【2021年1月27日更新!】佐賀県のオススメ撮影スポット10選

九州地方北西部に位置する佐賀県。荒々しい玄界灘と穏やかな有明海という特徴的な海岸があり、有田焼を代表とする伝統的な陶磁器で有名です。今回は、温暖な気候による自然の景観と歴史的建築が豊富な佐賀県のオススメ撮影スポット10選をご紹介します。

佐賀県の撮影スポットの特徴

アクセス・交通手段

撮影スポットの中には、公共交通機関の電車とバスを乗り継いでアクセスすることができる場所があります。しかし、公式ホームページでタクシーの利用を促している場合もあり、自動車のほうがアクセスしやすい撮影スポットも多いことから、レンタカーなど自動車を利用するのがオススメです。

機材選びのコツ

登山やハイキングが必要な撮影スポットを含むため、小型・軽量で本格的な撮影ができるフルサイズミラーレス一眼レフカメラがオススメ。レンズは、風景撮影用の広角域をカバーしており、樫原湿原などで動物撮影にも対応できる高倍率ズームレンズを選べば、持ち運ぶレンズの本数を少なくできます。

佐賀県のオススメ撮影スポット10選

①御船山楽園

ゴツゴツした岩肌の山と柔らかな花のコラボレーション。

武雄領第28代領主「鍋島茂義」の別荘として、約3年の歳月をかけて15万坪の敷地に造園された「御船山楽園(みふねやまらくえん)」。昨年、デジタルコンテンツ制作会社「チームラボ株式会社」が夏のイベントを手掛け、池のプロジェクションマッピングなどが幻想的だと話題になりました。最大の魅力は、何と言っても四季折々の植物。3月にはソメイヨシノや八重桜など2,000本の桜、4月~5月にかけては50,000本のツツジや藤棚が咲き誇ります。特に一面を白・ピンク・赤に彩るツツジとゴツゴツした岩肌の御船山のコントラストは格別。広角レンズで風景撮影をしたりマクロレンズで植物撮影をしたりと、様々な視点から撮影を楽しめる庭園です。

撮影スポット名 御船山楽園(みふねやまらくえん)
住所 〒843-0022 佐賀県武雄市武雄町大字武雄4100
アクセス 【電車+タクシーの場合】
JR「博多駅」から乗車し「武雄温泉駅」で下車、タクシーに乗り換え約5分
【車の場合】
「福岡空港」から長崎自動車道「武雄北方IC」経由で約1時間10分
「長崎空港」から長崎自動車道「嬉野IC」経由で約40分
「佐賀空港」から国道34号線経由で約50分
入場料 大人:400円
子ども:200円
URL https://www.mifuneyamarakuen.jp/
駐車場 あり

②大興善寺

ツツジなど紅葉の名所。

大興善寺(だいこうぜんじ)は、717年に行基(ぎょうき)が開山した天台宗のお寺です。茅葺(かやぶき)の珍しい屋根をもつ本殿には、12年に一度しか御開帳しない秘仏が安置され、他にも国の重要文化財をはじめ貴重な文化財を多く所有しています。また、「つつじ寺」の愛称でも親しまれている大興善寺。本堂裏手に面積75,000㎡の日本最大級のつつじ園があります。毎年4~5月頃になると、50,000本にのぼるツツジが咲き誇り、その光景は春爛漫の一言。さらに紅葉スポットとしても有名で、年間を通して多くのカメラ愛好家が撮影に訪れます。「大興善寺の四季フォトコンテスト」が毎年開催されているので、満足の1枚を撮って応募してみてください。

撮影スポット名 大興善寺(だいこうぜんじ)
住所 〒841-0203 佐賀県三養基郡基山町大字園部3628
アクセス 【車の場合】
長崎自動車道「鳥栖IC」から約20分
九州自動車道「筑紫野IC」から約20分
JR「基山駅」から約10分
入場料 大人:600円
子ども:300円
URL https://daikouzenji.com/
駐車場 あり

③有田ポーセリンパーク

荘厳なドイツ宮殿を再現したテーマパーク。

有田ポーセリンパークは、酒造りや有田焼を紹介する「酒・器」のテーマパークです。有田町はドイツのマイセン市と姉妹都市で、陶磁器を通じた交流があります。園内のシンボルとも言えるツヴィンガー宮殿は、ドイツ・ドレスデンにある実在の宮殿を再現したもの。18世紀の「ドイツ・バロック建築の華」とまで言われる宮殿と広大なバロック庭園は、カメラ愛好家の撮影欲をかき立てます。宮殿内部は有田焼の展示館となっており、歴史的に貴重な陶磁器が多数陳列。中でも180cmの巨大な花瓶は、1870年のウィーン万博にも出品された逸品です。また、有田焼の生みの親「李参平」が初めて陶器を焼いた「天狗谷古窯(てんぐだにこよう)」のレプリカなど見どころが豊富。佐賀に行ったら一度は訪れたい撮影スポットです。

