できます。とにかく、ダイナミックで迫力のある画が撮りたい方は試さない手はないでしょう。

※カメラのレンタサービス「GooPass」では市販で購入した際には付属していない手持ち用グリップとmicroSDカードが付属しています。

製品名 GoPro HERO7 BLACK CHDHX-701-FW
防滴性能 8級(水深10ⅿ対応)
手振れ補正機能
画素数 1080万画素
動画性能 最大4K/60fps
サイズ 62.3×44.9×28.3mm
本体の重さ 94g

■購入する場合は、30,376円(税込)(2021/1/14現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額10,780円(税込)でレンタル可能です。

GoPro MAX CHDHZ-201-FW

360度撮影で「空気感」も「景色」も残せる。

GoProMAXはGoProfusionという360度アクションカメラの後継機にです。先代のGoProfusionよりも大きく進化している手振れ補正に加え、小型化に成功。そして、何よりの特徴は360度撮影が可能な点です。撮影した動画はGoProの専用アプリで簡単に編集も可能。いつもと違った面白い映像が撮りたい方や、その場の空気をまるっと残したい方にオススメな1台です。

※カメラのレンタサービス「GooPass」では市販で購入した際には付属していない手持ち用グリップとmicroSDカードが付属しています。

製品名 GoPro MAX CHDHZ-201-FW
防滴性能 8級(水深5ⅿ対応)
手振れ補正機能
画素数 1660万画素
動画性能 最大5.6K/30fps
サイズ 69×64×24mm
本体の重さ 154g

■購入する場合は、54,695円(税込)(2021/1/14現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額10,780円(税込)でレンタル可能です。

DJI Osmo Action

トップクラスの防塵・防滴・耐衝撃性能を備えたアクションカメラ。

DJI Osmo Actionはドローンで有名なDJIが提供するアクションカメラです。アクションカメラでもトップクラスの防塵・防滴・耐衝撃性能を誇る強靭なボディが魅力的。それだけではなく、セルフィー撮影に最適なデュアルスクリーンを搭載しているため自撮りもしやすく、初めてのウィンタースポーツにもピッタリな1台です。

※カメラのレンタサービス「GooPass」では市販で購入した際には付属していない手持ち用グリップとmicroSDカードが付属しています。

製品名 DJI Osmo Action
防滴性能 8級(水深11ⅿ対応)
手振れ補正機能
画素数 1200万画素
動画性能 最大4K/60
サイズ 65x42x35mm
本体の重さ 124g

■購入する場合は、29,700円(税込)(2021/1/14現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額10,780円(税込)でレンタル可能です。

OLYMPUS Tough TG-6

トップクラスの堅牢さを兼ね備えた、コンパクトデジタルカメラ。

OLYMPUSのTough TG-6の特徴は何といってもその堅牢さにあります。ハイレベルな防水・耐衝撃性能を備えており、その性能はダイバーが海に潜る際に愛用するほどです。また、コンパクトなフォルムもセールスポイントの1つ。ポケットに忍ばせておいて、サッと取り出してパッと撮影することが可能です。また、コンパクトなボディでもマクロ機能やズームも可能なのでいつもとは少し違った写真を撮りたいときにも応えてくれます。カラーバリエーションはレッドとブラックの2色展開です。

製品名 OLYMPUS Tough TG-6
防滴性能 8級(水深15ⅿ対応)
手振れ補正機能
画素数 1200万画素
動画性能 最大4K/30fps
サイズ 113x66x32.4mm
本体の重さ 253g

■購入する場合は、39,600円(税込)(2021/1/14現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額6,380円(税込)でレンタル可能です。

RICOH WG-6

優れた操作性とクリアな写りの本格ボディ。

次は紹介RICOHのWG-6を紹介します。RICOHといえばあのPENTAXブランドを展開するメーカーです。PENTAXブランドのカメラは丈夫なことで有名ですが、例外なくこちらのカメラも超丈夫。しかも、それだけではなく操作性も抜群で、グローブなどをしていても操作をしやすいように設計されており、まさにウィンタースポーツに最適なボディといえるでしょう。また、約2000万画素の繊細な写りは防水コンデジの中でもトップクラス。タフで画質に優れた、ハイクオリティなカメラです。カラーバリエーションはオレンジとブラックの2色展開です。

