【2021年最新】ポートレート撮影にオススメの交換レンズ10選

ポートレート撮影におすすめのレンズ10選

Canon EF135mm F2L USM

Canonの定番中望遠レンズは、ポートレート撮影でも大活躍。

Canonの中望遠レンズ、EF135mm F2L USM。Canonが誇るLレンズのラインでは抑え気味な価格ですが、実力は確か。F2の明るさ、8群10枚のレンズ構成、絞り羽根枚数8枚、135mmながら被写体まで0.9mと寄れる最短焦点距離 ―― 。まさに、お値打ちともいえるスペックです。AFの性能や圧倒的なボケ感にも定評があります。手ブレ補正がなく撮影にコツが要る点や、「室内では使いづらい」といった声が聞かれるなど、ビギナーには敷居が高い印象もあります。ただ、中望遠の機能を発揮する野外でのポートレート撮影における、ボケ味や画質のよさは折り紙つきです。

製品名 Canon EF135mm F2L USM
マウント  キヤノンEFマウント系
開放F値 F2
最大径×長さ 82.5×112 mm
重さ 750g

■購入する場合は、102,280円(税込)(2020/11/19現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額10,780円(税込)でレンタル可能です。

SONY FE 85mm F1.8

ポートレート入門レンズとしても注目されるSONYの中望遠。

SONY FE 85mm F1.8はポートレート撮影入門に最適な中望遠レンズです。レンズ構成は8群9枚、絞り羽根枚数が9枚。最適化された球面収差形状の効果があいまって、単焦点レンズらしい鮮鋭な画像とボケ味が楽しめます。F1.8と明るく、画質にも定評あり。それでいて価格は抑えられています。SONYユーザーなら、まずこの使いやすいレンズを使って、ポートレートの距離感や撮影技術を養い、満を持してハイクラスなレンズに進むのが無難かもしれません。

製品名  SONY FE 85mm F1.8
マウント  α Eマウント系
開放F値 F1.8
最大径×長さ 78×82 mm
重さ 371g

■購入する場合は、57,700円(税込)(2020/11/19現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額6,380円(税込)でレンタル可能です。

SONY FE 135mm F1.8 GM SEL135F18GM

これぞG MasterハイスペックなSONYの中望遠レンズ。

FE 135mm F1.8 GM SEL135F18GMはSONYの中望遠レンズ。「開放F値1.8から圧倒的な高解像」と評判です。レンズ構成は10群13枚、絞り羽根枚数が11枚。中望遠レンズで発生しがちな諸収差を補正し、ボケも美しく、艶っぽい質感です。高速かつ高精度なAF性能と抜群の操作性を兼ね備え、これぞG Master(SONYが誇るハイスペックレンズのライン)。ベテランカメラマンやプロもメインで使用するレンズです。ポートレート撮影を始め、草花や景観のスナップ的な写真まで幅広く活躍するでしょう。

製品名  SONY FE 135mm F1.8 GM SEL135F18GM
マウント  α Eマウント系
開放F値 F1.8
最大径×長さ 89.5×127 mm
重さ 950g

■購入する場合は、176,190円(税込)(2020/11/19現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額19,580円(税込)でレンタル可能です。
※GooPassの『1Weekレンタル』なら月額10,780円(税込)で1週間借りることができます。

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

OLYMPUSの小さな力持ち的標準レンズ。

OLYMPUSの「M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8」は、116gと軽量なボディでありながら、表現力は必要充分。顕微鏡や内視鏡の製造で培った製造技術の結晶ともいえる、小さな力持ち的標準レンズです。レンズ構成は8群9枚、絞り羽根枚数が7枚。オートフォーカスは高速です。ユーザーには「ピント面は優秀で、解像力も確か。抜けがよく、価格以上の実力」という声もあります。金属をベースにした質感など、デザイン性もポイント。規格がマイクロフォーサイスなので、同規格のボディを販売するPanasonicユーザーも検討に値するレンズでしょう。

製品名  OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8
マウント  マイクロフォーサーズマウント系
開放F値 F1.8
最大径×長さ 56×46 mm
重さ 116g

■購入する場合は、26,580円(税込)(2020/11/19現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額6,380円(税込)でレンタル可能です。

FUJIFILM フジノンレンズ XF90mmF2 R LM WR

軽くて高性能なNikonの標準レンズ。

フジノンレンズ XF90mmF2 R LM WRはFUJIFILMの中望遠レンズです。レンズ構成は8群11枚、絞り羽根枚数が7枚。大きな口径の3枚EDレンズを用い、望遠レンズで起こりがちな色収差を抑えます。円形状に絞り込む羽根を採用し、画面の中心から周辺まで、うつくしい円形のボケを作り出せるところも、このレンズの魅力。このような描写力に加え、フジノンレンズ独自の設計により、防滴性や防塵性にも優れます。最低温度はマイナス10度。極寒のポートレート撮影も可能です。

製品名 FUJIFILM フジノンレンズ XF90mmF2 R LM WR
マウント  Xマウント系
開放F値 F2
最大径×長さ 75×105 mm
重さ 540g

■購入する場合は、96,110円(税込)(2020/11/19現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額10,780円(税込)でレンタル可能です。

今すぐレンタルできるポートレート向け交換レンズ

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まとめ

ここまで、ポートレート撮影におすすめのレンズをご紹介しました。機能や性能、付加価値も様々で、まさに選り取り見取り……迷ってしまいますね。写真の世界には「写真はポートレートに始まり、ポートレートに終わる」という言葉があります。人物撮影のシーンにおいては、ときに依頼者であり、ときに制作のパートナーでもある被写体=モデルとの上手なコミュニケーションも必要になることから、カメラマンとしての総合力が試されるようです。自分にあったレンズとボディを組み合わせ、自分らしい撮影が出来るようになれば、カメラマンとしても一つ上のステージに上がれるかもしれませんね。

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