東京都のおすすめ写真撮影スポット5選!

日本の首都である東京都。高層ビルが立ち並ぶ活気に溢れた街には、国内外から多くの観光客が訪れます。東京都を代表するランドマーク「東京スカイツリー」や東京港のシンボル「レインボーブリッジ」など、一度は写真に収めておきたい有名な撮影スポットが多い点も魅力です。この記事では、そんな東京都のオススメ撮影スポット5選を紹介します。
※営業状況・営業時間・料金・イベント情報などは異なる場合があります。各スポットへ訪れる際は、事前に公式ページなどで詳細をご確認ください。
※記事内容は2021年2月9日時点の情報に基づきます。
素敵な旅先・おすすめスポットはいいカメラで写真を残したいですよね。
撮影機材は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。
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目次
撮影前にチェックしたいこと
撮影を楽しむ際は、撮影のマナーをきちんと守り、様々な環境下で撮影を使用する際の注意点を知っておくことが大切です。
撮影マナー
下記の記事では、観光スポットをはじめとする公共の場所で撮影する際のマナーや、ジャンル別の基本的な撮影マナーを解説しています。
撮影が初めての方はもちろん、撮影マナーについてよく知らない方・不安のある方は、撮影前に必ずチェックしてください。
さまざまな環境で機材を使用する際の注意
特に、雨天時・冬季の撮影や、寒冷地・水中・砂埃の発生する場所などでの撮影。
通常とは異なるハードな環境下でカメラ機材を使用する際は、注意が必要です。
防水性・耐低温性・耐衝撃性・防塵性など、メーカーの保証範囲外で利用すると、カメラが故障したり不具合が発生したりする危険があります。
事前に、使用する機材の仕様を確認しましょう。
また、保証範囲内での使用であったとしても、結露の放置によりカメラが故障する可能性などもあります。
結露対策として急激な温度変化をさせない、結露が発生した場合はすみやかに対処する必要があります。(結露予防 参考:Canon公式)
東京都の撮影スポットの特徴について

これから紹介する東京都の撮影スポットでは、電波塔や橋など大規模な建物を撮影できます。また、人気の夜景スポットでもあるため、首都ならではの美しい夜景を撮影したい方にもオススメです。
アクセスや交通手段について
東京都は言うまでもなく、電車や地下鉄・バスなど交通網が発達しています。他にも、タクシーやレンタルサイクルといった交通手段を選ぶことも可能。ちなみに、これから紹介するすべての撮影スポットは、最寄り駅またはバス停から徒歩圏内にあります。また、撮影スポット付近には有料のパーキングなどもあるので、自動車の利用も可能です。様々な交通手段があるため、移動には不自由しないでしょう。
東京都のオススメ撮影スポット一覧マップ
東京都のオススメ撮影スポット5選
①レインボーブリッジ

東京湾のシンボル。
東京湾のシンボルといえるレインボーブリッジ。臨海副都心と芝浦をつなぐ、長さ約800mの橋です。レインボーブリッジの迫力ある姿を求めて多くの写真家が撮影に訪れます。撮影可能なスポットは数多く存在しますが、その中でもオススメは3つ。1つ目は、「レインボーブリッジ遊歩道」です。遊歩道は、無料で歩いて渡ることが可能。橋のたもとから、向こう岸まで伸びる橋と、その先に立つビル群の臨場感あふれる画を撮影できます。2つ目は、定番のスポット「芝浦南ふ頭公園運動広場」です。ここでは下から見上げるようにして、レインボーブリッジの真裏を撮影できます。橋を渡るだけでは見られない、ひと味違った1枚を残すことが可能です(上の写真を参照)。そして3つ目は、「お台場海浜公園」です。先に紹介した2つの撮影スポットよりも、レインボーブリッジとの距離が離れている点がポイント。東京湾に架かるレインボーブリッジの全貌を広範囲で収めることができます。また、日没後~午前0時の間は橋のライトアップを実施。東京湾の水面に映るレインボーブリッジと、橋の両岸に広がる輝く街を幻想的に演出します。
| 撮影スポット名 | レインボーブリッジ |
| 住所 | 東京都港区海岸3-33-19 |
| アクセス | ■「レインボーブリッジ遊歩道」と「芝浦南ふ頭公園運動広場」まで 【電車の場合】 ・ゆりかもめ線「お台場海浜公園駅」より徒歩15分 ・ゆりかもめ線「芝浦ふ頭駅」より徒歩5分 【自動車の場合】 「レインボーブリッジ駐車場」より徒歩約3分 ■お台場海浜公園まで 【電車の場合】 ゆりかもめ線「お台場海浜公園駅」下車すぐ 【自動車の場合】 首都高速11号台場線「台場ランプ」で降りて約3分 |
| 入場料 | 無料 |
| URL | https://www.shutoko.jp/fun/lightup/rainbowbridge/ |
| 駐車場 | あり「レインボーブリッジ駐車場」(7:00~18:00 1時間300円 18:00~07:00 1時間 100円) |
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②東京ゲートブリッジ

