【2021年】夏休みの思い出を写真に残そう!【オススメの被写体・撮影シーンを紹介します】

夏休みの思い出を写真に残そう!

こんにちは、GooPass MAGAZINE編集部です!
梅雨が明けて、いよいよ本格的な夏がやってきました。夏といえば、やはり夏休み。「今年の夏休みは何をして過ごそうかな……」「誰とどこに行こうかな……」と、年に数回の大型連休を心待ちにしている方は多いのではないでしょうか。そこで今回は、夏休みにオススメの被写体・撮影シーンを紹介します。

夏休みにオススメの撮影シーン

花火

 

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夏の風物詩、花火。首都圏など一部地域では、「今年も近所の花火大会が中止になって、打ち上げ花火を撮影できない……」と肩を落としている方も多いはず。とはいえ、手持ち花火であれば、海岸や公園などで楽しむことができます。趣のある線香花火、”レーザー光線”の異名を持つ手筒花火、噴水のように火花を上げる吹き出し花火……。写真映えする花火は、打ち上げ花火だけではありません。恋人・友人と一緒に、花火を楽しんでいる様子を写真に残してみてはいかがでしょうか。

※花火の禁止区域は地方自治体によって異なります。詳しくは、各自治体にお問い合わせください。

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建築物

 

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外を歩くだけで汗が噴き出す暑い日は、商業施設など屋内に足を運んでしまいがち。冷房の効いた休憩スペースや、館内に併設されたカフェで冷たいドリンクを飲んで、火照った身体が冷めるのを待つ……。夏ならではの、チルな過ごし方です。でも、建物の中は、涼むだけの場所ではありません。建築物の種類によっては、とっておきの被写体にもなるんです。たとえば、美術館。国内外の著名な建築家が設計を手がけているケースが多いため、構図に注意して外観を撮影するだけで、アーティスティックな印象のスナップ写真が撮影できます。たとえば、ショッピングモール。吹き抜け空間をローアングルからアオリ撮影(下から上に向けて見上げるように撮影すること)すれば、立体的でダイナミックな印象の写真が撮影できます。その他のオススメの建築物・撮影機材は、下記の記事をご参照ください。

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遊園地・アミューズメントパーク

 

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夏休み中の学生を中心に、絶大な人気を誇る遊園地・アミューズメントパーク。 アトラクションの待ち時間も、恋人・友人同士で写真を撮り合えば、退屈することはありません。何より、園内・敷地内は基調カラー・建物・インテリアなど世界観が統一されているため、写真を撮影する背景として申し分なし。レジャー目的ではなく、撮影目的で被写体モデルさんとポートレート写真を撮影しているフォトグラファーもいるほどです。何気ない集合写真でも、コーディネートを揃えて撮影すれば、SNS映えすること間違いありません。とびきりの笑顔で、最高の思い出を写真に残してください。

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水遊び(海、川、プールなど)

 

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猛暑が続く毎日だからこそ、夏のレジャー・アクティビティーに、涼しげな水遊びを思い浮かべる方は多いはず。家族水いらずで海水浴、気の合う仲間と川辺でバーベキュー、恋人とのプールデート……。大事な人たちと過ごすかけがえのない時間は、何度シャッターを切っても足りません。とはいえ、電子機器であるカメラにとって、水濡れは天敵。高価なカメラほど、故障を恐れて持ち出しにくいものです。そこでオススメしたいのが、防水カメラや、防塵・防滴仕様のカメラ。GoProなどカメラによっては水中で撮影できるモデルもあります。下記の記事を参考に、ひと夏の思い出を写真に残してください。

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旅行

 

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有給休暇や大型連休と合わせて、「例年、夏休みは旅行に出かける」という方も多いはず。言うまでもありませんが、旅行と写真は相性抜群です。移動中の車窓から覗く景色、宿泊施設の近くにある有名な観光・撮影スポット、束の間のバカンスに思わずはしゃぐ恋人・友人……。荷造りから家に着くまで、数え切れないほどのシャッターチャンスが用意されています。普段の暮らしではなかなか遭遇できない、非日常的な表情を撮影できる点が、旅の醍醐味です。下記の記事を参考にカメラを選んで、特別な時間を写真に収めてください。

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夏休みの思い出を、レンタルでお得に残そう

「今年の夏休みは、本格的なカメラで思い出を綺麗に残したい!でも、わざわざ夏休みだけのために買うのはちょっと気が引ける……」という貴方にオススメしたいのが、”カメラのサブスク”・GooPassです。取扱機材数は、なんと1,350種類以上。カメラ・レンズ・レンズキット(カメラ+レンズのお得なセット)・ドローンなど、バラエティ豊かなラインナップが用意されています。月額利用料金は、月6,380円(税込)〜。1日あたり約212円で、お得に利用可能です。しかも、レンタル期間は、たっぷり1ヶ月間。夏休みはもちろん、今年の夏を余すことなく撮影できます。

GooPassサービスサイトでは、カメラ・レンズなど機材を、「花火」「アウトドア」などの撮影シーンから検索可能。一人ひとり異なる夏休みの計画・過ごし方に合わせた、オーダーメイド感覚で機材を選べます。この機会に、ぜひ覗いてみてください。

まとめ

本記事では、花火・建築物・遊園地・海・旅行など、夏休みにオススメしたい撮影シーンを紹介しました。記事内で取り上げた「撮影ノウハウ記事」「オススメの機材を紹介する記事」を参考に、一度しかない”今年の夏休み”を、写真に収めてください。短い夏は、まだ始まったばかり。カメラを持って外に出れば、一生忘れられない夏休みの思い出が作れるはずです。