「Vlog」という言葉を耳にしたことはあるでしょうか。
パソコンの黎明期から文字主体の情報発信が続いてきましたが、近年になってその発信方法は動画に変わりつつあります。
Vlogは、海外の人気が日本にも流入してきた、動画を用いた個人型の情報発信方法です。
今回は、Vlogの基礎知識から、Vlogを始めたい方におすすめのカメラをご紹介します。
購入する前にレンタルで試すこともできます。
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目次
比較表
| 製品名 | GOOPASSレンタル(1泊2日)・購入価格 | 価格.com販売価格※ | 発売日 | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | シャッタースピード | 液晶モニター稼働方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
1位.SONY VLOGCAM ZV-E10L&E 35mm F1.8 OSS | 4,792円 | 131,580円 | 2021年9月17日 | APS-C | 約2420万画素 | 4K: 30p/24p、Full HD: 120p/60p/30p/24p | 1/4000~30秒 | バリアングル液晶 | 115.2×64.2×44.8mm | 約343g |
2位.GoPro HERO9 BLACK CHDHX-901-FW![]() | 1,188円 | 31,000円 | 2020年9月17日 | 1/2.3型 | 2360万画素 | 5K (16:9) 30/25/24fps 4K (16:9) 60/50/30/25/24fps | – | 固定 | 71.8×50.8×33.6mm | 約158g |
3位.GoPro HERO10 BLACK CHDHX-101-FW![]() | 2,992円 | 34,527円 | 2021年9月16日 | 1/2.3型 | 2360万画素 | 5.3K (16:9) 60/50/30/25/24fps 5K (4:3) 30/25/24fps 4K (4:3) 60/50/30/25/24fps | – | 固定 | 71.8×50.8×33.6mm | 約154g |
4位.DJI POCKET 2 Creator コンボ![]() | 4,792円 | 55,447円 | 2020年10月31日 | 1/1.7型 | 6400万画素 | 4K Ultra HD(3840×2160 )24/25/30/48/50/60fps | 1/8000~8秒 | 固定 | 124.7×38.1×30mm | 約117g |
5位.SONY VLOGCAM ZV-1G シューティンググリップキット![]() | 81,999円 | 2020年6月19日 | 1.0型 | 約2010万画素 | 4K: 30p/24p、Full HD: 120p/60p/30p/24p | メカシャッター:1/2000~30秒 電子シャッター:1/32000~30秒 | バリアングル液晶 | 105.5×60.0×43.5mm | 約294g | |
6位.GoPro HERO11 BLACK CHDHX-111-FW![]() | 4,792円 | 42,500円 | 2022年9月17日 | 1/1.9型 | 2760万画素 | 5.3K (8:7) 30/25/24fps 5.3K (4:3) 30/25/24fps 5.3K (16:9)60/50/30/25/24fps | – | 固定 | 71.8×50.8×33.6mm | 約154g |
7位.Insta360 GO 3(128GB)![]() | 2,992円 | 56,000円 | 2023年7月 | 1/2.3型 | – | 2.7K(2720×1536)24/25/30fps 1440p(2560×1440)24/25/30/50fps 1080p(1920×1080)24/25/30/50fps | 写真: 1/8000~120秒 動画: 1/8000~フレームレートの逆数 | アクションポッドはバリアングル液晶 | 25.6×54.4×23.2mm | 約35.5g |
8位.SONY VLOGCAM ZV-1f シューティンググリップセット![]() | 4,792円 | 74,250円 | 2022年10月28日 | 1.0型 | 2010万画素 | 4K(3840×2160)30fps | 1/32000〜1/4秒 | バリアングル液晶 | 105.5×60.0×46.4mm | 約256g |
9位.SONY サイバーショット DSC-RX100M7 + VCT-SGR1 シューティンググリップ セット![]() | 6,552円 | 164,780円 | 2019年8月30日 | 1.0型 | 2010万画素 | 4K(3840×2160)30fps | 1/32000~30秒 | 上180度、下90度のチルト液晶 | 101.6×58.1×42.8mm | 約302g |
10位.SONY VLOGCAM ZV-E1![]() | 10,912円 | 262,000円 | 2023年 4月21日 | フルサイズ | 約1210万画素 | 4K: 3840×2160 | 1/8000~30秒 | バリアングル液晶 | 121.0×71.9×54.3mm | 約483g |
11位.Canon Powershot V10![]() | 2,992円 | 44,577円 | 2023年6月22日 | 1.0型 | 約1520万画素 | 約1310万画素(4K:3840×2160、フルHD:1920×1080) | 動画:1/4000~1/25秒 静止画:1/2000~1.0秒 | チルト液晶 | 63.4×90.0×34.3mm | 約211g |
12位.Insta360 ONE X2 [ブラック]![]() | 2,992円 | 37,300円 | 2020年10月28日 | 1/2.3型 | 360度静止画:1800万画素 シングルレンズ静止画:600万画素 | 5.7K 30fps, 25fps, 24fps 4K 50fps, 30fps 3K 100fps | – | 固定 | 4.62×11.30×2.98cm | 約149g |
13位.Panasonic LUMIX DC-G100V 標準ズームレンズ+トライポッドグリップキット![]() | 2,992円 | 72,800円 | 2020年8月 | マイクロフォーサーズ | 2030万画素 | 4K UHD(3840×2160)30fps | 1/16000~60秒 | フリーアングル | 115.6×82.5×54.2mm | 約345g |
14位.SONY VLOGCAM ZV-1M2G シューティンググリップキット![]() | 4,792円 | 115,890円 | 2023年6月23日 | 1.0型 | 約2010万画素 | 4K(3840×2160)29.97fps | 静止画撮影時: 1/32000〜1/4秒 動画撮影時: 1/12800〜1秒 | バリアングル液晶 | 105.5×60.0×46.7mm | 約292g |
15位.FUJIFILM X-S10 XC15-45mmレンズキット + 動画制作アクセサリーセット (VideoMic PRO + PIXI EVO)![]() | 6,552円 | 203,396円 | 2020年11月19日 | APS-C | 約2610万画素 | DCI4K(4096×2160)29.97p 4K(3840×2160)29.97p | メカニカルシャッター: 1/4000〜4秒 電子シャッター: 1/32000〜4秒 | バリアングル式液晶 | 126.0×85.1×65.4mm | 約465g |
16位.OSMO ACTION 4 アドベンチャーコンボ![]() | 2,992円 | 59,894円 | 2023年8月2日 | 1/1.3型 | 1000万画素 | 4K (4:3):3840×2880 24/25/30/48/50/60fps 4K (16:9):3840×2160 100/120fps 4K (16:9): 3840×2160 24/25/30/48/50/60fps | 写真:1/8000秒~30秒 動画:1/8000秒~1/X秒(X:フレームレート設定値) | 固定 | 70.5×44.2×32.8mm | 145g |
Vlog(ブイログ)撮影におすすめのカメラ16選
Vlog撮影におすすめのカメラを、人気ランキング順に紹介します。
※ランキングは2023年のGOOPASS受注数より作成しました
1位.SONY VLOGCAM ZV-E10L&きれいにボケる単焦点レンズセット ZV-E10Lパワーズームレンズキット [ブラック]+ E 35mm F1.8 OSS

