【2020年最新版】ソニー(SONY)のレンタルにオススメな交換レンズ10選

一眼レフカメラにとって、交換レンズは欠かすことのできない存在です。ソニー(SONY)の一眼レフカメラにはさまざまな交換レンズがあり、目的に合ったレンズを選ぶことで、思い通りの写真を撮影することができます。ここでは、ソニー(SONY)のレンタルにオススメな交換レンズ10選をご紹介するとともに、一眼レフカメラにおける交換レンズの役割を詳しく解説します。

一眼レフカメラのレンズにはどんな役割がある?

一眼レフカメラは、大きく分けて「カメラ本体」と「レンズ」の2つのパーツから成り立っています。

レンズには、写真に写る範囲を現す「画角」や被写体の前後のボケ具合を示す「ボケ味」、そして画質を左右する「解像力」を決める働きがあり、撮りたい写真に合ったレンズを選ぶことが大切です。

シーンごとに適切なレンズを使用すれば、自分がイメージした通りの写真を撮ることができます。一眼レフカメラの能力を十二分に引き出し、自分なりの表現をするためにも、まずはレンズに関する基礎知識を身につけておくと良いでしょう。

標準レンズ

標準レンズとは、一般的に50mm前後の焦点距離を持ったレンズのことをいいます。標準レンズの特徴は、肉眼で見た景色に近い範囲の写真が撮れるという点です。そのため、日常を切り取るスナップ写真などを撮影するのには最も適したレンズといえます。

また、標準レンズは一眼レフカメラにセットとして付属されているケースも多く、カメラを始めたばかりの人が最初に触れる機会の多いレンズです。後述する単焦点レンズや広角ズームレンズに比べてクセがない分、カメラ初心者でも気軽に扱うことができます。

単焦点レンズ

単焦点レンズとは、画角が固定されているレンズのことをいいます。標準レンズや広角ズームレンズ、望遠レンズは撮りたいシーンに応じて画角が変えられるのに対して、単焦点レンズは画角を変えることができません。

単焦点レンズは使われているレンズの枚数が少ないので、その分より多くの光をカメラに取り込むことができます。そのため、鮮やかな色彩を表現することに優れています。また、夜景の撮影にも単焦点レンズはおすすめです。

また、ボケ味の優れた写真にも単焦点レンズは向いています。そのため、料理や花などの接写に使う人も多いレンズです。

広角ズームレンズ

広角レンズとは一般的に10mmから35mm程度の画角で撮影できるレンズのことです。広角ズームレンズは、広角レンズにズーム機能がついたものです。

広角レンズを使うと、その名の通り広い範囲を写すことが可能になります。特に、風景や建造物などを撮影する際に活躍します。写真全体がクリアに写るため、ダイナミックな表現をすることができます。

初めて広角レンズを使う場合は、人間の視野に近いとされる28mmや、スマホの設定に近い35mmで撮影をしてみると良いでしょう。レンズに慣れてきたら、さまざまな画角で自分なりの表現を探してみるのも楽しいですね

望遠レンズ

望遠レンズとは、一般的に85mm~1000mm程度の焦点距離を持つレンズのことです。さらに、中望遠(85mm~135mm)、望遠(180mm~300mm)、超望遠(400m~)に分類されます。

望遠レンズの特徴は、遠くのものを写せるという点です。そのため、スポーツ写真や報道写真、野鳥や鉄道の撮影など、被写体の近くに寄ることができないシチュエーションで多く使われます。

また、ボケ味の優れたポートレートを撮影したいという時にも望遠レンズはおすすめです。特に中望遠レンズは撮影会などに使用する人も多いレンズとなっています。

レンズの仕様に記載されている専門用語について

一眼レフカメラ用レンズの仕様には、まるで暗号のような専門用語がつけられています。記号や数字が並ぶ名称を見て、何をどう理解すればいいのかと戸惑う人も多いでしょう。

そこでここでは、ソニー(SONY)の「FE 20mm F1.8 G SEL20F18G」を例に、レンズの名称の見方について詳しく解説します。

マウント

マウントとは、カメラ本体とレンズの連結部分のことです。ソニー(SONY)のレンズでは名称の「SEL」という部分がマウントタイプを示しています。

ソニー(SONY)の一眼レフカメラにはAマウントとEマウントの2種類があり、Aマウントの型番は「SAL」、Eマウントの型番は「SEL」です。例に挙げたFE 20mm F1.8 G SEL20F18Gは「SEL」と表記されているので、Eマウントのレンズということが分かります。

