スポーツ撮影のおすすめカメラ11選!撮影のコツや初心者向け設定も紹介【2026年最新】

子どもの試合をスマホで撮ったのに、選手が米粒のように小さい。
動きの速い場面ではブレブレで、がっかりした経験はありませんか?
わかります、その気持ち。
本記事では、スポーツ撮影に必要なカメラの設定方法と、GOOPASSでレンタルできるおすすめのカメラ&レンズセット11選を紹介します。
シャッタースピードやAF(オートフォーカス)の設定を真似するだけで、初心者でもブレのないスポーツ写真が撮れるようになるでしょう。
撮影機材は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。
“カメラのレンタル・中古買取・中古販売" GOOPASS(グーパス)では、1泊2日からの短期でもレンタルすることが可能(ワンタイムプラン)ですが、長期で借りる際には月額のサブスクプランがお得。
たとえば、イベントや旅行の際には短期で借りて、お気に入りの機材は数ヶ月じっくり借りるといった使い方ができます。
GOOPASS公式サイトへリンクがある機材はすべてレンタル可能なので、あなたに合った1台を探してみてください。
機材選びで迷った際には、無料の機材相談も受け付けています。こちらからお申し込みください!
\1日100円〜!無料登録はたったの5秒!/
目次
スポーツ撮影におすすめのカメラ&レンズ 比較表
はじめてスポーツ撮影をする人向け
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 連続撮影速度 | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Canon EOS R10 | ![]() | ![]() | 159,580円 | 2022年7月28日 | キヤノンRFマウント | APS-Cサイズ | 約2420万画素 | 4K(3840×2160)30p | ISO100~32000 | 1/4000秒~30秒 | 最高約15コマ/秒(メカニカルシャッター) 最高約23コマ/秒(電子シャッター) | バリアングル | 122.5×87.8×83.4mm | 約429g |
| SONY α6400 | ![]() | ![]() | 102,930円 | 2019年2月22日 | ソニーEマウント | APS-Cサイズ | 約2420万画素 | 4K(3840×2160)30p | ISO100~32000 | 1/4000~30秒 | Hi+時:最高約11コマ/秒 | チルト液晶 | 120×66.9×59.7mm | 約403g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| Canon EOS Kiss X10 | ![]() | ![]() | 113,900円 | 2019年4月25日 | EFマウント | APS-C | 約2410万画素 | 4K(3840×2160)30fps | ISO100~25600 | 1/4000~30秒 | 最高約7コマ/秒 | バリアングル式 | 131.0×102.6×76.2mm | 約515g |
※2026年04月14日 価格.com調べ(税込)
屋外スポーツ向け
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 連続撮影速度 | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SONY α6700 | ![]() | ![]() | 175,666円 | 2023年7月28日 | Eマウント | APS-Cサイズ | 2600万画素 | 4K(3840x2160)119.88p | ISO100~32000 | 電子:1/8000~30秒 メカニカル:1/4000~30秒 | Hi+時:最高約11コマ/秒 | バリアングル | 122x69x75.1mm | 約493g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| Nikon D500 | ![]() | ![]() | 3,580円 | 2017年1月26日 | Nikon Fマウント | APS-C | 約2088万画素 | 4K UHD(3840×2160)30fps | ISO100~51200 | 1/8000~30秒 | 最高約10コマ/秒 | チルト式 | 147×115×81mm | 約860g |
| Canon EOS R6 | ![]() | ![]() | 238,410円 | 2020年8月27日 | キヤノンRFマウント | フルサイズ | 2010万画素 | 4K(3840×2160)59.94fps | ISO100~102400 | 電子:1/8000秒~0.5秒 電子先幕・メカニカル:1/8000秒~30秒 | 電子シャッター時:最高約20コマ/秒 電子先幕・メカシャッター時:最高約12コマ/秒 | バリアングル式 | 約138.4×97.5×88.4mm | 約680g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
屋内スポーツ向け
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 連続撮影速度 | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SONY α7 III | ![]() | ![]() | 188,813円 | 2018年3月23日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 2420万画素 | XAVC S 4K(3840x2160)30p | ISO100〜51200 | 1/8000-30秒 | Hi+:最高約10コマ/秒 Hi:最高約8コマ/秒 Mid:最高約6コマ/秒 Lo:最高約3コマ/秒 | チルト式 | 約126.9x95.6x73.7mm | 約650g(バッテリーとメモリカードを含む) |
| Canon EOS 6D Mark II | ![]() | ![]() | 187,000円 | 2017年8月4日 | EFマウント | フルサイズ | 2620万画素 | フルHD(1920x1080)59.94fps | ISO100~40000 | 1/4000~30秒 | 高速連続撮影:最高約6.5コマ/秒 | バリアングル式 | 144×110.5×74.8mm | 約765g |
| Nikon D750 | ![]() | ![]() | 94,515円 | 2017年6月9日 | ニコンFマウント | フルサイズ | 2432万画素 | 1920×1080(フルHD):60p/50p/30p/25p/24p | ISO100〜12800 | 1/4000~30秒 | 約6.5コマ/秒 | チルト式 | 約140.5×113×78mm | 約840g(バッテリーおよびメモリーカード含む) |
動画撮影向け
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 静止画有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SONY FDR-AX45 | ![]() | ![]() | 114,972円 | 2022年9月30日 | - | 1/2.5型 Exmor R CMOSセンサー | 700万(3:2) | XAVC S 4K(3840×2160) 30p | - | 1/8~1/10000秒 | 73.0×80.5×142.5mm | 560g(バッテリーを含む) |
| Panasonic HC-VX992M | ![]() | ![]() | 89,500円 | 2019年5月23日 | - | 1/2.3型MOS固体撮像素子 | 829万画素(16:9) | 3840×2160 30p | - | 1/30~1/8000秒 | 65mm×73mm×151mm(バッテリー、レンズフードを含む) | 403g(バッテリー、レンズフードを含む) |
はじめてのスポーツ撮影におすすめのカメラ&レンズセット3選【初心者向け】
「スポーツ撮影は難しそう」と感じている方でも安心して使えるセットを3つ厳選しました。
いずれもGOOPASSのセットランキングで上位に入っている人気商品で、カメラとレンズの相性を気にせず箱を開けてすぐ撮り始められます。
Canon EOS R10 & 超望遠までカバーするダブルズームセット