SONY VLOGCAM ZV-E10L&きれいにボケる単焦点レンズセット ZV-E10Lパワーズームレンズキット [ブラック] + E 35mm F1.8 OSS
■購入する場合は、83,580+48,000=131,580円(税込 ※2024/02/03現在 カカクコム調べ)となっているようです。
レンズ交換ができるVLOGCAMで自由度UP!
SONY(ソニー)の「ZV-E10」のレンズキットと、単焦点レンズ「E 35mm F1.8 OSS」を合わせたGOOPASSオリジナルセットです。
「ZV-E10」はSONY初のレンズ交換式Vlogカメラとして、2021年9月に発売されました。
ワンタッチで背景をぼかせたり、商品レビューの際でも簡単にピントが切り替えられたりと、Vlog撮影に特化した機能が搭載されているVLOGCAMシリーズ。
初代機である「ZV-1」から話題を呼びましたが、当時はレンズ一体型でした。
本機は大型のAPS-Cセンサーを搭載し、さらにレンズ交換が可能なミラーレス一眼カメラです。
キットレンズの「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS」は、風景撮影がしやすい24mmから、ポートレートに最適の75mmまでをカバーします。
116gと軽量コンパクトながら、旅行でも1本でさまざまなシーンに対応可能です。
さらにGOOPASSセットでは、開放F値がF1.8と明るい「E 35mm F1.8 OSS」も付属。
より大きなボケを作りたい方や、室内をはじめ光量が少ない環境で撮る人も安心のセットで、よりバリエーションに富んだ撮影ができるでしょう。
・使用機材:VLOGCAM ZV-E10L パワーズームレンズキット
・使用方法:室内でテスト撮影
・描写性能:レンズキットなので、良くも悪くも一般的な描写です。明るいレンズではないので、屋外での利用に適しています。室内で使いたい方や描写力を求める方は、F2.8以下のレンズを別に借りることをおすすめします。
・オートフォーカス性能:動画モードでも瞳AFがしっかり効きます。Vlogカメラですが、静止画も問題なく撮ることができます。
・手ブレ補正機能:歩きながらの撮影でもブレが少なく、さすがVlogカメラといった感じです。シンバルいらずだと思います。
・使いやすさ:コンパクトですが、右手でしっかりグリップできるのでバランスが良く、扱いやすいです。背景をぼかすボタンがついているので、簡単にすぐぼかすことができます。メニュー画面やボタン類は、SONYのカメラに慣れていれば迷うことはないと思います。
・持ち運びやすさ:コンパクトで、軽量です。
・その他:映像にこだわりたい方は、いろいろレンズを交換するといいと思います!
| 製品名 | SONY VLOGCAM ZV-E10L |
|---|---|
| 発売日 | 2021年9月17日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K: 30p/24p、Full HD: 120p/60p/30p/24p |
| ISO感度 | ISO100〜32000 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時: 最高約11コマ/秒、Hi時: 最高約8コマ/秒、Mid時: 最高約6コマ/秒 、Lo時: 最高約3コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 115.2×64.2×44.8mm |
| 重量 | 約343g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ぶれ補正機能 | – |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 液晶モニター使用時: 約440枚 (CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline)準拠、RAW (ソニーARW 2.3フォーマット) |
| 記録媒体 | メモリースティック PRO デュオ、メモリースティック PRO-HG デュオ、メモリースティック マイクロ (M2)、SDメモリーカード、SDHCメモリーカード (UHS-I対応)、SDXCメモリーカード (UHS-I対応)、microSD メモリーカード、microSDHC メモリーカード、microSDXC メモリーカード |
| スロット | メモリースティック デュオ・SDメモリーカード用マルチスロット |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | 425点 (位相差検出方式) / 425点 (コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S: MPEG-4 AVC/H.264 |
| 液晶モニター形式 | 7.5 cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | ○ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0〜40 ℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
| 製品名 | SONY E 35mm F1.8 OSS |
|---|---|
| レンズマウント | ソニー Eマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-Cフォーマット |
| 焦点距離 | 35mm |
| 開放F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 6群8枚 |
| 最短撮影距離 | 0.3m |
| フィルター径 | 49mm |
| 最大径×全長 | 63×45mm |
| 重量 | 約154g |
2位.GoPro HERO9 BLACK CHDHX-901-FW

アクセサリーによって様々なアングルから撮影できる。
GoPro(ゴープロ)の「HERO9 BLACK CHDHX-901-FW」は、2020年9月17日に発売されたアクションカメラです。
現在では後継機が発売された型落ちモデルですが、水平維持や手ブレ補正、ビデオの解像度など基本的な性能は大きく劣りません。
158gの超小型ボディながら5K動画を撮影でき、バッテリー駆動時間は5K/30fpsで約90分と長く持ちます。
4Kであれば60fpsの動画も撮影できるので、モータースポーツなど動きの速いシーンをより滑らかに撮影可能です。
そして、GoProの魅力といえば豊富なアクセサリー。
ハンドグリップやハンドルマウント、ヘルメットマウントなど様々な場所に取り付けて迫力のあるVlogを撮影できます。
旅行用のカメラを探している初心者からプロの映像クリエイターまで、全てのユーザーを満足させる1台です。
※どのような状態でも浸水の場合は全損となり全額請求となります。ダイビング等される場合は、付属の防水ハウジングをご利用ください。
| 製品名 | GoPro HERO9 BLACK CHDHX-901-FW |
|---|---|
| 発売日 | 2020年9月17日 |
| センサーサイズ | 1/2.3型 |
| 有効画素数 | 23.6MP |
| 動画記録画素数 | 5K (16:9) 30/25/24fps 4K (16:9) 60/50/30/25/24fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 16~39mm |
| F値 | F2.5 |
| シャッタースピード | – |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | – |
| 外形寸法 | 71.8×50.8×33.6mm |
| 重量 | 約158g |
スペックをもっと見る
| 手ブレ補正機構 | HyperSmooth 3.0 |
| ダスト低減機能 | |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | SuperPhoto、HDR、標準、RAW |
| 記録媒体 | Class10またはUHS-I以上のmicroSD |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | H.264 (AVC) H.265 (HEVC) |
| 液晶モニター形式 | 2.27インチタッチLCD |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | 2.4GHz 5GHz 802.11 a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | Bluetooth4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○(水深10m) |
| 使用温度範囲 | -10º ~35º C |
| 使用湿度範囲 | – |
3位.GoPro HERO10 BLACK CHDHX-101-FW

アクセサリーによって様々なアングルから撮影できる。
滑らかな5.3K映像が楽しめる。
GoProが2021年に発売したアクションカメラ「HERO10 BLACK CHDHX-101-FW」。
従来モデルからの進化点は、5.3Kの解像度で60fps、4Kであれば120fpsの動画撮影ができるようになった点です。
美しい自然が広がる絶景スポットは5.3Kの超高画質で、モータースポーツや車載動画などのスピード感がある撮影は120fpsの高フレームレートで……。
被写体によって使い分けが自由です。
また、HERO10には「HyperSmooth 4.0」と呼ばれる最新の手ブレ補正機能が搭載されています。
45度傾けても水平な映像が撮れるといわれており、スポーツやアクティビティなど動きが激しいシーンでも、滑らかでブレの少ない映像撮影が可能です。
さらに10mまでの防水性能もあるので、サーフィンなどマリンスポーツに最適。夏に活躍すること間違いなしの1台です。
※どのような状態でも浸水の場合は全損となり全額請求となります。ダイビング等される場合は、付属の防水ハウジングをご利用ください。
| 製品名 | GoPro HERO10 BLACK CHDHX-101-FW |
|---|---|
| 発売日 | 2021年9月16日 |
| センサーサイズ | 1/2.3インチCMOS |
| 有効画素数 | 23.6MP |
| 動画記録画素数 | 5.3K (16:9) 60/50/30/25/24fps 5K (4:3) 30/25/24fps 4K (4:3) 60/50/30/25/24fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 16~39mm |
| F値 | F2.5 |
| シャッタースピード | – |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | – |
| 外形寸法 | 71.8×50.8×33.6mm |
| 重量 | 約154g |
スペックをもっと見る
| 手ブレ補正機構 | HyperSmooth 4.0 |
| ダスト低減機能 | ○ |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | SuperPhoto、HDR、標準、RAW |
| 記録媒体 | V30またはUHS-3以上のmicroSD™ x1 |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4(H.264/AVC), MP4 (H.265/HEVC) |
| 液晶モニター形式 | フロントカラーディスプレイ + リアタッチスクリーン |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | 2.4GHz 5GHz 802.11 a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | Bluetooth4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○(水深10m) |
| 使用温度範囲 | -10º C~35º C |
| 使用湿度範囲 | – |
4位.DJI POCKET 2 Creator コンボ