基本的には、カメラ本体とレンズのマウントタイプを合わせる必要がありますが、マウントアダプターを使えばAマウントのカメラにEマウントのレンズを装着することも可能です。ただし、製品の組み合わせによってはオートフォーカスや手ブレ補正が使えないなど、機能面の制限がある場合もあるため、事前に確認しておきましょう。

焦点距離

焦点距離は〇〇mmという形で記載されます。FE 20mm F1.8 G SEL20F18Gでは「20mm」の部分が焦点距離を表す部分です。

「20mm」のように数字の幅がない記載の場合は、ズーム機能のない単焦点レンズであることを表します。一方、ズームレンズの場合は「50mm-250mmm」のように表記されます。

開放絞り値

開放絞り値はF〇.〇という形で記載されます。FE 20mm F1.8 G SEL20F18Gでは「F1.8」の部分が開放絞り値を表す部分です。

開放絞り値とはそのレンズの絞りの最低値を示したもので、一般的には、1、1.4、2、2.8、4、5.6、8、11、16……といった絞り値があります。

絞り値が小さいほど光をたくさん取り込める明るいレンズということになるため、ボケ味の優れた写真や暗い場所でもブレのない写真を撮りたい時は、絞り値の低いレンズがおすすめです。

FE 20mm F1.8 G SEL20F18Gは焦点距離が「20mm」と固定されていることから単焦点レンズということが分かります。前述の通り、単焦点レンズはその他のレンズに比べて明るいため、「F1.8」という開放絞り値が実現できているのです。

手ブレ補正

最近のレンズには、手ブレ補正機能がついているものも少なくありません。手ブレ補正の表示はメーカーによって異なり、ソニー(SONY)の場合は「OSS」という文字で表されます。

例に挙げたFE 20mm F1.8 G SEL20F18GにはOSSの文字がありません。つまり、手ブレ補正機能はついていないということになります。

一方、同じソニー(SONY)のE 70-350mm F4.5-6.3 G OSS SEL70350GというレンズにはOSSの表示があることから、手ブレ補正機能ありのレンズだと知ることができるのです。

レンズのレンタルサービスを利用する際のポイント

マウントに合ったレンズを選ぶ

一眼レフカメラのレンズを選ぶ際に最も注意しなければならないのが、カメラのマウントに合うレンズを選ぶという点です。マウントに合わないレンズを選んでしまうと、カメラ本体にレンズを接続できず、使うことができません。

ソニー(SONY)の一眼レフカメラにはAマウントとEマウントの2種類があり、それぞれに合ったレンズを選ぶ必要があります。前述の通り、アダプターを使えばAマウントのカメラにEマウントのレンズを接続することも可能ですが、基本的にはマウントタイプの合うレンズを選ぶようにした方が安心です。

レンズのレンタルサービスを利用する際には、機能性にのみ注目するのではなく、カメラ本体にマウントが合っているかを確認するようにしましょう。

目的に合ったレンズを選ぶ

どんな写真を撮りたいのか、目的に合ったレンズを選ぶことも大切です。先にもご紹介したように一眼レフカメラのレンズには標準、単焦点、広角ズーム、望遠などの種類があり、それぞれに特性が異なります。

ボケ味を活かしたおしゃれな料理写真なら単焦点レンズ、ダイナミックな風景写真なら広角ズームというように、撮りたい写真に合わせてレンズを選ぶことで、思い通りの表現が可能になるのです。

センサーサイズをチェックする

センサーサイズとは、デジタルカメラに搭載されている撮像素子のことです。大きい順からフルサイズ、APS-C、マイクロフォーサーズ、1.0型、1/2.3型といった種類があり、センサーサイズが大きいほど高解像度の写真を撮影できます。

レンズの焦点距離はフルサイズセンサー搭載カメラと同じ35mmフルサイズ換算を基本としているため、それよりもサイズが小さいAPS-Cセンサーやマイクロフォーサーズセンサーのカメラでは、レンズに記載されている焦点距離=35mm換算の焦点距離ではありません。

APS-Cセンサーでは焦点距離×1.6、マイクロフォーサーズセンサーでは焦点距離×2が35mm換算の焦点距離となるため注意が必要です。狙い通りの写真を撮るためにも、カメラ本体のセンサーサイズは必ずチェックしておきましょう。

手ブレ補正の効果をチェックする

こちらも先述の通り、最近のレンズには手ブレ補正機能が搭載されているものも少なくありません。ソニー(SONY)のレンズの場合、名称にOSSという表記のあるものが手ブレ補正機能搭載のレンズです。

