【2020年最新】テーブルフォト撮影にオススメなカメラ10選

お出かけをした際におしゃれなカフェがあると、つい足が向いてしまいますよね。ただ、素敵な内装やデザートを見て、撮影意欲が沸いてくるのは、カメラ好きの性でしょうか。このとき問題になるのは、フルサイズの大型一眼レフを取り出してしまうと、あまりに武骨で大きなデザインに、周囲の目を引いてしまうということ…せっかくのオシャレな空間なので、周りに気を使わせず、スマートに撮影を済ませたいですよね。そこで今回は、テーブルフォトの撮影にオススメな小型のカメラを紹介したいと思います。

テーブルフォトの撮影に向いているカメラとは?

「どんなカメラでも、テーブルフォトは撮影できるんじゃないの?」と思われる方もいるでしょう。その通りですが、全てのカメラが最適というわけではありません。本項ではテーブルフォトの撮影に向いているカメラと、カメラを選ぶ基準を説明します。

小型軽量で、万人受けするデザイン

テーブルフォトは名前の通り、「レストランやカフェなどテーブルに置かれた料理やインテリアを撮影すること」です。大抵の場合、テーブルの範囲は限られているので、なるべく小さなカメラのほうが料理が運ばれてきても邪魔にはなりにくく、テーブルフォトに最適。大型で武骨なデザインの一眼レフだと、邪魔になってしまうことに加え、出した瞬間に周囲にいる客の目を引き、嫌悪感を示す方もいます。よって、そこまで周囲に威圧感を与えない、万人受けするクラシカルなデザインや、女子カメラのようなかわいいカラーリングのデザインが良いでしょう。また、いくら良い写真が撮りたいと言えど、画角調整のために立ち上がって撮影するのは、マナー違反です。そんなときは、片手で持ち上げられる軽いカメラがオススメ。ある程度被写体から離しても撮影できます。

簡単に素早く撮影できる機能が備わっている

周囲の客はもちろん、お店の人にも配慮して、出てきた料理は早めに撮影し終えることが大事です。長いこと撮影していると、せっかくの料理が冷めてしまったり、シャッター音で周りに迷惑をかけてしまったりすることが考えられます。そういうことがないように、特にカメラに慣れていない初心者の方は、素早く撮影するために、オートモードが優秀な機種や、撮影シーンを選べる機能が搭載されたモデルを選びましょう。

撮影後にも便利な機能がついている

意外と見落としがちなのが、撮影後の便利機能。最近は、「撮影はしたけど、もっと色味を変えたい…」「SNSに投稿したいけど、写真をスマホに移すのが面倒…」といった要望に応えるカメラが増えてきています。パソコンでの編集に慣れていないという方は、フィルターなどカメラ内で簡単に編集ができる機種や、Wi-Fiを使ってスマホにすぐ転送できる機種を選ぶと良いでしょう。

テーブルフォトにオススメな小型軽量カメラ10選

ここからはGooPassがオススメする、テーブルフォトにオススメなカメラを紹介していきます。

Canon EOS M200

「料理」というシーン機能を持つエントリーミラーレス。

EOS M200は、Canonミラーレス一眼のエントリーモデルで、スマホからステップアップしたい方にオススメです。背面液晶がタッチパネル使用になっており、「タッチAF&タッチシャッター」機能によって、スマホと同じ感覚で操作ができます。このカメラがテーブルフォトにオススメの理由は、「スペシャルシーン」機能。初心者の方用の機能で、「料理」という項目を選ぶと、カメラが自動的に設定を決めてくれるので、一眼を初めて使う方でも、簡単にテーブルフォトの撮影ができます。また、背面液晶でスライドバーを動かして自ら設定を決める「クリエイティブアシスト」機能や、作品作りができる「クリエイティブフィルター」機能があるため、カメラに慣れ始めた中級者でも楽しめる機能が満載です。小型で薄いボディは、日常で使用しているバッグに入れてもかさばらないので、女性には特にオススメですよ。