豊富なアクセサリーを組み合わせて自分好みの撮影を。
DJI(ディージェイアイ)の「POCKET 2 Creator コンボ」は、2020年10月に発売したハンディカメラの「DJI POCKET 2」に、6点のアクセサリーが付属するセット。
付属品は、DJIのスマホ操作を可能にするDo-It-Allハンドルやワイヤレスマイク、マイクロ三脚、焦点距離を15mmにする広角レンズなど充実のラインナップです。
とくにDo-It-Allハンドルは「最高のアクセサリー」と太鼓判を押すユーザーもいるほどで、持ち手が長くなることで持ちやすくなるほか、スマホアプリ「Mimo」と接続することで、スマホ画面でプレビュー映像を確認もできちゃいます。
また、DJI POCKET 2はスピーカーがついていないので、その場で音声の確認ができませんが、Do-It-Allハンドルはスピーカーを内蔵しているため、その場で音声チェックが可能。
より便利に撮影を楽しみたい人は、コンボの検討をしてみてください。
・使用機材:DJI POCKET 2 Creator コンボ
・使用方法:旅先でVlog撮影
・描写性能:画素数が高いだけあって、描写は綺麗。海の色や水の透明感の描写も申し分ないと感じました。4K60pでの撮影や、高画質モード、美顔モードを搭載、vlog向けに機能が備わっていました。
・オートフォーカス性能:自撮り、ご飯などを撮影したがマクロぐらいの接写等をしなければ十分にフォーカスが合いました。
・手ブレ補正機能:歩きながらでも、乗り物(電動キックボードでポケットに入れて撮影)に乗って撮影してもなめらかな映像が撮れて驚き。
・使いやすさ:自撮りや動画・静止画の切り替えなど、片手で十分に基本操作が完結します。クリエイターコンボについてくるグリップを付ければ、さらに持ちやすくて使いやすいです。ただ電源を入れてからの反応が鈍いので、もう少し起動が早いとより良いと思いました。
・持ち運びやすさ:かなりコンパクト。カメラの頭部分が不安ではあるものの、ぴったり収まり固定してくれるケースがあるので安心。肩掛けショルダーに入れて持ち運びできるので旅先で本当に便利です。
・その他:迷っているなら、間違いなくクリエイターコンボを選ぶのがおすすめ。付属アイテムが便利で使いやすさが格段にあがります。人の顔にフォーカスをあわせながら動きを追尾するトラッキング機能が凄い!
| 製品名 | DJI POCKET 2 Creator コンボ |
|---|---|
| 発売日 | 2020年10月31日 |
| センサーサイズ | 1/1.7CMOS |
| 有効画素数 | 6400万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K Ultra HD(3840×2160) 24/25/30/48/50/60fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 20mm |
| F値 | F1.8 |
| シャッタースピード | 1/8000~8秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | – |
| 外形寸法 | 124.7×38.1×30mm |
| 重量 | 約117g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ぶれ補正機能 | ○ (3軸) |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 駆動時間140分(1080p/24fpsでの動画撮影時のラボ環境下での測定値) |
| 画像ファイル形式 | JPEG/DNG |
| 記録媒体 | Max 256 GB SDHC/SDXC UHS-I Speed Grade 1 or UHS-I Speed Grade 3 microSD |
| スロット | – |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4 (MPEG-4 AVC/H.264) |
| 液晶モニター形式 | – |
| タッチパネル | – |
| シャッター方式 | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | ○ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0℃ ~ 40℃ |
| 使用湿度範囲 | – |

こんにちは、カメラと旅好きのためのメディア・GOOPASS TRAVEL MAGAZINE編集部のMiaです。 本メディアで編集ライターを努める私ですが、今年のシルバーウィークはプライベ...
GOOPASS TRAVEL MAGAZINE5位.SONY VLOGCAM ZV-1G シューティンググリップキット(Vlog向けコンデジキット)

音質にまでこだわったVlog向けコンパクトデジタルカメラ。
2020年6月19日発売の「VLOGCAM ZV-1G シューティンググリップキット」は、SONYのVLOGCAMである「ZV-1」にシューティンググリップが付属したキットです。
VLOGCAM ZV-1は2010万画素の1型CMOSセンサーを搭載したコンパクトデジタルカメラで、Vlog撮影を重視して開発されました。
そのため、4Kの高画質な録画性能だけでなく、指向性カプセルマイクを3つ搭載してクリアな録音も可能にしています。
そんなZV-1にBluetooth接続可能なシューティンググリップ「GP-VPT2BT」が付属したのが本モデル。
グリップを握りながらグリップ中央部のボタンで録画開始やズーミングなどの操作ができます。
ZV-1は背面液晶にバリアングル液晶を採用しているので、ローアングルやハイアングルはもちろん、自撮りの際は録画画面を確認しながら撮影が可能。
そのほかにも、シューティンググリップを開いて三脚の様にカメラを固定するなど、さまざまなシーンで多様なスタイルを採用できます。
かさ張るレンズ交換式の一眼カメラや、着信などで録画が中断される可能性のあるスマホのデメリットを取り除いた、ビデオロガーにおすすめの1台です。
・使用機材:VLOGCAM ZV-1G シューティンググリップキット
・使用方法:YouTube撮影で利用。
・描写性能:これまでYouTubeをiPhoneで撮影していたので、桁違いに美しいと感じます。質感がなめらか。
・オートフォーカス:インタビュー動画メインなので素早い動体は撮りませんが、AFは早く困ることはありません。
・手ブレ補正機能:アクティブ(光学補正+電子補正)に設定すれば、歩きながらの動画撮影も可能です。
・使いやすさ:レンズ交換式のミラーレスに比べると設定する操作ボタンも少なく、電源を入れてすぐに使えます。めちゃめちゃ使いやすいです。
・持ち運びやすさ:手のひらサイズで小型・コンパクト。持ち運びが苦になりません。
・その他:外部マイクも使えるので、音声にこだわりたい人にはおすすめです。
| 製品名 | VLOGCAM ZV-1G |
|---|---|
| 発売日 | 2020年6月19日 |
| センサーサイズ | 1.0型 CMOSセンサー |
| 有効画素数 | 約2010万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K: 30p/24p、Full HD: 120p/60p/30p/24p |
| 焦点距離(35mm判換算) | 24~70mm |
| F値 | F1.8-2.8 |
| シャッタースピード | メカシャッター:1/2000~30秒 電子シャッター:1/32000~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 5cm(ワイド) 30cm(テレ) |
| 外形寸法 | 105.5×60.0×43.5mm |
| 重量 | 約294g |
スペックをもっと見る
| 手ブレ補正機構 | 光学式 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 液晶モニタ使用時:約260枚 / 約130分 液晶モニタ使用時(モニター自動オフ 2秒設定時):約410枚 / 約205分 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード、microSDメモリーカード、microSDHCメモリーカード、microSDXCメモリーカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | ワイド(315点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式)) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、AVCHD |
| 液晶モニター形式 | 3.0型TFT LCD |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | あり (IEEE802.11b/g/n(2.4GHz帯)) |
| Bluetooth | Bluetooth4.1 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0 ~40 ℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
6位.GoPro HERO11 BLACK CHDHX-111-FW

逆さまになっても水平を保つ 最新GoPro。
2022年9月に発売された、GoPro HEROシリーズの「GoPro HERO11 BLACK CHDHX-111-FW」。
システムプロセッサーはGoProHERO10と同じGP2ですが、新しく1/1.9インチCMOSの大型センサーが搭載され、より高画質なシーンを撮影できるようになりました。
有効画素数は約2760万(5599×4927)で、前機種のHERO10の約2360万画素(5312×2988)よりパワーアップしています。
動画機能もより強力な手ブレ補正である「HyperSmooth」が5.0にアップデート。走りながら撮影しても滑らかな映像が撮影可能で、カメラを回転や逆さまにしても水平を保つ補正が強化されました。
色深度は10bitに対応し、約10億7374万色の表現が可能なため、グラデーションなど細かい色合いも映し出します。
また低温環境下でも以前のGoProカメラやバッテリーと比較して撮影時間が最大38%長くなり、ウインタースポーツなどで利用した場合でも長時間での撮影が可能になるなど、HERO10と比べ大幅に性能が上がっています。
激しい動きのスポーツなど手ブレの多い場面を、高画質で撮影したい方におすすめのアクションカメラです。
※どのような状態でも浸水の場合は全損となり全額請求となります。ダイビング等される場合は、付属の防水ハウジングをご利用ください。
| 製品名 | HERO11 BLACK CHDHX-111-FW |
|---|---|
| 発売日 | 2022年9月17日 |
| センサーサイズ | 1/1.9インチCMOS |
| 有効画素数 | 27.6MP |
| 動画記録画素数 | 5.3K (8:7) 30/25/24fps 5.3K (4:3) 30/25/24fps 5.3K (16:9) 60/50/30/25/24fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 12~39mm |
| F値 | F2.5 |
| シャッタースピード | – |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | – |
| 外形寸法 | 71.8×50.8×33.6mm |
| 重量 | 約154g |
スペックをもっと見る
| 手ブレ補正機構 | HyperSmooth 5.0 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | SuperPhoto、HDR、標準、RAW |
| 記録媒体 | Class10またはUHS-I以上のmicroSD |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | H.265 (HEVC) |
| 液晶モニター形式 | 2.27インチタッチLCD |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | 2.4GHz 5GHz 802.11 a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | Bluetooth4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 水深10m |
| 使用温度範囲 | -10º ~35º C |
| 使用湿度範囲 | – |

