【2021年最新】スナップ撮影にオススメの人気カメラ12選

スナップ撮影は、カメラ愛好家・フォトグラファーにとって一番身近な撮影シーン。ただ街を歩くだけでなく、心惹かれる被写体を見つけるように辺りを見渡せば、普段見慣れた日常の景色が一味違って見えてくるところに楽しさがあります。しかし、中には「スナップ撮影には、どういうカメラを選んだらいいかわからない……」という方もいるのではないでしょうか。そこで、今回は「スナップ撮影にオススメの人気カメラ12選」を紹介します。

スナップ撮影のカメラの選び方

素早く撮りたいか、じっくり撮りたいか

スナップ撮影と一口に言っても、撮影スタイルはさまざま。シャッターチャンスを逃したくない場合は、設定を素早く決められる操作性の高いカメラがオススメ。時間がかかっても被写体にじっくり向き合って、自分で設定を追い込みながら撮影したい場合は、フィルムカメラのような操作感のカメラがオススメです。

できるだけ小型軽量なカメラを選ぶ

スナップ撮影で使うカメラは、基本的に小型軽量なモデルがオススメです。撮影を終えるごとにカバンにしまい、被写体を見つけたら出して……を繰り返すのは、非常に手間な作業。小型軽量なモデルであれば、首や肩から下げていても負担になりづらく、突然のシャッターチャンスにもスムーズに対応できるというメリットがあります。

防塵防滴仕様や高感度耐性の強さにも注目

一般的に、スナップ撮影は晴れた日に行なう方が多いと思いますが、雨の日でも水滴や水たまりに反射した景色などは被写体として魅力的です。そんな時に、防塵防滴仕様が施されたカメラであれば、雨に濡れても気兼ねなく撮影に集中できます。また、夕方から夜間といった暗い時間帯にスナップ撮影を行なう場合は、高感度耐性が高いカメラを選ぶと良いでしょう。ISO感度上限が25600以上のカメラを選ぶことによってシャッタースピードを上げることができ、三脚が無くても安定した手持ち撮影ができます。

スナップ撮影にオススメの人気カメラ12選

ここからはGooPassがオススメする「スナップ撮影にオススメの人気カメラ12選」を紹介していきます。

RICOH GR III

「スナップシューター」の異名を持つ、スナップ撮影のために洗練されたカメラ。

GR IIIは、APS-Cセンサーを搭載したコンデジです。まさにスナップ撮影のために生まれてきたといっても過言ではないカメラで、「スナップシューター」の異名で呼ばれています。ちょっとしたお出かけでも常に持ち歩ける、胸ポケットに収まるほどの小型ボディに、35ミリ判換算28mm F2.8のスナップ撮影に適した大口径レンズを搭載。また、電源ONから約0.8秒の高速起動は、GRシリーズの大きな特徴です。独自の「フルプレススナップ」機能では、あらかじめピントを合わせる距離を設定することで、オートフォーカスのタイムラグも無くすことが可能。スナップ撮影の鍵を握るシャッターチャンスに、素早く対応できます。リコーがペンタックスを買収したことで、ペンタックスが誇る手ブレ補正「SR」や、偽色・モアレを低減する「ローパスセレクター」といった機能も搭載され、飛躍的に進化を遂げたGR Ⅲ。これまでのGRシリーズを使ったことがある方でも、本機はさらに楽しめること間違いないでしょう。

製品名 GR III
センサーサイズ APS-Cセンサー
有効画素数 2424万画素
常用感度 ISO100-102400
サイズ 109.4×61.9×33.2mm
重さ 257g

■購入する場合は、88,799円(税込)(2020/10/23現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額10,780円(税込)でレンタル可能です。