製品名 RICOH WG-6
防滴性能 8級(水深20ⅿ対応)
手振れ補正機能
画素数 2000万画素
動画性能 最大4K/30fps
サイズ 118.2×65.5×33.1mm
本体の重さ 246g

■購入する場合は、35,910円(税込)(2021/1/14現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額6,380円(税込)でレンタル可能です。

OLYMPUS STYLUS TG-Tracker

独特なデザインと臨場感のある映像が特徴。

次にご紹介するのは、ユニークなフォルムが印象的なOLYMPUSのSTYLUS TG-Trackerです。こちらは通常50~90度で広角といわれるなか、204度という超広角レンズによって生み出される臨場感抜群の画が特徴です。防塵・防滴・耐衝撃性能もしっかりと備わっているため、安心して使用できるのもうれしいポイント。さらに、使いやすい手持ち用グリップも付属しています。安定した撮影が可能なため迫力のある画が撮りたいウィンタースポーツ上級者の方などにオススメです

製品名 OLYMPUS STYLUS TG-Tracker
防滴性能 8級(水深30ⅿ対応)
手振れ補正機能
画素数 720万画素
動画性能 最大4K/30fps
サイズ 35×56.5×93.2mm
本体の重さ 180g

■購入する場合は、39,800円(税込)(2021/1/14現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額6,380円(税込)でレンタル可能です。

Sony HDR-AS300R

ZEISSレンズ搭載の本格派。

HDR-AS300Rは繊細な写りが特徴のZEISSレンズを搭載しています。また、Sonyのハンディカムにも搭載されている手振れ補正機能も搭載。それにより、あらゆるシーンを高精細に撮影することが可能です。さらに、小型のライブビューリモコンが付属しているため手元で撮影している風景をリアルタイムで確認することもできます。高精細な撮影がしたい方や、GoProなどとは少し違ったカメラを使用してみたい方にぜひ使っていただきたい1台です。

製品名 HDR-AS300R
防滴性能 ハウジング無し時:4級
ハウジング装着時:8級(水深60ⅿ対応)
手振れ補正機能
画素数 818万画素
動画性能 最大フルHD/60fps
サイズ 29.4x47x83mm
本体の重さ 84g

■購入する場合は、60,300円(税込)(2021/1/14現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額6,380円(税込)でレンタル可能です。

Sony FDR-X3000R

ZEISSレンズと4K撮影のフラッグシップモデル。

SonyのFDR-X3000Rは4K撮影が可能になったフラッグシップモデルです。HDR-AS300Rの基本性能に加えて動画性能が向上しているため、動画をより高精細に撮影したい方にオススメ。ただし、高画質な撮影を行なう際にはバッテリーを消耗しやすいので注意が必要です。

製品名 Sony FDR-X3000R
防滴性能 ハウジング無し時:4級
ハウジング装着時:8級(水深60ⅿ対応)
手振れ補正機能
画素数 818万画素
動画性能 最大4K/30fps
サイズ 29.4x47x83mm
本体の重さ 89g

■購入する場合は、60,278円(税込)(2021/1/8現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額6,380円(税込)でレンタル可能です。

今すぐレンタルできるウェアラブルカメラ・アクションカメラ

▲カメラ機材のレンタルサービス『GooPass』の現時点で在庫がある、レンタル可能な機材だけをピックアップしました。

まとめ

今回は「ウィンタースポーツ向けオススメカメラ10選」を紹介しました。ウィンタースポーツ向けのカメラにも様々なものがありますが、誰視点で切り取るかによっても必要となる性能は異なります。カメラ別に特徴がありますが、ぜひこちらの記事を参考にお気に入りの一台を試してみてください。