7位.Insta360 GO 3(128GB) [ホワイト]

マグネットマウントで服や帽子にもワンタッチ。
「Insta360」は、中国のカメラメーカー・Insta360が開発したアクションカメラシリーズです。
Insta360シリーズは種類ごとにコンセプトや特徴が異なり、GOシリーズの特徴はコンパクトさ。
2023年7月に発売された、GOモデル三代目の「Insta360 GO 3」は重量なんと35gです。
小型のクリップやマグネットでどこにでも装着でき、軽量であるため衣類や帽子につけても違和感がありません。
常に装着しておき、撮影をしたくなったら電源を入れてカメラ本体をタップすれば撮影がスタート。
自由さと手軽さでは類を見ないと言っても過言ではない1台です。
また、従来モデルに比べて撮影時間は1.5倍長くなり、IPXの等級も向上して5mまで潜れるようになりました。
コンパクトな機材で自由な撮影を楽しみたい方におすすめです。
| 製品名 | Insta360 GO 3 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年7月 |
| センサーサイズ | 1/2.3インチセンサー |
| 有効画素数 | – |
| 動画記録画素数 | 2.7K(2720×1536)24/25/30fps 1440p(2560×1440)24/25/30/50fps 1080p(1920×1080)24/25/30/50fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 11.24mm |
| F値 | F2.2 |
| シャッタースピード | 1/8000~120秒 (動画: 1/8000~フレームレートの逆数) |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | – |
| 外形寸法 | 25.6×54.4×23.2mm |
| 重量 | 約35.5g |
スペックをもっと見る
| 手ブレ補正機構 | FlowState 手ブレ補正 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 170 分(連続録画時間45分) |
| 画像ファイル形式 | INSP (アプリまたはStudioで書き出し可能) DNG (アプリまたはStudioで書き出し可能) |
| 記録媒体 | 内蔵メモリー (128GB) |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | – |
| 液晶モニター形式 | 2.2 型 |
| タッチパネル | – |
| シャッター方式 | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | 5GHz 802.11a/n/ac |
| Bluetooth | Bluetooth5.0 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | -20℃ 〜 40℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
8位.SONY VLOGCAM ZV-1f シューティンググリップセット ZV-1F (B) [ブラック] + GP-VPT2BT

SONY VLOGCAM ZV-1f シューティンググリップセット ZV-1F (B) [ブラック] + GP-VPT2BT
■購入する場合は、63,000+11,250=74,250円(税込 ※2024/02/03現在 カカクコム調べ)となっているようです。
手軽に綺麗。写真も動画もこなせるコンパクトデジカメ。
「SONY VLOGCAM ZV-1F」は、2022年10月28日に発売されたコンパクトデジタルカメラです。
1.0型のCMOSセンサーを搭載し、有効画素数は約2010万画素。
35mm判換算値20mmの超広角レンズを備えており開放F値はF2.0なので、Vlogに適した画角で明るくノイズの少ない映像が撮影できます。
「背景ぼけ切り替え」や「商品レビュー用設定」はボタン1つで簡単に切り替えができるよう設計されており、手軽に表現の切り替えが可能。
SONY α7Ⅳから搭載された新機能「クリエイティブルック」が搭載されており、プリセットを選択するだけで映像を好みの色合いに調整できるので、撮影してすぐに編集やSNSへの投稿などが楽しめます。
動画性能は4K30p、Full HD120pに対応。
シーンによって4Kの美麗な映像と、最大5倍スローのダイナミックな映像を切り替えて撮影することも可能です。
SONY VLOGCAM ZV-1Gは給電をマイクロUSB端子で行なうタイプしたが、SONY VLOGCAM ZV-1FはUSB-Cでの給電に対応しているので、他デバイスの給電ケーブルと共用できる場合が多いのも嬉しいポイント。
Vlog撮影に必要な機能を全て備えていながらポケットに入るコンパクトなSONY VLOGCAM ZV-1Fは、Vlogデビューにピッタリの1台です。
| 製品名 | VLOGCAM ZV-1F |
|---|---|
| 発売日 | 2022年10月28日 |
| センサーサイズ | 1.0型 |
| 有効画素数 | 2010万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 20mm |
| F値 | F2.0 |
| シャッタースピード | 1/32000~1/4秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 5cm~ |
| 外形寸法 | 105.5×60.0×46.4mm |
| 重量 | 約256g |
スペックをもっと見る
| 手ブレ補正機構 | 電子式 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | JPEG(DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.31、MPF Baseline 対応)、RAW(Sony ARW 2.3フォーマット) |
| 記録媒体 | メモリースティック デュオ、メモリースティック PRO デュオ、メモリースティック PRO デュオ(High Speed)、メモリースティック PRO HG デュオ、メモリースティック Micro、メモリースティック Micro(Mark2)、SDメモリーカード、SDHCメモリーカード(UHS-I対応)、SDXCメモリーカード(UHS-I対応)、microSDメモリーカード、microSDHCメモリーカード、microSDXCメモリーカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | ワイド(425点(コントラスト検出方式)) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、AVCHD形式Ver.2.0準拠 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型(4:3)/ 921,600ドット/ Clear Photo LCD |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | 2.4GHz帯 IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth4.1 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | – |
| 使用湿度範囲 | – |
9位.SONY サイバーショット DSC-RX100M7 + VCT-SGR1 シューティンググリップ セット

サイバーショット DSC-RX100M7 + VCT-SGR1 シューティンググリップ セット
■購入する場合は、164,780円(税込 ※2024/02/03現在 カカクコム調べ)となっているようです。
シューティンググリップが付いたVlog撮影セット。
「サイバーショットDSC-RX100M7」にシューティンググリップが付いた、Vlogger向けのセットです。
DSC-RX100M7は、わずか275gの軽量性を誇りながらも35mm判換算24-200mm相当の8倍光学ズームを搭載している高性能コンパクトデジタルカメラ。
背面モニターはチルト式を採用し180度上側に反転させられ、モニターで映りを確認しながら自撮りができます。
動画サイズとしては、4K・30pの高画質で滑らかな映像を撮影可能です。
付属するシューティンググリップには、録画開始・停止ボタンやズームボタンを搭載。動画・静止画を問わず、片手で簡単に操作できます。
また、上方向に70度、下方向に100度まで角度を調整できるため、撮影時のアングルは自由自在。
グリップ部分を変形すれば、三脚として使用することもできます。
| 製品名 | サイバーショット DSC-RX100M7 + VCT-SGR1 シューティンググリップ セット |
|---|---|
| 発売日 | 2019年8月30日 |
| センサーサイズ | 1.0型 |
| 有効画素数 | 2010万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 24~200mm |
| F値 | F2.8-4.5 |
| シャッタースピード | 1/32000~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 8cm |
| 外形寸法 | 101.6×58.1×42.8mm |
| 重量 | 約302g |
スペックをもっと見る
| 手ブレ補正機構 | 光学式 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 液晶モニタ使用時:約260枚 / 約130分 |
| 画像ファイル形式 | JPEG, RAW (Sony ARW 2.3フォーマット) |
| 記録媒体 | メモリースティック デュオ, SD/SDHC/SDXCメモリーカード, microSDメモリーカード |
| ファインダー形式 | 電子式ビューファインダー(OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.59倍 |
| AF検出方式 | 位相差検出方式およびコントラスト検出方式 |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | 357点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、AVCHD |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 TFT LCD |
| タッチパネル | – |
| シャッター方式 | メカニカルシャッター, 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | ○ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | – |
| 使用湿度範囲 | – |
10位.SONY VLOGCAM ZV-E1

