【2020年最新】テーブルフォトにオススメのレンズ10選

雑誌やメディアで目にする、オシャレなカフェや料理などの写真。その中でも、テーブル上にある被写体を撮影した写真は「テーブルフォト」といいます。「自分でもああいう写真が撮りたいなぁ…」と憧れつつも、レンズラインアップを見ていると「どういうレンズを使えばいいのかわからない…」という方も多いのではないでしょうか。そこで、今回は「テーブルフォトにオススメのレンズ」を紹介していきます。

テーブルフォトの撮影に向いているレンズとは?

焦点距離は28~50mmがオススメ

テーブルフォトは、仕事で撮影するカメラマンでない限り、立ち寄ったレストランやカフェで撮影するのが一般的。そうなると周りにもお客さんがいるので、立ち上がって撮影すると、悪目立ちをしたり迷惑をかけてしまうことがあります。座って撮影をするためにも、焦点距離は35mm判換算で28~50mm程度のレンズを選ぶのがオススメ。広角レンズであればテーブル全体が撮影しやすく、標準レンズであれば被写体1つをクローズアップしてボケを生かせます。中望遠以降のレンズを選んでしまうと、座っている位置では最短撮影距離が確保できず、フォーカスできないことがあるので、注意しましょう。

小型軽量で、テーブルに置いても邪魔にならないサイズ

いくら撮影したいからといって、大きな一眼レフをテーブルに置いたままにしておくと、料理や飲み物が運ばれてきたときに、邪魔になってしまう場合があります。また、上から撮影するためにカメラを持ち上げないといけない場合、大きなカメラでは重くて撮影しづらいですよね。よって、できるだけ小型軽量なカメラとレンズを選ぶことで、テーブルフォトの撮影のしやすさが格段に上がります。

美しいボケが楽しめる大口径レンズ

せっかくオシャレな被写体を撮影するなら、大口径レンズがオススメ。大きなイメージのある大口径レンズですが、小さなセンサーに対応した設計なら、小型のレンズが多くそろっています。絞り開放で撮れば美しく滑らかなボケが、絞り込んで撮影すればシャープで繊細な描写が楽しめるので、表現の幅を広げることが可能です。

テーブルフォトにオススメのレンズ10選

ここからはGooPassがオススメする、テーブルフォトにオススメのレンズを紹介していきます。

Canon EF-M22mm F2 STM

十分な接写性能を持つ、大口径パンケーキレンズ。

EF-M22mm F2 STMは、EF-Mマウント専用のパンケーキレンズです。絞りF2の大口径レンズながら、厚さ23.7mm、質量105gという、驚異の薄型軽量設計がウリ。EOS Mボディと組み合わせても、普段使っているバッグのすき間に、気楽に入れられる薄さです。また、余裕をもって片手で撮影することができるので、単焦点レンズながら、画角調整は簡単にできます。35mm判換算の焦点距離は35mm程度となり、スナップ撮影に最適な画角。さらに、最大撮影倍率0.21倍と、十分な接写性能を誇ります。ただし、最短撮影距離は0.15mで、フォーカシング時にレンズ前面が動くので、被写体に当てないように注意して撮影を行いましょう。散歩をしながら撮影をして、おしゃれなカフェでお茶をしつつテーブルフォトの撮影、という一連の流れが、この一本で楽しめます。

製品名 Canon EF-M22mm F2 STM
対応マウント キヤノンEF-Mマウント
対応センサーサイズ APS-Cセンサー
最大径×全長 φ60.9×23.7mm
質量 105g

■購入する場合は、19,690円(2020/8/21現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額5,800円でレンタル可能です。

Canon EF-S35mm F2.8 マクロ IS STM

レンズ前面にLEDライトを搭載したマクロレンズ。

EF-S35mm F2.8 マクロ IS STMは、APS-Cセンサーに対応したキヤノンEFマウント用マクロレンズです。35mm判換算で56mm程度の焦点距離なので、テーブル上の被写体全体を広く撮るより、単品をクローズアップした撮影をするときにオススメ。置物の質感や、料理のシズル感を繊細に表現できます。本レンズの一番の特徴は、先端にLEDライトが搭載されていること。暗い場所での撮影は、ストロボを使用すると、周囲に迷惑がかかる可能性があります。しかし、レンズ先端についたLEDライトであれば、被写体のみに光を当てられるため、その心配はほぼなくなるでしょう。他社の競合レンズにはない機能なので、Canonユーザーの方なら、ぜひ試してほしい一本です。

製品名 Canon EF-S35mm F2.8 マクロ IS STM
対応マウント キヤノンEFマウント
対応センサーサイズ APS-Cセンサー
最大径×全長 φ69.2×55.8mm
質量 190g

■購入する場合は、38,259円(2020/8/21現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額5,800円でレンタル可能です。

