テレワークの普及により、PCなどを用いてオンラインで社内や取引先との打ち合わせを行なう機会が増えました。PC内蔵カメラを活用すれば、オフィスにいなくても、自宅などで簡単にコミュニケーションをとれます。
しかし、PC内蔵カメラは画質が粗くなることがあるため、「表情が読み取りにくく、暗い印象を与えがち」「コミュニケーションが取りづらい」などのデメリットが多いのも事実です。そのため「もっと顔を明るく見せたい」「印象を良く見られたい」などの理由から、PCに接続する『外付けカメラ』に対する需要が高まっています。
そこで、今回はウェブカムとして使えるオススメのデジタルカメラ7選をご紹介。PC内蔵カメラ・ウェブカム、デジタルカメラのメリット・デメリットも併せて解説しています。デジタルカメラは画質が良いため、相手に明るい印象を与えられます。また、フィルターを搭載しているモデルが多いため、TPOに合わせて映像の雰囲気を変えることも可能です。ぜひ本記事を参考に、Web会議やオンライン商談でも活用できるデジタルカメラを選んでみてください。
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目次
テレワーク中のWeb会議・オンライン商談などに使用できるカメラ

| テレワークに使用できるカメラ | |
| PC内蔵カメラ | 外付けカメラ |
| ウェブカム | デジタルカメラ |
テレワークに使用できるカメラには、主にPC内蔵カメラ、ウェブカム、デジタルカメラの3種類があります。
PC内蔵カメラ
PC内蔵カメラとは、その名の通りPCの液晶モニター前面に内蔵されたカメラのこと。近年発売されているノートPCやモニター一体型のデスクトップパソコンのほとんどに、カメラが内蔵されています。
ウェブカム
ウェブカムとは、PCに外付けして使用する小型カメラのこと。オンラインで相手の顔や表情を見ながらコミュニケーションをとりたい場合に、欠かせないアイテムです。4Kや60fpsに対応した高性能な機種や、万が一のハッキングによる盗撮や消し忘れによる画像流出を防止する『プライバシーシャッター』機能を搭載した機種などがあります。
デジタルカメラ
デジタルカメラとは、写真や動画を撮影するためのカメラのこと。レンズが交換できる一眼カメラや、ポケットに入れて持ち運べるコンパクトデジタルカメラなどがあります。デジタルカメラは、画質が良く、背景をぼかせる点が大きな特徴です。
また、デジタルカメラは、ソフトをPCにダウンロードするだけでウェブカムとしても使用可能。各カメラメーカーが、デジタルカメラをウェブカム化するソフトを無料で公開しています。
PC内蔵カメラを使用するメリット・デメリット

| オススメ度 | |
|
| |
| メリット | デメリット |
| 購入費用が掛からない | 画質が粗い 画角が調整しにくい |
外付けカメラを購入する費用が掛からない
PC内蔵カメラを使用すれば、ウェブカムを別途購入する費用が掛かりません。これからPCを購入する際は、画素数など内蔵カメラのスペックを確認してからモデルを選びましょう。
画質が粗い
PC内蔵カメラの大きなデメリットは、画質の粗さです。PC内蔵カメラの画素数は92万画素が一般的。スマホの内蔵カメラの画素数は1,200万画素程度といわれているため、PC内蔵カメラの画質がどれほど悪いか分かるでしょう。画質が悪いと映像が暗くどんよりと見えるため、第一印象で相手に悪い印象を与えてしまいます。オンラインでの営業や商談などの成約率が下がってしまうかもしれません。
また、画素数の低さは解像度の低さに直結します。解像度が低いと、表情や反応が相手に伝わりにくく、スムーズにコミュニケーションをとることができません。場合によっては、話がきちんと伝わっていない可能性もあります。
画角が調整しにくい
画角の調整がしにくい点もPC内蔵カメラのデメリットです。PC内蔵カメラの多くは70~90度の画角。1人でカメラに写る場合には最適な画角ですが、広範囲を写すのは難しい画角です。そのため、オンラインセミナーなどで、背面のホワイトボードと自分を一緒に写したい時には適しません。
外付けカメラを使用するメリット・デメリット