Canon EOS R10 & 超望遠までカバーするダブルズームセット EOS R10 + RF-S18-150 IS STM + RF100-400mm
秒間23コマの連写で一瞬も逃さない。
Canon EOS R10は、約429gの軽量ボディに秒間最大23コマの高速連写を詰め込んだAPS-Cミラーレス一眼カメラ。
セット付属の超望遠レンズを使えば、換算640mmでグラウンドの向こう側まで大きく引き寄せられます。
初心者が"EOS R10セット"を選ぶ理由
- リュックにスッと入る約429gの軽量ボディ
- 秒間最大23コマの高速連写
- 換算640mmの超望遠レンズ付き
- 最新の被写体検出AF(動く被写体を自動で認識し追いかける機能)がプレイヤーを自動追尾
- バリアングル液晶搭載で、ローアングルなど自由な構図で撮れる
詳細説明
Canon EOS R10は、2022年7月にキヤノンから発売されました。
約2,420万画素のAPS-Cセンサーと、キヤノンの最新映像エンジンDIGIC X(画像を高速に処理する頭脳)が搭載されています。
特に注目したいのは、1秒間に最大23枚の写真を連続で撮れる高速連写性能。
運動会で走り出した子どもや、サッカーのシュートを放つ瞬間も、シャッターを押し続けるだけでベストな1枚を残せます。
また、デュアルピクセルCMOS AF II(動く被写体でも素早くピントを合わせられる機能)が選手を自動で追尾するため、初心者でもピント外れの心配がありません。
GOOPASSセットランキング年間4位の実績が、使いやすさの証拠でしょう。
おすすめの人
- はじめてスポーツ撮影に挑戦する保護者
- 子どもの部活や運動会を綺麗に残したい人
- 望遠レンズを別々に選ぶのが面倒な人
- 連写でベストショットを選びたい人
- 購入前にレンタルで使用感を確かめたい人
| 製品名 | Canon EOS R10 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年7月28日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 1/4000秒~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約15コマ/秒(メカニカルシャッター) 最高約23コマ/秒(電子シャッター) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 122.5×87.8×83.4mm |
| 重量 | 約429g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ‐ |

SONY α6400 & ダブルズームセット

SONY 小型ミラーレス&ダブルズームセット α6400 + 16-50mm F3.5-5.6 + 70-350mm F4.5-6.3
リアルタイム瞳AFで選手を自動追尾。
SONY α6400は、リアルタイムトラッキング(被写体をリアルタイムで追いかけ続ける機能)を搭載したAPS-Cミラーレス一眼カメラ。
一度ロックした選手をカメラが自動で追い続けるため、初心者が構図だけに集中できるセットです。
初心者が"α6400セット"を選ぶ理由
- リアルタイムトラッキングで被写体を追い続ける
- リアルタイム瞳AF(人の目に自動でピントを合わせる機能)搭載
- 最高約11コマ/秒の連写
- APS-Cセンサー(フルサイズより小さめの撮像素子)で軽量な設計
- チルト式液晶で、観客の頭上からハイアングルでコートを狙える
詳細説明
SONY α6400は、2019年2月にSONYから発売されました。
約2,420万画素のAPS-Cセンサーと、画像処理エンジンBIONZ X(ソニー独自の高速処理エンジン)が搭載されています。
最大の特徴は、AIを活用したリアルタイムトラッキング。
一度ピントを合わせた被写体をカメラが自動で追い続けるため、動き回る選手も画面内でずっとピントが合った状態をキープできます。
もちろん、瞳AF(人の目に自動でピントを合わせる機能)にも対応しているので、選手の目にピントが合い、表情が生き生きとした写真に仕上がるでしょう。
発売から時間が経っても、GOOPASSセットランキング年間5位に入り続ける実力派。
おすすめの人
- ピント合わせに自信がない初心者
- 選手の表情をアップで撮りたい人
- SONYのカメラに興味がある人
- 子どものスポ少の試合を記録したい保護者
- レンズ選びに悩みたくない人
| 製品名 | SONY α6400 ILCE-6400L |
|---|---|
| 発売日 | 2019年2月22日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約11コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト液晶 |
| 外形寸法 | 120×66.9×59.7mm |
| 重量 | 約403g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | - |


Canon EOS Kiss X10 & 超望遠ダブルズームセット

Canon EOS Kiss X10 & 超望遠までカバーするダブルズームセット EOS Kiss X10 + EF-S18-55 + EF70-300mm
GOOPASSセット年間2位の王道一眼レフ。
Canon EOS Kiss X10は、約449gの世界最軽量クラスの一眼レフカメラ。
生産完了モデルながらGOOPASS年間2位の人気を誇り、最もコスパに優れたスポーツ撮影入門セットです。
初心者が"Kiss X10セット"を選ぶ理由
- 世界最軽量クラスの約449gボディ
- 一眼レフならではの長寿命バッテリーで、1日がかりの大会でも安心
- 光学ファインダーで被写体をリアルタイムに確認
- 超望遠レンズ付きで遠くの選手もカバー
- GOOPASSセットランキング年間2位
詳細説明
Canon EOS Kiss X10は、2019年4月にキヤノンから発売された一眼レフカメラ。
約2,410万画素のAPS-Cセンサー搭載で、きれいな写真が撮影できます。
このセットの魅力は、一眼レフカメラならではの光学ファインダー。
液晶画面越しではなく、レンズを通った光をそのまま目で見るため、動きの速い場面でも表示の遅れを感じません。
さらに、バリアングル液晶(背面液晶モニターを上下左右に回転させられるタイプ)を搭載しているので、ローアングルでの撮影も簡単。
生産完了モデルでも人気が衰えない理由は、このシンプルな使いやすさにあるのでしょう。
おすすめの人
- はじめての運動会にカメラを持っていきたい保護者
- できるだけ費用を抑えてスポーツ撮影を始めたい人
- 一眼レフカメラの光学ファインダーを体験してみたい人
- シンプルな操作で撮影を楽しみたい初心者
- まずはレンタルでカメラデビューしたい人
| 製品名 | Canon EOS Kiss X10 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年6月25日 |
| レンズマウント | EFマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 約2410万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30fps |
| ISO感度 | ISO100~25600 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約7コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 131.0×102.6×76.2mm |
| 重量 | 約515g |
屋外スポーツ・グラウンド向けのおすすめカメラ&レンズセット3選【超望遠】
サッカー、野球、陸上など、広いグラウンドで行なわれる屋外スポーツでは、選手との距離が遠くなりがち。
ここでは、超望遠レンズで遠くのプレイヤーも大きく引き寄せられるセットを3つ紹介します。
初心者向けセットからのステップアップや、スタジアムの客席から推しの選手を撮りたい方にもおすすめです。
SONY α6700 & 超望遠ズームセット

