友人や親族の結婚式を、スマートフォン以上の画質で写真に残したいと考えている方も多いのではないでしょうか。
一度きりの大切な瞬間だからこそ、失敗は避けたいところ。
しかし「どんな機材を選べばよいのかわからない」「撮り方がわからない」と悩んでいる方もかもしれません。
そこで本記事では、結婚式におすすめのカメラセットをまとめました。
暗い会場でも画質を損なわずに撮れるための機材選びのポイント、機材の持ち込みマナーもあわせて解説します。
購入する前にレンタルで試すこともできます。
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目次
結婚式におすすめのカメラ比較表
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 連続撮影速度 | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SONY α7 IV + TAMRON 35-150mm F/2-2.8 Di III VXD | ![]() | 411,885円 | 2021年12月17日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 3300万画素 | 4K(3840×2160)59.94p | ISO100~51200 | 1/8000~30秒 | Hi+時:最高約10コマ/秒 | バリアングル液晶 | 約131.3×96.4×79.8mm | 約658g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) | |
| Canon EOS R6 Mark II + RF28-70mm F2.8 IS STM | ![]() | 440,191円 | 2022年12月15日 | キヤノンRFマウント | フルサイズ | 約2420万画素 | 4K UHD(3840×2160)59.94fps | ISO100~102400 | メカシャッター・電子先幕:1/8000~30秒 | 高速連続撮影+:最高約12コマ/秒 | バリアングル液晶 | 約138.4×98.4×88.4mm | 約670g(バッテリー・カード1を含む) | |
| FUJIFILM X-S10 + XF16-55mmF2.8 R LM WR | ![]() | 340,650円 | 2020年11月19日 | FUJIFILM Xマウント | APS-C | 2610万画素 | DCI4K(4096×2160)29.97p | ISO160~12800 | 電子:1/32000秒~15分 メカニカル:1/4000秒~15分 | 約30コマ/秒(電子シャッター使用時) | バリアングル式 | 126×85.1×65.4mm | 約465g | |
| SONY α6700 + TAMRON 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD | ![]() | 248,353円 | 2023年7月28日 | Eマウント | APS-Cサイズ | 2600万画素 | 4K(3840×2160)119.88p | ISO100~32000 | 電子:1/8000~30秒 メカニカル:1/4000~30秒 | Hi+時:最高約11コマ/秒 | バリアングル | 122×69×75.1mm | 約493g(バッテリー・メモリーカードを含む) | |
| FUJIFILM X-T5 + XF16-55mmF2.8 R LM WR | ![]() | 383,833円 | 2022年11月25日 | FUJIFILM Xマウント | APS-Cサイズ | 約4020万画素 | 6.2K・DCI4K・4K・Full HD | ISO64~51200 | 電子:1/180000~30秒 メカニカル:1/8000~30秒 | 電子シャッター時:最高約20コマ/秒 メカニカル時:最高約15コマ/秒 | 3方向チルト式 | 129.5×91×63.8mm | 約557g(バッテリー・メモリーカードを含む) | |
| FUJIFILM X-H2 | ![]() | 256,746円 | 2022年9月29日 | FUJIFILM Xマウント | APS-C | 4020万画素 | 8K/4K/Full HD | ISO125~12800 | 電子シャッター:1/180000秒~15分 メカニカル:1/8000秒~15分 | 電子シャッター:20コマ/秒 | バリアングル式 | 136.3×92.9×84.6mm | 660g | |
| SONY α7C II | ![]() | 239,800円 | 2023年10月13日 | Eマウント | フルサイズ | 3300万画素 | 4K(3840×2160)59.94p | ISO100~51200 | 電子:1/8000~30秒 メカニカル:1/4000~30秒 | Hi+時:最高約10コマ/秒 | バリアングル液晶 | 124×71.1×63.4mm | 約514g(バッテリー・メモリーカードを含む) |
結婚式におすすめのカメラ・セット5選
SONY α7 IV + TAMRON 35-150mm F/2-2.8 Di III VXD

SONY α7 IV ポートレートズームセット α7 IV ILCE-7M4 + 35-150mm F/2-2.8 Di III VXD
暗い披露宴でもノイズが少なくきれいに写るフルサイズセットです。
α7 IVに35-150mm F2〜F2.8のズームレンズ(倍率を変えられるレンズ)を組み合わせた結婚式・人物写真向けの定番セット。
フルサイズセンサー(35mmフルサイズとも呼ばれる、大きな撮像素子)により、暗い会場でもノイズが少なくきれいに写ります。
結婚式参列者がSONY α7 IV + TAMRON 35-150mm F/2-2.8 Di III VXDを選ぶ理由
- フルサイズ3300万画素で暗所に強く、披露宴の薄暗い照明でも仕上がりがきれい
- F2〜F2.8の明るいズームレンズで、室内の暗さを補える
- 35-150mmの焦点距離で、挙式から披露宴まで1本のレンズでカバー可能
- 5軸ボディ内手ブレ補正(IS)(手のブレを抑えてくっきり写す働き)により、三脚(カメラを固定する器具)なしでもブレにくい写真が撮れる
- 瞳AFで新郎新婦の表情をくっきり写せる
詳細説明
SONY α7 IVは、2021年12月にソニーから登場したフルサイズのミラーレス一眼カメラです。
約3300万画素の35mmフルサイズセンサーを備え、5軸ボディ内手ブレ補正(IS)も搭載。手持ち撮影でも安定しやすく、しっかりとした解像感が得られます。
魅力は、暗い場面でも画質の粘り強さを感じられること。
披露宴のように光量が限られた会場でも、高感度(ISO感度を上げた写し方)撮影時のノイズを抑えながら、細部までくっきり描写できます。
組み合わせる35-150mm F2〜F2.8のズームレンズは、スピーチや乾杯の瞬間など、距離が変わりやすいシーンに柔軟に対応できる焦点域をカバー。
F値の小さい明るいレンズなので、背景をやわらかくぼかした人物カットも撮りやすいのが特長です。
さらに瞳AFが、新郎新婦やゲストの目にしっかりピントを合わせ、印象的な表情を逃しません。