| オススメ度 | |
|
| |
| メリット | デメリット |
| 撮影ができる 画質が良い 画角が調整できる ピントを自動で合わせられる | 購入費用が発生する |
自由に持ち運んで撮影できる
大前提として、外付けカメラは撮影ができます。動画はもちろん、静止画(写真)の撮影も可能です。そのため、資料に差し込みたい商品の写真を撮るなど、ウェブカム以外の使い方もできます。
画質に優れている
外付けカメラの最大のメリットは、画質に優れている点です。小型ウェブカムであれば200万画素、デジタルカメラであれば2,000万画素以上が一般的。実際は、ZoomやSkypeなどのアプリ上で解像度の上限があるため、画素数の高さを活かしきれません。とはいえ、色味が美しく、明暗の諧調がなだらかなため、見かけ上の画質は向上します。また、デジタルカメラであれば、ピクチャーコントロールやホワイトバランスを変更できるため、顔色を良くしたり、透明感のある肌を演出したりすることも可能です。
画角の調整がしやすい
画角を調整しやすい点も、外付けカメラのメリットです。デジタルカメラにズームレンズを装着して使用すれば、自分を写すだけでなく、資料や商品をアップで写すこともできます。また、デジタルカメラは、『光学ズーム』という、ズームしても画質が劣化しないズーム機能を採用しているため、商品の細部までハッキリと見せることが可能です。
ピントが合いやすい
ピントを自動で合わせられるAF(オートフォーカス)性能が高いのも、外付けカメラのメリット。カメラが自動で被写体を追ってくれるため、動きながらのプレゼンにも対応可能です。
購入費用が発生する
外付けカメラのデメリットは、購入費用が掛かる点。小型ウェブカムは2,000~10,000円程度、デジタルカメラは安価な機種でも2,3万円以上します。
ウェブカムとしても使えるテレワークにオススメのカメラ7選
Web会議やオンライン商談で、好印象を与えられるウェブカムとしても使えるカメラを7機種ご紹介します。
Canon 軽快フルサイズ&高倍率ズームセット EOS R + RF24-240mm

顔が明るく鮮明に見えるミラーレス一眼カメラ。
Canonから発売されているフルサイズセンサー搭載のミラーレス一眼カメラ『EOS R』。本機最大の魅力は、画質の良さ。フルサイズセンサーが多くの光を取り込むことができるため、室内でも顔や表情を鮮明に写すことが可能です。また、AF方式を『顔+追尾優先AF』に設定すれば、顔にピントを合わせてくれるだけでなく、顔の明るさを優先して露出を合わせてくれます。PCへの接続方法は『EOS Webcam Utility(Windows、macOS対応)』をダウンロードするだけ。付属のUSBケーブルでカメラとパソコンを繋ぎ、オンライン通話アプリでEOS Rを指定すればOKです。
| EOS R | |
|---|---|
| カメラの種類 | ミラーレス一眼カメラ |
| 画素数/動画サイズ | 3030万画素/4K(3840×2160) 29.97fps |
| AF性能 | 瞳AF搭載 |
| サイズ | 135.8×98.3×84.4 mm |
| 重量 | 580g |
| PCへの接続方法 | EOS Webcam Utility(Windows、macOS対応) |
| 付属レンズ | RF24-240mm F4-6.3 IS USM |

Canon 軽快フルサイズ&高倍率ズームセット EOS R + RF24-240mm
SONY マイクとミニ三脚つき!youtube/Vlog撮影セット α7C ズームレンズキット [ブラック] + 動画制作アクセサリーセット

