【2020年最新】レンタル可能なオススメのカメラ用三脚5選

カメラ愛好家なら必ず用意したい機材の一つである「三脚」。タイマーをセットして集合写真を撮影する以外にも、さまざまなシーンで表現の幅を広げてくれます。しかし「三脚メーカーはたくさんあるし製品も細分化しているから、どれを使ったらいいかわからない…」という方も多いのではないでしょうか。できれば実際に使用してみて、どのような使用感か確認したいですよね。
そこで、今回は「レンタル可能なオススメのカメラ用三脚5選」を紹介します。

三脚を使うメリット

カメラを一定の場所に固定できる

三脚は、カメラを一定の場所に固定できます。集合写真でタイマーをセットして撮影するのは、多くの方が経験しているのではないでしょうか。そのような一般的な用途はもちろんのこと、作品づくりでも力を発揮します。三脚を使用することで高さを一定に保つことができ、画角の微調整が可能です。さらに、三脚と水平器を使用することで簡単かつ正確に水平を出すことができます。
また、マクロ撮影を行なう場合もマニュアルフォーカスでピントを合わせる必要があるため、三脚は必須。被写界深度が極めて浅いので、撮影者の体のブレや被写体ブレで簡単にピント位置がズレてしまいます。三脚で固定することにより、正確にピント位置を決めることができ、撮影者側のブレの要因を減らすことが可能です。

シャッタースピードを遅くすることができる

カメラを固定できるということは「シャッターを長く開けておくことができる」ということでもあります。光量の少ない場所では、シャッタースピードが早いと十分に光を取り込むことができません。その結果、ISO感度を上げなくてはならず、ノイズが乗った低画質の写真になってしまいます。三脚を使用してシャッタースピードを遅くすることによってISO感度を低く保つことができ、ノイズのない高画質の写真を撮影可能です。また星景撮影では、自転の影響によって星の軌道を線としてドラマチックに表現することができます。また日中の撮影でもNDフィルターと併用すれば、水の流れをコントロールすることも可能です。川の激しい水流や海の水面を滑らかに表現できます。

動画撮影時の画角移動がスムーズに行なえる

雲台に固定してハンドルを使用することによって、動画撮影で必須の「パン」「チルト」といった操作を行なっても、スムーズに画角移動が可能です。手持ち撮影では、いくら気をつけてもわずかに手ブレの影響が出たり、直線に動かしているつもりでも軌道は歪んでしまいます。三脚を使用することで映像がブレなくなり、一般的な雲台でもロックを締めたり緩めたりすることによって操作性の変更が可能。また、動画撮影専用のビデオ雲台なら、パン・チルトをそれぞれロックする機構を搭載した製品もあるので、より正確な操作ができます。

主な三脚の種類

ファミリー三脚

コストパフォーマンスに優れている、軽くて扱いやすい三脚です。主に集合写真の撮影で使われ、脚の開閉をワンタッチで行なえる手軽な製品が多く存在します。家庭での使用を想定して作られているため、収納時のコンパクトさには欠けますが、初めて三脚を使用する方や車などで持ち運べるという方にオススメです。

カーボン三脚

種類や価格帯が最も幅広い三脚です。カーボンはアルミニウムよりも軽量ながら堅牢性が高いので、安定した撮影が可能。一眼レフカメラの中でもハイエンド機やフラグシップ機を使用して、本格的な撮影をしたい方にオススメです。

トラベル三脚

主に旅行で使用する三脚です。一般的な三脚より軽量かつ細めの設計で、徒歩移動でも気軽に持ち運び可能。収納時に脚が180度折り畳めて、コンパクトになるモデルもあります。

ミニ三脚

主にスマートフォンやコンデジの装着に適した小型の三脚です。テーブル上に置いて撮影したり、脚を閉じて自撮り棒として使用したりと、使い方はさまざま。また脚に入っているワイヤーによって、通常では固定できない場所に巻きつけたりすることができる三脚もあります。

三脚を使う際の注意点

三脚を使用可能な場所か確認する

三脚を使用して撮影したくても、場所によっては禁止されているところがあるので注意が必要です。たとえば、人が多いテーマパークやランドマークタワー、狭くて周囲の迷惑になる展望台などでは三脚を立てることはできません。公式ホームページがあれば、三脚の使用可否に関する記載があるので、必ず確認してから撮影するようにしましょう。

レンタル可能なオススメのカメラ用三脚5選

ここからはGooPassがオススメする「レンタル可能なオススメのカメラ用三脚5選」を紹介していきます。

ピークデザイン トラベル トライポッド アルミニウム TT-CB-5-150-AL-1

独特な形状と工夫で無駄なスペースを排除したアルミトラベル三脚。

トラベル トライポッド アルミニウムは、コンパクトなトラベル三脚です。重量は、アルミニウム製三脚の中でも比較的軽量な1.56kg。また、脚の形状が円筒状の一般的な三脚とは違い、五角形で隙間なく脚を畳めるようになっています。収納時は500mlペットボトル相当の直径7.9cmになるため、非常に持ち運びに便利。専門のカメラバッグではない一般的なバックパックでも、しっかりと固定できれば側面にあるドリンク収納部分などに入れて持ち運べます。センターポール下部には、安定性を高めるために重しを吊り下げるフックがありますが、これを外すと雲台に装着できるスマートフォン用マウントが出てくるという利便性の高さも魅力的。無駄なスペースを徹底的に排除した優秀なトラベル三脚です。