2頭の恐竜が向かい合う橋。
東京ゲートブリッジは、2012年に東京湾へ架けられました。東京都の新名所となった橋の姿は、まるで2頭の恐竜が向かい合っているよう。そのことから、またの名を「恐竜橋」といいます。撮影にオススメの場所は、橋の歩道と若洲海浜公園の2ヶ所です。歩道では橋を正面から撮影することが可能。歩道は、通常10時から17時(最終入場16時30分)まで開放されていますが、夏季(7月1日~9月30日)のみ金・土曜日は午前10時から午後8時まで(最終入場19時30分)延長されるとのこと。日没~午前0時の間にライトアップを行なっているため、闇夜に光輝く東京ゲートブリッジを撮影できます。また、若洲海浜公園では、全長2,618mに及ぶ巨大な橋の全体を目にすることが可能です。中でも特にオススメの撮影ポイントは公園の南側。夕暮れ時には、オレンジ色の空を背景にした印象的な1枚を残せます。
| 撮影スポット名 | 東京ゲートブリッジ |
| 住所 | 東京都江東区若洲3丁目 |
| 若洲海浜公園へのアクセス | 【自動車の場合】 首都高速湾岸線「新木場IC」から約4km 【電車の場合】 JR京葉線・東京メトロ有楽町線・りんかい線「新木場駅」下車、都バス[木11系統]「若洲キャンプ場行き」に乗車、終点「若洲キャンプ場前」下車 ※バスの時刻表はコチラ |
| 入場料 | 無料 |
| URL | https://www.gotokyo.org/jp/spot/496/index.html |
| 駐車場 | あり(500円) |
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③箱崎ジャンクション

夜の首都高に現れるヤマタノオロチ。
箱崎ジャンクションとは東京都中央区にある首都高速のジャンクションです。首都高速6号向島線から9号深川線が分岐するジャンクションで、渋滞が多発する場所として有名。写真家の間では、「ジャンクション夜景といえばココ!」と真っ先に名前が挙がるほど人気があります。計6本もの道路が一ヶ所で複雑に入り組んでいることから、「ヤマタノオロチ」とも呼ばれているそう。オススメの撮影ポイントは、「セブン-イレブン日本橋T-CAT店」の手前付近。見上げると、6本の道路が扇のように広がって伸びる、迫力満点の光景が目に飛び込んできます。また、撮影に使用するレンズは、超広角域までカバーするものがオススメ。縦横無尽に伸びるオロチの首を、画角いっぱいに収められます。
| 撮影スポット名 | 箱崎ジャンクション |
| 住所 | 東京都中央区日本橋箱崎町42 |
| アクセス | 【電車の場合】 東京メトロ半蔵門線「水天宮前駅」より徒歩すぐ |
| 入場料 | 無料 |
| URL | https://www.nightview.info/yakei/detail/hakosaki_jct/ |
| 駐車場 | 付近にコインパーキングあり |
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④東京駅丸の内駅舎

都内随一のフォトスポットは、レンガ造りの駅舎前。
日本を代表する駅・東京駅。東京都の玄関口として毎日多くの人が利用する、活気に溢れたターミナル駅です。撮影意欲を掻き立てる、レトロな赤レンガ造りの駅舎が魅力。撮影にオススメのスポットは2つあります。1つ目は、丸の内南口駅前にある商業施設「KITTE」の屋上庭園。眼下に東京駅を見ることができ、斜め上からのアングルで写せます。さらに、駅舎越しには新幹線を望むことも。ちなみに、夜間は人が少ないため、撮影にはうってつけのスポットです。2つ目は、東京駅駅前広場。堂々と構える駅舎を真正面からのアングルで撮影できます。また、雨が駅前広場の地面を濡らす夜は、撮影に絶好のタイミング。濡れた地面が、明かりを灯す駅舎の姿を幻想的に映し出します。
| 撮影スポット名 | 東京駅丸の内駅舎 |
| 住所 | 東京都千代田区丸の内1丁目9 |
| アクセス | 「東京駅」より徒歩すぐ |
| 入場料 | 無料 |
| URL | https://www.gotokyo.org/jp/destinations/central-tokyo/tokyo-station-and-marunouchi/index.html |
| 駐車場 | あり ※駐車場の詳細はコチラ |
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⑤東京スカイツリー