手ブレ補正は、スポーツの試合や野鳥など、動きの激しいものを撮影するときに便利な機能といえます。シャッター速度換算で4段以上あれば手ブレ補正の効果は十分です。ブレのない写真を撮りたい場合は、こちらの項目もチェックしておくことをおすすめします。

レンタル可能なおすすめのソニー(SONY)交換レンズ10選

SONY FE 20mm F1.8 G SEL20F18G

高い解像力を発揮する、大口径超広角単焦点レンズ

開放絞り値1.8という明るさと、高度非球面AAレンズ2枚とED(特殊低分散)ガラス3枚による高解像力、美しいぼけ描写が特徴のレンズです。

大口径の超広角単焦点レンズは、静止画だけでなく動画撮影にも力を発揮します。超広角レンズながら小型軽量設計なので、気軽に持ち運べるのもメリットです。

レンズのフォーカス駆動部には、カメラ本体のスピード性能を最大限に引き出すXDリニアモーターを装備し、高速・高精度・高追従な高速AFを実現しています。

防塵・防滴設計やレンズのフッ素コーティングなども充実しており、安心して使用することが可能です。

名称 FE 20mm F1.8 G
レンズマウント ソニー Eマウント
焦点距離(mm) 20
絞り (F値) 1.8-22
フィルター径 (mm) 67
手ブレ補正
フードタイプ 花形バヨネット式
外形寸法 最大径x長さ (mm) 73.5×84.7
質量 約 (g) 373

■購入する場合は、11万4,782円(2020/3月現在 カカクコム調べ)となっています。

■GooPassなら月額9,800円でレンタル可能です。

SONY E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS SEL70350G

コンパクトな超望遠レンズ

350mm(センサーサイズ35mm換算で525mm)の世界までを高解像度で撮影することができる、小型・軽量のAPS-C超望遠ズームレンズです。Gレンズならではのシャープな描写力と、美しいボケ味が特徴となっています。

5倍ズームと機動性の高いコンパクトデザインの2つを両立しており、ソニー(SONY)独自のXDリニアモニターによる高速AFや、望遠撮影時に便利な光学式手ブレ補正機能、AFとMFを瞬時に切り替えられるフォーカスモードスイッチなどを搭載したモデルです。

野鳥や鉄道、スポーツの撮影など、さまざまなシーンで狙った瞬間を鮮やかに切り取ることができます。

名称 E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS
レンズマウント ソニー Eマウント
焦点距離(mm) 70-350
絞り (F値) 4.5-32
フィルター径 (mm) 67
手ブレ補正 レンズ内手ブレ補正方式
フードタイプ 丸形バヨネット式
外形寸法 最大径x長さ (mm) 77 x 142
質量 約 (g) 625

■購入する場合は、8万3,000円(2020/3月現在 カカクコム調べ)となっています。

■GooPassなら月額9,800円でレンタル可能です。

SONY E 16-55mm F2.8 G SEL1655G

プロユースにも対応の優れた操作性

プロ写真家の使用にも耐える優れた操作性と信頼性を持つAPS-C標準レンズです。Gレンズならではの高解像力と優れた光学性能により、プロクオリティの一枚を撮影することができます。

花やテーブルフォトに最適な近接能力を持ち、美しく自然なぼけ描写が可能です。また、ナノARコーディングによりフレア・ゴースト(逆光で撮影した際の白とびや光の輪の映り込み)を抑制。どんな環境でもクリアな写真が撮影できます。

名称 E 16-55mm F2.8 G
レンズマウント ソニー Eマウント
焦点距離(mm) 16-55
絞り (F値) 2.8-22
フィルター径 (mm) 67
手ブレ補正
フードタイプ 花形バヨネット式
外形寸法 最大径x長さ (mm) 73×100
質量 約 (g) 494

■購入する場合は、12万6,402円(2020/3月現在 カカクコム調べ)となっています。

■GooPassなら月額13,800円でレンタル可能です。

SONY FE 35mm F1.8 SEL35F18F

本格的な撮影を手軽に楽しめる。

開放絞り値1.8の明るさと小型・軽量を両立した大口径広角単焦点レンズです。フルサイズ対応の大口径レンズながら、APS-Cのボディにもバランス良く装着することができ、手軽に本格撮影を楽しむことができます。

高い解像性能や高速AF機能を搭載するだけでなく、初心者にも扱いやすい優れた操作性も備えており、カフェなどのテーブルフォトや日常のスナップショット、風景、夜景など、さまざまなシーンで活躍するレンズです。