結婚式で写真を任された参列者やご親族にとって、安心感のある組み合わせといえるでしょう。
おすすめの人
- フルサイズのくっきりした画質を結婚式で活かしたい人
- 披露宴の暗い会場でも失敗したくない人
- 挙式から披露宴まで1本のレンズで撮りたい人
- 新郎新婦の人物写真(ポートレート)を美しく残したい人
- 事前にレンタルで試し撮りを検討している人
結婚式・人物写真の定番セット。暗い会場でも安心の画質と描写力で、大切な瞬間をきれいに残せます
| 製品名 | α7 IV ILCE-7M4 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年12月17日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 3300万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)59.94p |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 約131.3×96.4×79.8mm |
| 重量 | 約658g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
| ダスト低減機能 | ○ (帯電防止コートおよびイメージセンサーシフト駆動による) |
| ローパスフィルターレス | × |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時: 約520枚、 液晶モニター使用時: 約580枚 (CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG(DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline準拠) HEIF (MPEG-A MIAF準拠)、 RAW(ソニーARW 4.0フォーマット準拠) |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード (UHS-I/II対応)、SDXCメモリーカード (UHS-I/II対応)、CFexpress Type Aカード |
| スロット | SLOT1:SD (UHS-I/II対応)カード、CFexpress Type Aカード用マルチスロット SLOT2:SD (UHS-I/II対応)カード用スロット |
| ファインダー形式 | 1.3cm(0.5型) 電子式ビューファインダー(Quad-VGA OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.78倍 (50 mmレンズ、無限遠、-1m-1) |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-4 – 20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 35 mmフルサイズ時: 759点 (位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時: 713点 (位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着: 575点 (位相差検出方式) / 425点 (コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、XAVC HS |
| 液晶モニター形式 | 7.5 cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | FTP転送 (有線LAN (USB-LAN) |
| Bluetooth | Bluetooth 標準規格Ver. 4.1 (2.4 GHz帯) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0 – 40°C |
| 使用湿度範囲 | – |
Canon EOS R6 Mark II + RF28-70mm F2.8 IS STM

Canon EOS R6 Mark II & コンパクト大口径ズームセット EOS R6 Mark II ボディ+ RF28-70mm F2.8 IS STM
業界トップクラスの手ブレ補正で、ブレの心配が少ない。
EOS R6 Mark IIは、8段のボディ内手ブレ補正を備えたCanonのフルサイズミラーレス一眼カメラ。
披露宴で三脚を使えない状況でも、手ブレを抑えたくっきりとした写真が撮りやすい組み合わせです。
結婚式参列者がCanon EOS R6 Mark II + RF28-70mm F2.8 IS STMを選ぶ理由
- 8段のボディ内手ブレ補正で、手持ちで写してもブレにくい
- 28-70mm F2.8のコンパクトズームで、暗い会場に適した明るさ
- フルサイズセンサーによるくっきりした画質と美しいボケ表現
- Canonユーザーやフルサイズ希望者に適したスペック
- 28-70mmの1本で挙式から披露宴までレンズ交換不要
詳細説明
Canon EOS R6 Mark IIは、2022年12月にキヤノンから発売されたフルサイズミラーレス一眼カメラです。
デュアルピクセルCMOS AFを搭載し、動く新郎新婦やゲストにもピントをあわせます。
最大の特徴は、業界でもトップクラスといわれる8段相当のボディ内手ブレ補正(IS)。
披露宴の席から立ち上がって写すような場面でも、手元のブレを抑え、くっきりとした写真が撮りやすくなります。
合わせるレンズは、RF28-70mm F2.8 IS STMは、F2.8の明るさを全焦点距離で維持するズームレンズです。
薄暗い会場でも、シャッタースピード(シャッターが開いている時間の長さ)を落とさずに写せます。
28mmから70mmまで1本でカバーできるため、レンズ交換の手間なく挙式から披露宴まで対応可能。
Canon製のカメラやレンズを使いたい方、フルサイズでのくっきりした画質を求める方には、特におすすめのセットです。
おすすめの人
- 手ブレをなるべく抑えたい人
- 三脚を使えない会場で写す人
- Canonのカメラを使いたい人
- フルサイズの画質とボケ味を楽しみたい人
- コンパクトなズームで広角レンズ〜望遠レンズをカバーしたい人
手ブレ補正の強さが光るセット。披露宴の席からでも、ブレの少ないくっきりした写真が撮りやすい組み合わせです。
| 製品名 | Canon EOS R6 Mark II |
|---|---|
| 発売日 | 2022年12月15日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840×2160)59.94fps |
| ISO感度 | ISO100~102400 |
| シャッタースピード | メカシャッター、電子先幕:1/8000~30秒 電子シャッター設定:1/16000秒、1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影+:最高約12コマ/秒(メカシャッター、電子先幕)、最高約40コマ/秒(電子シャッター) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 約138.4×98.4×88.4mm |