コンパクトで高機能のフルサイズVLOGCAM。
「SONY VLOGCAM ZV-E1」は、2023年4月21日に発売されたレンズ交換式のフルサイズVLOGCAM。
有効約1210万画素の裏面照射型35mmフルサイズCMOSセンサーと画像処理エンジンBIONZ XRを搭載し、低ノイズで高画質な映像の記録や、素早いAFを実現しています。
上限ISOは409600と高感度耐性は圧倒的で、極端に光源が少ないシーンでも明るい映像が撮影可能です。
AFシステムにはAIプロセシングユニットが搭載されており、高い認識精度で撮影者の意図する被写体に合焦。
さらに特定の被写体にピントを合わせ続けるリアルタイムトラッキングでは、AIの活用によりカメラ任せで被写体を自動追尾します。
そのほかにも、映画のような印象的な色味を設定できる「シネマティックVlog設定」や、おすすめアイテムを紹介するときに最適なピントを自動で合わせてくれる「商品レビュー用設定」など便利な機能を多数搭載。
Vloggerや映像クリエイターの方におすすめの1台です。
| 製品名 | SONY VLOGCAM ZV-E1 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年 4月21日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 最大約1210万画素 |
| 動画記録画素数 | 最大約1010万画素(4K: 3840×2160)59.94p/23.98p |
| ISO感度 | ISO80〜102400 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+: 最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 121.0×71.9×54.3mm |
| 重量 | 約483g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
| ダスト低減機能 | ○ |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 液晶モニター使用時: 約570枚 (CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、HEIF、RAW |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード (UHS-I/II対応)、SDXCメモリーカード (UHS-I/II対応)、CFexpress Type Aカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-6〜20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 35 mmフルサイズ時: 759点 (位相差検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、XAVC HS |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | Bluetooth4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0~40 ℃ |
11位.Canon Powershot V10

キヤノン初のVLOGCAM。
「PowerShot V10」は、2023年6月にキヤノンより発売されたコンパクトデジタルカメラです。
ユニークなデザインが特徴で、一般的なカメラのイメージとは異なり片手で簡単に操作ができるスマホのような縦型のボディ。
スタンドを内蔵しているので三脚がなくても置き撮りが可能になっています。
イメージセンサーは1.0型高感度裏面照射型CMOSセンサーを搭載し、動画撮影時の有効画素数は約1310万画素。
焦点距離は35mm判換算で19mmの広角レンズが採用されており、手持ちで自撮りをしても広く背景を写し込むことができます。
さらに、3倍までのデジタルズームを搭載し、手ブレ補正は電子式を採用。
動画性能は4K30p、フルHD60pなどに対応しており、ノイズの少ないクリアな画質に加え、高音質な全方位集音大口径マイクを備えているので品質の高い録音が可能です。
キヤノンのカメラでは初となる「美肌モード」を搭載。強度を5段階から選択することで、シミや毛穴をナチュラルに補正してくれます。
デフォルトでは16:9のアスペクト比ですが、カメラを横持ちすることで縦動画を収録可能。
TikTokやInstagramなどのソーシャルメディアへの投稿が容易になるのは嬉しいポイントです。
ミラーレスカメラのような物々しさがなく、本体がコンパクトなPowerShot V10なら気軽にVlog撮影が楽しめるようになります。
思い出を映像に残し仲間と共有したり、家族の日常を手軽に記録したりと、よりVlogをカジュアルなものにしてくれるオススメの1台です。
| 製品名 | Canon PowerShot V10 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年6月22日 |
| センサーサイズ | 1.0型 CMOSセンサー |
| 有効画素数 | 約1520万画素 |
| 動画記録画素数 | 約1310万画素(4K:3840×2160、フルHD:1920×1080) |
| 焦点距離(35mm判換算) | 動画:約19mm相当、静止画:約18mm相当 |
| F値 | F2.8 |
| シャッタースピード | 動画:1/4000~1/25秒、静止画:1/2000~1.0秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 5cm – ∞ |
| 外形寸法 | 63.4×90.0×34.3mm |
| 重量 | 約211g |
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| 手ブレ補正機構 | 動画電子IS:切/入/強 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | JPEG |
| 記録媒体 | microSDメモリーカード/microSDHCメモリーカード/microSDXCメモリーカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | コントラスト検出方式 |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4[映像:MPEG-4 AVC/H.264、音声:MPEG-4 AAC(ステレオ)] |
| 液晶モニター形式 | 2.0型 約46万ドット チルト(上方向:約180°) タッチパネル(静電容量方式) |
| タッチパネル | ○(静電容量方式) |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 〇 |
| Bluetooth | Bluetooth4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10~90% |
12位.Insta360 ONE X2 [ブラック]

強力な手ブレ補正で激しいアクティビティも滑らかな映像に。
「Insta360」は、中国の深圳嵐ビジョン株式会社が開発したアクションカメラシリーズです。
360度の撮影が楽しめるカメラで、「ONE」シリーズは高解像と強力な手ブレ補正が特徴的。
2020年に発売された「Insta360 ONE X2」も、最大5.7K解像度の360度動画が撮影できます。
独自技術の手ブレ補正機能「FlowState Stabilization」は、6軸ジャイロスコープを搭載し、安定した撮影をサポート。
マウンテンバイクやウインタースポーツなど、不規則かつ激しい動きの撮影も、滑らかで見やすい動画に仕上げます。
「Insta360 ONE」シリーズにはほかにRSとRモデルもありますが、こちらはレンズ交換をすることで360度撮影を可能にするというもの。
本機では、レンズ交換をせずに360度撮影と広角撮影の切り替えが可能です。
ボタン1つで、より手軽に360度と広角画角を切り替えたい方はXモデルを選ぶとよいでしょう。
| 製品名 | Insta360 ONE X2 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年10月28日 |
| センサーサイズ | 1/2.3インチ |
| 有効画素数 | 360度静止画:1800万画素 シングルレンズ静止画:600万画素 |
| 動画記録画素数 | 5.7K 30fps, 25fps, 24fps 4K 50fps, 30fps 3K 100fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 7.2mm |
| F値 | F2.0 |
| シャッタースピード | 写真:1/8000〜120秒 動画:1/8000〜1/30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | – |
| 外形寸法 | 4.62×11.30×2.98cm |
| 重量 | 約149g |
スペックをもっと見る
| HDR撮影 | ○ |
| Wi-Fi(無線LAN) | 802.11a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | Bluetooth4.2 |
| GPS | ○ |
| マイク | 4マイク 360度オーディオ |
| 対応端末 | iOS: A11以上 Android: Kirin 980、Snapdragon 845、Exynos 9810以上 |
| Micro SD カード | UHS-I V30 スピードクラス, exFATフォーマット, 最大1TB |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 撮影可能枚数 | 5.7K@30fps – 80分(駆動時間) |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 使用温度範囲 | -20℃ 〜 40℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
| 手ブレ補正機構 | 6軸ジャイロスコープ |
| 画像ファイル形式 | insp (モバイルアプリまたはデスクトップアプリのStudioで書き出し可能) RAW (dng, デスクトップアプリでの編集が必須) |
| 記録媒体 | microSDHCカード、microSDXCカード |
| 動画ファイル形式 | ステディカム: MP4 360度: INSV |
| 液晶モニター形式 | 2.2 型 |
| タッチパネル | – |
| シャッター方式 | – |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○(水深10m) |
13位.Panasonic LUMIX DC-G100V 標準ズームレンズ+トライポッドグリップキット(Vlog向けミラーレスキット)

