ウィンタースポーツ向けおすすめカメラ8選!失敗しない選び方も解説

  • 2021.09.13
  • 2024.12.22
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「ウィンタースポーツの撮影におすすめのカメラを知りたい」

スキーやスノーボードなどのウィンタースポーツは実際のプレーに加え、撮影することで楽しさが倍増します。

本記事では、ウィンタースポーツ撮影に適したカメラや失敗しない選び方を紹介します。最後まで読めば、あなたにぴったりのカメラを選べるようになるので、ぜひ購入の参考にしてください。

撮影機材は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。

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ウィンタースポーツ向けカメラ一覧

製品名画像GOOPASS価格最安
販売価格※
発売日センサー
サイズ
有効画素数動画記録画素数シャッター
スピード
外形寸法重量
GoPro HERO13 Black 39,725円2024年
9月11日
1/1.9型2760万画素--71.8×
50.8×
33.6mm
約121g
GoPro HERO10 Black HERO10 BLACK CHDHX-101-FW33,499円2021年
9月16日
1/2.3型2300万画素5K
(5120×2880)60p
4k
(3840×2160)120p
1/2000~
30秒
71.8×
50.8×
33.6mm
約158g
Insta360 Ace ProInsta360 AcePro41,946円2023年
11月下旬
1/1.3型-8K(16:9)
7680x4320
24fps
1/8000~
120秒
71.9x
52.15x
38.5 mm
約179.8 g
Insta360 ONE X2Insta360 ONE X236,799円2020年
11月中旬
1/2型1800万画素5.7K
(5760×2880)30p
1/8000~
120秒
46.2x
113x
29.8 mm
約149g
DJI OSMO ACTION 4 アドベンチャーコンボOSMO ACTION 4 アドベンチャーコンボ48,658円2023年
8月2日
1/1.3型1000万画素4K (4:3)(3840×2880)24/25/30/48/50/60fps1/8000秒~
30秒
44.2x
32.8x
70.5 mm
約145g
DJI POCKET 239,204円2020年
10月21日
1/1.7型6400万画素4k
(3840×2160)120p
1/8000~
8秒
38.1x
124.7x
30 mm
約117g
SONY サイバーショットDSC-RX0M2SONY(ソニー)サイバーショットDSC-RX0M2108,000円2019年
4月12日
1.0型1530万画素4K
(3840×2160)30fps
1/32000~
1/4秒
59.0×
40.5×
35.0mm
約132g
OLYMPUS OM SYSTEM Tough TG-7OLYMPUS(オリンパス) OM SYSTEM Tough TG-749,800円2023年
10月13日
1/2.33型1200万画素4K
(3840×2160)30p
1/2~
1/2000 秒
113.9×
65.8×
32.7mm
約249g
※価格.com 2025年2月時点 

ウィンタースポーツ向けカメラ8選

ウィンタースポーツ向けカメラ9選

ゲレンデや雪山で使いやすく、アクション撮影にも適したカメラを8機種紹介します。耐久性や操作性が高いモデルを中心に選びました。

アクションカメラとコンパクトデジタルカメラに分けて、特徴や魅力を詳しく見ていきましょう。

アクションカメラ

アクションカメラ

ウィンタースポーツ撮影で活躍するカメラといえば、アクションカメラが挙げられます。小型・軽量で防水や耐衝撃性能を持つモデルも多いため、雪の上でも撮影しやすい点が魅力です。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

GoPro(ゴープロ)HERO13 BLACK CHDHX-131-FW

安定感ある映像を、過酷な環境でも鮮明に記録

HERO13 BLACK CHDHX-131-FWは、2024年 9月11日に発売されたGoProの上位機種アクションカメラ。最新のHyperSmooth 6.0で、激しい動きでも手ブレを抑えます。