| 重量 | 約670g(バッテリー、カード1を含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ◯ |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影時:約320枚 モニター撮影時:約580枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、HEIF、RAW、C-RAW、DPRAW、RAWバースト |
| 記録媒体 | SD、SDHC、SDXC(UHS-II、UHS-I、UHSスピードクラス、SDスピードクラス対応) |
| スロット | ダブルスロット |
| ファインダー形式 | OLEDカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.76倍 |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF |
| AF検出範囲 | EV-6.5~21 |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | メカシャッター、電子先幕シャッター、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n/a/ac規格相当 |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 5.0準拠(Bluetooth low energy技術) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 使用温度範囲 | 0~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
FUJIFILM X-S10 + XF16-55mmF2.8 R LM WR

FUJIFILM 小型ミラーレス & 大口径標準ズームレンズセット X-S10 + XF16-55mmF2.8 R LM WR
フィルムの色味をデジタルで再現できるカメラ。
FUJIFILM X-S10は、フィルムシミュレーション(昔のフィルムカメラの色味や雰囲気をデジタルで再現する働き)が充実したAPS-Cミラーレス一眼カメラ(APS-Cセンサー=フルサイズより小さめの撮像素子を搭載)。
プロの写真家が好んだ色味を、ボタン操作で簡単に楽しめます。
結婚式参列者がFUJIFILM X-S10 + XF16-55mmF2.8 R LM WRを選ぶ理由
- 18種類のフィルムシミュレーションで、結婚式の写真に温かみのある色味を加えられる
- 16-55mm F2.8の標準ズームで、広角レンズ〜中望遠まで1本で対応
- ボディ内手ブレ補正搭載で、暗い会場でもブレにくい
- 防塵防滴のレンズで、多少の環境変化にも安心
- 編集なしで温かみのある色味に仕上げられる
詳細説明
FUJIFILM X-S10は、2020年11月に富士フイルムから発売されたAPS-Cミラーレス一眼カメラです。
約2610万画素のX-Trans CMOS 4センサーと、5軸・最大6段のボディ内手ブレ補正(IS)を備えています。
魅力は、他社にはないフィルムシミュレーションの働きです。
専門知識や編集ソフトがなくても、プロが使ってきたフィルムの色味や質感を、その場で作品に取り込めます。
結婚式のスナップに懐かしさや温かみをプラスしたい方に最適でしょう。
XF16-55mmF2.8 R LM WRは、F2.8通しの標準ズームレンズ。
防塵防滴(ほこりや水滴に強い設計)なので、会場内の移動や天候変化にも安心して使えます。
16mm(広角)から55mm(中望遠)まで、挙式の全体からゲストの人物写真まで1本で写すことが可能です。
FUJIFILMの色味や描写が好きな方、結婚式の写真に独特の雰囲気を出したい方におすすめします。
おすすめの人
- フィルム風の色味や雰囲気が好きな人
- 編集なしで美しい色合いの写真を撮りたい人
- 防塵防滴のレンズで安心して写したい人
- 標準ズーム1本で広角〜中望遠をカバーしたい人
- FUJIFILMのカメラに興味がある人
フィルムの色をデジタルで楽しめる1台。結婚式の写真に、一味違う温かみのある仕上がりを加えられます。
| 製品名 | FUJIFILM X-S10 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年11月19日 |
| レンズマウント | FUJIFILM Xマウント |
| センサ―サイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 2610万画素 |
| 動画記録画素数 | DCI4K(4096×2160)29.97p |
| ISO感度 | ISO160~12800 |
| シャッタースピード | 電子:1/32000秒~15分 メカニカル:1/4000秒~15分 |
| 連続撮影速度 | 約30コマ/秒(電子シャッター使用時) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 126×85.1×65.4mm |
| 重量 | 約465g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 最大6段分 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | 圧電素子による超音波方式 |
| ローパスフィルターレス | ○ |
| 撮影可能枚数 | 325枚 |
| 画像ファイル形式 | DCF Ver.2.0準拠 圧縮:Exif Ver.2.32 JPEG準拠、DPOF対応(*1) 非圧縮:RAW(RAF独自フォーマット)/RAW+JPEG *1 「DPOF(Digital Print Order Format)」はデジタルカメラで撮影した画像の中からプリントしたいコマや枚数等の指定情報を記録メディアに記録するためのフォーマットです。 |
| 記録媒体 | SDカード/SDHCカード/SDXCカード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 0.39型有機ELファインダー 約236万ドット |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 0.62倍 |
| AF検出方式 | インテリジェントハイブリッドAF:TTLコントラストAF/TTL位相差AF |
| AF検出範囲 | 425点 |
| フォーカスポイント | 顔、瞳 |
| 動画ファイル形式 | H.264規格準拠(MOV/MP4)ステレオ音声付き |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 3:2アスペクト バリアングル式タッチパネル付きTFTカラー液晶モニター 約104万ドット |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電磁制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11b/g/n(無線LAN 標準プロトコル) |