SONY スポーツ・野鳥・飛行機にオススメ!高速連写&超望遠ズームセット α6700 ILCE-6700 ボディ + E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS
最新AI-AFで走る選手を追い続ける。
SONY α6700は、AIプロセッシングユニットを搭載した最新APS-Cミラーレス一眼カメラ。
超望遠ズームレンズとのセットで、広いグラウンドの端から端まで鮮明に捉えられます。
中級者が"α6700セット"を選ぶ理由
- AIプロセッシングユニットによる高精度な被写体認識
- 秒間最大11コマの連写とリアルタイムトラッキング
- 超望遠ズームで換算600mm相当をカバー
- 4K 120p動画撮影対応
- 大型のグリップと手ブレ補正強化により、超望遠撮影も手持ちで安定
詳細説明
SONY α6700は、2023年7月にSONYから発売されました。
約2,600万画素のAPS-Cセンサーと最新の画像処理エンジンBIONZ XR(高速・高精度な処理を実現するSONY最新エンジン)が搭載されています。
特に注目したいのは、AIプロセッシングユニットによる被写体認識の精度。
サッカーのフィールドを走り回る選手を一度捉えたら、背番号が見えなくなるほど激しく動いてもピントを外しません。
5軸のボディ内手ブレ補正も搭載されているため、超望遠レンズを使った手持ち撮影でもブレを最小限に抑えられます。
α6400からのステップアップとしても最適な1台。
おすすめの人
- α6400やα6100からステップアップしたい人
- サッカーや野球など屋外スポーツを本格的に撮りたい人
- スタジアムの客席から推しの選手を撮りたい観戦ファン
- 写真だけでなく4K動画も残したい人
- 高額な超望遠セットを買う前にレンタルで試したい人
| 製品名 | SONY α6700 ILCE-6700 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年7月28日 |
| レンズマウント | Eマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2600万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840x2160)119.88p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 電子:1/8000~30秒 メカニカル:1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約11コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 122x69x75.1mm |
| 重量 | 約493g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正(補正方式はレンズ仕様による) |

Nikon D500 & スポーツ向け望遠ズームセット

Nikon 高速連写一眼レフ&スポーツ向け望遠ズームセット D500 + AF-P DX NIKKOR 70-300mm
プロが認めたスポーツ撮影の定番機。
Nikon D500は、APS-Cフラッグシップとして開発されたスポーツ撮影特化型の一眼レフカメラ。
153点AFシステム(153箇所でピントを合わせられるシステム)とセンサーの広範なカバー率で、フレーム内のどこにいる選手にも瞬時にピントが合います。
中級者が"D500セット"を選ぶ理由
- 153点AFシステムでフレーム全域をカバー
- 秒間最大10コマの高速連写
- APS-C 1.5倍の焦点距離倍率
- 堅牢なマグネシウム合金ボディ
- 光学ファインダーによるスポーツ撮影に最適なリアルタイムな表示性能
詳細説明
Nikon D500は、2016年4月にニコンから発売されたAPS-Cフラッグシップ一眼レフカメラ。
約2,088万画素のAPS-Cセンサーと画像処理エンジンEXPEED 5が搭載されています。
このカメラの魅力は、スポーツ撮影を想定して設計された153点AFシステム。
99点のクロスセンサーが画面のほぼ全域をカバーし、サッカーの試合中に走り出した選手を端から端まで追い続けます。
光学ファインダーの視認性も高く、被写体の動きをリアルタイムで確認しながらシャッターを切れるのが一眼レフカメラならではの強み。
発売から年月が経っても、スポーツ撮影の現場で支持され続ける名機です。
おすすめの人
- 一眼レフカメラのファインダーで撮影したい人
- サッカーや野球の試合を本格的に撮りたい人
- 雨天の屋外試合でも使えるタフなカメラが欲しい人
- Nikonのレンズ資産を活かしたい人
- プロ機を手軽に体験してみたい人
| 製品名 | Nikon D500 |
|---|---|
| 発売日 | 2016年4月28日 |
| レンズマウント | Nikon Fマウント |
| センサ―サイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 約2088万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840×2160)30fps |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 147×115×81mm |
| 重量 | 約860g |

Canon EOS R6 & 超望遠フル装備セット(テレコン&一脚付き)

