Mavic Mini Fly More コンボスペック紹介

Mavic Mini Fly More コンボ

こんにちは、GooPass MAGAZINE編集部です!
今回は、DJI(ディージェーアイ)のドローン『Mavic Mini Fly More コンボ』をご紹介します。

ディープブルー×エメラルドグリーンのグラデーションを、俯瞰で描く。

『Mavic Mini Fly More コンボ』は、2019年にDJIから発売された、小型ドローンです。

Mavic Mini Fly More コンボは、手軽に高画質な空撮ができるのが魅力。その理由は大きく二つあります。一つ目は、軽量・コンパクトな点です。本体重量(バッテリー込)は199g、折り畳み時のサイズは82(幅)×57(高さ)×140(奥行)mm。手のひらに収まるほどの、小型・軽量ドローンです。199gの重量は航空法に抵触しないため、それ以上の重さの一般的なドローンと比べ、比較的気軽に空撮を行なえます。また、山頂での撮影など、ロケ地まで距離がある場合でも、持ち運びに便利なため、手軽に撮影できるでしょう。二つ目は、高画質な空撮が可能な点です。静止画は1200万画素、動画は2.7K30fps。本機は、重量が同等の他社モデルと比較すると、静止画・動画のスペックともに、群を抜いて優れているといえます。そのため、緑から深緑まで色彩の様々な山肌や、浅瀬から沖にかけてグラデーションする海も繊細に描写することが可能です。

ちなみに、本機「DJI Mavic Mini」には後継機モデル「DJI Mini 2」が存在します。同じく重量199gの「DJI Mini 2」は、4K動画に対応するなど、各性能がアップグレード。気になる方はぜひDJI Mini 2の紹介記事を確認してみてください。とはいえ、Mavic Miniも、ドローンとしてのスペックは十分。後継機が発売されたことで、コスパが良くなったのもポイントでしょう【GooPassなら月額6,380円(税込)でレンタル可能】。より気軽に、ドローン撮影に挑めるはず。携帯性と気軽さ、画質に優れたMavic Miniで、憧れのビデオグラファーのような、深い海のディープブルー×エメラルドグリーンのグラデーションを映像に収めてみてはいかがでしょうか。

※ドローンでの撮影には危険が伴うため、国土交通省のHPにある「無人航空機の飛行ルール」をしっかりと確認してから撮影を行ないましょう。

Mavic Mini Fly More コンボのスペック

Mavic Mini Fly Moreコンボ
飛行時間 18分
動画解像度 2.7K:2720×1530 24/25/30 fps
FHD:1920×1080 24/25/30/48/50/60 fps
操作可能距離 2000m
サイズ 折りたたんだ状態:138×81×58mm
展開時:159×202×55mm
重量 199g(バッテリーとプロペラ含む)

Mavic Mini Fly More コンボの作例やレビュー

Mavic Mini Fly More コンボをレンタルする

■購入する場合は、47,000円(2021/8/26現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額6,380円(税込)でレンタル可能です。