製品名 Canon EOS M200
センサーサイズ APS-Cセンサー
有効画素数 2410万画素
常用感度 ISO100~25600
サイズ 108.2×67.1×35.1mm
質量 299g

■購入する場合は、55,800円(2020/8/19現在 カカクコム調べ)となっているようです。
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Canon EOS M6

別売りファインダーを装着可能で、ベテランにもオススメ。

EOS M6は、初心者からベテランカメラマンまで満足できる、操作性の良いミラーレスカメラです。メインダイヤル・サブダイヤルが搭載されており、電子ビューファインダー「EVF-DC2」の取り付けが可能で、上位機種と遜色のない操作性を誇ります。先程紹介したM200とは違い、「スペシャルシーン」のようなエントリーモデル用機能はないものの、液晶を見ながらタッチパネルで画作りができる「クリエイティブアシスト」機能が搭載されているので、直感的な操作が可能です。電源ONから1秒で起動するので、カバンからカメラをサッと取り出して、そのまま撮影に移れるのも嬉しいポイント。画像アスペクト比を1:1にしておけば、BluetoothやWi-Fiでスマホに送って、そのままInstagramに投稿できます。クラシカルでオシャレな外観は、年代・性別を問わないデザインでオススメです。

製品名 Canon EOS M6
センサーサイズ APS-Cセンサー
有効画素数 2420万画素
常用感度 ISO100~25600
サイズ 112.0×68.0×44.5mm
質量 390g

■購入する場合は、52,500円(2020/8/19現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額5,800円でレンタル可能です。

Nikon 1 J5

クリエイティブリングで瞬時に演出効果を切替。

Nikon 1 J5は、オートモードのシーン判断が優秀なミラーレスカメラです。オートモードの中に「クローズアップ」という項目が用意されているので、カメラ任せで簡単にテーブルフォトを撮影できます。もちろん、液晶モニターを確認しながら画作りができる「ライブコントロール」という機能が搭載されているので、自分好みの設定で撮影したい方にもオススメ。背面液晶はタッチパネルなので、スマホ同様に直感的な操作が可能です。また、「クリエイティブリング」機能も搭載されており、画面に表示されたリングを回転させることで、66パターンの演出効果をワンタッチで切り替えられます。231gという軽量なボディと、1型センサー特有の小さなレンズの組み合わせで、狭いカフェでの撮影も余裕でこなせるコンパクトさは使い勝手バツグン。金属の質感とグリップの皮革を併せ持つラグジュアリーなフォルムも見逃せません。

製品名 Nikon 1 J5
センサーサイズ 1型センサー
有効画素数 2081万画素
常用感度 ISO160~12800
サイズ 98.3×59.7×31.5mm
質量 231g

■現在、販売されていません。
■GooPassなら月額5,800円でレンタル可能です。

SONY α6600 ILCE-6600

大容量バッテリー搭載のハイエンドミラーレス。

α6600は、α6000シリーズのハイエンドモデルです。多少厚みは出ますが、握りやすいグリップ形状をしており、ボディ内5軸手ブレ補正を搭載しているので、安定した撮影ができます。前モデルのα6500と比較して、サイズが大きく変化していないにもかかわらず、2.3倍以上の枚数が撮影できるバッテリーを搭載。散歩からテーブルフォトまで、幅広い撮影シーンに対応しています。また、「ワンタッチシェアリング」という機能を使えば、カメラとNFC対応スマホをワンタッチするだけで、撮影したばかりの写真を手軽に転送可能。メイン機として購入する方はもちろん、既にSONYのフルサイズ機を所有している方のサブ機としてもオススメです。美しいボケ味のGMレンズを小型ボディに装着して、テーブルフォトを、より一層楽しんでください。