耐久性が高く、水深10mまでの防水性能を備えています。低温環境にも強くー10℃でも作動するため、スキーやスノーボードなど冬のアクティビティに最適です。

また、強化されたバーストスローモーション機能では5.3Kで120fpsの撮影が可能なため、スピード感あふれるシーンもクリアに記録できます。

さらにEnduroバッテリーの搭載で従来モデルよりも電力効率が向上したため、寒い環境でも長時間撮影できるのも魅力です。

ウィンタースポーツのような過酷な環境下でも高品質な映像を求める方にぴったりのカメラです。

製品名GoPro(ゴープロ)HERO13 BLACK CHDHX-131-FW
発売日2024年9月11日
センサーサイズ1/1.9型
有効画素数2760万画素
動画記録画素数-
IOS感度-
シャッタースピード-
連続撮影速度-
液晶モニター稼働方式-
外形寸法71.8×50.8×33.6mm
重量約121g
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ボディ内手ブレ補正機能
ダスト低減機能-
ローパスフィルターレス-
撮影可能枚数-
画像ファイル形式JPEG・RAW
記録媒体microSDHCカード・microSDXCカード
ファインダー形式-
ファインダー視野率-
ファインダー倍率-
AF検出方式-
AF検出範囲-
フォーカスポイント-
動画ファイル形式-
液晶モニター形式2.27 型インチ
タッチパネル
シャッター方式-
Wi-Fi(無線LAN)
Bluetooth
NFC対応-
防塵・防滴◯(防水10m)
使用温度範囲-10º C ~35º C
使用湿度範囲-

GoPro(ゴープロ)HERO10 BLACK CHDHX-101-FW

サイズや重さはそのままに、より高性能で使いやすくなった改良モデル

HERO10 BLACK CHDHX-101-FWは、2021年9月16日に発売された高品質アクションカメラ。GoProシリーズ「HERO9 Black」の後継機で、従来機と比べるとサイズや重さはほぼ同じながら性能は大きく向上しています。

またGP2チップを搭載しているため、5.3Kの高画質撮影を従来比2倍のフレームレートで記録できるのが特徴です。手ブレ補正も1段階進化したうえ、水深10mまで耐えられる高い防水性能を備えているため、HERO10はウィンタースポーツ撮影でも活躍します。

さらにタッチスクリーンの感度が向上したため、背面モニターのタッチ操作がよりスムーズにできるようになりました。従来機のように3〜4回スワイプしないと反応しないようなレイテンシーが発生しづらいため、ストレスなく撮影できるでしょう。

スポーツやアウトドアで迫力のある映像を撮りたい人におすすめです。

製品名GoPro(ゴープロ)HERO10 BLACK CHDHX-101-FW
発売日2021年9月16日
センサ―サイズ1/2.3型
有効画素数2300万画素
動画記録画素数5K(5120×2880)60p
4k(3840×2160)120p
ISO感度ISO100~6400
シャッタースピード1/2000~30秒
連続撮影速度最高約25コマ/秒
液晶モニター稼働方式-
外形寸法50.8×71.8×33.6mm
重量約158g(バッテリー含む)
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ボディ内手ブレ補正機能HyperSmooth 4.0
ダスト低減機能-
ローパスフィルターレス-
撮影可能枚数-
画像ファイル形式JPEG
RAW
記録媒体microSDカード・microSDHCカード・microSDXCカード
V30・UHS-3 以上
最大容量 512GB
ファインダー形式-
ファインダー視野率-
ファインダー倍率-
AF検出方式-
AF検出範囲-
フォーカスポイント-
動画ファイル形式MP4(H.264/AVC)・MP4(H.265/HEVC)
液晶モニター形式2.27 インチ
タッチパネル
シャッター方式-
Wi-Fi(無線LAN)◯(5GHz・2.4GHz)
Bluetooth
NFC対応-
防塵・防滴防水(水深10m)
使用温度範囲-10〜35℃
使用湿度範囲-

Insta360 AcePro

360度のアクションを丸ごと収める頼もしい相棒

2023年11月下旬に発売されたInsta360 Ace Proは、細かい質感を表現できる8K HDR撮影に対応した高性能アクションカメラです。

PureVideo技術を搭載しているため、暗所でもノイズを抑え鮮明な映像を記録できます。またアクティブHDR機能で光や陰影を自然に調整できるため、細部まで美しく撮影できます。