| Bluetooth | Bluetooth Ver. 4.2(Bluetooth low energy) |
| NFC対応 | ○ |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10%~80%(結露しないこと) |
・使用機材:FUJIFILM X-S10
・使用方法:室内でテスト撮影(レンズはフジノンレンズ XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZを合わせました)
・描写性能:富士フイルムらしい色合いとヌケ感があります。全18種類のフィルムシミュレーションで撮りたい画を撮ることができます。
・オートフォーカス性能:AFは素早く反応し、ストレスがありません。ある程度寄れば瞳AFも反応します。低輝度環境下でも対応する低照度AFも搭載されています。
・手ブレ補正機能:5軸・6.0段の手ぶれ補正が搭載されているので手ブレは気になりません。暗い場所でもシャッタースピードを稼ぐことができます。富士フイルムは手ブレ補正が搭載されていないモデルも多いので、手ブレ補正が欲しい方は有力な選択肢になると思います。
・持ち運びやすさ:コンパクトで軽いので、軽いレンズと合わせて持ち運びたくなります。
SONY α6700 + TAMRON 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD

SONY 新世代APS-Cミラーレス & TAMRON 大口径標準ズームセット α6700 ILCE-6700 ボディ + 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD
動く被写体を確実に捉える最新AFを搭載。
SONY α6700は、AIによる被写体認識で人物や動物を自動で追いかけるAFを備えたAPS-Cミラーレス一眼カメラ。
乾杯の瞬間やスピーチ中の表情など、動きのあるシーンでもピントが外れにくいのが特徴です。
結婚式参列者がSONY α6700 + TAMRON 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXDを選ぶ理由
- AI被写体認識AFで、動く新郎新婦やゲストにピントを合わせやすい
- 17-70mmの広いズーム域で、会場の広さに合わせて写すことが可能
- 5軸ボディ内手ブレ補正で、手持ちで写してもブレにくい
- 軽量・コンパクトで、長時間の参列でも負担が少ない
- 乾杯やスピーチの決定的瞬間を逃しにくい
詳細説明
SONY α6700は、2023年7月にソニーから発売されたAPS-Cミラーレス一眼カメラです。
約2600万画素のセンサーと、5軸ボディ内手ブレ補正(IS)を搭載しています。
特に役立つのが、AI(人工知能)を活用した被写体認識AFです。
人物や動物を自動で検出してピントを追いかける働きがあり、披露宴で席を立つゲストや、スピーチ中の新郎新婦など、動きのある被写体でもピントが合いやすくなります。
シャッターを押した瞬間にピンボケする失敗を減らせるでしょう。
TAMRON 17-70mm F/2.8は、広角から中望遠まで1本でカバーするズームレンズ。
会場の狭さや広さに応じて、17mmで全体を、70mmで人物のアップを、といった使い分けが可能でしょう。
F2.8の明るさで、暗い会場でも適切な明るさの写真が撮れるはずです。
軽量でコンパクトなボディは、結婚式のような長時間の参列にも向いているでしょう。
おすすめの人
- 動く被写体を確実に撮りたい人
- 披露宴の盛り上がりの瞬間を逃したくない人
- 軽量な機材で長時間写したい人
- 広角〜中望遠を1本のレンズでカバーしたい人
- 最新のAFを試してみたい人
| 製品名 | SONY α6700 ILCE-6700 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年7月28日 |
| レンズマウント | Eマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2600万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)119.88p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 電子:1/8000~30秒 メカニカル:1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約11コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 122x69x75.1mm |
| 重量 | 約493g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正(補正方式はレンズ仕様による) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | 〇 |
| ローパスフィルターレス | ‐ |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:550枚 液晶モニタ使用時:570枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline準拠)、HEIF (MPEG-A MIAF準拠)、RAW (ソニーARW 4.0フォーマット準拠) |
| 記録媒体 | SDカード、SDHCカード、SDXCカード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 1.0cm(0.39型)電子式ビューファインダー(XGA OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約1.07倍 (35 mm判換算: 約0.70倍)、50 mmレンズ、無限遠、視度-1 m-1時 |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-3 – EV20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 静止画時: 最大759点 (位相差検出方式)、動画時: 最大495点 (位相差検出方式) |
| 動画ファイル形式 | EV-3 – EV20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| 液晶モニター形式 | 7.5 cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11a/b/g/n/ac (2.4 GHz帯/5 GHz帯) |
| Bluetooth | Bluetooth 標準規格Ver. 4.2 (2.4 GHz帯) |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 使用温度範囲 | 0 – 40 ℃ |