Nikon Df

静止画撮影にじっくりと向き合うフィルムカメラライクな楽しみ方をするための一台。

Dfは、フルサイズセンサーを搭載したニコンFマウントの一眼レフカメラです。設定の大半をカメラに任せる現代的な考えではなく、「ボディ上部のダイヤルで自ら設定を行ない、じっくり撮影に向き合う」のがコンセプト。また、動画系の機構や機能は非搭載なので、静止画撮影のみに集中し、まるでフィルムカメラのような楽しみ方ができます。有効画素数としては、近年の高画素機に比べると見劣りするかもしれません。しかし、あえて画素数を抑え、画素ピッチを大きく確保することで、光の情報を豊富に取り込むことが可能。それによって得られる豊かな階調表現や低ノイズの画質は、プロカメラマンからも高い評価を得ています。フィルムカメラを彷彿とさせる高級感が溢れるボディデザインに、グッとくる方も多いはず。さらに、非AI方式のレンズを登録して露出計と連動することができるので、フィルムカメラ時代のニッコールレンズを持っている方は、ぜひ使ってみてください。

製品名 Df
マウント ニコンFマウント
センサーサイズ フルサイズセンサー
有効画素数 1625万画素
常用感度 ISO100-12800
サイズ 143.5×110.0×66.5mm
重さ 765g

■購入する場合は、160,380円(税込)(2020/10/23現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額15,180円(税込)でレンタル可能です。

SONY サイバーショット DSC-RX1RM2

高い描写力を追求した単焦点レンズ搭載の高画素コンデジ。

サイバーショット DSC-RX1RM2は、フルサイズセンサーを搭載した単焦点コンデジです。レンズ一体型カメラのメリットを生かし、大口径単焦点レンズの性能を最大に引き出しています。ZEISSの名を冠した35ミリ判換算35mm F2レンズは、有効4240万画素という高画素センサーに耐えうる高い解像力を実現。さらに、ローパスフィルター効果の有無を切り替えられる「光学式可変ローパスフィルター」機能搭載で、写真の解像度を一層追い込めます。また、絞り羽根9枚の円形絞りの採用で、ボケ描写は一眼レフカメラに引けを取らないほど優秀。鏡筒部分にあるマクロ切り替えリングを回せば、最短撮影距離20cmのマクロ撮影もできるので、美しいボケを生かした作品づくりができます。フィルムカメラのような外観や使用感が多い単焦点コンデジの中で、現代的な性能を追求したソニーのこだわりを感じる一台です。

製品名 サイバーショット DSC-RX1RM2
センサーサイズ フルサイズセンサー
有効画素数 4240万画素
常用感度 ISO100-25600
サイズ 113.3×65.4×72.0mm
重さ 507g

■購入する場合は、295,320円(税込)(2020/10/23現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額26,180円(税込)でレンタル可能です。

SONY α6600

高いAF性能と強力な手ブレ補正で初心者にオススメのミラーレス一眼レフカメラ。

α6600は、APS-Cセンサーを搭載したソニーEマウントのミラーレス一眼レフカメラです。それぞれ425点に分割した像面位相差AFとコントラストAFを併用する「ファストハイブリッドAF」を搭載。撮像エリアの約84%を高密度にカバーし、0.02秒の高速オートフォーカスを実現しました。さらに、フラグシップ機である「α9」の動体予測アルゴリズムを本機に最適化したことによって、動く被写体へのオートフォーカス性能が向上。一部の動物に「リアルタイム瞳AF」が対応し、静物撮影だけでなく、街中で偶然出会った猫も簡単に撮影できます。シャッタースピード約5段分の強力なボディ内手ブレ補正と、男性でもしっかり握れる深いグリップで、小型カメラながら安定感はバツグン。カメラ初心者の方でも、ブレのない高画質の写真が撮影できるのでオススメです。

製品名 α6600
マウント ソニーEマウント
センサーサイズ APS-Cセンサー
有効画素数 2420万画素
常用感度 ISO100-32000
サイズ 120.0×66.9×69.3mm
重さ 503g

■購入する場合は、142,671円(税込)(2020/10/23現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額19,580円(税込)でレンタル可能です。