スポーツ・野鳥・飛行機にオススメ!高速連写&超望遠ズームセット EOS R6 + RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM + RF1.4× + 一脚
フルサイズ×超望遠のプロ仕様フルセット。
Canon EOS R6は、フルサイズセンサー(より大きな撮像素子で高画質・暗所に強い)を搭載した高性能ミラーレス一眼カメラ。
テレコンバーター(焦点距離を延長するアダプター)と一脚まで付属するフル装備セットで、プロ並みのスポーツ撮影を体験できます。
本格派が"EOS R6フル装備セット"を選ぶ理由
- フルサイズセンサーで暗所にも強い高画質
- テレコンバーター付きで焦点距離をさらに延長
- 一脚付属で超望遠レンズの安定感を確保
- 秒間最大20コマの高速連写
- 強力なボディ内手ブレ補正で、手持ち撮影でも安定したフレーミングが可能
詳細説明
Canon EOS R6は、2020年8月にキヤノンから発売されたフルサイズミラーレス一眼カメラ。
約2,010万画素のフルサイズCMOSセンサーと映像エンジンDIGIC Xが搭載されています。
このセット最大の魅力は、超望遠レンズにテレコンバーターと一脚まで付属するフル装備構成。
購入すれば総額100万円を超える機材の組み合わせを、ワンタイムプランなら21,912円で試すことが可能。
ボディ内手ブレ補正は最大8段分で、望遠撮影時の手ブレをしっかり抑えてくれます。
「本当にここまでの機材が必要か?」を見極めたいときこそ、GOOPASSのレンタルが真価を発揮するでしょう。
おすすめの人
- プロ仕様の超望遠撮影を体験してみたい人
- スタジアムの最上段から選手を大きく撮りたい観戦ファン
- ナイターや曇天の屋外試合で撮影する機会が多い人
- 高額な機材の購入前にレンタルで試したい人
- 一脚付きで安定した望遠撮影がしたい人
| 製品名 | Canon EOS R6 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年8月27日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2010万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)59.94fps |
| ISO感度 | ISO100~102400 |
| シャッタースピード | 電子:1/8000秒~0.5秒 電子先幕・メカニカル:1/8000秒~30秒 |
| 連続撮影速度 | 電子シャッター時:最高約20コマ/秒 電子先幕・メカシャッター時:最高約12コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 約138.4×97.5×88.4mm |
| 重量 | 約680g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |

室内スポーツ・体育館向けのおすすめカメラ&レンズセット3選【暗所対応 F2.8】
バスケットボール、バレーボール、バドミントンなど、体育館で行なわれる競技は、照明が暗い環境での撮影になります。
ここで重要になるのが、フルサイズセンサー(より大きな撮像素子で暗所に強い)とF2.8(背景を大きくぼかせ、暗い場所でも多くの光を取り込めるレンズ)の組み合わせ。
ISO感度(暗い場所でも明るく撮れる感度設定)を上げすぎるとノイズ(写真のザラつき)が増えるため、明るいレンズで光を多く取り込むことがポイントです。
SONY α7 III & TAMRON F2.8通しダブルズームセット

SONY α7 III & TAMRON F2.8通しダブルズームセット(標準+望遠) α7 III + 28-75mm F/2.8 Di III RXD (Model A036) + 70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)
フルサイズ×F2.8通しで体育館を制する。
SONY α7 IIIは、高感度耐性に優れたフルサイズミラーレス一眼カメラ。
TAMRONのF2.8通しズームレンズ2本がセットになっており、標準域から望遠域まで開放F2.8のまま撮影できます。
室内派が"α7 III ダブルズームセット"を選ぶ理由
- フルサイズセンサーで暗い体育館でもノイズを抑制
- F2.8通しのズームレンズ2本セット
- 693点像面位相差AFが画面の約93%をカバー
- 5軸ボディ内手ブレ補正搭載
- 大容量Zバッテリー採用で、長時間の試合撮影でもバッテリー切れの心配が少ない
詳細説明
SONY α7 IIIは、2018年3月にSONYから発売されたフルサイズミラーレス一眼カメラ。
約2,420万画素の裏面照射型CMOSセンサー(光を効率よく取り込める構造のセンサー)が搭載されています。
このセットの魅力は、TAMRON 28-75mm F2.8とTAMRON 70-180mm F2.8の2本セットという構成。
28mmから180mmまで、ズーム全域で開放F値F2.8を維持できるため、体育館の暗い照明下でもシャッタースピード1/500秒以上を確保しやすくなります。
フルサイズセンサーの高感度耐性も相まって、ISO 3200程度まで上げてもノイズが目立ちにくい。
バスケやバレーの室内試合を撮るなら、このセットを基準に検討してみてください。
おすすめの人
- バスケットボールやバレーボールなど室内競技を撮りたい人
- 体育館やアリーナの暗い環境で高画質に撮りたい人
- F2.8通しのズームレンズを試してみたい人
- フルサイズミラーレス一眼カメラデビューを検討中の人
- 標準域と望遠域の両方をカバーしたい人
| 製品名 | SONY α7 III ILCE-7M3 |
|---|---|
| 発売日 | 2018年3月23日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2420万画素 |
| 動画記録画素数 | XAVC S 4K(3840x2160)30p |
| ISO感度 | ISO100〜51200 |
| シャッタースピード | 1/8000-30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+:最高約10コマ/秒 Hi:最高約8コマ/秒 Mid:最高約6コマ/秒 Lo:最高約3コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 約126.9x95.6x73.7mm |
| 重量 | 約650g(バッテリーとメモリカードを含む) |