| 使用湿度範囲 | ‐ |
最新のAI AFで動きのあるシーンにも強く、結婚式の決定的な瞬間を確実に捉えたい方におすすめです。
FUJIFILM X-T5 + XF16-55mmF2.8 R LM WR

FUJIFILM 本格ミラーレス & 大口径標準ズームセット X-T5 ボディ [ブラック] + XF16-55mmF2.8 R LM WR
高解像度で、大きく引き伸ばしてもきれいに仕上がる。
FUJIFILM X-T5は、約4020万画素の高解像度APS-Cセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラ。
アルバム用に大きく印刷したり、トリミングして切り出したりしても、画質が落ちにくいのが魅力です。
結婚式参列者がFUJIFILM X-T5 + XF16-55mmF2.8 R LM WRを選ぶ理由
- 4020万画素の高解像度で、引き伸ばしやトリミングに強い
- クラシカルなダイヤル操作で、慣れれば直感的に設定を変えられる
- ボディ内手ブレ補正搭載で、暗所でもブレにくい
- 16-55mm F2.8の標準ズームで、結婚式の幅広いシーンに対応
- アルバム用に大きく印刷してもきれいに仕上がる
詳細説明
FUJIFILM X-T5は、2022年11月に富士フイルムから発売された本格派ミラーレス一眼カメラです。
約4020万画素のAPS-Cセンサー(X-Trans CMOS 5 HR)を搭載し、7段のボディ内手ブレ補正(IS)を備えています。
特徴は、高解像度による描写力。披露宴の集合写真を大きく印刷したり、スピーチ中の新郎新婦の顔だけを切り出したりしても、画質の劣化が抑えられます。
結婚式の写真をアルバムや額に入れて残したい方に適しているでしょう。
クラシカルなダイヤル操作は、露出や感度をその場で直感的に調整しやすい設計です。
慣れてくると、オート任せではなく自分好みの仕上がりに近づけやすくなります。
レンズはXF16-55mmF2.8は、F2.8通しの標準ズーム。
16mmで会場の全景を、55mmで人物写真を写すことができ、結婚式に必要な焦点距離を1本でカバーします。
本格的な写真表現を求めるFUJIFILMユーザーに向いたセットです。
おすすめの人
- 高解像度で大きく印刷したい人
- トリミングしても画質を維持したい人
- ダイヤル操作が好きな人
- 本格的なFUJIFILM機材を使いたい人
- 結婚式の写真をアルバムに残したい人
高解像度で描写力に優れた1台。結婚式の写真を美しく残し、長く楽しみたい方に合うセットです。
| 製品名 | FUJIFILM X-T5 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年11月25日 |
| レンズマウント | FUJIFILM Xマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約4020万画素 |
| 動画記録画素数 | 6.2K(6240×3510)、DCI4K(4096×2160)、4K(3840×2160)、Full HD(1920×1080) |
| ISO感度 | 静止画:ISO64~51200 動画:ISO125~51200 |
| シャッタースピード | 電子:1/180000~30秒 メカニカル:1/8000~30秒 電子先幕:1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 電子シャッター時:最高約20コマ/秒(1.29クロップ) メカニカルシャッター時:最高約15コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | 3方向チルト式 |
| 外形寸法 | 129.5×91×63.8mm |
| 重量 | 約557g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | センサーシフト方式5軸補正(最大7.0段、CIPA規格準拠) |
結婚式におすすめのカメラ単体3選
既にレンズをお持ちの方や、お好みのレンズを別途選びたい方向けに、カメラ本体のみのおすすめを3機種紹介します。
SONY α7 IV ボディ

α7 IV ILCE-7M4 ボディ
フルサイズの画質と瞳AFで、人物写真に強いボディ。
SONY α7 IVは、レンズを別途選べるフルサイズミラーレス一眼のボディ単体です。
約3300万画素のフルサイズセンサーと5.5段のボディ内手ブレ補正(IS)を備え、暗い披露宴でもノイズが少なくきれいに写ります。
結婚式参列者がSONY α7 IV ボディを選ぶ理由
- フルサイズ3300万画素で暗所に強く、披露宴の薄暗い照明でも仕上がりがきれい
- 瞳AFや被写体検出AFで、新郎新婦やゲストの表情をくっきり写せる
- 5.5段のボディ内手ブレ補正で、三脚なしでもブレにくい
- レンズは35-150mm F2〜2.8や28-70mm F2.8など、明るいズームを組み合わせると結婚式向けに
- 既存のEマウント(カメラとレンズの接続規格)レンズがあれば、そのまま活用可能
詳細説明
SONY α7 IVは、2021年12月にソニーから発売されたフルサイズのミラーレス一眼カメラです。
約3300万画素のフルサイズセンサーを搭載し、5.5段のボディ内手ブレ補正(IS)により手持ちでもブレを抑えやすくなっています。
特徴は、暗所でのくっきりした画質と、瞳AFによる人物の表情描写です。
披露宴のような暗い会場でも高感度時のノイズを抑えつつ、新郎新婦やゲストの目にピントが合いやすくなります。
レンズは35-150mm F2〜F2.8や28-70mm F2.8などの明るいズームを組み合わせると、挙式から披露宴まで1本でカバーできる結婚式向けスタイルに仕上がるでしょう。
既にレンズをお持ちの方や、好みのレンズを別途選びたい方におすすめのボディです。
おすすめの人
- 既にEマウントレンズを持っている人
- レンズを自分で選びたい人
- フルサイズのくっきりした画質を結婚式で活かしたい人
- 披露宴の暗い会場でも失敗したくない人
- 瞳AFで人物写真をしっかり写したい人
フルサイズ3300万画素と瞳AFで人物写真に強いボディ。35-150mmなどの明るいズームと組み合わせると、結婚式向けの定番スタイルに
| 製品名 | α7 IV ILCE-7M4 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年12月17日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 3300万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)59.94p |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 約131.3×96.4×79.8mm |
| 重量 | 約658g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
| ダスト低減機能 | ○ (帯電防止コートおよびイメージセンサーシフト駆動による) |