FUJIFILM X-Pro3

フィルムカメラのような使用感を追求したフラグシップミラーレス一眼。

X-Pro3は、APS-Cセンサーを搭載したフジフイルムXマウントのミラーレス一眼レフカメラです。フジフイルムが誇るフラグシップ機の1つで、光学ファインダーと電子ファインダーをワンタッチで切替できる「ハイブリッドビューファインダー」が特徴。ミラーレスカメラは電子ファインダーが主流ですが、光学ファインダー派の方にも嬉しい仕様です。また、画像確認用の大きな背面液晶は内向きに格納され、表側にはISO感度や絞りといった基本的な設定項目のみ表示する画面を搭載。画像の確認は合間に行ない、撮影はじっくり集中してほしいという、フジフイルムのこだわりを感じます。スナップ撮影の中でも、被写体にじっくりと向き合い1枚ずつ撮影を楽しむような、フィルムカメラ時代の撮影方法を楽しめる一台。懐かしさを感じるベテランの方はもちろん、普段と違う撮影方法を試してみたい方にもオススメです。

製品名 X-Pro3
マウント フジフイルムXマウント
センサーサイズ APS-Cセンサー
有効画素数 2610万画素
常用感度 ISO160-12800
サイズ 140.5×82.8×46.1mm
重さ 497g

■購入する場合は、185,632円(税込)(2020/10/23現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額26,180円(税込)でレンタル可能です。

FUJIFILM X-E4

X-E4 ボディ [シルバー]

ポケットサイズの本格派デジタル一眼。

画質と携帯性に優れた、FUJIFILMの中級者向けミラーレス一眼カメラ・X-Eシリーズ。その中でも、2021年2月に発売された最新モデルが、「X-E4」です。本機には、Xシリーズの第4世代である、イメージセンサー「有効約2610万画素の裏面照射型X-Trans CMOS 4センサー」と画像処理エンジン「X-Processor 4」を搭載。プロカメラマンも愛用する上級機「X-Pro3」「X-T4」と同等の画質を誇ります。重量は、350ml缶ジュースと同等の364g 。幅×高さ×厚さは、121.3×72.9×32.7mm。付属のキットレンズ・フジノンレンズ XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZを装着しても、上着のポケットにすっぽり納まります。また、サイズ感こそ約3年半前に発売された従来モデル・X-E3とほぼ変りませんが、スペックは大きく進化を遂げました。たとえば、AFはX-E3の最短約0.06秒から0.02秒へ大幅に向上。X-E3には存在しなかった、自由なアングルで撮影を可能にする、チルト式の背面モニターも新たに採用されています。軽量・コンパクトで高画質、おまけに使いやすさ抜群。外出時にスマートフォン感覚で持ち歩けば、日常の何気ない1シーンが、1ランク上のスナップ写真に変わること間違いなし。ポケットサイズの本格派ミラーレス一眼カメラを、存分にご堪能ください。

X-E4
センサーサイズ APS-C
画素数/動画サイズ 2610万画素/C4K29.97p
ファインダー視野率/倍率 100%/0.62倍
AF測距点 シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択
常用感度 ISO160~12800
シャッター速度 1/32000秒~15分
質量 315g
幅x高さx奥行き 121.3×72.9×32.7mm
その他 Wi-Fi、Bluetooth4.2

■購入する場合は、98,010円(2021/3/22現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額10,780円(税込)でレンタル可能です。

FUJIFILM X100V

X100V [ブラック]

フィルムカメラの世界を再現する、スナップ向けコンデジ。

X100Vは、FUJIFILM(富士フイルム)の人気コンパクトデジタルカメラシリーズ・X100シリーズの最新モデルです。コートのポケットにすっぽり収まる428gの軽量・コンパクトなボディに、FUJIFILMの最新技術が惜しみなく詰め込まれています。その1つが、フィルムシミュレーション。FUJIFILM独自の画像設計技術により、撮影したデジタル写真を、LightroomやPhotoshopなどの編集・加工ソフトを使うことなく、フィルム写真のように仕上げることができる機能です。フィルターの数は、前モデル「X100F」から2種類増えた全17種類。Velvia・PROVIA・ACROSなど、世界中で愛されているフィルム写真のような世界観を再現できます。カメラ本体と一体になったレンズには、F2の23mm単焦点レンズをセレクト。主戦場となるストリートスナップはもちろん、ボケを活かしたポートレート撮影など、幅広いシーンで活躍が期待できる1台です。