耐久性も高く、防水性能は最大10m・耐低温性能はー20℃まで対応。ウィンタースポーツでの使用にも適しています。

ウィンタースポーツ撮影で、高品質な映像を求める方におすすめのモデルです。

製品名Insta360 AcePro
発売日2023年11月下旬
センサーサイズ1/1.3型
有効画素数-
動画記録画素数8K (16:9) 7680x4320 24fps
IOS感度-
シャッタースピード1/8000~120秒
連続撮影速度-
液晶モニター稼働方式-
外形寸法71.9×52.2×38.5mm
重量179.8g
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ボディ内手ブレ補正機能
ダスト低減機能-
ローパスフィルターレス-
撮影可能枚数-
画像ファイル形式JPEG・DNG RAW
記録媒体microSDカード・microSDHCカード・microSDXCカード
ファインダー形式-
ファインダー視野率-
ファインダー倍率-
AF検出方式-
AF検出範囲-
フォーカスポイント-
動画ファイル形式-
液晶モニター形式-
タッチパネル
シャッター方式-
Wi-Fi(無線LAN)
Bluetooth
NFC対応-
防塵・防滴◯(防水10m)
使用温度範囲耐低温性能:ー20℃
使用湿度範囲-

Insta360 ONE X2

最大5.7Kの高画質撮影も可能な360°カメラ

Insta360 ONE X2は、2020年11月中旬に発売された360°アクションカメラ。Insta360シリーズのなかでは上位機種に位置するモデルで、重量はわずか149gとコンパクトさが特徴です。

またポケットサイズの360°カメラでありながら、最大5.7Kの高画質撮影が可能。普通のアクションカメラのような撮影ができる「ステディカムモード」、静止画撮影ができる「写真モード」と多彩な撮影機能がある点も魅力です。

さらに、AIによる動画編集機能やInsta360独自の技術で、土台となる自撮り棒をデジタル的に消すことができます。

コンパクトながら高性能なInsta360 ONE X2は、ウィンタースポーツのダイナミックなシーンを記録したい方におすすめです。

製品名Insta360 ONE X2
発売日2020年11月中旬
センサ―サイズ1/2型
有効画素数1800万画素
動画記録画素数5.7K(5760×2880)30p
ISO感度ISO100~3200
シャッタースピード1/8000~120秒
連続撮影速度-
液晶モニター稼働方式-
外形寸法46.2×113×29.8mm
重量約149g
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ボディ内手ブレ補正機能FlowState手ブレ補正
ダスト低減機能-
ローパスフィルターレス-
撮影可能枚数-
画像ファイル形式JPEG・RAW
記録媒体microSDカード
V30以上のスピードクラス・exFATフォーマットのUHS-I 
※HS-IIおよびUHS-III microSD/TFカードは非対応
最大1TB
ファインダー形式-
ファインダー視野率-
ファインダー倍率-
AF検出方式-
AF検出範囲-
フォーカスポイント-
動画ファイル形式ステディカム:MP4(H.264・H.265)
360度:INSV
液晶モニター形式3インチ超高輝度タッチスクリーン
タッチパネル
シャッター方式-
Wi-Fi(無線LAN)◯(802.11a/b/g/n/ac)
Bluetooth◯(BLE 4.2)
NFC対応-
防塵・防滴IPX8等級防水(水深10m)
使用温度範囲-20〜40℃
使用湿度範囲-

DJI(ディージェイアイ)OSMO ACTION 4 アドベンチャーコンボ

暗所にも強いアクションカメラ

DJI(ディージェイアイ)のアクションカメラであるOSMO ACTION 4。OSMO ACTIONシリーズの4代目として2023年8月2日に発売されました。

本キットは、通常のスタンダードコンボに予備バッテリー・多機能バッテリーケース・延長ロッド(1.5 m)が付属します。延長ロッドを使用するとカメラをより自分から離せるため、ウィンタースポーツ撮影で多様な画角からのセルフィが可能です。