東京都を代表するランドマーク。
東京タワーと共に、東京都を代表するランドマークとして愛されている東京スカイツリー。高さは634mあり、2011年に世界一高いタワーとしてギネス世界記録の認定を受けました。オススメの撮影時間は、ライトアップされている17時15分~22時の間。天高くそびえ立ち、都会のネオンの中でひと際輝く東京スカイツリーを写真に収められます。また、オススメの撮影スポットは、「十間橋(じっけんばし)」です。東京スカイツリーから徒歩約10分の場所にあるため、自動車で訪れる際は東京ソラマチの駐車場を利用すると良いでしょう(駐車料金は有料)。橋の下を流れる、北十間川に映る東京スカイツリーの美しさは格別。実物と水面の両方を写す場合は、超広角レンズで縦にして撮影する必要があります。
| 撮影スポット名 | 東京スカイツリー |
| 住所 | 東京都墨田区押上1-1-2 |
| アクセス | 【自動車の場合】 首都高速6号向島線・向島出口よりすぐ 【電車の場合】 ・東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー駅」より徒歩すぐ ・東京メトロ半蔵門線「押上(スカイツリー前)」より徒歩すぐ |
| 入場料 | スカイツリーテラスツアーは休業中 |
| URL | https://www.tokyo-skytree.jp/ |
| 駐車場 | あり ※駐車場の詳細はコチラ |
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東京都の撮影におすすめなカメラ機材
・初心者(撮影経験はスマホのみ)→コンデジ・アクションカメラ
・中級者(デジカメを使用したことがある)→一眼カメラ(APS-C機)
・上級者(普段から一眼カメラを使用している)→一眼カメラ(フルサイズ機)
レベルごとにおすすめする機材が異なります。以下でそれぞれの理由と機材の特徴を紹介するので参考にしてください。
初心者向け
初心者におすすめなのは、簡単かつ気軽にカメラを楽しめるコンパクトなコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)やアクションカメラです。
RICOH GRIII
スマホと同等のサイズで、一眼カメラレベルのクオリティ。
■購入する場合は、120,375円(税込 ※2023/04/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。
「究極のスナップシューター(RICOHの公式ページより)」と呼ばれる人気の高級コンデジ・GR III。
最大の魅力は、コンパクトさと描写力の高さを両立している点です。
スマートフォンよりも良い写真が撮れる理由は、一眼カメラに搭載されているセンサーと同じ大きさのセンサー(23.5mm×15.6mm・APS-Cサイズ)を採用しているため。
それでいて重量は257gと、手のひらにすっぽり収まるほどコンパクト・軽量です。
そのほか風景撮影におすすめなコンデジ
DJI Pocket 2

旅行の思い出をVlog撮影するなら、DJI Pocket 2一択。
■購入する場合は、44,550円(税込 ※2023/04/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。
写真はもちろん、美しい風景や旅行の思い出を動画として鮮明に残しておきたいなら、アクションカメラが◎。
なかでも、3軸ジンバルを搭載した片手で操作できるDJI Pocket 2なら、初心者でも本格的なVlog動画を簡単に撮影することが可能です。
後から見返してもストレスなく楽しめる、ブレのない綺麗な動画が残せます。
そのほかVlog撮影におすすめなカメラ
初心者~中級者向け
コンデジよりもステップアップしたい中級者におすすめなのは、APS-Cサイズのイメージセンサーを搭載した一眼カメラです。
APS-C機の大きな特徴は、コンパクトさ。
スマホやコンデジよりも良い写真が撮れて、なおかつコンパクトなため、本格的にカメラを始める際の入門機としておすすめです。
SONY α6600

ボディ内手ブレ補正搭載した、SONYのAPS-C機最上位モデル。
■購入する場合は、136,939円(税込 ※2023/04/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。
2019年11月にSONYのAPS-C機ミラーレス最上位モデルとして発売されたα6600。
強力な手ブレ補正や高性能AF、連写性能、大容量バッテーリーなどを備えており、SONYのAPS-C機シリーズであるα6000台シリーズのなかで最もオールラウンドな1台です。
観光客が多いスポットは、三脚が使用できない場合が多々あります。
そういった場面でも、強力な手ブレ補正を搭載したカメラなら安心して撮影に挑めるでしょう。
そのほか風景撮影におすすめなミラーレス一眼カメラ(APS-C)
上級者向け
APS-C機では物足りなくなり、さらに写真のクオリティを求めたい上級者の方は、フルサイズの一眼カメラがおすすめ。
なかでも、ミラーレスはフルサイズでもコンパクトなカメラが多いため、移動が多くなりがちな旅先などでの風景撮影に最適です。
EOS R5

絶景を見た通りの美しさでとらえる、高画素機。
■購入する場合は、445,000円(税込 ※2023/04/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。
2020年7月に発売されたCanon EOS R5。
特徴は、4500万を誇る高画素と、AFスピード0.05秒の高い機動性です。
高画素機ならではの、細部までの精細な描写を味わってみたい方におすすめ。
肉眼でみた美しい景色を、そのまま写真として収めることが叶います。
また、AF被写体検出の強化もされているため、美しい風景の中に現れる、野生動物などの撮影にもチャレンジできます。
そのほか風景撮影におすすめなミラーレス一眼カメラ(フルサイズ)
まとめ
今回の記事では、「東京スカイツリー」や「東京駅丸の内駅舎」など東京都を代表する観光スポットや、「レインボーブリッジ」など人気の夜景スポットを紹介しました。東京都に訪れたら一度は撮影しておきたい、魅力も知名度も高い撮影スポットの数々。ぜひ、首都ならではの高層ビル群や、洗練された都会の街並みを楽しみながら撮影に挑んでください。
Q&A
都内でおすすめの撮影スポットは?
レインボーブリッジやスカイツリー、東京タワーなど名所の夜景が人気スポットです。詳しく見る
夜景の写真を上手に撮影するには?
都内で電車・バス移動しやすいように軽量で高画質のミラーレス一眼がおすすめです。
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