製品名 FUJIFILM X100V
タイプ コンデジ
撮像素子 23.5mm×15.6mm(APS-C)、X-Trans CMOS 4(裏面照射型)
画素数/動画サイズ 2610万画素
焦点距離 35mm
開放F値 F2
最短撮影距離 10cm(標準)
デジタルズーム クロップのみ
常用感度 ISO160~12800(通常)/ISO80、100、125、25600、51200(拡張)
シャッター速度 1/32000~4秒
本体の重さ 428g

■購入する場合は、136,500円(税込)(2021/2/1現在 カカクコム調べ)となっているようです。
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※GooPassの『1Weekレンタル』なら月額10,780円(税込)で1週間借りることができます。

Canon EOS RP

フルサイズ機としては規格外の軽さを誇るミラーレス一眼。

EOS RPは、フルサイズセンサーを搭載したキヤノンZFマウントのミラーレス一眼レフカメラです。キヤノンのミラーレスラインナップの中ではミドルシップ機に当たりますが、全体的な性能は高水準。設定を視覚化してくれる「ビジュアルガイド」機能を搭載しているので、初心者の方でも安心して使用できます。最大の魅力は、何といっても小型軽量ボディ。フルサイズ機にも関わらず、質量は485gしかありません。フルサイズセンサーの高精細な画質を、このサイズのボディで楽しめるのは嬉しいポイント。ISO感度上限は40000と同クラスの中でも優秀で、シャッタースピード約5段分のボディ内手ブレ補正と相まって、夜間の手持ちスナップ撮影も気軽に行なえます。フルサイズセンサーの良さを余すところなく使うために、F1.4以下の単焦点レンズと組み合わせて撮影するのがオススメです。

製品名 EOS RP
マウント キヤノンZFマウント
センサーサイズ フルサイズセンサー
有効画素数 2620万画素
常用感度 ISO100-40000
サイズ 132.5×85.0×70.0mm
重さ 485g

■購入する場合は、124,600円(税込)(2020/10/23現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額15,180円(税込)でレンタル可能です。

Canon EOS M200

スナップ撮影好きなカメラ女子にオススメ。

EOS M200は、APS-Cセンサーを搭載したキヤノンMマウントのミラーレス一眼レフカメラです。手のひらサイズの小型ボディは、女性用の小さなバッグでも気軽に入れられます。カメラの印象を変えられる純正のジャケットが用意されているので、気分に合わせて着せ替えも可能。スナップ撮影に出かけるにしても「ファッションに合わせられるカメラが欲しい」というカメラ女子の要望を叶えてくれるモデルです。もちろん画質にも妥協はなく、APS-Cセンサーの高い描写力と「スペシャルシーン」「クリエイティブフィルター」といった画作りの機能によって、スマホで撮影している方とは一線を画した作品づくりができます。カメラに慣れていない初心者の方のために、設定効果を写真やイラストで教えてくれる「ビジュアルガイド」機能を搭載。背面液晶はタッチ操作に対応しているので、これまでスマホでしか撮影したことがない方でも安心して操作できます。小型でかわいい外観と高い描写力が両立した、スナップ撮影好きなカメラ女子にオススメの一台です。

製品名 EOS M200
マウント キヤノンMマウント
センサーサイズ APS-Cセンサー
有効画素数 2410万画素
常用感度 ISO100-25600
サイズ 108.2×67.1×35.1mm
重さ 299g

■購入する場合は、56,925円(税込)(2020/10/23現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額10,780円(税込)でレンタル可能です。