撮影スポット名 有田ポーセリンパーク
住所 〒844-0014 佐賀県西松浦郡有田町戸矢乙340-28
アクセス 【車の場合】
西九州自動車道「波佐見有田IC」から約5分
「嬉野温泉」から約25分
JR「有田駅」から約8分
入場料 【入園料】
無料
【ツヴィンガー宮殿】
大人:600円
子ども:300円
URL https://www.arita-touki.com/
駐車場 あり

④江里山の棚田

棚田と彼岸花という珍しいコラボレーション。

天山山系の中腹に位置する、江里山の棚田(えりやまのたなだ)。「日本の棚田百選」の一つで、標高250mの広大な土地に約600枚の水田が広がります。9月頃から咲き誇る真っ赤な彼岸花が有名で、毎年9月に「江里山ひがん花まつり」が開催。棚田と彼岸花という珍しいコラボレーションが話題になり、多くのカメラ愛好家が撮影に勤しんでいます。他シーズンにも春に菜の花やレンゲ、秋に紅葉といった四季折々の風景が楽しめたり、夏にはホタルが観察できたりと、「全国農村景観百選」にも選ばれる田園風景が魅力。日本の原風景を撮影できます。

撮影スポット名 江里山の棚田(えりやまのたなだ)
住所 〒845-0003 佐賀県小城市小城町岩蔵4148
アクセス 【車の場合】
JR「小城駅」から約20分
長崎自動車道「佐賀大和IC」から約40分
入場料 なし
URL https://www.city.ogi.lg.jp/main/4895.html
駐車場 なし

⑤筑後川昇開橋

九州最大の河川にかかる、東洋一の昇降式鉄橋。

筑後川昇開橋(ちくごがわしょうかいきょう)は、旧国鉄・佐賀線の鉄道用昇降式鉄橋で、現在は歩道橋として利用されています。九州最大の河川である筑後川に、全長507m・高さ30mの巨大な橋がかかっており、その規模は東洋一。2本の鉄塔の間にある中央部分が上昇することで、大型船が航行できます。日中に見ても素晴らしい鉄橋ですが、撮影のオススメ時間帯は夕方~夜。空を赤く染める夕日と一緒に情景撮影をしたり、ライトアップされる夜にはロマンチックな雰囲気の鉄橋を撮影したりと、時間帯によって異なる姿を写真に収めることができます。毎年「筑後川昇開橋写真・水彩画コンテスト」が行なわれているので、自慢の1枚を撮って応募してみてはいかがでしょうか。
※「筑後川昇開橋写真・水彩画コンテスト」の詳細はコチラ

撮影スポット名 筑後川昇開橋(ちくごがわしょうかいきょう)
住所 〒840-2102 佐賀県佐賀市向島諸富町大字為重石塚
アクセス 【バスの場合】
佐賀市営バス「佐賀駅バスセンター」から「昇開橋」で下車し、徒歩約5分
西鉄バス「柳川駅」から「大川橋バス停」で下車し、徒歩約10分
【車の場合】
九州自動車道「みやま柳川IC」から約40分
長崎自動車道「東脊振IC」から約30分
入場料 なし
URL https://www.shoukaikyou.com/
駐車場 あり

⑥祐徳稲荷神社

四季折々の花が咲き誇る、日本三大稲荷の一つ。

茨城「笠間稲荷神社」・京都「伏見稲荷大社」とともに「日本三大稲荷」に数えられる、祐徳稲荷神社(ゆうとくいなりじんじゃ)。年間約300万人の参拝者が訪れる人気の観光地で、豪華絢爛な外観から九州の日光東照宮を意味する「鎮西日光(ちんぜいにっこう)」という愛称で親しまれています。実際に境内の楼門は日光東照宮の陽明門を模したもので、本殿をはじめとする朱色の総漆塗りの建築は壮麗の一言。さらに春には桜、秋には紅葉が境内に華を添えます。境内には日本庭園もあり、50,000本のツツジやコスモス、菜の花など花の名所としても有名。風景撮影から植物撮影まで幅広く楽しめるのでオススメです。

撮影スポット名 祐徳稲荷神社(ゆうとくいなりじんじゃ)
住所 〒849-1321 佐賀県鹿島市古枝乙1855
アクセス 【バスの場合】
JR「肥前鹿島駅」から路線バス「祐徳稲荷神社」まで約10分
【車の場合】
長崎自動車道「武雄北方IC」・「嬉野IC」より約40分
入場料 なし
URL https://www.yutokusan.jp/
駐車場 あり