製品名 SONY α6600 ILCE-6600
センサーサイズ APS-Cセンサー
有効画素数 2420万画素
常用感度 ISO100〜32000
サイズ 120.0×66.9×69.3mm
質量 418g

■購入する場合は、144,900円(2020/8/19現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額9,800円でレンタル可能です。

SONY サイバーショット DSC-RX100M5A

ZEISSレンズ搭載でぼかせる、寄れる。

サイバーショット DSC-RX100M5Aは、35mm判換算24-70mmの焦点距離を持つコンデジです。手のひらに収まるくらいコンパクトなボディに、広角端開放F1.8-テレ端開放F2.8の大口径なZEISS Vario-Sonnarレンズを搭載。クリアな描写と美しいボケ味は、コンデジの中でもトップクラスです。さらに、ワイド端の最短撮影距離は5cm、最大撮影倍率は0.41倍と、テーブルフォトに必要な被写体に「寄る」性能もバツグン。料理全体はもちろんのこと、単品をフォーカスして背景をぼかすなど、多彩な表現を楽しめます。収納式ファインダーを搭載しているので、「撮影するときはファインダーをのぞきたい!」という方にもオススメです。

製品名 SONY サイバーショット DSC-RX100M5A
センサーサイズ 1型センサー
有効画素数 2010万画素
常用感度 ISO125〜12800
サイズ 101.6×58.1×41.0mm
質量 272g

■購入する場合は、88,307円(2020/8/19現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額9,800円でレンタル可能です。

FUJIFILM X-A7

フィルムカメラのような色味の写真が撮れる女子カメラ。

X-A7は、デザインと高機能を兼ね備えた、カメラ女子にオススメのモデルです。ボディカラーはブラックとシルバーが一般的な中、キャメルというかわいいカラーが用意されています。オシャレなレストランやカフェでテーブルに置いたままでも違和感のない外観で、テーブルフォトには最適です。ボディは小型軽量で携帯性が高く、背面液晶はタッチパネル式。ただし、ファインダーは非搭載で、外付けファインダーもないため、ベテランカメラマンが持つには、若干の物足りなさがあるかもしれません。FUJIFILMは、もともとフィルムを作っていたメーカーで、カメラにはフィルム時代の色味を再現した「フィルムシミュレーション」という色調設定があります。現代風のビビッドな色味から、レトロな色味まで、幅広く選択が可能。他社にはないような、FUJIFILM特有の色表現で、周りとは一味違う作品作りが楽しめますよ。

製品名 FUJIFILM X-A7
センサーサイズ APS-Cセンサー
有効画素数 2424万画素
常用感度 ISO200~12800
サイズ 119.0×67.7×41.1mm
質量 271g

■購入する場合は、67,702円(2020/8/19現在 カカクコム調べ)となっているようです。
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FUJIFILM X-T30

初心者からベテランまで満足の中級機。

X-T30は、FUJIFILMの中級機で、ベテランカメラマンも満足できる機能性をもつモデルです。クラシカルでサイズ感を抑えられたボディですが、その性能は最新のフラグシップ機に引けをとりません。先ほど紹介したX-A7と比べ、電子ファインダーを搭載。また、カメラ上部にダイヤル類を充実させ、高い操作性を有します。FUJIFILMが誇る小型大口径なXF単焦点レンズを装着した時のバランスは抜群で、ボケを生かしたテーブルフォトを気軽に撮影することが可能です。中級機というと、初心者の方には扱いにくいイメージがあるかもしれません。しかし「アドバンストSRオート」によって、カメラが58パターンのシーンを自動で判断してくれるので、安心して撮影ができます。初心者からベテランまで、長く使えるモデルとしてオススメです。

製品名 FUJIFILM X-T30
センサーサイズ APS-Cセンサー
有効画素数 2610万画素
常用感度 ISO160~12800
サイズ 118.4×82.8×46.8mm
質量 333g