Panasonic LUMIX DC-GX7MK3

チルトファインダー搭載のフィルムカメラのような表現ができる一台。

LUMIX DC-GX7MK3は、4/3型センサーを搭載したマイクロフォーサーズマウントのミラーレス一眼レフカメラです。現代的な操作感をそのままに、フィルムカメラのような表現を追求しているのが特徴。新たなフォトスタイル「L.モノクロームD」では、フィルムを現像した際の粒状感を再現し、より深いモノクロ写真の質感を表現できるようになりました。また、パナソニック独自の「クリアレタッチ」機能は、不用意に写り込んでしまった部分をカメラ内で消せるので、スナップ撮影でも大活躍。安心して撮影に臨めます。外観に目を向けると、90°可変するチルト式ファインダーが大きな特徴のひとつ。できるだけ背面液晶で撮影したくないファインダー派の方でも、気楽にローアングル撮影ができます。パナソニックが誇るライカレンズを組み合わせて、あらゆる角度から日常風景を切り取れる魅力的な一台です。

製品名 LUMIX DC-GX7MK3
マウント マイクロフォーサーズマウント
センサーサイズ 4/3型センサー
有効画素数 2030万画素
常用感度 ISO200-25600
サイズ 124.0×72.1×46.8mm
重さ 450g

■購入する場合は、80,980円(税込)(2020/10/23現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額10,780円(税込)でレンタル可能です。

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II

防塵防滴仕様でフラグシップ機同等の描写が楽しめる小型ミラーレス一眼。

OM-D E-M5 Mark IIは、4/3型センサーを搭載したマイクロフォーサーズマウントのミラーレス一眼レフカメラです。オリンパスには、さらに小型な「OM-D E-M10」シリーズがありますが、スナップ向けカメラとして本機をオススメする最大の理由が「防塵防滴仕様」である点。不意の天候変化に対応できるだけでなく、あえて雨の日に出かけて水滴や水たまりに反射した景色を撮影をするといった、普段と違うスナップ撮影が楽しめます。また、建物を撮影する際には「デジタルシフト」機能が大活躍。ライブビューで確認しながら歪みを補正し、建物を見たままの状態で描写できます。フラグシップ機「E-M1」シリーズと同じ画像処理エンジンが搭載され、上位機種同等のクリアな描写が楽しめる小型のミドルシップ機は、スナップ撮影に最適です。

製品名 OM-D E-M5 Mark II
マウント マイクロフォーサーズマウント
センサーサイズ 4/3型センサー
有効画素数 1605万画素
常用感度 ISO200-25600
サイズ 123.7×85.0×44.5mm
重さ 469g

■購入する場合は、54,800円(税込)(2020/10/23現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額6,380円(税込)でレンタル可能です。

PENTAX KP

圧倒的な高感度耐性で夜間の手持ち撮影もできる安定感バツグンなカメラ。

KPは、APS-Cセンサーを搭載したペンタックスKマウントの一眼レフカメラです。APS-Cセンサー搭載モデルとしては驚異の高感度性能を誇り、ISO感度上限は819200。シャッタースピード約5段分のボディ内5軸手ブレ補正と相まって、夜間のスナップ撮影でも安定した手持ち撮影が可能です。またペンタックスは、現像時にあえて銀を残す「銀残し」など、他社にはない「カスタムイメージ」が魅力。「オートセレクト」機能を設定しておけば、唐突なシャッターチャンスでもカメラが最適なカスタムイメージを自動選択してくれます。グリップ部分は手の大きさによって別売りパーツが用意されているので、性別問わずオススメできるカメラです。

製品名 KP
マウント ペンタックスKマウント
センサーサイズ APS-Cセンサー
有効画素数 2432万画素
常用感度 ISO100~819200
サイズ 131.5×101.0×76.0mm
重さ 703g

■購入する場合は、81,522円(税込)(2020/10/23現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額6,380円(税込)でレンタル可能です。

まとめ

今回は「スナップ撮影にオススメの人気カメラ12選」を紹介しました。一口にスナップ撮影と言っても、被写体にじっくり向き合って撮影したり、テキパキと撮影したり、撮影スタイルは十人十色。それによって、どのカメラが最適かは変わってきます。ぜひ、こちらの記事を参考に、自分に会うスナップ撮影のカメラを選んでレンタルしてみてください。

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