また前モデルと比較すると、センサーサイズが1/1.7インチから1/1.3インチに大型化。1画素あたりに取り込める光の量が増えたため、暗所耐性が強くなりました。

光量の少ない屋内・朝夕・夜景シーンなどアクションカムが得意としないシーンでも、従来より明るく鮮明な映像を撮影できるでしょう。

製品名DJI(ディージェイアイ)OSMO ACTION 4 アドベンチャーコンボ
発売日2023年8月2日
センサーサイズ 1/1.3型
有効画素数1000万画素
動画記録画素数4K (4:3):3840×2880 24/25/30/48/50/60fps
4K (16:9):3840×2160 100/120fps
4K (16:9): 3840×2160 24/25/30/48/50/60fps
IOS感度ISO100~12800
シャッタースピード写真:1/8000秒~30秒
動画:1/8000秒~1/X秒(X:フレームレート設定値)
連続撮影速度-
液晶モニター稼働方式-
外形寸法44.2x32.8x70.5 mm
重量約145g
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手ブレ補正機能RockSteady 3.0, HorizonSteady
ダスト低減機能-
ローパスフィルターレス-
撮影可能枚数-
画像ファイル形式JPEG/RAW
記録媒体microSD (最大 512 GB)
ファインダー形式-
ファインダー視野率-
ファインダー倍率-
AF検出方式-
AF検出範囲-
フォーカスポイント-
動画ファイル形式MP4 (H.264/HEVC)
液晶モニター形式前面:1.4インチ・後面:2.25インチ
タッチパネル-
シャッター方式-
Wi-Fi(無線LAN)
Bluetooth
NFC対応-
防塵・防滴○(水深18m)
使用温度範囲-20℃〜 45℃
使用湿度範囲-

DJI(ディージェイアイ) POCKET 2

ジンバルを使ったブレの少ない動画撮影を手軽に

2020年10月21日に発売されたPOCKET 2は、一体型になった3軸のジンバルが特徴の小型カメラです。

3軸手ブレ補正を搭載しているため手ブレを抑えることができ、ウィンタースポーツの最中も滑らかな映像が撮影できます。また、38.1x124.7x30 mmの手乗りサイズは、ポケットに入れて持ち運びが可能です。

またスマホと同じくらい気軽に撮影ができるため一瞬のシャッターチャンスも逃しません。さらに優れた携帯性だけでなく、静止画で6400万画素・動画で4K60fpsの高画質撮影ができる点も魅力です。

また、防水性能がないため防水ケースで保護するなどの対策は必要。ウィンタースポーツの思い出を、スマホよりも高いクオリティで撮影したい方におすすめです。

製品名DJI(ディージェイアイ) POCKET 2
発売日2020年10月21日
センサ―サイズ1/1.7型
有効画素数6400万画素
動画記録画素数4k(3840×2160)120p
ISO感度静止画:ISO100~6400(1600万画素)・ISO100~3200(6400万画素)
動画:ISO100~6400
スローモーション:ISO100~3200
シャッタースピード1/8000~8秒
連続撮影速度-
液晶モニター稼働方式-
外形寸法38.1x124.7x30 mm
重量約117g
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ボディ内手ブレ補正機能3軸手ブレ補正
ダスト低減機能-
ローパスフィルターレス-
撮影可能枚数-
画像ファイル形式JPEG・DGN
記録媒体microSDカード・microSDHCカード・microSDXCカード
UHS-I スピードクラス1 または UHS-I スピードクラス3 
最大容量 256GB
スロットmicroSDカード
ファインダー形式-
ファインダー視野率-
ファインダー倍率-
AF検出方式ハイブリッドAF 2.0
AF検出範囲-
フォーカスポイント-
動画ファイル形式MP4(MPEG-4 AVC/H.264)
液晶モニター形式2.0 インチ
タッチパネル
シャッター方式電子シャッター
Wi-Fi(無線LAN)-
Bluetooth-
NFC対応-
防塵・防滴-
使用温度範囲0〜40℃
使用湿度範囲-

コンパクトデジタルカメラ

コンパクトデジタルカメラ

コンパクトデジタルカメラは小型ながら優れた描写性能を備えているため、幅広いシーンに対応できるのが魅力です。静止画の美しさや光学ズームなど、多彩な機能を求める方に向いています

それぞれ詳しく見ていきましょう。

SONY(ソニー)サイバーショットDSC-RX0M2

手のひらサイズで気軽にスナップ

サイバーショットDSC-RX0M2は2019年4月12日に発売されたコンパクトデジタルカメラ(コンデジ)。起動まで約1.9秒の機動力と携帯性を生かして、撮りたい瞬間に撮影できます。