Canon EOS 6D Mark II & TAMRON F2.8望遠ズームセット

Canon 軽快フルサイズ一眼レフ& TAMRON望遠ズームセット EOS 6D Mark II + SP 70-200mm F2.8 G2
Canonユーザー待望のF2.8望遠セット。
Canon EOS 6D Mark IIは、軽量なフルサイズ一眼レフカメラ。
TAMRONのF2.8望遠ズームレンズとの組み合わせで、室内スポーツに必要な明るさと望遠性能を両立しています。
室内派が"6D Mark IIセット"を選ぶ理由
- フルサイズ一眼レフカメラで約765gの軽量設計
- TAMRON 70-200mm F2.8の大口径望遠ズーム付き
- 光学ファインダーで被写体をダイレクトに確認
- バリアングル液晶で自在なアングル撮影
- オールクロス45点AFセンサーで、狙った選手へスピーディーにピントを合わせる
詳細説明
Canon EOS 6D Mark IIは、2017年8月にキヤノンから発売されたフルサイズ一眼レフカメラ。
約2,620万画素のフルサイズCMOSセンサーとDIGIC 7が搭載されています。
このセットが選ばれる理由は、フルサイズ×F2.8望遠のコストパフォーマンス。
Rank4(サブスク21,080円/月〜)で、フルサイズボディにF2.8望遠ズームレンズが付いてくるのは、室内スポーツ撮影を始めたい方にとってハードルがかなり低い。
光学ファインダーの表示遅延ゼロという特性は、テンポの速いバスケットボールの攻守交替を追いかけるのに向いています。
Canonのレンズ資産を持っている方は、そのまま手持ちレンズも活かせる点も見逃せません。
おすすめの人
- Canonのレンズを持っていてボディを借りたい人
- 一眼レフカメラの光学ファインダーにこだわりがある人
- フルサイズ×F2.8のセットをできるだけ安く試したい人
- 室内スポーツ撮影デビューを検討している中級者
- バスケやバレーの試合を本格的に撮りたい人
| 製品名 | Canon EOS 6D Mark II |
|---|---|
| 発売日 | 2017年8月4日 |
| レンズマウント | EFマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2620万画素 |
| 動画記録画素数 | フルHD(1920x1080)59.94fps |
| ISO感度 | ISO100~40000 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影:最高約6.5コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 144×110.5×74.8mm |
| 重量 | 約765g |

Nikon D750 & TAMRON F2.8大三元望遠ズームセット

Nikon 軽快フルサイズ一眼レフ & TAMRON大三元望遠ズームセット D750 + SP 70-200mm F2.8 G2
高感度に強いフルサイズで暗所を攻略。
Nikon D750は、高感度撮影に定評のあるフルサイズ一眼レフカメラ。
TAMRONのF2.8大三元望遠ズーム(プロが使う上位クラスの大口径ズームレンズ)とのセットで、暗い体育館でもシャッタースピードを確保できます。
室内派が"D750セット"を選ぶ理由
- 高感度ISO 12800まで常用可能
- TAMRON 70-200mm F2.8大三元レンズとのセット
- 約840gの比較的軽量なフルサイズボディ
- チルト式液晶モニター搭載
- アドバンスドマルチCAM 3500 IIによる高い動体捕捉力で素早い被写体にも対応
詳細説明
Nikon D750は、2014年9月にニコンから発売されたフルサイズ一眼レフカメラ。
約2,432万画素のフルサイズCMOSセンサーとEXPEED 4が搭載されています。
このカメラの強みは、高感度撮影時のノイズの少なさ。
ISO 6400でもノイズが目立ちにくく、体育館のような暗い環境でシャッタースピードを上げてもザラつきが少ない写真が撮れます。
TAMRON 70-200mm F2.8大三元レンズの描写力も相まって、選手の汗の粒まで解像するような鮮明な1枚に仕上がるでしょう。
Nikonユーザーで室内スポーツを撮るなら、まずはこのセットから試してみるのがおすすめ。
おすすめの人
- Nikonのレンズ資産を活かしたい人
- 高感度撮影に強いカメラを探している人
- バレーボールやバドミントンなど室内競技を撮りたい人
- 大三元レンズの描写力を体験してみたい人
- Canon以外のフルサイズ×F2.8セットを検討中の人
| 製品名 | Nikon D750 |
|---|---|
| 発売日 | 2014年9月25日 |
| レンズマウント | ニコンFマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2432万画素 |
| 動画記録画素数 | 1920×1080(フルHD):60p/50p/30p/25p/24p |
| ISO感度 | ISO100〜12800 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 約6.5コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 約140.5×113×78mm |
| 重量 | 約840g(バッテリーおよびメモリーカード含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | - |

手軽にスポーツの動画を残したい人向けのビデオカメラセット2選

「写真よりも動画で試合を丸ごと残したい」「スポ少の動画係を任された」という方には、ビデオカメラが最適。
一眼カメラとの大きな違いは、長時間撮影の安定性とバッテリーの持ち。
ここでは、三脚とセットになった2機種を紹介します。
SONY FDR-AX45 & 三脚セット

本格ビデオカメラ&三脚セット SONY FDR-AX45 (B) [ブラック]+ befree live アルミニウム L 三脚ビデオ雲台キット
4K対応の本格ビデオカメラで試合を丸ごと。
SONY FDR-AX45は、4K撮影(フルHDの約4倍の高精細映像)に対応したハンディカムタイプのビデオカメラ。
三脚付きなのでカメラを固定して試合全体を安定して録画できます。
動画派が"FDR-AX45セット"を選ぶ理由
- 4K対応で高精細な試合映像を残せる
- 空間光学手ブレ補正で歩きながらでもブレにくい
- 光学20倍ズームで遠くの選手もアップに
- 三脚セットで長時間の固定撮影が安定
- ファストインテリジェントAFで、ズーム中も素早くフォーカスを合わせ続けられる
詳細説明
SONY FDR-AX45は、SONYから発売された4K対応ハンディカム。
829万画素の裏面照射型CMOSセンサーを搭載し、4K(3840×2160)の高精細映像を記録できます。
特に注目したいのは、空間光学手ブレ補正。
レンズを含む光学系全体を動かしてブレを補正するため、一般的な電子手ブレ補正よりも格段にスムーズな映像になります。
光学20倍ズームで望遠撮影にも対応しており、セットの三脚に固定すれば試合全体を安定して長時間録画することが可能。
動画係としてすぐに使えるオールインワンセットです。
おすすめの人
- 子どものスポ少や部活の動画係を任された人
- 試合を丸ごと動画で残したい人
- 4Kの高画質映像を手軽に撮りたい人
- カメラの操作知識がなくても簡単に撮りたい人
- ビデオカメラを買う前にレンタルで試したい人
| 製品名 | SONY FDR-AX45 | |
|---|---|---|
| 発売日 | 2018年2月9日 | |
| センサーサイズ | 1/2.5型 Exmor R CMOSセンサー | |
| 動画有効画素数 | 829万画素(16:9) | |
| 静止画有効画素数 | 829万画素(16:9) | |
| 動画記録画素数 | XAVC S 4K(3840×2160) 30p | |
| 焦点距離(35mm判換算) | 26.8~536.0mm | |
| ズーム | 光学20倍(デジタル250倍)、全画素超解像40倍(HD)、30倍(4K) | |
| F値 | F2.0-3.8 | |
| シャッタースピード | 1/8~1/10000秒 | |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 約1cm(ワイド端)、約80cm(テレ端) | |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 空間光学方式 | |
| フィルター径 | 55mm | |
| 外形寸法 | 73.0×80.5×142.5mm | |
| 重量 | 560g(バッテリーを含む) |
Panasonic HC-VX992M & 三脚セット