LUMIX DC-G100V 標準ズームレンズ+トライポッドグリップキット
■購入する場合は、72,800円(税込 ※2024/02/03現在 カカクコム調べ)となっているようです。
OZO Audioを採用して外部マイクいらずの高音質録音を実現。
2020年8月に発売された「LUMIX DC-G100V」は、Panasonic(パナソニック)がVlog撮影向けに開発したミラーレス一眼カメラです。
最大の特徴は、映像の音質。NOKIA社製の内蔵マイク「OZO Audio」を採用することにより、外付けマイクを使わなくても高音質で収音します。
撮影シーンに合わせて選択できる指向性モードは全部で5つも搭載。
顔・瞳認識AFに連動して人がいる場所に収音範囲を自動調整する「トラッキングモード」や、前後左右360度の環境音を収音できる「サラウンドモード」など、1人から複数人で撮影するVlogまで幅広く対応可能です。
また、コンデジと見間違うほどのコンパクトなボディも魅力の1つ。
重さはキットレンズとバッテリーを含めてわずか412gなので、付属のトライポッドグリップを使っての手持ち撮影も気軽に行なえます。
さらに、トライポッドグリップはグリップ部分を広げるとミニ三脚にもなるので、自宅でレビュー動画を撮影したり、外で小鳥のさえずりや波の音、都会の喧騒などを撮影・録音したりとマルチに使いたい方にもおすすめです。
| 製品名 | Panasonic LUMIX DC-G100V |
|---|---|
| 発売日 | 2020年8月 |
| レンズマウント | マイクロフォーサーズマウント |
| センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
| 有効画素数 | 2030万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840×2160)30fps |
| ISO感度 | ISO200〜25600 |
| シャッタースピード | 1/16000~60秒 |
| 連続撮影速度 | メカシャッター / 電子先幕:最高約秒6コマ(AFS時) 電子シャッター:最高秒10コマ |
| 液晶モニター稼働方式 | フリーアングル |
| 外形寸法 | 115.6×82.5×54.2mm |
| 重量 | 約345g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ぶれ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時: 約250枚、 液晶モニター使用時: 約270枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG (DCF準拠、Exif2.31準拠)、RAW |
| 記録媒体 | SDメモリーカード / SDHCメモリーカード* / SDXCメモリーカード* *:UHS-I スピードクラス3(U3) 規格対応 |
| スロット | – |
| ファインダー形式 | 0.4型(10.16mm) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約1.46倍 (35mm換算約 0.73 倍) |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | 49点 |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 / タッチパネル搭載 液晶モニター(約184万ドット) |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 2.4GHz(STA/AP) IEEE 802.11b/g/n (無線LAN標準プロトコル) |
| Bluetooth | Bluetooth 4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | – |
| 使用湿度範囲 | – |
14位.SONY VLOGCAM ZV-1M2G シューティンググリップキット

人気機種ZV-1の後継機。
「VLOGCAM ZV-1 II」は、2023年6月にソニーより発売されたVLOGCAMです。
イメージセンサーは1.0型Exmor RS CMOSセンサーを搭載し、動画撮影時の有効画素数は約1680万画素。
新開発のZEISS(R)Vario-Sonnar T* 18-50mmF1.8-4.0ズームレンズを搭載し、出先での背景を含めた自撮りやグループポートレート、狭い室内を広く見せる撮影から、スナップ撮影、人物撮影などさまざまなシーンに対応します。
開放F値は広角側でF1.8、望遠側でF4.0と明るい仕様になっており、低照度下でもノイズが乗りにくいクリアな画像の撮影が可能。
AFシステムにはαシリーズゆずりのファストハイブリッドAFを採用しました。
高性能な像面位相差AFセンサーにより、カメラ任せでも正確にピントを合わせ続けます。
また、タッチトラッキング機能も搭載しており、背面液晶上でピントを合わせたい被写体にタッチするだけで粘り強くピントが追従。
ユーザーはフレーミングに集中したり、周囲の状況に気を配るなど、より安定した撮影が可能です。
内蔵マイクにはインテリジェント3カプセルマイクを新搭載。
カメラが人物の顔や被写体を認識して自動的にマイクの指向性を切り替えます。
また、自撮り撮影の時は前方、風景を撮りながら会話を収録するときは後方など、シーンに合わせて指向性をマニュアル設定も可能です。
動画機能では、ZV-E1に搭載されたシネマティックVlog設定を搭載。
5つのLookと4つのMoodを選択するだけで、映画のワンシーンのような画作りができます。
また、10種類のプリセットから好みの色味を選択できるクリエイティブルックも搭載。
撮影シーンや被写体によって表現を変え、印象的なワンショットに仕上げることができます。
VLOGCAM ZV-1 IIの撮影機会を逃さないコンパクトなボディと高性能な機能の数々は、コンテンツクリエイターや、Vloggerにとって特に価値があり、作品作りをさらに楽しいものへと昇華してくれるでしょう。
| 製品名 | SONY VLOGCAM ZV-1 II |
|---|---|
| 発売日 | 2023年6月23日 |
| センサーサイズ | 1.0型 Exmor RS CMOSセンサー |
| 有効画素数 | 約2010万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)29.97fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 18~50mm |
| F値 | F1.8-4.0 |
| シャッタースピード | 静止画撮影時: 1/32000〜1/4秒 動画撮影時: 1/12800〜1秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 約5cm – ∞ |
| 外形寸法 | 105.5×60.0×46.7mm |
| 重量 | 約292g |
スペックをもっと見る
| 手ブレ補正機構 | 電子式 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 液晶モニター使用時: 約290枚 (CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW |
| 記録媒体 | メモリースティック デュオ・SDメモリーカード用マルチスロット |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | 静止画時: 最大315点 (位相差検出方式)、動画時: 最大273点 (位相差検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S: MPEG-4 AVC/H.264 |
| 液晶モニター形式 | 7.5 cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ (Wi-Fiに準拠、IEEE 802.11b/g/n (2.4 GHz帯)) |
| Bluetooth | Bluetooth4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0~40 ℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
15位.FUJIFILM マイクとミニ三脚つき!YouTube/Vlog撮影セット X-S10 XC15-45mmレンズキット + 動画制作アクセサリーセット (VideoMic PRO + PIXI EVO)