また小さなボディに搭載されたセンサーは、有効約1530万画素の1.0型CMOS。アクションカメラのような見た目ですが、本機は静止画に特化したスナップカメラです。

豊かな階調表現もサイバーショットDSC-RX0M2の魅力です。夕暮れ時のグラデーションやゲレンデを彩る木々の雪化粧など、曖昧で繊細な色合いを丁寧に描写できます。

ウィンタースポーツ撮影で、カメラを肌身離さず持っていたい方に最適です。

製品名SONY(ソニー)サイバーショットDSC-RX0M2
発売日2019年4月12日
センサーサイズ1.0型
有効画素数1530万画素
動画記録画素数4K(3840×2160)30fps
焦点距離(35mm判換算)24mm
F値F4.0
シャッタースピード1/32000~1/4秒
最短撮影距離20cm
外形寸法59×40.5×35mm
重量約132g(バッテリー・メモリーカードを含む)
ボディ内手ブレ補正機能-
スペックをもっと見る
ダスト低減機能-
ローパスフィルターレス-
撮影可能枚数約240枚(液晶モニタ使用時)
画像ファイル形式JPEG(Exif Ver.2.3準拠)・RAW
記録媒体microSD/microSDHC/microSDXC
フォーカス固定フォーカス
最大撮影倍率-
動画ファイル形式XAVC S・AVCHD
液晶モニター形式1.5型 TFT
タッチパネル-
Wi-Fi(無線LAN)IEEE 802.11b/g/n
Bluetooth-
防塵・防滴〇(IP68相当)
耐衝撃〇(高さ2mから落下)
防水性能〇(IPX8相当)
使用温度範囲-10~40℃

OLYMPUS(オリンパス) OM SYSTEM Tough TG-7

雪山での圧倒的タフネスを発揮

2023年10月13日に発売されたOM SYSTEM Tough TG-7は、防水・耐衝撃性能を備えた雪山でも頼れるタフネスカメラです。

防水性能は最大15m・耐衝撃性能は2.1m・耐低温性能はー10℃まで対応しているため、ウィンタースポーツの過酷な環境下でも安心して撮影できます。

また解放F値2.0の明るいレンズで、暗い場所でもクリアな映像を記録可能。4K動画撮影にも対応できるため、動きのあるシーンも鮮明に残せます。

ウィンタースポーツの迫力ある瞬間を確実にとらえたい方におすすめです。

製品名OLYMPUS(オリンパス) OM SYSTEM Tough TG-7
発売日2023年10月13日
センサーサイズ1/2.33型
有効画素数1200万画素
動画記録画素数4K(3840×2160)30p
IOS感度ISO100~12800
シャッタースピード1/2~1/2000 秒
連続撮影速度約20コマ/秒
液晶モニター稼働方式-
外形寸法113.9×65.8×32.7mm
重量約249g
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ボディ内手ブレ補正機能センサーシフト式
ダスト低減機能-
ローパスフィルターレス-
撮影可能枚数330枚
画像ファイル形式JPEG・RAW
記録媒体SDカード・SDHCカード・SDXCカード
ファインダー形式-
ファインダー視野率-
ファインダー倍率-
AF検出方式-
AF検出範囲-
フォーカスポイント-
動画ファイル形式MOV(MPEG-4AVC / H.264)
液晶モニター形式3型インチ
タッチパネル-
シャッター方式電子シャッター
Wi-Fi(無線LAN)
Bluetooth
NFC対応-
防塵・防滴◯(防水15m)
使用温度範囲-10 ~ +40℃
使用湿度範囲30 ~ 90%

ウィンタースポーツとは

ウィンタースポーツとは

ウィンタースポーツとは、その名のとおりウインター=冬場に行なわれるスポーツ競技のことです。

スキーやスノーボードなど雪の上で行なわれるものから、スケートのように氷上で行なわれるものもウィンタースポーツに分類されます。

ウィンタースポーツの醍醐味といえば、大自然のなかで味わうスリルや爽快感。真っ白な雪景色のなかを駆け抜ける冬ならではの美しい瞬間がたくさんあります。

その特別な瞬間をしっかり残すために欠かせないのがカメラです。ウィンタースポーツ撮影をするときは、雪山や氷上などの厳しい環境でも耐えられる防水・防寒性能が高いモデルがよいでしょう。