軽量ビデオカメラ&三脚セット HC-VX992M-W [ピュアホワイト] + befree live アルミニウム L 三脚ビデオ雲台キット
ワイプ撮りで2画面同時記録する4Kビデオカメラ。
Panasonic HC-VX992Mは、メインカメラとサブカメラの2つの映像を同時に記録できるワイプ撮り機能を搭載した4Kビデオカメラ。
試合全体を撮りながら、サブカメラでベンチの様子も同時に残せます。
動画派が"HC-VX992Mセット"を選ぶ理由
- ワイプ撮りで2画面同時記録
- 4K高精細撮影対応
- 光学20倍ズームに加えiAズームで40倍相当
- 傾き補正機能で水平を自動キープ
- わずか約398gの軽量ボディで、三脚が使えない状況でも手持ち撮影が疲れにくい
詳細説明
Panasonic HC-VX992Mは、パナソニックから発売された4Kビデオカメラ。
829万画素のMOSセンサーと、パナソニック独自のクリスタルエンジンが搭載されています。
このビデオカメラの最大の特徴は、ワイプ撮り機能。
たとえば、試合全体を撮りつつ、サブカメラで応援している家族の表情も同時に記録するといった使い方ができます。
また、「あとから補正」機能を使えば、4K映像から必要な部分を切り取ってフルHD映像として書き出せるため、編集が苦手な方でも安心。
FDR-AX45とはRank・料金が同じなので、レンタルして両方試してみるのが賢い選び方でしょう。
おすすめの人
- 試合全体とベンチ・応援席を同時に記録したい人
- あとから必要な部分だけ切り出したい人
- Panasonicのビデオカメラに興味がある人
- ワイプ撮りでユニークな映像を残したい人
- FDR-AX45と比較検討したい人
| 製品名 | Panasonic HC-VX992M-T | |
|---|---|---|
| 発売日 | 2019年5月23日 | |
| センサーサイズ | 1/2.3型MOS固体撮像素子 | |
| 動画有効画素数 | 829万(16:9) | |
| 静止画有効画素数 | 700万(3:2) | |
| 動画記録画素数 | 3840×2160 30p | |
| 焦点距離(35mm判換算) | 30.8mm ~ 626mm | |
| ズーム | iAズーム :25倍【4K】 40倍【FHD】、 光学ズーム:20倍 、 EX光学ズーム:最大50倍(30万画素時)、デジタルズーム:60倍・250倍 | |
| F値 | F1.8~F3.6 | |
| シャッタースピード | 1/30~1/8000秒 | |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 約3cm(ワイド端)、約1.5m(全域) | |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 光学式 | |
| フィルター径 | 49mm | |
| 外形寸法 | 65mm×73mm×151mm(バッテリー、レンズフードを含む) | |
| 重量 | 403g(バッテリー、レンズフードを含む) |


スポーツ撮影の基本設定【初心者でもブレずに撮れるカメラ設定ガイド】

カメラと機材が決まったら、次は設定。
「どの数値を、いくつにすればいいの?」というシンプルな疑問に、ここで答えます。
初心者でもこの設定を真似するだけで、ブレの少ないスポーツ写真が撮れるようになるでしょう。
シャッタースピードの目安(屋外:1/1000秒以上 / 室内:1/500秒以上)
スポーツ写真がブレるかブレないかは、ほぼシャッタースピード(シャッターが開いている時間の長さ)で決まる。
ここ、地味に重要です。
屋外の日中なら、シャッタースピードは1/1000〜1/2000秒に設定しましょう。
サッカーのダッシュや野球のスイングなど、高速な動きもピタッと止めて写せます。
一方、体育館など室内スポーツでは照明が暗いため、シャッタースピードは1/500〜1/800秒が現実的な目安。
1/1000秒以上に設定すると光量が足りず、写真が暗くなりがちです。
流し撮り(被写体と一緒にカメラを動かして背景を流す技法)に挑戦するなら、1/125秒程度に落とすと躍動感のある写真が撮れます。
ただし失敗率が高いので、まずは通常の設定で慣れてから試してみてください。

AF(オートフォーカス)の設定【AF-C / コンティニュアスAFに切り替える】
スポーツ撮影では、AF(オートフォーカス)の設定を必ず「AF-C(コンティニュアスAF)」に切り替えてください。
AF-S(シングルAF)はシャッターボタンを半押しした瞬間にピントが固定されるため、動く被写体には向いていません。
AF-C(コンティニュアスAF)に設定すると、シャッターボタンを半押ししている間、カメラが被写体を追い続けてピントを合わせ直してくれます。
メーカーによって呼び方が異なるので、以下を参考にしてください。
- Canon:サーボAF(SERVO AF)
- SONY:AF-C(コンティニュアスAF)
- Nikon:AF-C(コンティニュアスAF)
また、AFポイント(ピントを合わせるエリア)の設定は、ゾーンAFやワイドエリアAFがおすすめ。
1点AFだと被写体がAFポイントから外れた瞬間にピントを見失いますが、ゾーンAFなら広い範囲でピントを追い続けてくれます。

