空港や展望デッキから飛行機を撮影してみたいと考えている方もいるのではないでしょうか。

本記事では、地上から航空機を撮るのに最適なミラーレス一眼カメラを初心者〜上級者までレベル別に紹介します。

離着陸や航空祭の機動飛行は一瞬で終わるため、AFの追従や連写、ファインダーの見え方など、動体に強いカメラを選ぶことが大切です。

どれが良いか迷っている方はぜひチェックしてください。

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目次

飛行機撮影におすすめカメラの比較一覧

製品名リンクGOOPASS価格販売価格※発売日レンズマウントセンサーサイズ有効画素数動画記録画素数ISO感度シャッタースピード連続撮影速度液晶モニター可動方式外形寸法重量
1.Canon EOS R50 ボディ90,000円2023年3月17日キヤノンRFマウントAPS-Cサイズ約2420万画素4K 30p/フルHDISO100~32000(拡張:51200)1/4000~30秒最高約15コマ/秒(電子シャッター時)バリアングル式約116.3×85.5×68.8mm約375g(バッテリー・カードを含む)
2.Nikon Z 50 II ボディ118,513円2024年12月13日ニコンZマウントAPS-Cサイズ(23.5×15.7mm)2088万画素3840×2160 60pISO 100~512001/4000~30秒約30コマ/秒バリアングル式約127×96.8×66.5mm約550g
3.SONY α6700 ボディ181,449円2023年7月28日ソニーEマウントAPS-Cサイズ静止画:最大約2600万画素4K 最大120p(記録モードにより異なる)/フルHDISO100~32000(拡張:102400)メカ1/4000~30秒/電子1/8000~30秒Hi+:最高約11コマ/秒バリアングル式約122.0×69.0×75.1mm約493g(バッテリー・カードを含む)
4.Canon EOS R6 Mark II ボディ266,000円2022年12月15日キヤノンRFマウントフルサイズ約2420万画素4K UHD(3840×2160)59.94fpsISO100~102400メカシャッター、電子先幕:1/8000~30秒 電子シャッター設定:1/16000秒、1/8000~30秒高速連続撮影+:最高約12コマ/秒(メカシャッター、電子先幕)、最高約40コマ/秒(電子シャッター)バリアングル液晶約138.4×98.4×88.4mm約670g(バッテリー、カード1を含む)
5.Nikon Z6III ボディ334,000円2024年7月12日ニコン Z マウント35.9×23.9mm CMOS(フルサイズ/FX)約2450万画素5.4K/4K UHD 120p/フルHD(記録形式・設定により異なる)静止画:ISO 100~64000(増感・減感あり)1/8000~30秒・バルブ(電子シャッター時は1/16000秒まで)高速:約8.1コマ/秒、電子時最大約20コマ/秒など(条件付き)バリアングル式約138.5×101.5×74mm約760g(バッテリー・メモリーカード含む)
6.SONY α7 IV ボディ248,880円2021年12月17日ソニーEマウントフルサイズ3300万画素4K(3840×2160) 59.94pISO100~512001/8000~30秒Hi+時:最高約10コマ/秒バリアングル式約131.3×96.4×79.8mm約658g(バッテリーおよびメモリーカードを含む)
7.FUJIFILM X-T5 ボディ[ブラック]220,999円2022年11月25日FUJIFILM Xマウント23.5×15.7mm APS-C X-Trans CMOS 5 HR(原色フィルター)約4020万画素6.2K 6240×3510 30p、4K 3840×2160 60p/30p、FHD 1920×1080 240p/120p/60p/30p静止画 ISO 125~12800(拡張ISO 64~51200)、動画 ISO 125~12800(拡張ISO 25600)メカ 30秒~1/8,000秒、電子 30秒~1/180,000秒、バルブ最大60分電子約20コマ/秒(1.29xクロップ)、メカ約15コマ/秒/約10コマ/秒/約7コマ/秒三方向チルト式タッチパネル129.5×91×63.8mm(最薄部37.9mm)約557g(バッテリー・メモリーカード含む)/約476g(本体のみ)
8.OM SYSTEM OM-1 Mark II ボディ212,998円2024年2月23日マイクロフォーサーズマウントマイクロフォーサーズ約2037万画素C4K(4096×2160)59.94p 4K(3840×2160)59.94pLOW(約80相当)~256001/8000~60秒連写、低振動連写:約10コマ/秒 静音連写・プロキャプチャー連写SH1:約20コマ/秒 静音連写SH1:約120コマ/秒 静音連写SH2・プロキャプチャー連写SH2:約50コマ/秒2軸可動式液晶約134.8×91.6×72.7mm599g(バッテリー、メモリーカード含む)
9.Canon EOS R3 ボディ567,998円2021年11月27日キヤノンRFマウントフルサイズ(約36.0×24.0mm)約2410万画素6K RAW/4K/フルHD(記録方式により異なる)ISO100~102400(拡張可)1/8000~30秒・バルブ(電子シャッター1/64000秒まで)電子シャッター時:最高約30コマ/秒(条件付き)バリアングル式約150.0×141.6×87.5mm約1015g(バッテリー・CFexpressカード1枚含む)
10.Nikon Z 8514,802円2023年5月26日ニコン Z マウント35.9×23.9mm 積層型CMOS(フルサイズ/FX)約4571万画素8.3K/4K 120p/フルHD(記録形式により異なる)静止画:ISO 64~25600(拡張あり)1/8000~900秒(電子シャッター時は1/32000秒まで)最高約20コマ/秒(記録形式により異なる)4軸可動式約144×118×83mm約910g(バッテリー・メモリーカード含む)
11.SONY α9 III ボディ[ブラック]688,000円2024年1月26日Eマウント35.6×23.8mm フルサイズ Exmor RS CMOS(グローバルシャッター方式)静止画時最大約2460万画素、動画時最大約2030万画素4K 3840×2160 120p/60p/30p、FHD 1920×1080 120p/60p/30p静止画 ISO 250~25600(拡張125~51200)、動画 ISO 250~25600相当1/80,000~30秒、バルブ(電子シャッターのみ、グローバルシャッター)Hi+ 最高約120コマ/秒4軸マルチアングル液晶約136.1×96.9×82.9mm約703g(バッテリー・メモリーカード含む)/約618g(本体のみ)
※2026年4月16日 価格.com調べ(税込)