名称 FE35mmF1.8
レンズマウント ソニー Eマウント
焦点距離(mm) 35
絞り (F値) 1.8-22
フィルター径 (mm) 55
手ブレ補正
フードタイプ 花形バヨネット式
外形寸法 最大径x長さ (mm) 65.6 x 73
質量 約 (g) 280

 

■購入する場合は、6万6,315円(2020/3月現在 カカクコム調べ)となっています。

■GooPassなら月額9,800円でレンタル可能です。

SONY FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G

600mm先までカバーする超望遠レンズ

野鳥や野生動物、航空機、スポーツなどの撮影に最適な、600mmまでカバーする超望遠レンズです。1.4倍、2倍のテレコンバーターにも対応しており、最長で1200mmまでのAF撮影を行うことができます。

ズーム時にもレンズの長さが変わらないインナーズーム方式を採用しているので、カメラの重心が変化しにくく、ブレの少ない安定したフレーミングを保てるのがポイントです。また、ズーム全域で高解像力を発揮し、立体的で鮮やかな写真を撮影することができます。

名称 FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS
レンズマウント ソニー Eマウント
焦点距離(mm) 200-600
絞り (F値) 5.6-36
フィルター径 (mm) 95
手ブレ補正 レンズ内手ブレ補正方式
フードタイプ 丸形バヨネット式
外形寸法 最大径x長さ (mm) 111.5×318
質量 約 (g) 2115

 

■購入する場合は、22万7,997円(2020/3月現在 カカクコム調べ)となっています。

■GooPassなら月額17,800円でレンタル可能です。

SONY FE 135mm F1.8 GM SEL135F18GM

圧倒的な高解像と自然なボケ描写を実現

ソニー(SONY)が誇るG Masterシリーズならではの圧倒的な高解像が楽しめる大口径望遠単焦点レンズです。超高度非球面XAレンズを採用した新規光学設計により、開放絞り値1.8から画面全域での高い解像性能を実現しています。

 

また、ぼけ味に影響を与える球面収差のコントロールや、αシリーズ最多の11枚羽根円形絞りにより、なめらかで美しい自然なボケ描写ができるのも特徴の一つです。

 

名称 FE 135mm F1.8 GM
レンズマウント ソニー Eマウント
焦点距離(mm) 135
絞り (F値) 1.8-22
フィルター径 (mm) 82
手ブレ補正
フードタイプ 丸形バヨネット式
外形寸法 最大径x長さ (mm) 89.5 x 127
質量 約 (g) 950

 

■購入する場合は、19万2,905円(2020/3月現在 カカクコム調べ)となっています。

■GooPassなら月額17,800円でレンタル可能です。

SONY FE 24mm F1.4 GM SEL24F14GM

小型・軽量設計で携行にも便利。

Eマウントシステムならではの小型・軽量設計で、旅先などにも気軽に携行できる大口径広角単焦点レンズです。

開放絞り値1.4から、G Masterシリーズならではの高解像力を発揮し、クリアで鮮烈な写真を撮影することができます。また、最新の光学設計による高い点像再現性を有し、風景や星空の撮影にもおすすめです。

フッ素コーティングや防塵・防滴性能も充実しているので、フィールドワークなどにも安心して活用することができます。 

名称 FE 24mm F1.4 GM
レンズマウント ソニー Eマウント
焦点距離(mm) 24
絞り (F値) 1.4-16
フィルター径 (mm) 67
手ブレ補正
フードタイプ 花形バヨネット式
外形寸法 最大径x長さ (mm) 75.4 x 92.4
質量 約 (g) 445

■購入する場合は、16万3,487円(2020/3月現在 カカクコム調べ)となっています。

■GooPassなら月額13,800円でレンタル可能です。

SONY E 18-135mm F3.5-5.6 OSS SEL18135

画面の隅々までを鋭く鮮やかに映し出す。

広大な風景や壮大な建造物など、目の前に広がる風景を隅々まで鮮明に切り取ることができる大口径広角ズームレンズです。ソニー(SONY)の最先端技術を惜しみなく投入した高解像の写真を楽しむことができます。

広角レンズならではの美しいボケ味や、開放感のあるポートレート、ダイナミックでシャープな描写などが特徴です。また、開放絞り値2.8の明るさは、動きの速いスポーツシーンなどにも活躍します。

 

名称 FE 16-35 mm F2.8 GM
レンズマウント ソニー Eマウント
焦点距離(mm) 16-35
絞り (F値) 2.8-22
フィルター径 (mm) 82
手ブレ補正
フードタイプ 花形バヨネット式
外形寸法 最大径x長さ (mm) 88.5 x 121.6
質量 約 (g) 680

 