ISO感度と撮影モードの選び方
ISO感度(暗い場所でも明るく撮れる感度設定)は、「ISOオート」にしておくのが初心者には安心。
ただし、ISO感度を上げすぎると写真がザラザラとしたノイズが目立つようになるため、上限をISO 3200〜6400に設定しておくとバランスが取れます。
撮影モードは、シャッタースピード優先モード(Canon: Tv / SONY・Nikon: S)がベスト。
シャッタースピードだけを自分で設定し、残りの設定(絞り・ISO)はカメラが自動で調整してくれるため、初心者でも迷いません。
被写体が止まっているシーンでは絞り優先モード(A / Av)に切り替えるのも有効ですが、スポーツ撮影中はシャッタースピード優先モードのまま撮り続けるのがシンプルでおすすめです。

屋外と室内の設定比較まとめ
「結局、どの場面でどう設定すればいいの?」をまとめました。
※ここに設定比較表を挿入
| 撮影シーン | シャッタースピード | ISO感度 | 絞り(F値) | |:---|:---|:---|:---| | 屋外(日中) | 1/1000〜1/2000秒 | ISO 100〜400 | F5.6〜F8 | | 屋外(曇天・ナイター) | 1/500〜1/1000秒 | ISO 800〜3200 | 開放〜F5.6 | | 室内(体育館) | 1/500〜1/800秒 | ISO 1600〜6400 | F2.8(開放推奨) |
屋外の日中は光が十分にあるため、シャッタースピードを高くしてもISO感度を低く抑えられます。
一方、室内ではF2.8の明るいレンズを使い、ISO感度を上げてシャッタースピードを確保するのが鉄則。
まずはこの表の数値を目安にして、実際の撮影環境に合わせて微調整してみてください。

スポーツ撮影でカメラ&レンズを選ぶ3つのポイント

機材紹介を見てもまだ迷っているなら、この3つのポイントで整理してみてください。
AF性能(追従性・速さ)を最優先にする
スポーツ撮影で最も重要なのは、AF(オートフォーカス)の性能。
経験ありませんか?「シャッターを押した瞬間、ピントが背景に合ってしまった」ということ。
AF性能が高いカメラを選べば、動き回る選手にもピントが追従し続けます。
具体的には、被写体検出AF(人物を自動で認識する機能)や、AF-C(コンティニュアスAF)対応のカメラがおすすめ。
「高いレンズよりも、まずはAFが良いボディ」が、スポーツ撮影の基本です。
GOOPASSのセットなら、ボディとレンズの相性を気にせずすぐ撮り始められるので、初心者でも失敗しにくいでしょう。
撮影シーンに合ったレンズの焦点距離を選ぶ(屋外:300mm以上 / 室内:70-200mm F2.8)
「どのくらいの望遠が必要か?」はスポーツの種類で変わります。
屋外スポーツ(サッカー、野球、陸上など)は選手との距離が遠いため、焦点距離300〜600mm(APS-Cカメラなら換算値でさらに1.5倍)のレンズが必要。
室内スポーツ(バスケ、バレー、バドミントンなど)は比較的近い距離から撮れるため、70-200mm F2.8レンズが定番。
ここで注意したいのは、暗い体育館ではF5.6以上の暗い望遠ズームレンズだと、シャッタースピードが稼げず被写体がブレてしまうこと。
室内ならF2.8のレンズを選ぶのが鉄則です。
スマホ・ビデオカメラ・一眼カメラの違いを理解する
「そもそもカメラが必要?」という疑問にお答えします。
スマホは手軽に撮れますが、望遠に弱く、動きの速いスポーツでは被写体ブレ(選手が動いてブレてしまうこと)が起きやすい。
ビデオカメラは長時間の動画撮影に強いものの、写真の画質は一眼カメラに及びません。
一眼カメラ(ミラーレス一眼カメラ・一眼レフカメラ)は、レンズ交換によって超望遠撮影が可能で、AF性能も圧倒的。
スポーツの「一瞬の表情」を切り取りたいなら一眼カメラ、試合の「流れ」を丸ごと残したいならビデオカメラ、という使い分けがベストでしょう。

GOOPASSならスポーツ撮影の機材をレンタルでお試しできる

「望遠レンズを買ったけど、結局あまり使わなかった」という失敗談は珍しくありません。
特にスポーツ撮影に必要な超望遠レンズやF2.8の大口径レンズは高額で、購入してから「自分には合わなかった」と気づくとダメージが大きい。
GOOPASSなら、月額2,970円のLv.0 PASSから始められ、約2,650種類の機材をレンタルできます。
次の試合に間に合わせたいなら、ワンタイムプラン(1泊2日〜)で必要な日数だけ借りるのがおすすめ。
サブスクプランなら契約中は何度でも機材を交換できるので、いくつかのセットを試してから自分に合った機材を見極められます。
「購入前のお試し」として、まずはGOOPASSでスポーツ撮影を体験してみてください。
まずはGOOPASSでレンタルしてみる
GOOPASSは、カメラやレンズをはじめとする撮影機材を月額制のサブスクプラン、または1泊2日~のワンタイムプランでレンタルできるサービスです。
現在はカメラ機材にとどまらず、パソコンやスマートフォン、スピーカーなどの機器も展開中。
2,500種類以上の豊富な機材ラインナップから、用途や撮影スタイルに合わせて自由に選べるのが特徴です。
最短翌日には自宅へ届きます。

他社レンタルサービスとの違いはこちら。
| GOOPASS | 他社1 | 他社2 | |
|---|---|---|---|
| 料金 | 1,188円 | 2,800円〜 | 3,850円〜 |
| 取り扱い数 | 約2,500種類 | 約1,255種類 | 約1,400種類 |
| レンタル期間 | ワンタイム(1泊2日) サブスク(1ヶ月〜) | ワンタイム(3泊4日) サブスク(3ヶ月〜) | サブスク(1ヶ月〜) |
| 専門家への機材相談 | ◯ | × | × |
\10秒で簡単!会員登録/
希望や目的に合わせて活用するのがおすすめ
現在、GOOPASSには「サブスクプラン」と「ワンタイムプラン」2種類のプランがあります。プランごとの違いは以下の通り。