| ローパスフィルターレス | × |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時: 約520枚、 液晶モニター使用時: 約580枚 (CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG(DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline準拠) HEIF (MPEG-A MIAF準拠)、 RAW(ソニーARW 4.0フォーマット準拠) |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード (UHS-I/II対応)、SDXCメモリーカード (UHS-I/II対応)、CFexpress Type Aカード |
| スロット | SLOT1:SD (UHS-I/II対応)カード、CFexpress Type Aカード用マルチスロット SLOT2:SD (UHS-I/II対応)カード用スロット |
| ファインダー形式 | 1.3cm(0.5型) 電子式ビューファインダー(Quad-VGA OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.78倍 (50 mmレンズ、無限遠、-1m-1) |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-4 – 20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 35 mmフルサイズ時: 759点 (位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時: 713点 (位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着: 575点 (位相差検出方式) / 425点 (コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、XAVC HS |
| 液晶モニター形式 | 7.5 cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | FTP転送 (有線LAN (USB-LAN) |
| Bluetooth | Bluetooth 標準規格Ver. 4.1 (2.4 GHz帯) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0 – 40°C |
| 使用湿度範囲 | – |
FUJIFILM X-H2 ボディ

FUJIFILM X-H2 ボディ
高解像度と-7.0EVの暗部AFで、薄暗い会場にも強い。
FUJIFILM X-H2は、レンズを別途選べるAPS-Cミラーレス一眼のボディ単体です。
約4020万画素の高解像度センサーと7段のボディ内手ブレ補正(IS)を備え、暗い会場でもピント合わせがしやすくなっています。
結婚式参列者がFUJIFILM X-H2 ボディを選ぶ理由
- 4020万画素の高解像度で、アルバム用に大きく印刷してもきれいに仕上がる
- 暗部AFが-7.0EVまで対応し、薄暗い披露宴でもピントが合わせやすい
- 7段のボディ内手ブレ補正で、手持ちでもブレにくい
- 16-55mm F2.8などの標準ズームと組み合わせると、結婚式の幅広いシーンに対応
- ワンタイム8,433円(税込・2026年2月現在)と、比較的手頃なレンタル料金
詳細説明
FUJIFILM X-H2は、2022年9月に富士フイルムから発売されたAPS-Cミラーレス一眼カメラです。
約4020万画素のX-Trans CMOS 5 HRセンサーと、7段のボディ内手ブレ補正(IS)を搭載しています。
特徴は、-7.0EVまで対応する暗部AFです。
披露宴のように照明が落とされた会場でも、被写体にピントが合わせやすく、撮り逃しを減らせます。
高解像度のため、集合写真を大きく印刷したり新郎新婦の顔だけを切り出したりしても、画質の劣化が抑えられるでしょう。
レンズはXF16-55mmF2.8などの標準ズームを組み合わせると、挙式から披露宴まで1本でカバー可能です。
既にレンズをお持ちの方や、FUJIFILMの色味を活かしたい方におすすめします。
おすすめの人
- 既にXマウントレンズを持っている人
- 高解像度でアルバム用に印刷したい人
- 薄暗い会場でも確実にピントを合わせたい人
- 比較的手頃な料金でレンタルしたい人
- FUJIFILMの色味や描写が好きな人
高解像度と-7.0EVの暗部AFが魅力のボディ。薄暗い披露宴でもピント合わせがしやすく、16-55mm F2.8と組み合わせると結婚式向けに。
| 製品名 | FUJIFILM X-H2 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年9月29日 |
| レンズマウント | FUJIFILM Xマウント |
| センサ―サイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 4020万画素 |
| 動画記録画素数 | 8K:約1700万画素 4K:約830万画素 Full HD:約200万画素 |
| ISO感度 | ISO125~12800 |
| シャッタースピード | 電子シャッター:1/180000秒~15分 メカニカルシャッター:1/8000秒~15分 |
| 連続撮影速度 | 電子シャッター:20コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 136.3×92.9×84.6mm |
| 重量 | 660g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | 最大7段 |
| ダスト低減機能 | 圧電素子による超音波方式 |
| ローパスフィルターレス | ○ |
| 撮影可能枚数 | 680枚 |
| 画像ファイル形式 | DCF Ver.2.0準拠 圧縮:Exif Ver.2.32 JPEG準拠、DPOF対応(*1)、HEIF対応(4:2:2 10bit) 非圧縮:RAW(RAF独自フォーマット)/RAW+JPEG、TIFF(RGB) *1 「DPOF(Digital Print Order Format)」はデジタルカメラで撮影した画像の中からプリントしたいコマや枚数等の指定情報を記録メディアに記録するためのフォーマットです。 |
| 記録媒体 | SDカード SDHCカード SDXCカード CFexpress Type Bカード |
| スロット | SDカード (UHS-II対応)×1 CFexpressカード(Type B)×1 |
| ファインダー形式 | 0.5型有機ELファインダー、約576万ドット |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 0.80倍 |
| AF検出方式 | インテリジェントハイブリッドAF:TTLコントラストAF/TTL位相差AF |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | 425点 |