⑦樫原湿原

珍しい生物や植物が撮影できる湿原。

唐津市七山の山間部に位置する、樫原湿原(かしばるしつげん)。標高600m地点に広がる約12万㎡の湿原は「九州の尾瀬」と呼ばれています。「自然環境保全地域」に指定されており、樫原湿原を代表する植物「サギソウ」や氷河期の残存植物「ミツガシワ」をはじめ、70種もの湿地性植物が生育。中にはタヌキモやミミカキグサ類といった食虫植物など、希少な種類の植物も撮影できます。手つかずの自然は、ハッチョウトンボやニホンアマガエルなど170種を超える生き物の生息地でもあるので、昆虫や爬虫類、野鳥といった動物撮影したい方にもオススメ。焦点距離200mm以上の望遠レンズと90mm以上のマクロレンズを用意していくと良いでしょう。

撮影スポット名 樫原湿原(かしばるしつげん)
住所 〒847-1103 佐賀県唐津市七山池原乙789
アクセス 【車の場合】
長崎自動車道「佐賀大和IC」から約40分
JR「筑肥線浜崎駅」から約40分
入場料 なし
URL https://www.karatsu-kankou.jp/sp/fullmember/detail/61/FullMember
駐車場 あり

⑧小城公園

地元民の憩いの場であり、桜の名所。

小城公園(おぎこうえん)は、広さ8haの都市公園。元々は小城藩・初代藩主「鍋島元茂」から2代目「直能」にわたって作られた庭園で、「日本歴史公園百選」に選ばれています。アスレチック・グラウンド・広場などがあり、普段は地元民の憩いの場として利用されていますが、「さくらの名所百選」に選ばれるほど桜が有名。3月頃から約3,000本の桜が咲き誇り、開花期間中に通路に設置されているボンボリが夜の桜を照らします。さらに、和風庭園の定番樹木である「犬槙(いぬまき)」の古木を正方形に刈り込んだ樹齢350年の「角槙(かくまき)」をはじめ、神社や古墳などもあり、園内には見どころがたくさん。自然を満喫しながら撮影を楽しめる撮影スポットです。

撮影スポット名 小城公園(おぎこうえん)
住所 〒845-0001 佐賀県小城市小城町185
アクセス 【徒歩の場合】
JR「小城駅」から徒歩5分
【バスの場合】
昭和バス「小城」下車、徒歩5分
【車の場合】
長崎自動車道「佐賀大和IC」から約15分
入場料 なし
URL https://www.city.ogi.lg.jp/main/5526.html
駐車場 あり

⑨黒髪山

苦労して登った先に大パノラマが広がる「最強の低山」。

300万年前の噴火活動によって誕生した、有田町と武雄市にまたがる黒髪山(くろかみやま)。弘法大師や空海も唐に渡る際に祈願したとされ、それ以来多くの修行僧が訪れた山岳信仰の残る霊山です。多くの山が連なる黒髪連山は、最高峰の「青螺山」でも標高620mですが、中腹の登山道は急な岩場が続き、鎖やハシゴをつたって登らないといけないことから「最強の低山」と言われています。途中にある「西光密寺」までは車でアクセス可能。そこから30分ほど登った山頂にある「天童岩」から見れる360度の大パノラマは圧巻です。多くの登山家やカメラ愛好家が、日の出や雲海を見に訪れます。また、周辺に整備された「乳待坊公園(ちまちぼうこうえん)」も、ツツジや紅葉が咲き誇り、観光地として人気。ゴツゴツした奇岩と鮮やかな植物のコントラストを写真に収めたい景勝地です。

撮影スポット名 黒髪山(くろかみやま)
住所 〒844-0007 佐賀県西松浦郡有田町白川
アクセス 【JR+タクシーの場合】
JR「三間坂駅」からタクシー利用で約10分
【バスの場合】
JR「三間坂駅」から「宮野」下車、徒歩約60分
【車の場合】
西九州自動車道「波佐見有田IC」から約20分
長崎自動車道「武雄北方IC」から約30分
入場料 なし
URL http://www.takeo-kk.net/experience/001402.php
駐車場 あり

⑩七ツ釜

玄界灘の波で削られた7つの海蝕洞窟。

七ツ釜(ななつがま)は、玄武岩が玄界灘の荒々しい波によって侵食された海蝕洞窟。溶岩が冷え固まる際に収縮して発生する「柱状節理(ちゅうじょうせつり)」という規則正しく並んだ岩肌が長い歳月をかけて削られ、その名の通り7つのかまどような洞窟が並んでいます。最大の海蝕洞は間口3m・奥行き110m。波が荒くなければ、遊覧船が内部へ進入してくれます。一歩踏み入れた先に広がるゴツゴツとした岩肌とエメラルドブルーの海は神秘的。迫力ある景色の撮影を、ぜひ楽しんでください。周辺にある「七ツ釜園地(ななつがまえんち)」には遊歩道が整備され、展望台からも七ツ釜を一望できるので、一緒に訪れるのがオススメです。

