【2021年4月12日更新!】Vlog(ブイログ)とは?撮影におすすめのカメラを紹介!

こんにちは、GooPass MAGAZINE編集部です!

突然ですが、『Vlog(ブイログ)』をご存知でしょうか?外国人の方はもちろん、私たち日本人にも徐々に浸透し始めた、海外で人気の個人発信型のメディアです。今回の記事では、「Vlogとは何なのか?」「Vlogの作り方は?」「Vlogにオススメのカメラは?」など、国内外で注目を集めるVlogを徹底解剖したいと思います!

そもそも『Vlog(ブイログ)』とは?

【Vlog】とは、【Video】と【Blog】を掛け合わせた造語で、一言で表すなら、ブログの動画版。Bloger(ブロガー)のように、Vlogを投稿する人たちのことを『VlogerまたはVlogger(ブイロガー、ヴィロガー)』といいます。YouTubeやVimeo、Instagramなどのプラットフォームやアプリに動画をアップロードしているVlogerが多いようです。主に広告収入を目的とした活動を行なうYouTuberと異なり、自分のライフスタイルを自由でおしゃれに発信している点が、人気を集めています。

目次

Vlog(ブイログ)の作り方について

Vlogの作り方は基本的にYouTube動画と大きく変わりません。まずは、デジタル一眼レフカメラ・ミラーレスカメラ・アクションカメラ・iPhoneなどを使って、素材となる映像を撮影。『Adobe Premiere Pro』や『Final Cut Pro』などの編集ソフトを使って音楽を挿入したり、映像をトリミング(切り貼り)したり、テロップ(字幕)を作成したりして、動画を制作します。中には、『Adobe After Effects』というソフトを使って映画のような視覚効果をプラスするVlogerもいるのだとか。また、iPhoneなどスマートフォンで撮影した動画をスマートフォン上で編集できる『VUE Editor』でお手軽にVlogを作成することも可能です。

Vlog(ブイログ)の制作に必要なカメラについて

Vlogの撮影に使用するカメラは、『デジタル一眼レフカメラ』『ミラーレス一眼カメラ』『アクションカメラ』の、大きく分けて3つ。本項では、それぞれの特徴やオススメの撮影シーンについて説明していきます。

1.画質重視なら、デジタル一眼レフカメラ。

まず1番最初に挙げるのは、デジタル一眼レフカメラ。長所は、何といっても高画質であること。また、単焦点・広角・望遠など様々なレンズに対応できるため、一台あれば憂いなしのオールラウンドな活躍が見込める点も魅力といえるでしょう。短所は、ミラーレスカメラやアクションカメラに比べて重いこと。旅行などノートPCや三脚など他の機材を持って長距離移動をする際は、体力的な負担が大きくなるかもしれません。

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2.旅行にも最適!軽くて便利なミラーレス一眼カメラ。

次に紹介するのは、ミラーレス一眼カメラです。長所は、デジタル一眼レフカメラに比べて圧倒的に軽いこと。持ち運びが楽ちんなので、Vlogの撮影はもちろんプライベートの旅行など様々なシーンで活躍が期待できます。短所は、デジタル一眼レフカメラに比べて装着できるレンズのラインナップが少ないこと。また、デジタル一眼レフに比べてバッテリーの耐久時間が短いため、小まめな充電が必要です。充電が長持ちするデジタル一眼レフカメラを普段から使用している方は、くれぐれもご注意ください。

3.カメラ初心者なら、コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)がオススメ。

続いて紹介するのは、コンパクトデジタルカメラ、通称「コンデジ」です。コンデジ最大の特徴は、デジタル一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラと異なり、カメラ本体とレンズが一体になっていること。装着するレンズを選ぶ必要がないので、「どのシーンにどのレンズが向いているか?」などの専門知識は必要ありません。また、カメラ本体とレンズをセットで購入する場合に比べて、比較的安価で入手できる点も魅力の1つ。モデルによっては、一眼レフと遜色ないスペックのモデルもあります。

 

4.臨場感のある映像に仕上げたいなら、アクションカメラの出番。

最後に紹介するのが、アクションカメラです。「アクションカメラ」という言葉に聞き馴染みがない方もいらっしゃるかもしれませんが、何を隠そうGoPro(ゴープロ)もアクションカメラの1つ。アウトドア・スポーツ・レジャーなど迫力のある映像を撮影するための小型カメラの総称を、アクションカメラといいます。撮影者の動きに強く、GoProのように手で持ったり、自転車のハンドルやヘルメットなどに装着したりして撮影することも可能です。

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