| 動画ファイル形式 | HEVC/H.265、H.264、ProRes規格準拠 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型バリアングル式タッチパネル付きTFTカラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電磁制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11b/g/n(無線LAN 標準プロトコル) |
| Bluetooth | Bluetooth Ver. 4.2 (Bluetooth low energy) |
| NFC対応 | ○ |
| 防塵・防滴 | 防塵・防滴・耐低温 |
| 使用温度範囲 | -10℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10%~80%(結露しないこと) |
SONY α7C II ボディ

α7C II ILCE-7CM2 ボディ[ブラック]
約514gの軽量フルサイズで、長時間の参列にも疲れにくい。
SONY α7C IIは、レンズを別途選べる軽量フルサイズミラーレス一眼のボディ単体です。
フルサイズのくっきりした画質を保ちながら、結婚式のように長時間持つ場面でも疲れにくい設計になっています。
結婚式参列者がSONY α7C II ボディを選ぶ理由
- 約514gの軽量設計で、披露宴のような長時間の参列でも負担が少ない
- フルサイズセンサーで暗所に強く、くっきりした画質
- AI被写体認識AFで、動く新郎新婦やゲストにピントを合わせやすい
- 7段のボディ内手ブレ補正で、手持ちでもブレにくい
- 35-150mmや28-70mmなどの明るいズームと組み合わせると、結婚式向けに
詳細説明
SONY α7C IIは、2023年9月にソニーから登場したコンパクトなフルサイズミラーレスです。
重さは約514g。フルサイズ機とは思えない軽さですが、中身はしっかり本格派。フルサイズセンサーに加え、AI被写体認識AFと7段のボディ内手ブレ補正(IS)を備えています。
このカメラのいちばんの魅力は、「軽いのに、ちゃんとフルサイズ」というバランス感です。
結婚式のように立ったり座ったりを繰り返しながら、長時間カメラを構える場面でも負担が少なく、最後まで撮影に集中できます。
AI被写体認識AFは、人物や動物を自動で検出し、動きに合わせてピントを追従。乾杯の瞬間やスピーチ中の新郎新婦など、ふとした表情の変化も逃しにくいのが心強いところです。
レンズは35-150mm F2〜F2.8や28-70mm F2.8などの明るく結婚式撮影で使いやすいズームレンズを選ぶとよいでしょう。
機動力を重視しつつ、フルサイズならではの画質も妥協したくない方におすすめの1台です。
おすすめの人
- 軽い機材で長時間写したい人
- フルサイズの画質を軽量ボディで楽しみたい人
- 動く被写体を確実に撮りたい人
- 既にEマウントレンズを持っている人
- 披露宴の決定的瞬間を逃したくない人
約514gの軽量フルサイズボディ。長時間の参列でも疲れにくく、AI AFで動きのあるシーンにも強い。
| 製品名 | SONY α7C II ILCE-7CM2 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年10月13日 |
| レンズマウント | Eマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 3300万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)59.94p |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 電子:1/8000~30秒 メカニカル:1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 124×71.1×63.4mm |
| 重量 | 約514g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 (補正方式はレンズ仕様による) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | |
| ローパスフィルターレス | ‐ |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:530枚 液晶モニタ使用時:560枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline準拠)、HEIF (MPEG-A MIAF準拠)、RAW (ソニーARW 4.0フォーマット準拠) |
| 記録媒体 | SDカード、SDHCカード、SDXCカード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 電子ビューファインダー XGA OLED |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 0.7倍 |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | 静止画時: 最大759点 (位相差検出方式)、動画時: 最大627点 (位相差検出方式) |
| フォーカスポイント | EV-4 – EV20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S/XAVC HS |
| 液晶モニター形式 | 7.5 cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11a/b/g/n/ac (2.4 GHz帯/5 GHz帯)) |
| Bluetooth | Bluetooth 標準規格Ver. 4.2 (2.4 GHz帯) |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 使用温度範囲 | ‐ |
| 使用湿度範囲 | 0 – 40 ℃ |
結婚式向けカメラの選び方

結婚式で使うカメラ選びには、いくつかのポイントがあります。
ミラーレスと一眼レフの違い、適した焦点距離、暗い会場で失敗しないスペックなどの選び方をまとめました。

ミラーレスと一眼レフ、どっちがいい?
結婚式のような暗所・人物写真が多いシーンでは、ミラーレス一眼カメラがおすすめです。
一眼レフカメラ(レンズ交換式で、ミラーを内蔵し光学ファインダーで像を確認できるタイプ)は、ファインダーに像を映すためのミラー機構が内蔵されており、一般的にミラーレス一眼カメラより大きめ・重めになりがち。
一方、ミラーレス一眼カメラはミラーを省いた構造のため、小型軽量で、ボディ内手ブレ補正(IS)も搭載しやすい傾向にあります。
結婚式会場では、席を立つことが多いゲスト向けには軽量さが重要です。
また、バリアングル液晶(アングル=角度を変えられる背面液晶)で構図を確認しながら自撮りもできるため、新郎新婦や友人と一緒に写る場面でも便利でしょう。
AFの速さや静音性も、披露宴のような場面で役立つはずです。
結婚式のレンズは何ミリがおすすめ?