瞳AF搭載でピント合わせが楽々。
SONYから発売されているフルサイズセンサー搭載のミラーレス一眼カメラ『α7C』。本機の特徴は、瞳AF(オートフォーカス)が搭載されている点です。カメラが自動で瞳にピントを合わせ続けてくれるため、難しいピント合わせをする必要がありません。さらに、『タッチトラッキング』機能が搭載されている点も魅力です。タッチトラッキングとは、背面モニターでタッチした被写体にピントを合わせ続けてくれる機能のこと。顔から資料、資料から顔へのピント合わせも簡単です。また、背面モニターはバリアングル式のため、自分が写っているモニターを確認しながらWeb会議や通話ができます。
・使用機材:SONY α7C ILCE-7C
・使用方法:友達の挙式や、愛犬を撮影するためにGOOPASSでレンタルしました。
・描写性能:ほかのミラーレス機と比較しても十分です。
・オートフォーカス性能:人や動物の顔・瞳検出してトラッキングしてくれるので、犬の撮影に慣れていなくても簡単にピント合わせできました。検出精度・速度ともに優秀でした。
・手ブレ補正機能:初心者でも安心です。
・使いやすさ:バリアングル式モニターのため、犬の目線にあわせた低い姿勢での撮影でもストレスがありませんでした。ファインダーが小さくて、左寄りなのが少々使いづらいと感じました。
・持ち運びやすさ:ミラーレスでα7IIIとほぼスペックが同じなのに、100g以上軽くて非常にコンパクト。持ち運びやすいです。
| α7C ズームレンズキット | |
|---|---|
| カメラの種類 | ミラーレス一眼カメラ |
| 画素数/動画サイズ | 2420万画素/4K(3840×2160) 30p |
| AF性能 | 瞳AF搭載 |
| サイズ | 124×71.1×59.7 mm |
| 重量 | 424g |
| PCへの接続方法 | Imaging Edge Webcam(Windows、macOS対応) |
| 付属レンズ | FE 28-60mm F4-5.6 |
| 付属アクセサリー | |
| マイク | RODE VideoMicro |
| 三脚 | マンフロットPIXIミニ三脚 |

SONY マイクとミニ三脚つき!youtube/Vlog撮影セット α7C ズームレンズキット [ブラック] + 動画制作アクセサリーセット
LUMIX DC-G100V 標準ズームレンズ+トライポッドグリップキット

デスクの場所を取らないコンパクトさが魅力のミラーレス一眼カメラ。
Panasonicから発売されているマイクロフォーサーズセンサー搭載のミラーレス一眼カメラ『LUMIX DC-G100V』。本機の特徴は、コンパクトなフォルムです。Vlog撮影用に開発されているため、カメラ本体のサイズは115.6×82.5×54.2 mm(幅×高さ×奥行き)と非常にコンパクト。付属のレンズは長さ24mmのため、デスクの場所を取りません。さらに、背面モニターを回転させるだけで、自撮りモードに設定できる点も本機の特徴です。自撮りモードでは、顔・瞳認識AFにより顔にピントを合わせると同時に、被写体の露出もカメラが自動で調整。表情をよりハッキリと見せられます。
また、付属のシューティンググリップ『DMW-SHGR1』は、重量のあるカメラを装着しても撮影が安定して行なえるグリップです。ミニ三脚にもなります。
| LUMIX DC-G100V 標準ズームレンズキット | |
|---|---|
| カメラの種類 | ミラーレス一眼カメラ |
| 画素数/動画サイズ | 2030万画素/4K(3840×2160) 30p |
| AF性能 | 瞳AF搭載 |
| サイズ | 115.6×82.5×54.2 mm |
| 重量 | 303g |
| PCへの接続方法 | LUMIX Webcam Software(Windows、macOS対応) |
| 付属レンズ | LUMIX G VARIO 12-32 mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S. |
| 付属アクセサリー | |
| シューティンググリップ | DMW-SHGR1 (三脚機能付き) |
■購入する場合は、86,800円(税込)(2021/8/16現在 カカクコム調べ)となっているようです。

LUMIX DC-G100V 標準ズームレンズ+トライポッドグリップキット
VLOGCAM ZV-1G シューティンググリップキット

素早いピント移動ができる『商品レビュー用設定』が魅力。
SONYから発売されているコンパクトデジタルカメラ『VLOGCAM ZV-1』。本機の特徴は、設定ボタンを一押しすれば素早くピント移動できる『商品レビュー設定機能』が搭載されている点。自分の顔だけでなく、商品や資料を写したい場合に最適です。顔から資料へ、資料から顔へのピント合わせもスムーズに行なえます。また、ワンタッチで背景をぼかせる『背景ぼけ切り替え機能』が搭載されている点もポイント。カメラの知識がなくても、背景をぼかしたプロのような映像が撮れます。
付属のシューティンググリップ『GP-VPT2BT』には、ボタンを押すだけでズームが可能なズームボタンが付属。カメラ本体に触れることなく画角の調整ができます。
| VLOGCAM ZV-1 | |
|---|---|
| カメラの種類 | コンデジ |
| 画素数/動画サイズ | 2010万画素/4K(3840×2160) 30p |
| 画角 | 84°-34°(35mm判換算:24-70mm) |
| AF性能 | 瞳AF搭載 |
| 重量 | 294g(レンズ込み) |
| PCへの接続方法 | Imaging Edge Webcam(Windows、macOS対応) |
| 付属レンズ | – |
| 付属アクセサリー | |
| シューティンググリップ | GP-VPT2BT(三脚機能付き) |
■購入する場合は、89,698円(税込)(2021/8/16現在 カカクコム調べ)となっているようです。