■購入する場合は、89,800円(2020/8/19現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額9,800円でレンタル可能です。

OLYMPUS PEN E-PL10

洗練されたデザインでファッションにもなる女子カメラ。

PEN E-PL10は、オシャレなデザインで、女子カメラとして洗練されたモデルです。ブラック、ブラウン、ホワイトという豊富なカラーラインアップがあり、本革アクセサリーが充実しているため、首から下げるファッションアイテムとしてトータルコーディネートが楽しめます。カフェのテーブルに置いていても違和感はないので、女子会やデートの際のテーブルフォトカメラとしては最適です。操作性は非常にシンプル。カメラ上部に配置されたダイヤルで撮影モードを選択し、背面液晶のタッチパネルで操作して、手軽に高画質な写真を撮影することが可能です。また、31タイプの色調効果を選択できる「アートフィルター」機能と、その色調効果の強弱を変更する「ファインチューン」機能が搭載されているので、一歩踏み込んだ作品作りができます。

製品名 OLYMPUS PEN E-PL10
センサーサイズ 4/3型センサー
有効画素数 1605万画素
常用感度 ISO200~25600
サイズ 117.1×68×39mm
質量 332g

■購入する場合は、65,880円(2020/8/19現在 カカクコム調べ)となっているようです。
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OLYMPUS OM-D E-M10 Mark III

初心者でも扱いやすい機能・操作性を持つ中級機。

OM-D E-M10 Mark IIIは、初心者の方でも手になじみやすい、オリンパスの中級機です。先ほど紹介したE-PL10にも搭載されている、アートフィルターなど4種類のカメラアシスト撮影モードがあるので、初心者でも簡単に撮影できます。さらに、E-PL10はボディ内3軸手ブレ補正が採用されていますが、本モデルでは、より強力な5軸手ブレ補正を採用。料理などに寄った撮影では、一層ブレの少ない安定した描写を体感できます。エントリーモデルの手軽な撮影機能をしっかり踏襲し、操作性を求める方の要望にもしっかりと応える、万人向けカメラとしてオススメです。

製品名 OLYMPUS OM-D E-M10 Mark III
センサーサイズ 4/3型センサー
有効画素数 1605万画素
常用感度 ISO200~25600
サイズ 121.5×83.6×49.5mm
質量 362g

■購入する場合は、42,723円(2020/8/19現在 カカクコム調べ)となっているようです。
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Panasonic LUMIX DC-GF10

スマホより面積が小さい超小型ミラーレス。

LUMIX DC-GF10は、驚異の小型ボディで、持ち運びに便利なモデルです。縦横のサイズは、一般的なスマホよりも小さく、普段使っているカバンに入れても邪魔にならないコンパクトさ。質量は240gしかないので、余裕をもって片手で支えながら、シャッターを切ることができます。自撮りの機能も充実しているため、テーブルフォトと一緒に友達と自撮りをして、SNSにアップロードすることも簡単。また、初心者に嬉しい「クリエイティブコントロール」機能で、22種類の色調効果をワンタッチで切替できます。「カメラに興味はあるけど、大きいのはちょっと…」という方は、ぜひ一度このモデルを試してみてください。

製品名 Panasonic LUMIX DC-GF10
センサーサイズ 4/3型センサー
有効画素数 1600万画素
常用感度 ISO200~25600
サイズ 106.5×64.6×33.3mm
質量 240g

■購入する場合は、63,180円(2020/8/19現在 カカクコム調べ)となっているようです。
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まとめ

今回は、テーブルフォトにオススメのカメラを紹介しました。フルサイズの一眼レフよりも、小型のミラーレスやコンデジのほうが目立ちにくく、周囲に威圧感も与えないので、テーブルフォトには最適です。ミラーレスのエントリーモデルには、女性が喜ぶ自撮り機能が充実した、かわいいデザインのカメラが増えてきているので、ぜひお気に入りの一台を見つけてくださいね。

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