製品名 トラベル トライポッド アルミニウム TT-CB-5-150-AL-1
段数 5段
耐荷重 9.1kg
全進高 152.4cm
重量 1.56kg

■購入する場合は、49,980円(2020/11/17現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額5,800円でレンタル可能です。

ピークデザイン トラベル トライポッド カーボン TT-CB-5-150-CF-1

堅牢性と軽さがウリのカーボントラベル三脚。

トラベル トライポッド カーボンは、堅牢性と軽さが優秀なカーボン製のトラベル三脚です。脚の素材にカーボンを採用したことで、先ほど紹介した「トラベル トライポッド アルミニウム」より20%高い堅牢性を実現。さらに、重量は約300gも軽くなっています。その他のスペックは「トラベル トライポッド アルミニウム」と代わらないので、撮影シーンや持ち運ぶ方法によって、どちらを選ぶか決めると良いでしょう。徒歩移動が多い旅行や山登りなどで、少しでも荷物の重量を減らしたいという方や体力に自信がないカメラ女子にオススメです。

製品名 トラベル トライポッド カーボン TT-CB-5-150-CF-1
段数 5段
耐荷重 9.1kg
全進高 152.4cm
重量 1.27kg

■購入する場合は、87,800円(2020/11/17現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額9,800円でレンタル可能です。

Manfrotte befree GT XPRO アルミニウムT三脚キット MKBFRA4GTXP-BH

センターポールを水平方向に変更できるトラベル三脚。

befree GT XPRO アルミニウムT三脚キットは、センターポールを水平にセッティングできるアルミニウム製トラベル三脚です。センターポール装着部分に搭載されたマンフロット独自の「90°コラム機構」により、カメラを雲台に装着したままでセンターポールを水平方向に変更可能。水平にセットできることに加え、9cmの圧倒的な最低高により、地面に咲いている植物のマクロ撮影はお手のもの。また、高いところから見下ろすように撮影すれば、カフェや料理動画で見られるような俯瞰撮影も簡単にできます。脚が太めで、耐荷重は10kgと優秀。望遠レンズやスピードライトなどのオプションを装着して重くなったフラグシップ一眼レフでも、安心してマウントできるので安定感バツグンです。

製品名 befree GT XPRO アルミニウムT三脚キット MKBFRA4GTXP-BH
段数 4段
耐荷重 10kg
全進高 164cm
重量 2kg

■購入する場合は、35,159円(2020/11/17現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額5,800円でレンタル可能です。

Manfrotte befree GT XPRO カーボンT三脚キット MKBFRC4GTXP-BH

高い剛性をキープしつつ軽量化されたトラベル三脚。

befree GT XPRO カーボンT三脚キットは、同モデルのアルミニウム製より軽いカーボン製トラベル三脚です。アルミニウム製モデルに比べて伸高と全伸高が4cm低くなっている代わりに、脚径がそれぞれ7mmほど細くなり、240gの軽量化を実現。高い剛性はそのままに、耐荷重は10kgと変わらないので、大型望遠レンズを搭載したカメラでも安定した撮影ができます。持ち運びやすさを重視する方は、こちらのカーボン製三脚を選ぶと良いでしょう。

製品名 befree GT XPRO カーボンT三脚キット MKBFRC4GTXP-BH
段数 4段
耐荷重 10kg
全進高 162cm
重量 1.76kg

■購入する場合は、62,551円(2020/11/17現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額9,800円でレンタル可能です。

Manfrotte befree live アルミニウム L 三脚ビデオ雲台キット MVKBFRL-LIVE

動画撮影に特化した利便性バツグンのビデオトラベル三脚。

befree live アルミニウム L 三脚ビデオ雲台キットは、収納時に脚を180度回転させてコンパクトに持ち運びできるアルミニウム製三脚です。動画撮影に特化したフルードビデオ雲台が搭載されており、ハンドルによって操作をスムーズに行なうことができます。スライディングプレートでカメラの前後バランスを調整したり、パン・チルトはそれぞれの方向でロックがかけられたりと利便性バツグン。耐荷重は4kgと軽めですが、一般的なカメラやレンズの構成であれば問題ありません。重量級の大口径望遠レンズを使ったり、スピードライトなどのオプションを大量に接続したい場合は、重量オーバーに注意しましょう。

製品名 befree live アルミニウム L 三脚ビデオ雲台キット MVKBFRL-LIVE
段数 4段
耐荷重 4kg
全進高 151cm
重量 1.75kg

■購入する場合は、25,273円(2020/11/17現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額5,800円でレンタル可能です。

まとめ

今回は「レンタル可能なオススメのカメラ用三脚5選」を紹介しました。三脚は各メーカーによって特徴が異なるため、アルミニウム・カーボンといった素材や耐荷重などのスペックを把握した上で適切な1本を選択しましょう。ぜひこちらの記事を参考に、お気に入りの一本をレンタルして、実際の使用感を確認してください。

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