撮影スポット名 七ツ釜(ななつがま)
住所 〒847-0135 佐賀県唐津市屋形石
アクセス 【車+タクシーの場合】
JR「筑肥線唐津駅」からタクシー利用で約20分
【バスの場合】
昭和バス「唐津市大手口バスセンター」から「七ツ釜入口」下車、徒歩約20分
【車の場合】
長崎自動車道「多久IC」から約60分
入場料 【遊覧船】
大人(中学生以上):1,800円
小人(小学生):900円
URL https://www.karatsu-kankou.jp/spots/detail/4/
駐車場 あり

佐賀県の撮影にオススメの機材

カメラ

オススメは気軽に持ち運びができて、本格的な撮影が可能なフルサイズミラーレス一眼レフカメラ。特に黒髪山の登山や樫原湿原のハイキングでは徒歩で長時間移動するので、できる限り小型・軽量のカメラを選ぶようにしましょう。

Canon EOS R5

トップクラスの性能を持つ小型・軽量カメラ。

EOS R5は、フルサイズセンサーを搭載したキヤノンRFマウントのミラーレス一眼レフカメラです。自社開発したCMOSセンサーは約4500万画素で、風景の細部に至るまで高精細に記録。さらに画像処理エンジン「DIGIC X」によって、キヤノン特有の鮮やかな色彩表現で季節の花を撮影することができます。EOSで初めて搭載されたボディ内手ブレ補正も、解像感の向上に貢献。対応レンズの光学手ブレ補正とシンクロさせれば、シャッタースピード約8段分という驚異的な手ブレ補正効果を発揮します。また、オートフォーカス性能も優秀で、フォーカスエリアは撮像範囲のほぼ100%。動く被写体への追従性能が高いので、樫原湿原での昆虫や野鳥撮影でもシャッターチャンスを逃しません。公式サイトで「すべてのEOSを上回るEOS最高解像性能」と謳う、キヤノン随一の性能を誇るハイエンドモデル。小型・軽量で持ち運びしやすい上にトップクラスの性能で、撮影旅用のカメラとしては最適です。

EOS R5 スペック
マウント キヤノンRFマウント
センサーサイズ フルサイズセンサー
画素数 約4500万画素
ISO感度 ISO100~51200
質量 約738g

■購入する場合は、455,400円(2020/1/25現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額29,800円でレンタル可能です。

レンズ

風景撮影の機会が多いので、24mm以下の広角域をカバーしているレンズがオススメ。また、動物撮影や圧縮効果を用いた撮影を楽しみたいのであれば、望遠までズームできる高倍率レンズがオススメです。

Canon RF24-240mm F4-6.3 IS USM

撮影旅に最適な高倍率ズームレンズ。

RF24-240mm F4-6.3 IS USMは、フルサイズセンサーに対応したキヤノンRFマウント用レンズです。光学10倍の幅広い焦点域をカバーし、広角側での風景撮影から望遠側で遠く離れた被写体までレンズ交換なしで対応できます。また、望遠域の圧縮効果を用いて、距離のある被写体同士が近くに見える写真も撮影可能。このレンズが1本あれば、様々な写真表現が楽しめます。オススメカメラの「EOS R5」に装着すると、ほぼ同じ質量なので前後のバランスはバツグン。首から長時間下げていても負担になりにくく、撮影旅には最適の組み合わせです。また、光学式手ブレ補正機構「IS」が搭載されているので、ボディ内手ブレ補正とシンクロさせてシャッタースピード約8段分の手ブレ補正が可能。望遠域で起こりやすい手ブレをしっかりと抑えてくれる、カメラ初心者の方でも安心して使用できる一本です。

RF24-240mm F4-6.3 IS USM スペック
マウント キヤノンRFマウント
センサーサイズ フルサイズセンサー
焦点距離 24-240mm
F値 F4-6.3
質量 約750g

■購入する場合は、114,736円(2020/1/25現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額9,800円でレンタル可能です。

レンズキット

上記のカメラ本体(ボディ)とレンズがセットになった、GooPassオリジナルのレンズキットです。

Canon 本気のフルサイズ&高倍率ズームセット EOS R5 + RF24-240mm

今回紹介した【カメラ】と【レンズ】を2つ同時に新品で購入する場合、455,400円+114,736円=570,136円かかりますが、この【レンズキット】なら、約93%オフの39,800円で1ヶ月間レンタルすることが可能です。
※GooPassの『1Weekレンタル』なら月額23,800円で1週間借りることができます。

まとめ

今回は「佐賀県のオススメ撮影スポット10選」をご紹介しました。佐賀県には四季折々の花や自然、歴史的建築など撮影欲をかき立てる被写体がたくさんあります。ぜひ季節ごとに訪れて、シーズンごとの魅力的な光景を写真に収めてください。