Nikon 1 NIKKOR 18.5mm f/1.8

小型、大口径、高い接写性能と、テーブルフォトに最適。

1 NIKKOR 18.5mm f/1.8は、Nikon 1シリーズ専用の単焦点レンズです。小さめの1型センサーに対応しているので、大口径の絞りF1.8ながら、他を圧倒するコンパクトな設計になっています。同じく小型のNikon1ボディに装着して、1日中首から下げて撮影しても、全く負担になりません。35mm判換算で50mm相当の焦点距離なので、常用レンズとして使いやすい画角。そして、最大撮影倍率も35mm判換算で0.32倍と、被写体にかなり寄って撮影ができるので、F1.8の大きなボケ味を一層体感できます。艷やかで小型シンプルな外観に、優秀な接写性能と、テーブルフォトに必要な条件を全てクリアしたレンズです。

製品名 Nikon 1 NIKKOR 18.5mm f/1.8
対応マウント ニコン1マウント
対応センサーサイズ 1型センサー
最大径×全長 φ56×36mm
質量 70g

■購入する場合は、35,638円(2020/8/21現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額5,800円でレンタル可能です。

SONY Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA (SEL24F18Z)

クリアな描写と寄れる性能で万能なレンズ。

Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA は、APS-Cセンサー対応のソニーEマウント用単焦点レンズです。老舗の有名レンズメーカー「CarlZeiss」のレンズ構成を引き継ぎ、ソニーの技術力で高画素カメラに見合う解像力まで引き上げました。また、アルミ合金が採用され、マニュアルリングに細かいローレット加工が施された外観には、Zeissの名に恥じない高級感が漂います。35mm判換算で36mm相当の焦点距離に最大撮影倍率は0.25倍と、引いて全体を撮影することも、寄って被写体をクローズアップすることも可能。そこにZeiss特有のクリアな描写が加わり、テーブルフォトレンズとして、万能なレンズに仕上がっています。APS-Cセンサーのαシリーズを持っている方は、ぜひ試してみてください。

製品名 SONY Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA (SEL24F18Z)
対応マウント ソニーEマウント
対応センサーサイズ APS-Cセンサー
最大径×全長 φ63×65.5mm
質量 225g

■購入する場合は、82,000円(2020/8/21現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額9,800円でレンタル可能です。

FUJIFILM フジノンレンズ XF27mmF2.8

気楽に使えるフジフイルム最薄パンケーキレンズ。

フジノンレンズ XF27mmF2.8は、フジフイルムXマウント用パンケーキレンズです。35mm判換算で41mm相当の焦点距離は、スナップ撮影に適した画角で、気軽に持ち運べるパンケーキレンズの特徴を最大限に生かせます。フジノンXFレンズで最薄・最軽量なので、ボディもそれに合わせて、小型軽量のエントリーモデルやミドルクラスの機種と組み合わせるとよいでしょう。レストランやカフェのテーブルに置いても邪魔にならず、テーブルフォトの撮影もしやすくなります。被写体に寄る性能はそこまで高くはないものの、料理を全体的に撮影する分には問題なし。あまり気負わずサッと構えて、素早く撮影を済ませたい方にオススメです。

製品名 FUJIFILM フジノンレンズ XF27mmF2.8
対応マウント フジフイルムXマウント
対応センサーサイズ APS-Cセンサー
最大径×全長 φ61.2×23mm
質量 78g

■購入する場合は、44,829円(2020/8/21現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額5,800円でレンタル可能です。

FUJIFILM フジノンレンズ XF23mmF1.4 R

クラッチ機構で素早くMFに切り替えられる。

フジノンレンズ XF23mmF1.4 Rは、フジフイルムXマウント用単焦点レンズです。35mm判換算で35mm相当の焦点距離は、バランスよく背景を取り込めて、F1.4の大きなボケ味を生かした作品作りをするなら最適。また、とっさにピント面とボケの位置を調整したい場合に、簡単にマニュアルフォーカスに切り替えることができる「クラッチ機構」が採用されています。フォーカスリングを前後に動かすだけでAF/MFを切り替えられるので、操作性はバツグン。公式サイトに「歪曲収差を光学補正のみで極限まで低減」とあるように、開放からピント面がシャープ、かつ滑らかなボケで、高い描写力を誇ります。一段上を行くテーブルフォトを撮影したいなら、ぜひ試して欲しいレンズです。

製品名 FUJIFILM フジノンレンズ XF23mmF1.4 R
対応マウント フジフイルムXマウント
対応センサーサイズ APS-Cセンサー
最大径×全長 φ72×63mm
質量 300g

■購入する場合は、89,150円(2020/8/21現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額9,800円でレンタル可能です。