結婚式では、35〜50mm程度の焦点距離がスナップや会場全体を写すのに、85〜135mm程度が新郎新婦の人物写真に適しています。
35mmや50mmは、披露宴のテーブルや会場の雰囲気を自然な視野で写すのにおすすめ。
85mmや135mmは、人物の表情を引き立てつつ背景をぼかしやすい焦点距離で、新郎新婦のアップショットに便利です。
レンズを何本も持ち込むのが難しい場合は、28-70mmや35-150mmのようなズームレンズ1本で広角〜中望遠をカバーする方法がおすすめ。
挙式から披露宴まで、場面に応じて焦点距離を変えて写せるでしょう。
暗い会場で失敗しないスペックの目安
披露宴は照明が落とされた暗い会場が多いため、以下のスペックを満たす機材を選ぶと失敗しにくいでしょう。
- F2.8以下のレンズ: 絞りを開けられるレンズほど、暗い場所でも明るく写せます。
F2.8以下のレンズを選ぶと、室内の薄暗さを補いやすくなります。
- 手ブレ補正: 三脚を使わない手持ちで写す場合には、ボディ内手ブレ補正があるとブレを抑えやすくなります。
- 高感度性能: ISO感度を上げてもノイズが目立ちにくい機種を選ぶと、暗所で写すときの画質が安定します。
結婚式でカメラを持ち込む際のマナーと注意点

友人や親族として結婚式にカメラを持ち込む場合、会場のルールやプロのカメラマンとの関係に配慮することが大切です。
友人・親族としての持ち込みマナー
結婚式にカメラを持ち込む際は、事前に新郎新婦や会場に確認することをおすすめします。
会場によっては、ゲストのカメラ持ち込みを制限している場合もあります。
プロのカメラマンがいる場合は、その方の写すことを優先し、競合しないよう配慮しましょう。
フラッシュの使用も、会場や新郎新婦の意向を確認してから行なうと安心です。
披露宴のスピーチや演出中は、シャッター音やフラッシュが邪魔にならないように注意してください。
→ 結婚式を撮影する方法【撮り方やおすすめのカメラ・レンズも紹介】
結婚式での基本的なカメラ設定
結婚式では照明の変化が激しく被写体も動くため、オートモードでは思うような仕上がりにならないことがあります。
絞り優先オート(Avモード)かマニュアル(Mモード)で、以下を目安に設定すると失敗しにくくなるでしょう。
撮影モードの選び方
絞り優先オート(Avモード・Aモード)では、絞り(F値)とISO感度を自分で決め、シャッタースピードはカメラが自動で決めます。
まずは絞りをF2.8〜F4に固定し、ISO感度とシャッタースピードの関係を覚えやすくする方法です。
慣れてきたらマニュアル(Mモード)に切り替えると、明るさの変化に応じてその場で細かく調整できます。
AFモードのポイント
動く新郎新婦や乾杯の瞬間を写すときは、AFモードを「サーボAF」や「コンティニアスAF」など追従型にしておくと、ピントが外れにくくなります。
瞳AFや人物検出AFが付いている機種では、有効にすると表情にピントが合いやすくなるでしょう。
被写体をしっかりフレームに収めてから半押しでピントを合わせ、そのままシャッターを切ります。
露出の目安(絞り優先・マニュアル共通)
披露宴のような暗所では、以下のような設定が目安となります。
- 絞り(F値): F2.8〜F4程度に開けて、光をしっかり取り込む。F2.8の明るいレンズなら、暗い席でも手元が明るく写しやすい。
- ISO感度: 1600〜3200を起点に、暗さに応じて6400まで上げる。ノイズが気になる場合は1600〜3200を優先し、シャッタースピードで補う。
- シャッタースピード: 1/60秒以上が目安。手ブレを抑えたい場合は1/125秒以上にすると安心。歩いている姿や乾杯の瞬間などは、1/125秒〜1/250秒程度に設定するとブレにくい。
- 手ブレ補正: 搭載機種では常にオンにしておく。
挙式は披露宴より照明が明るいことが多いため、ISO感度を800〜1600程度に抑え、シャッタースピードを1/125秒以上にすると、入退場の動きにも対応しやすくなります。
いずれも、本番前にレンタルで試し撮りしておくと、会場の明るさに合わせた感覚をつかみやすくなるでしょう。
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② サブスクプラン(月額定額制)
| ご契約プラン | 月額料金(税込) | 利用できる機材のRANK |
|---|---|---|
![]() | 2,970円 | RANK0のみ |
![]() | 8,380円 | RANK0〜1 |
![]() | 12,980円 | RANK0〜2 |
![]() | 17,480円 | RANK0〜3 |
![]() | 22,800円 | RANK0〜4 |
![]() | 28,980円 | RANK0〜5 |
![]() | 35,490円 | RANK0〜6 |
![]() | 42,800円 | RANK0〜7 |
![]() | 52,800円 | RANK0〜8 |
![]() | 84,800円 | RANK0〜9 |
![]() | 118,000円 | RANK0〜10 |
月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。
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まとめ

本記事では、結婚式におすすめのカメラをセット5選と単体3選で紹介しました。
フルサイズのくっきりした画質を活かしたα7 IV + 35-150mmやEOS R6 Mark II + RF28-70mm、フィルムシミュレーションが魅力のFUJIFILM機材、最新AFを備えたα6700など、用途や予算に合わせて選べるラインナップを揃えています。
選び方では、ミラーレス一眼を推奨する理由、適した焦点距離、暗い会場で失敗しないスペックの目安を解説しました。
友人・親族としての持ち込みマナーや基本的な写し方の設定も押さえておくと、当日のカメラの使い方がスムーズになるでしょう。
失敗したくない方は、本番前にレンタルで試し撮りする方法を検討してみてください。
よくある質問(FAQ)

Q. ミラーレスと一眼レフ、どっちがいい?
A. 結婚式の暗い会場では、ミラーレス一眼カメラがおすすめです。
小型軽量で手ブレ補正が強く、液晶画面で自撮りも可能。
披露宴のように席を立つことが多い場面でも、ミラーレス一眼の方が扱いやすいでしょう。
Q. 結婚式のカメラは何ミリがおすすめ?
A. 35〜50mmでスナップや会場全体、85〜135mmで人物写真に適しています。
ズームレンズなら28-70mmや35-150mmの1本で、挙式から披露宴まで広くカバーできるでしょう。
Q. 結婚式で一眼レフを持ち込んでよい?
A. 会場によっては制限がある場合があります。
事前に新郎新婦や会場に確認し、プロのカメラマンがいる場合はその方のカメラでの写し方を優先するなど、周囲に配慮して写すことを心がけてください。




