■購入する場合は、24万2,882円(2020/3月現在 カカクコム調べ)となっています。

■GooPassなら月額17,800円でレンタル可能です。

SONY FE 16-35mm F2.8 GM SEL1635GM

小型・軽量設計で携行にも便利。

さまざまなシーンで活躍する広角27mmから望遠202.5mm相当(35mm判換算)までを幅広くカバーする、APS-Cフォーマット対応の高倍率ズームです。高倍率ながら小型・軽量設計に特化しており、日常のスナップ撮影から旅先まで、どんな場所にも気軽に携行することができます。

また、非球面レンズを採用した新規光学設計がズーム全域での高解像力を実現。さらに、リニアモーターが高速・高精度かつ静粛なAFを可能にし、快適な撮影を可能にしています。

名称 E 18-135 mm F3.5-5.6 OSS
レンズマウント ソニー Eマウント
焦点距離(mm) 18-135
絞り (F値) 3.5-36
フィルター径 (mm) 55
手ブレ補正 レンズ内手ブレ補正方式
フードタイプ 花形バヨネット式
外形寸法 最大径x長さ (mm) 67.2 x 88
質量 約 (g) 325

■購入する場合は、5万8,499円(2020/3月現在 カカクコム調べ)となっています。

■GooPassなら月額5,800円でレンタル可能です。

SONY FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS SEL100400GM

「瞬間」を捉えるシャープな描写を実現

400mmの超望遠域をカバーすることのできるズームレンズです。ダイレクトドライブSSMとダブルリニアモーターを組み合わせたフローティング機構を採用し、切り取りたい「瞬間」を捉える高速AF性能を実現しています。

さらに、クラストップレベルの小型設計による高い機動性や手ブレ補正機能など、快適な撮影をサポートする高い操作性と信頼性も特徴です。

また、スーパーED(特殊低分散)ガラスとEDガラスを効果的に配置することで、ズーム・フォーカス全域での高解像力を実現しています。 

名称 FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS
レンズマウント ソニー Eマウント
焦点距離(mm) 100-400
絞り (F値) 4.5-40
フィルター径 (mm) 77
手ブレ補正 レンズ内手ブレ補正方式
フードタイプ 丸形バヨネット式
外形寸法 最大径x長さ (mm) 93.9 x 205
質量 約 (g) 1395

■購入する場合は、23万8,999円(2020/3月現在 カカクコム調べ)となっています。

■GooPassなら月額29,800円でレンタル可能です。

まとめ

ソニー(SONY)の一眼レフカメラにはさまざまな交換レンズがあることがお分かりいただけたでしょうか。それぞれに異なる特製を持つ交換レンズを上手に使い分けることで、思い通りの写真を撮影することができます。

交換レンズは、ものによってはカメラ本体よりも高価な場合もありますが、そんな時はレンタルを利用することでコストを抑えることが可能です。まずは手軽に一眼レフカメラを楽しみたいという方は、こちらにご紹介したレンタルサービスをぜひ活用してみてください。

【月額定額制で借り放題 ~GooPassを利用するメリット~】

レンタル返却期限、なし。

「〜ヶ月以内に返却してください」などのレンタル期限はありません。借りっぱなしでもOK。好きな機材で、好きなだけ撮影できます。最短1ヶ月で返却可能です。

補償制度、あり。

通常利用による故障は自己負担なし。安心してお使いいただきます。
※紛失・盗難の場合は、実費をご負担いただきます。

全機材、クリーニング済み。

すべての機材は、返却後に専門スタッフがクリーニングを実施。もちろん動作確認済みです。※GooPassは完全定額制のカメラレンタルサービスなので、送料や追加料金は発生しません。

一眼レフカメラ・ミラーレスカメラ・交換レンズ・アクションカメラ・ドローンなど、カメラ機材が月額定額でレンタルし放題のサービス『GooPass』のプロモーションムービーです。

※2020年3月31日までに新規でご登録いただいた方に限り、初月の利用料金を10%OFFさせていただきます。リンク先より、クーポンコード【Q7jZYtb3】をご入力ください。

GooPassの利用には審査が必要です。

審査完了後、レンタルのお申込をいただき、実際に発送されるまで料金は一切発生いたしません。なお、審査の結果によってはご希望に添えない場合がございますのでご了承ください。

・ご利用頂く前に、ご本人のお名前とご住所の確認書類を提出頂き、当社及び、保証会社の所定の審査をさせていただいております。

審査には原則として提出後2〜3日(土日祝を除く)を要しますが、場合によっては時間がかかる場合もございます。 ご予定等がございましたら早めのご登録をお願いいたします。