VLOGCAM ZV-1G シューティンググリップキット
EOS Kiss M2 EF-M15-45 IS STM レンズキット [ホワイト]

美肌モード搭載の女性向けミラーレス一眼カメラ。
Canonから発売されているAPS-Cセンサー搭載のミラーレス一眼カメラ『EOS KissM2』。本機の特徴は、美肌モードが搭載されている点。カメラ内の画像処理によって肌をなめらかに写すことができます。さらに、ピクチャースタイルを変更すれば、より肌をきれいに見せることが可能です。たとえば、『ポートレート』スタイルは、肌の色を血色の良いピンク色に補正してくれます。また、シャープネスが抑えられているため、ふんわりとした可愛いらしい印象を与えられます。付属のレンズ『EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM』を開放で使用すれば、さらにふんわり感がアップ。「可愛らしく見られたい」という女性の方にオススメのセットです。
※出荷時にUSBケーブルが付属しないため、別途購入する必要があります。
| EOS Kiss M2 | |
|---|---|
| カメラの種類 | ミラーレス一眼カメラ |
| 画素数/動画サイズ | 2410万画素/4K(3840×2160) 23.98fps |
| AF性能 | 瞳AF搭載 |
| サイズ | 116.3×88.1×58.7 mm |
| 重量 | 350g |
| PCへの接続方法 | EOS Webcam Utility(Windows、macOS対応) |
| 付属レンズ | EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM |
■購入する場合は、91,080円(税込)(2021/8/16現在 カカクコム調べ)となっているようです。

EOS Kiss M2 EF-M15-45 IS STM レンズキット [ホワイト]
Z 50 16-50 VR レンズキット

見せたいイメージに合わせて印象が変えられるミラーレス一眼カメラ。
Nikonから発売されているAPS-Cセンサー搭載のミラーレス一眼カメラ『Z50』。本機の魅力は、『Creative Picture Control』で写真に任意のフィルターをかけられる点です。温かみを感じられる優しいエフェクトや彩度の高い明るいエフェクトなど使用できるフィルターは20種類。効果の度合い(適用度:0~100 ・10ステップ刻み)を調整できるので、ビジネスシーンでも活用できます。Web会議ではスッキリとした印象を与えるため寒色系のエフェクトを使用するなど、相手に与えたいイメージに合わせて自分の印象を変えられるカメラです。
| Z50 | |
|---|---|
| カメラの種類 | ミラーレス一眼カメラ |
| 画素数/動画サイズ | 2088万画素/4K(3840×2160) 29.97fps |
| AF性能 | 瞳AF搭載 |
| サイズ | 126.5×93.5×60 mm |
| 重量 | 395g |
| PCへの接続方法 | Webcam Utility(Windows、macOS対応) |
| 付属レンズ | NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR |
■購入する場合は、93,980円(税込)(2021/8/16現在 カカクコム調べ)となっているようです。

Z 50 16-50 VR レンズキット
本格ビデオカメラ&三脚セット SONY FDR-AX60 + befree live アルミニウム L 三脚ビデオ雲台キット

広角撮影ができる4Kハンディカム。
SONYから発売されているハンディカム『FDR-AX45 (B) [ブラック]』。望遠撮影がメインの通常のハンディカムと異なり、広角撮影ができる点が特徴です。専用開発のZEISSバリオゾナーTレンズにより、26.8mmの広角撮影を実現。26.8mmの焦点距離は、背景が写りすぎないため1人を撮影するのに最適です。また、空間光学手ブレ補正機能を搭載しているため、ズーム時でもブレの心配がありません。『befree live アルミニウム L 三脚ビデオ雲台キット』が付属しているため、ウェブカムとしてすぐ利用できます。
| FDR-AX45 (B) [ブラック] | |
|---|---|
| カメラの種類 | ハンディカメラ |
| 画素数/動画サイズ | 829万画素/4K(3840×2160) |
| 画角 | 35mm判換算:26.8-536.0mm(16:9時) |
| AF性能 | 93.8×207.6 mm |
| 重量 | 1370g |
| PCへの接続方法 | HDMI出力 |
| 付属レンズ | – |
| 付属アクセサリー | |
| 三脚 | befree live アルミニウム L 三脚ビデオ雲台キット MVKBFRL-LIVE |