FUJIFILM マイクとミニ三脚つき!YouTube/Vlog撮影セット X-S10 XC15-45mmレンズキット + 動画制作アクセサリーセット (VideoMic PRO + PIXI EVO)
■購入する場合は、164,428(中古)+34,163+4,805=203,396円(税込 ※2024/02/03現在 カカクコム調べ)となっているようです。
本格的なVlog撮影を可能にする軽量コンパクトセット。
APS-Cセンサーを持つFUJIFILMの「X-S10」に、ズームレンズ「フジノンレンズ XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ」と、マイク・三脚を合わせたGOOPASSオリジナルセットです。
2020年11月に発売された「X-S10」は、4K30fpsの動画撮影が可能なミラーレス一眼カメラです。
映像エンジンは、上位モデル「X-T4」と同等のX-Processor 4を搭載。
外観は約465g、126×85.1×65.4mmと軽量コンパクトでありながら、最大6.0段の手ブレ補正機能も対応しています。
スタビライザーを使用した手持ち撮影であっても、ブレを軽減しながら手にも負担がかかりません。
セットのレンズは、35mm判換算で23~69mm相当をカバー。
Xシリーズ用のレンズとしては最小・最軽量※の135gであり、よりフットワークの軽い撮影が行なえるでしょう。
さらに今回は、動画制作に便利なRODEのカメラマイク「VideoMic Pro」と、マンフロットの小型三脚「PIXI EVO」が付属します。
動画撮影でクオリティを求めるのであれば、やはり外部のマイクで音質を向上させたいところ。
VideoMic Proは音割れやノイズを防ぎながらクリアな音声が録音できるため、映像だけでなく音声にもこだわりたい方におすすめです。
また、PIXI EVOは耐荷重が2.5kgながら本体重量が約250gと軽量で、携帯性は抜群。
大型の三脚が持って行けない場合でも、夕景や夜景シーン、室内シーンを明るく映します。
より本格的な動画撮影に必要な道具を、すべてそろえたセットです。
※2018年発売時点
・使用機材:FUJIFILM X-S10
・使用方法:室内でテスト撮影(レンズはフジノンレンズ XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZを合わせました)
・描写性能:富士フイルムらしい色合いとヌケ感があります。全18種類のフィルムシミュレーションで撮りたい画を撮ることができます。
・オートフォーカス性能:AFは素早く反応し、ストレスがありません。ある程度寄れば瞳AFも反応します。低輝度環境下でも対応する低照度AFも搭載されています。
・手ブレ補正機能:5軸・6.0段の手ぶれ補正が搭載されているので手ブレは気になりません。暗い場所でもシャッタースピードを稼ぐことができます。富士フイルムは手ブレ補正が搭載されていないモデルも多いので、手ブレ補正が欲しい方は有力な選択肢になると思います。
・持ち運びやすさ:コンパクトで軽いので、軽いレンズと合わせて持ち運びたくなります。
| 製品名 | FUJIFILM X-S10 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年11月19日 |
| レンズマウント | Xマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約2610万画素 |
| 動画記録画素数 | DCI4K(4096×2160)29.97p 4K(3840×2160)29.97p |
| ISO感度 | ISO160~12800 |
| シャッタースピード | メカニカルシャッター: 1/4000〜4秒 電子シャッター: 1/32000秒~4秒 |
| 連続撮影速度 | 約30コマ/秒(電子シャッター設定時) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式液晶 |
| 外形寸法 | 126.0×85.1×65.4mm |
| 重量 | 約465g |
| 製品名 | フジノンレンズ XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ |
|---|---|
| 焦点距離 | 23-69mm相当 |
| 開放F値 | F3.5-5.6 |
| レンズ構成 | 9群10枚(非球面レンズ3枚、EDレンズ2枚含む) |
| 最短撮影距離 | 13cm(広角端) |
| 最大撮影倍率 | 0.24倍 |
| フィルター径 | 52mm |
| 最大径×全長 | 62.6×44.2mm |
| 重量 | 約135g |
スペックをもっと見る
| 手ブレ補正機構 | センサーシフト方式5軸補正 |
| ダスト低減機能 | ○ |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約325枚 ※ XF35mmF1.4 R使用時 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW |
| 記録媒体 | SDメモリーカード(~2GB)/SDHCメモリーカード(~32GB)/SDXCメモリーカード(~2TB) UHS-Ⅰ対応 |
| ファインダー形式 | 0.39型有機ELファインダー 約236万ドット |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 0.62倍(35mm判換算50mmレンズ、 無限遠、 視度 -1m-1のとき) |
| AF検出方式 | インテリジェントハイブリッドAF(TTLコントラストAF/位相差AF) |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 バリアングル式タッチパネル TFTカラー液晶モニター 約104万ドット |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電磁制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | ○ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
16位.OSMO ACTION 4 アドベンチャーコンボ

暗所にも強いアクションカメラ。
DJI(ディージェイアイ)のアクションカメラである「OSMO ACTION 4」。
OSMO ACTIONシリーズの4代目として2023年に発売されました。
本キットは、通常のスタンダードコンボに、予備バッテリーと多機能バッテリーケース、延長ロッド(1.5 m)が付属します。
延長ロッドを使用するとカメラをより自分から離すことができ、スポーツシーンやVlogなどで多様な画角からのセルフィが可能です。
前モデルと比較すると、4Kの画素数、最高120fpsの動画撮影や、手ブレ補正機構、重量や外観などは大きく変更していません。
しかし、センサーサイズは1/1.7インチから1/1.3インチに大型化しました。
その分、1画素あたりに取り込める光の量が増えたので、暗所耐性が強くなったといえます。
光量の少ない屋内や、朝夕・夜景シーンなど、アクションカムが得意としないシーンでも、従来より明るく鮮明な映像が得られるでしょう。
| 製品名 | OSMO ACTION 4 アドベンチャーコンボ |
|---|---|
| 発売日 | 2023年8月2日 |
| センサーサイズ | CMOS 1/1.3型 |
| 有効画素数 | 約10MP |
| 動画記録画素数 | 4K (4:3):3840×2880 24/25/30/48/50/60fps 4K (16:9):3840×2160 100/120fps 4K (16:9): 3840×2160 24/25/30/48/50/60fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | – |
| F値 | F2.8 |
| シャッタースピード | 写真:1/8000秒~30秒 動画:1/8000秒~1/X秒(X:フレームレート設定値) |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | – |
| 外形寸法 | 70.5×44.2×32.8mm |
| 重量 | 約145g |
スペックをもっと見る
| 手ブレ補正機構 | RockSteady 3.0, HorizonSteady |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | JPEG/RAW |
| 記録媒体 | microSD (最大 512 GB) |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4 (H.264/HEVC) |
| 液晶モニター形式 | 前面:1.4インチ, 後面:2.25インチ |
| タッチパネル | – |
| シャッター方式 | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | ○ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○(水深18m) |
| 使用温度範囲 | -20° 〜 45° C |
| 使用湿度範囲 | – |
Vlog(ブイログ)の基礎知識|カメラのほかに必要なものは?

Vlogとは何か疑問を持っている方もいるかもしれません。そこでまずは、Vlog撮影の基礎知識と必要な機材を説明します。
Vlog(ブイログ)とは?
「Vlog」とは、「Video」と「Blog」を掛け合わせた造語で、一言で表すならブログの動画版のこと。
Blogger(ブロガー)のように、Vlogを投稿する人たちのことを「Vlogger(ブイロガー)」と呼びます。
Vloggerがメインに動画を投稿しているプラットフォームやアプリはYouTubeやVimeo、Instagramなど。
主に広告収入を目的とした活動を行なうYouTuberと異なり、自分のライフスタイルを自由でおしゃれに発信していることが人気の理由です。
▼Vlogについてもっと詳しく知りたい方はこちら
Vlog(ブイログ)制作に必要なもの
動画を撮影できるカメラやスマートフォンは当然として、動画は静止画よりデータが大きいので、128GB~1TBなど大容量のSDカードを選ぶようにしましょう。
遠征時は、容量がいっぱいになっても途中でパソコンやスマートフォンに取り込むのが難しいため、予備のSDカードやバッテリーを用意すると安心です。
他にも、手ブレを強力に補正できるスタビライザーやジンバル、出し入れしやすく保護性能も高いカメラバッグなど、関連アクセサリー類もあります。
音声をクリアに撮影したいのであれば、外部マイクやウィンドジャマーを取り付けるのも1つの手。
必須ではありませんが、よりハイクオリティーな動画にするなら動画編集ソフト(または動画編集アプリ)も用意するとよいでしょう。
Vlog(ブイログ)の制作方法|撮影機材はカメラがおすすめ?

Vlogの基礎と必要な機材を理解したら、次は制作する方法です。
Vlog(ブイログ)を作る流れ
Vlogの作り方は、基本的にYouTube動画と大きく変わりません。
まずは、カメラやスマートフォンなどを使って素材となる映像を撮影します。
その後、「Adobe Premiere Pro」や「Final Cut Pro」などの編集ソフトを使って音楽を挿入したり、映像をトリミング(切り貼り)したり、テロップ(字幕)を作成したりして、動画を制作。
中には、「Adobe After Effects」というソフトを使って映画のような視覚効果をプラスするVlogerもいます。
また、iPhoneなどスマートフォンで撮影した動画をスマートフォン上で編集できる「VUE Editor」で、簡単にVlogを作成することも可能です。
カメラとスマートフォンどちらがおすすめ?