ウィンタースポーツ向けカメラの種類

ウィンタースポーツ向けカメラの種類

ウィンタースポーツ撮影に向いているカメラの種類を2つ紹介します。それぞれに特徴や魅力があるため、あなたにぴったりなのはどちらか確認してみましょう。

順に見ていきます。

アクションカメラ

「ウィンタースポーツを撮影する」となったら、まず思い浮かぶのがGoProのようなアクションカメラ。ほぼすべてのモデルに防水性能が備わっており、頭にカメラを装着できるハンズフリー撮影が手軽に行なえる点が特徴です。

また、近年ではセルフィー時に自分の姿を確認しながら撮影できるモデルが多く発表されており、より多機能化・利便性が向上しています。

アクションカメラは一人称視点の迫力あるアクション動画撮影をしたい方や、自撮り撮影をしたい方におすすめです。

コンパクトデジタルカメラ

コンパクトデジタルカメラは、レンズの取り外しができない一体型のカメラです。携帯性に優れており「通称:コンデジ」と呼ばれます。

アクションカメラとの違いは動画より静止画撮影に適しており、軽量・小型で持ち運びやすいモデルが多い点です。「あ、いいな」と思った瞬間にカメラをサッと取り出して撮影できるため、決定的な瞬間を逃しにくいでしょう。

コンパクトデジタルカメラはこちらの記事で詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

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ウィンタースポーツ向けカメラの選び方

ウィンタースポーツ向けカメラの選び方

ウィンタースポーツの撮影に向いているカメラの選び方を3つの観点から解説します。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

防塵防滴性能で選ぶ

ウィンタースポーツ向けのカメラを選ぶ際は、防塵防滴性能が重要です。ウィンタースポーツでは、雪や水に加え寒冷地での撮影が避けられません。そのため、一定の防塵防滴性能を持つカメラでないと、故障や結露のリスクが高まります。

また激しいアクションをする際は、撮影中に落下して雪のなかに埋没・故障しないよう、より高度な防滴性能を搭載している機種を選びましょう。防水性能の度合いを0級から8級までまとめました。

0級特に保護されていない
1級鉛直から落ちてくる水滴により
有害な影響がない(防滴Ⅰ形)
2級鉛直から15度の範囲で落ちてくる水滴による
有害な影響がない(防滴Ⅱ形)
3級鉛直から60度の範囲で落ちてくる水滴による
有害な影響がない(防雨形)
4級あらゆる方向からの飛まつによる
有害な影響がない(防沫形)
5級あらゆる方向からの噴流水による
有害な影響がない(防噴流形)
6級あらゆる方向からの強い噴流水による
影響がない(耐水形)
7級水深1メートルに30分沈めても
浸水した形跡がない(防浸形)
8級指定圧力の水中に常時沈めて
使用できる(水中形)

スキーやスノーボードの際に手持ちで撮影するのであれば5級以上は必須。手持ちで使用しなくとも3級は必要です。

動画性能で選ぶ

ウィンタースポーツ向けカメラは動画性能も大切です。4K・60p以上など映像の画質がよいものを選ぶとよいでしょう。

「せっかく撮影していても、画面や被写体などがブレて何が映っているかわからない」とならないよう、手振れ補正機能が高いカメラを選ぶのも失敗しないポイントです。

静止画(写真撮影)性能で選ぶ

ウィンタースポーツ向けのカメラを選ぶ際は、静止画(写真撮影)性能も重要です。静止画性能とは、主に画素数や連射性能・AF(オートフォーカス)性能を指します。

画素数が高いものを選ぶとより繊細できれいな写真を撮影できるため、静止画をたくさん撮りたい方は画素数に重きを置いて選ぶとよいでしょう。

さらに、スキーやスノーボードのプレー中に撮影したい場合は、連写性能が高いものやAF機能が高いカメラを選びましょう。

ウィンタースポーツ撮影のカメラを使いたいときだけレンタルする

ウィンタースポーツ撮影のカメラを使いたいときだけレンタルする

ゲレンデで本格的な撮影をしたいものの、高額なカメラの購入に迷う方は多いでしょう。そのようなときに便利なのが、GOOPASSのレンタルサービスです。

GOOPASSでは最新のアクションカメラやコンパクトデジタルカメラを好きな期間借りられるため、ウィンタースポーツのシーズンだけ本格的に撮影を楽しむ使い方もできます。