同じサブスクプランでも、1ヶ月更新よりも3・6・12月更新を選択いただくと特典が多く、お得度が増すようになっています。長期間利用が予想される方は、ぜひ検討ください。
以下でそれぞれのプランに向いている方を紹介します。
ワンタイムプランがおすすめな人は...
ワンタイムプランは、必要な時だけ最短1泊2日からレンタルできるプランです。
旅行やイベントなど、限定的に機材を使いたい場合に便利。
なかなか手が出せない高ランク機材も、ワンタイムプランであれば価格を抑えて試せます。
サブスクプランがおすすめな人は...
サブスクプランは1ヶ月2,970円(税込・送料別)からの月額プランです。
月単位でレンタルできるので、期限を気にせずゆっくりと機材を試したい方におすすめ。
契約期間内であれば、機材の入れ替え回数に制限はありません。
\10秒で簡単!会員登録/
試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ
GOOPASS STOREとは?
GOOPASSの新サービス「GOOPASS STORE」では、試したい機材を試した後、そのまま購入できます。
単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。
トライアルプランは、レンタル期間が終わるとそのまま自分のものにできるプランです。

「レンタルし続けているうちに、購入額と同じレンタル料を払っていた……」。そんな経験をした方もいるのではないでしょうか。

レンタル期間の途中でも、気に入ればレンタル費用を差し引いての購入が可能。
じっくり実機を使用したうえでの購入なので、買ってから後悔するリスクもありません。
レンタル代を無駄にすることなく機材を所有したい方におすすめします。
※商品は中古整備品です
※GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください

よくある質問(FAQ)

Q. スポーツ撮影のシャッター速度はどのくらいが目安ですか?
A. 屋外のスポーツ撮影なら1/1000秒以上、室内の体育館なら1/500秒以上が目安です。
シャッタースピード優先モード(Canon: Tv / SONY・Nikon: S)で設定すると、初心者でも簡単に調整できます。
シャッタースピードを速くするほど動きを止めて写せますが、その分光を取り込む時間が短くなるため、ISO感度との兼ね合いを意識しましょう。
Q. スポーツ写真を撮るならどのカメラがおすすめですか?
A. 初心者にはCanon EOS R10やSONY α6400など、AF(オートフォーカス)が優秀なAPS-Cミラーレス一眼カメラのセットがおすすめです。
室内スポーツではフルサイズセンサー×F2.8レンズの組み合わせが有利になります。
GOOPASSならレンタルで購入前に試せるので、「合わなかった」というリスクを避けられます。
Q. 運動会の動画は何で撮るのが良いですか?
A. 長時間安定して撮りたいなら、三脚セットのビデオカメラが最適です。
SONY FDR-AX45やPanasonic HC-VX992Mなら4K高精細映像を記録でき、GOOPASSではどちらもRank2でレンタル可能。
三脚に固定してRECボタンを押すだけなので、カメラの知識がなくても簡単に撮影できます。
Q. ミラーレス一眼カメラと一眼レフカメラ、スポーツ撮影にはどっちがいいですか?
A. AF性能が飛躍的に進化した最新のミラーレス一眼カメラが有利です。
Canon EOS R10やSONY α6700などは、被写体検出AFによって選手を自動で追尾してくれます。
ただし、光学ファインダーの追従性に慣れている方は、Nikon D500などの一眼レフカメラも依然として優秀な選択肢。
Q. スポーツ撮影時のカメラのISO感度はどう設定すべきですか?
A. ISOオートが基本です。
上限をISO 3200〜6400に設定しておくと、ノイズ(写真のザラつき)とシャッタースピードのバランスが取れます。
フルサイズセンサーのカメラなら、ISO 6400まで上げてもノイズが目立ちにくいため、室内スポーツで有利です。
まとめ

スポーツ撮影で大切なのは、適切な機材と設定の両方を押さえること。
とくに、シャッタースピードとAF設定がブレない写真の鍵を握っています。
この記事では、初心者向けのAPS-Cミラーレス一眼カメラセットから、室内スポーツに強いフルサイズ×F2.8セット、動画向けビデオカメラまで、全11セットを紹介しました。
「どれを選べばいいかわからない」という方は、まずCanon EOS R10またはSONY α6400のセットから始めてみてください。
迷ったらこの2つのどちらかで間違いありません。
購入を迷っている方は、まずGOOPASSでレンタルして試してみるのがおすすめ。
次の試合に向けて、今すぐ行動すれば週末の試合に間に合うかもしれません。
関連記事
- スポーツ撮影に適したカメラおすすめ14選
- スポーツの撮影におすすめなレンズ28選
- スポーツの動画撮影におすすめなカメラ10選
- 運動会を一眼カメラで撮影するコツ&設定
- 運動会の撮影におすすめのレンズ17選
- 運動会の撮影にはカメラ or ビデオカメラどっちがいい?
- 野球の撮影におすすめのカメラ14選
- サッカーの撮影におすすめのカメラ14選
- バスケットボールの撮影におすすめのカメラ14選
- バレーボールの撮影におすすめのカメラ14選
- CanonのEOS R10に最適な神レンズおすすめ7選
- SONY α6400レビュー
- SONY α6400の神レンズ
- SONY α6700の神レンズ
- SONY α7 IIIを買ったら使いたい神レンズ
※2026年4月現在の情報です。サービス内容や価格は変更になる場合があります。

GOOPASS SPORTS MAGAZINE編集部フォックス
GOOPASS株式会社の編集ライター。自社Webメディア『GOOPASS MAGAZINE』『GOOPASS SPORTS MAGAZINE』の編集長として、企画・ディレクション・記事制作などを担当する一方で、フリーランスのフォトグラファーとしても活躍中。バスケットボール・ラッパー・プロバレーボール選手・フィットネストレーナーなど、スポーツ・ストリートシーンを中心に、スナップ・ポートレートなど幅広い撮影シーンを手がける。愛機はCanon EOS 5D MarkⅣと、FUJI FILM X100V。
撮影機材のレンタルならGOOPASS
カメラ・レンズからiPhone・Macbookまで、ラインナップは2,500種類以上!
購入前に試せる、失敗しない機材選び。
1泊2日1,188円〜、じっくり試すなら月額2,970円〜。






















