どちらにもメリットとデメリットがあるため、状況や好みに応じて使い分けることが大切です。
まず、映像の画質にこだわりたい方はセンサーの大きいデジタルカメラがおすすめ。
スマホよりも大きなイメージセンサーを搭載して画質が良いのはもちろん、光学式ズームが使えるモデルであればズームをしても画質が劣化しません。
その反面、スマートフォンよりは重量があるので、携帯性や撮影時の疲労度合、手軽さの面では劣ります。
撮影から動画投稿まで1台で完結できるスマートフォンは、手軽に動画撮影をしたい方におすすめです。
近年のスマートフォンは、カメラと比べても有効画素数などの性能差が小さくなりました。
それでも、スマートフォンのセンサーサイズはデジタルカメラのセンサーサイズよりは小さいのが一般的。
ズーム機能もデジタルズームのため、ズームするほど画質が劣化するのが現状です。
また、スマートフォンでの撮影はバッテリー消費が大きい問題もあります。カメラとは違い、バッテリー交換もできないため、長時間の撮影には向きません。
Vlog(ブイログ)の撮り方
詳しく知りたい方は、下記をチェックしてみてください。事前準備と必要機材、撮影・編集のコツ、注意点などを紹介しています。
Vlog(ブイログ)の撮影に向いているカメラの種類
ここではそれぞれの特徴やおすすめの撮影シーンについて解説します。
| 種類 | 携帯性 | 操作性 | 価格 |
|---|---|---|---|
Vlogカム![]() | ![]() | ![]() | 50,000円前後~ |
アクションカメラ![]() | ![]() | ![]() | 30,000円前後~ |
一眼レフ・ミラーレス一眼カメラ![]() | ![]() | ![]() | 100,000円前後~ |
コンパクトデジタルカメラ![]() | ![]() | ![]() | 10,000円前後~ |
Vlogカメラ(ブイログカム)

Vlogカメラ(ブイログカム)は、Vlog撮影に特化した性能や機能を盛り込んだカメラです。
ミラーレス一眼カメラやコンパクトデジタルカメラをVlog用にチューンナップしていることが多く、SONY(ソニー)やCanon(キヤノン)から発売されています。
メリットは、主に自撮りをする際の便利機能が多い点。
液晶モニターを自分側へ反転させると自動的に動画モードが起動したり、瞳AFに変更されたりと、簡単にVlog撮影ができる機能を搭載しています。
基本性能はミラーレス一眼カメラやコンデジと同じなので、デメリットもミラーレス一眼カメラやコンパクトデジタルカメラと変わりません。
アクションカメラ

アクションカメラは、主に体の一部やスポーツ道具に取り付けて使うハンズフリーカメラです。
アクションカメラの代表的なメーカーのひとつにGoPro(ゴープロ)が挙げられます。
メリットは、小型で防水仕様や耐衝撃仕様となっていること。
アクセサリーを使ってさまざまな場所に取り付けることで、アウトドア・スポーツ・レジャーなどをしている迫力のあるVlogを撮影できます。
デメリットは、機能が限定されること。
内部には最低限の機能しか搭載していないため、色彩の変更などは後に動画編集ソフトやアプリなどを使って行なうことになります。
一眼レフカメラ・ミラーレス一眼カメラ

一眼レフカメラは、ペンタプリズムと反射鏡を内蔵したレンズ交換式のカメラです。
写真を撮る際はファインダーを覗いて撮影できますが、動画撮影では液晶モニターを見ながら撮影するのが一般的。
ミラーレス一眼カメラは一眼レフカメラ同様、レンズ交換式のカメラです。
しかし、ファインダーに光を反射させるためのミラーを搭載していないので、その分コンパクトで軽量な外観をしています。
レンズ交換式カメラのメリットは、何といっても大きなセンサー。マイクロフォーサーズ~フルサイズの大型イメージセンサーを搭載しています。
その分、たくさんの光を取り込めるので暗所撮影にも強く、大きなボケ表現も得意です。
また、用途に応じてレンズを交換できるため、1台あればオールラウンドな活躍が見込める点も魅力といえるでしょう。
デメリットは、コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)やアクションカム、スマートフォンに比べて本体重量が重めであること。
特に一眼レフカメラは本体のみでも1kg近い製品が多く、旅行など、他の荷物も持って長距離移動をする際は、体力的な負担が大きくなるので注意が必要です。
コンパクトデジタルカメラ(コンデジ)

コンパクトデジタルカメラ(コンデジ)は、レンズ交換ができないカメラです。
カメラ本体とレンズが一体になっているため、使用する前にどの程度の画角が撮影できるか確認するようにしましょう。
メリットは、名前の通りコンパクトボディによる携帯性の高さ。
中にはポケットに入ってしまうようなサイズのモデルもあり、Vlogを撮りたい瞬間に取り出して、即座に撮影を開始できます。
一方デメリットは、レンズ交換ができないこと。
ズームレンズを搭載するモデルも多いものの、状況ごとの対応には限界があります。
1台でさまざまな撮影をしたい場合は、できる限り高倍率なレンズを搭載したモデルを選びましょう。
また、一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラに比べてバッテリーの駆動時間が短い点にも要注意です。
Vlog(ブイログ)撮影のカメラ選び|人気のカメラメーカー・ブランドは?
Vlog向けのカメラを販売しているメーカーは、いくつかあります。今回は、主な6社をまとめました。
Canon(キヤノン)
レンズ交換式カメラ世界シェア1位を誇る日本の精密機器メーカーです。
一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラ、交換用レンズの製造・販売などを行なっており、同社の調査によると2022年時点で世界シェアNo.1を20年連続で獲得※。
オートフォーカスの速さ、発色の良さ、交換用レンズの種類の豊富さなどが特徴です。
2023年には、Canon初となるVlogカム「Powershot V10」を発売しました。
※キヤノンが20年連続でレンズ交換式デジタルカメラの世界シェアNo.1を達成
SONY(ソニー)
ミラーレス一眼カメラの製造・販売において世界トップクラスのシェアを誇る精密機器メーカーです。
世界初のフルサイズミラーレス一眼カメラを開発したことで人気があり、軽量コンパクトでありながら高画質の写真を撮影できます。
ラインナップはハイアマチュアやプロユースモデルが中心であり、現行ラインの大部分が中級機から高級機です。
VLOGCAMシリーズを次々と発表し、Vlog界隈をけん引しています。
FUJIFILM(富士フイルム)
元々は名前の通りフィルムを作っていた企業で、現在は医療分野などマルチに事業展開をしています。
APS-C機が主流でしたが、現在ではラージフォーマット(中判)機も製造しており、レトロな外観やフィルムを模した色再現が人気です。
Panasonic(パナソニック)
日本有数の総合家電メーカーです。
カメラ事業としては、ミラーレス一眼カメラを軸に開発をしており、以前はマイクロフォーサーズマウントが主流でしたが、現在はLeica(ライカ)のLマウントを採用したフルサイズ機も製造。
動画性能に特に力を入れている一社で、映画規格のC4K動画を撮影できる機種もラインナップされています。
GoPro(ゴープロ)
主にアクションカメラを製造しているメーカーです。
アクションカメラ黎明期から人気があり、一般層だけでなくテレビ番組制作の現場やイベント動画制作でも使用されています。
DJI(ディー・ジェイ・アイ)
ハンドヘルドカメラ・アクションカメラ・ドローンなどで有名なカメラメーカーです。
Vlog用のカメラとしてはハンドヘルドカメラが有名で、どのように傾けても水平に維持してくれるジンバルのような機能を持っており、滑らかな動画が撮影できます。
Insta360(シンセン・アラシ・ビジョン)
2014年に設立した中国の新興企業です。
全天球カメラやウエアラブルアクションカメラの「Insta360シリーズ」を次々に発売し、世界中でシェアを伸ばしています。
小型で携帯性能がよく、自由度の高さや、スマートフォンとの連携もできる操作性が魅力的。
今後の新製品にも期待できるメーカーです。
まとめ

人気のVlogカメラ、「Vlogとは何か?」までVlogについてご紹介しました。
静止画とも動画作品とも異なる、一人称視点が主なVlog。
手軽で、見ている人もまるで自分が体験しているかのような没入感を得られる映像表現です。
操作性が簡単で携帯性にすぐれたモデルが多くあるので、本記事を参考にして自分に合った1台を選んでください。
▼合わせて読みたい
・【SONY VLOGCAMシリーズを比較】ソニーのVlog撮影用カメラ ZV-1、ZV-1F、ZV-E10L、ZV-E1、ZV-1 IIをそれぞれ紹介!
・Vlogの撮り方|事前準備と必要機材、撮影・編集のコツ、注意点は?
・DJI Pocket 2のレビュー!旅先で簡単にVlog撮影できる

