また他の機種を使いたくなった場合は交換できるため、カメラの使い勝手を比較しながら自分にあう1台を探しやすい点が魅力です。

レンタルであればカメラを保管する場所の問題もなく、オフシーズンは手元に荷物が残らないため管理が楽になります。費用対効果を重視する方には、特にGOOPASSのレンタルがおすすめです。

まとめ|ウィンタースポーツで使うカメラは用途にあわせて選ぼう

まとめ|ウィンタースポーツで使うカメラは用途にあわせて選ぼう

本記事では、ウィンタースポーツ撮影に適したカメラや失敗しない選び方を紹介しました。主なポイントをまとめます。

  • 防水・防塵・耐衝撃など、タフネス性能があるモデルがウィンタースポーツ撮影におすすめ
  • 静止画重視であれば、センサーの大きさやレンズの明るさにも注目する
  • GOOPASSのレンタルを活用すれば、最新モデルを気軽に試しやすい

ウィンタースポーツの撮影は、普段と違う迫力と開放感を味わいやすいのが魅力です。ハイレベルな写真を求める方も、軽快に動画をシェアしたい方も、自身のスタイルにあったカメラで撮影できればゲレンデでの時間がさらに充実するでしょう。

耐久性と高画質を両立したカメラをチェックして、ウィンタースポーツの撮影を楽しみましょう。

ウィンタースポーツ向けのカメラでよくある質問

ウィンタースポーツ向けのカメラでよくある質問

ウィンタースポーツ向けのカメラでよくある質問をまとめました。

Q:アクションカメラとウェアラブルカメラの違いは何ですか?

アクションカメラは小型で防水・防塵に優れ、高品質な映像を残せます。一方、ウェアラブルカメラはメガネやヘッドセットのように身に着けるタイプが多く、手や身体に固定して視点そのものを記録しやすいのが特徴です。

また、アクションカメラは広角レンズ・高解像度動画・手ブレ補正などに強く、アウトドアやスポーツ向けです。ウェアラブルカメラは、映像をリアルタイムで配信したい場合やハンズフリーでの撮影に役立ちます。

Q:GoProの何がそんなにいいの?

GoProは耐久性・防水性・手ブレ補正など、アクション撮影に欠かせない機能を高い水準で備えている点が魅力です。小型ながら4Kや5Kのような高解像度にも対応しているため、雪上での繊細な動きや迫力を逃さずとらえられます。

また、アプリやアクセサリーが充実しており、ヘルメットへの装着から自撮り棒を使ったダイナミックな構図づくりまで自由度が高いのが特徴です。

Q:アクションカメラの欠点は何ですか?

アクションカメラは小型のためセンサーサイズが小さい場合が多く、暗所撮影でのノイズが目立ちやすい場合があります。またバッテリー容量に限りがあり、寒い雪山では消耗が早まる点も欠点です。

画質を重視する方や長時間撮影したい方は、コンパクトデジタルカメラやミラーレスカメラなどがおすすめです。

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GOOPASS SPORTS MAGAZINE編集部フォックス

GOOPASS株式会社の編集ライター。自社Webメディア『GOOPASS MAGAZINE』『GOOPASS SPORTS MAGAZINE』の編集長として、企画・ディレクション・記事制作などを担当する一方で、フリーランスのフォトグラファーとしても活躍中。バスケットボール・ラッパー・プロバレーボール選手・フィットネストレーナーなど、スポーツ・ストリートシーンを中心に、スナップ・ポートレートなど幅広い撮影シーンを手がける。愛機はCanon EOS 5D MarkⅣと、FUJI FILM X100V。

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