本格ビデオカメラ&三脚セット SONY FDR-AX45 (B) [ブラック]+ befree live アルミニウム L 三脚ビデオ雲台キット
テレワークにオススメのアクセサリー・周辺機器
Web会議やオンライン商談、セミナーがより快適にできる、オススメのアイテムをご紹介します。
ATEM Mini Extreme

出力切り替えで凝ったプレゼンテーションができるキャプチャーボード。
Blackmagic Designから発売されているキャプチャーボード『ATEM Mini Extreme』。キャプチャーボードとは、カメラのHDMIポートからの映像をパソコンで使える形式に変換する機器のことです。ATEM Mini Extremeは、8つのHDMI入力、2つの独立したHDMI出力、2つのUSBポート、そして1つのヘッドフォン接続を搭載。接続された複数のカメラの映像をボタン1つで切り替えられます。PowerPointとカメラ映像を切り替える、複数のカメラ映像を同時に配信するなど凝った配信ができる点が魅力。複数の資料を持ちながら、ボタン一つで資料を切り替えたいなど、オンライン商談やオンラインセミナーで結果を出したい方にオススメの機材です。
| ATEM Mini Extreme | |
|---|---|
| ビデオ入力合計 | 8 |
| 出力合計 | 4 |
| サイズ | 370×39.6×136.6 mm |
| 重量 | 135g |
■購入する場合は、116,299円(税込)(2021/8/16現在 カカクコム調べ)となっているようです。

ATEM Mini Extreme
動画制作アクセサリーセット RODE VideoMicro + マンフロットPIXIミニ三脚

映像も音声も良質にするアクセサリーセット。
マイク『RODE VideoMicro』とミニ三脚『マンフロットPIXIミニ三脚』がセットになった動画配信向けアクセサリーセット。RODE VideoMicroはデスク上で使用可能な小型マイクです。マイク前面の音声のみを拾うため、工事の音や車が走る音などの騒音・雑音を拾いにくい点が特徴。また、声がこもらずクリアな音質で配信ができる点も魅力です。変換アダプターを介してPCと接続することで、外付けマイクとして使用できます。
付属のミニ三脚『マンフロットPIXIミニ三脚』は、15cm×15cm程度の場所があれば設置可能。最大耐荷重量は1kgのため、コンデジなどの小型カメラとの使用がオススメです。
| RODE VideoMicro | |
|---|---|
| 周波数特性 | 100Hz-20kHz |
| 出力接続 | 3.5mmステレオミニジャック |
| サイズ | 21x21x80 mm |
| 重量 | 42g |
| マンフロットPIXIミニ三脚 | |
| 全伸高 | 13.5cm |
| 格納高 | 18.5cm |
| 最大耐荷重量 | 1kg |

動画制作アクセサリーセット RODE VideoMicro + マンフロットPIXIミニ三脚
GKTBC1 [クラシック]

雲台付きのタフなミニ三脚。
重さわずか245gの軽量ミニ三脚『GKTBC1 [クラシック]』です。脚チューブには剛性に優れたCarbon eXact (カーボンエグザクト)、本体部には削り出しのアルミニウムを使用。耐荷重量は3kgと、堅牢性に優れています。また、ボール雲台が付属しているため、カメラの角度を自由自在に変えられる点もポイントです。
■購入する場合は、25,245円(税込)(2021/8/16現在 カカクコム調べ)となっているようです。

GKTBC1 [クラシック]
まとめ

Web会議やオンライン商談に使えるデジタルカメラ7選をご紹介しました。PCに内蔵されているカメラではなく、デジタルカメラを使用するだけで、取引先や商談相手に良い第一印象を与えられます。第一印象は、その後のビジネスに発展するかどうかが決まるといっても、過言ではありません。ぜひ本記事を参考にして、ビジネスシーンで好印象を与えられるデジタルカメラを選んでみてください。