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO

F1.2の美しいボケで作品作りに最適。

M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PROは、マイクロフォーサーズマウント用単焦点レンズです。35mm判換算34mm相当の広角域、かつF1.2という圧倒的な大口径レンズでありながら、390gという軽さを実現。小型の3/4型センサー対応レンズというメリットを、最大限に生かして設計されています。とはいえ、エントリーモデルのボディに装着すると、カメラ全体のバランスが悪くなることがあるため、ミドルクラス以上のボディと組み合わせるのがオススメ。ミドルクラスのボディなら、ダイヤルやボタンが豊富に配置されているので、テーブルフォトの撮影は素早く終えられます。機能面では、フォーカスリングを前後に動かすだけでAF/MFを切り替え可能な「マニュアルフォーカス・クラッチ機構」を採用。F1.2の浅い被写界深度でも、ピント面の調整が即座に行なえるので便利です。

製品名 OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO
対応マウント マイクロフォーサーズマウント
対応センサーサイズ 3/4型センサー
最大径×全長 φ68.2×87mm
質量 390g

■購入する場合は、135,243円(2020/8/21現在 カカクコム調べ)となっているようです。
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OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

この一本で、ハーフマクロから中望遠まで。

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROは、マイクロフォーサーズマウント用のズームレンズです。一般的なF2.8通しの標準ズームより望遠端が10mm長い、35mm判換算24-80mm相当の焦点距離。そして、同クラスでも圧倒的に軽い382gという質量は実用性バツグンです。さらに、35mm判換算の最大撮影倍率は、望遠端で0.6倍にもなるので、ハーフマクロレンズとしても使用可能。全体からクローズアップ撮影まで、ズームリングを回すだけで画角を調整できる、優秀なテーブルフォトレンズです。防塵・防滴・耐低温仕様や、フォーカスリングを前後に動かしてAF/MFを切り替える「マニュアルフォーカス・クラッチ」といった、機能面も充実しています。初心者からベテランまでオススメできる一本です。

製品名 OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
対応マウント マイクロフォーサーズマウント
対応センサーサイズ 3/4型センサー
最大径×全長 φ69.9×84mm
質量 382g

■購入する場合は、89,340円(2020/8/21現在 カカクコム調べ)となっているようです。
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Panasonic LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH. (H-X015-K)

ライカの美しいボケ味をパナソニックカメラで。

LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH. は、マイクロフォーサーズマウント用の単焦点レンズです。パナソニックレンズの魅力のひとつである「LEICA DG Lensシリーズ」は、老舗メーカー「Leica」の名を冠しており、「Leicaを使いたい!」という理由で、パナソニックのカメラを選ぶ人がいるほど。開放の描写力は被写体を柔らかく描写し、1段絞ればしっかりとしたシャープな描写です。もちろんボケ味は柔らかで滑らかなので、満足できること間違いなし。全長36mm、質量115gの小型設計なので、ミドルクラスまでの小型ボディに組み合わせるのが最適。35mm判換算30mm相当の焦点距離も相まって、テーブルフォトだけでなく、スナップ撮影用やポートレート用のレンズとしても活躍します。

製品名 Panasonic LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH. (H-X015-K)
対応マウント マイクロフォーサーズマウント
対応センサーサイズ 3/4型センサー
最大径×全長 φ57.5×36mm
質量 115g

■購入する場合は、42,800円(2020/8/21現在 カカクコム調べ)となっているようです。
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PENTAX HD PENTAX-DA 35mmF2.8 Macro Limited

内蔵型フードを搭載した、標準マクロ単焦点。

HD PENTAX-DA 35mmF2.8 Macro Limitedは、APS-Cセンサーに対応したペンタックスKマウント用マクロレンズです。ペンタックスLimitedレンズは、アルミ削り出しで作られた高品位な外観に、それぞれ専用の形状をしたフードが採用されています。本レンズは内蔵型フードが搭載されていて、レンズ前部の外枠を引っ張り出すことで、即座に遮光効果が得られるのが特徴。35mm判換算の焦点距離は、スナップ撮影に持ち出す機会が多い53.5mmなので、とっさにフードが必要なシーンでは嬉しい仕様です。マクロ撮影時は、レンズ先端から3cmまで寄れてしまうので、被写体に当たらないように、多少の注意が必要。ただし、それを差し引いても、被写体の質感を高い描写力で表現できるので、オススメの一本です。

製品名 PENTAX HD PENTAX-DA 35mmF2.8 Macro Limited
対応マウント ペンタックスKマウント
対応センサーサイズ APS-Cセンサー
最大径×全長 φ63×46.5mm
質量 214g

■購入する場合は、46,978円(2020/8/21現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額5,800円でレンタル可能です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は「テーブルフォトにオススメのレンズ」特集でしたが、焦点距離としてはスナップ撮影やポートレート撮影でも使いやすいレンズが多いので、幅広いシーンに対応できます。また、キットレンズしか使ったことがないという方は、1本大口径のレンズを持つと良いでしょう。背景を大きくぼかすことができるので、表現の幅が広がり、オススメです。ぜひこの記事を参考にして、お気に入りの一本を見つけてください。

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