飛行機撮影におすすめのカメラ4選【初心者向け】

Canon EOS R50 ボディ

Canon

EOS R50 ボディ [ブラック]

軽量でも被写体検出。入門に最適

EOS R50はキヤノンRFマウントのAPS-Cミラーレス一眼で、約2420万画素と被写体検出AFを備えた入門機です。

軽量ボディに電子シャッターによる高速連写があり、展望デッキから離着陸を追いかける飛行機撮影の入門機としてもおすすめ。

「EOS R50」を選ぶ理由

  • 被写体検出AF(EOS iTR AF X)により、動く被写体の検出・追従に強く、滑走路を走る機体の撮影に適している
  • 電子シャッターで高速連写が可能で、離着陸の一瞬を捉えやすい
  • 約329gの軽量ボディで、長時間の手持ち撮影でも負担が少ない
  • RFマウントなら望遠域のレンズラインアップが広く、飛行機撮影に必要な焦点距離を選びやすい

詳細説明

Canon EOS R50は2023年3月17日発売のRFマウントAPS-Cミラーレス一眼カメラです。

約2420万画素のセンサーと、はじめてでも扱いやすいUIを備えています。特に注目したいのは、EOS iTR AF Xによる被写体検出と、電子シャッターでの高速連写です。

展望デッキでは三脚が使えない場面も多く、軽量ボディで長時間持ち歩ける点が負担になりにくいのも魅力。ボディ内手ぶれ補正はありませんが、手ぶれ補正付きのRFレンズと組み合わせれば望遠の手持ち撮影も安定しやすくなります。

電子ビューファインダーで露出や構図を確認しながら動く被写体を追いやすい点も、屋外の飛行機撮影ではメリットです。

おすすめの人

  • 空港や展望デッキで飛行機撮影を始めたい方
  • 軽いカメラで長時間持ち歩きたい方
  • キヤノンRFマウントで機材を揃えたい方
  • コスパの良いエントリーモデルを探している方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

軽量なのに被写体検出と連写があり、飛行機撮影デビューにちょうどよい一台です。

製品名Canon EOS R50
発売日2023年3月17日
レンズマウントキヤノンRFマウント
センサーサイズAPS-Cサイズ
有効画素数2420万画素
動画記録画素数4K(3840×2160)29.97fps
ISO感度ISO100~32000
シャッタースピード1/4000~30秒
連続撮影速度最高約12コマ/秒(電子先幕)
最高約15コマ/秒(電子シャッター)
液晶モニター稼働方式バリアングル液晶
外形寸法116.3×85.5×68.8mm
重量約375g(バッテリー、メモリーカードを含む)
ボディ内手ブレ補正機能
スペックをもっと見る

ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数ファインダー撮影:常温(+23℃)約310枚
モニター撮影:常温(+23℃)約440枚
画像ファイル形式JPEG、HEIF、RAW、C-RAW
記録媒体SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-I対応)
スロットシングルスロット
ファインダー形式OLEDカラー電子ビューファインダー
ファインダー視野率100%
ファインダー倍率0.95倍
AF検出方式デュアルピクセルCMOS AF
AF検出範囲EV-4.0~20(F1.2レンズ・中央測距点・ワンショットAF・常温・ISO100で使用時)
フォーカスポイント最大4503ポジション
動画ファイル形式ALL-I、IPB(標準)、IPB(軽量)※タイムラプス動画のみ
液晶モニター形式TFT式カラー液晶モニター
タッチパネル
シャッター方式電子先幕、電子シャッター
Wi-Fi(無線LAN)IEEE 802.11b/g/n相当
BluetoothBluetooth Specification Version 4.2準拠
(Bluetooth low energy technology)
NFC対応
防塵・防滴
使用温度範囲0℃~+40℃
使用湿度範囲85%以下

Nikon Z 50 II ボディ

飛行機検出と明るいEVFが魅力

Z 50 IIはニコンZマウントのAPS-Cミラーレス一眼で、EXPEED 7による被写体検出を搭載した現行モデルです。

飛行機や乗り物の検出に対応し、晴天の屋外でもファインダーが見やすい点もメリット。

「Nikon Z 50 II」を選ぶ理由

  • 飛行機・乗り物などの被写体検出で、離着陸シーンの追従がしやすい
  • EVFの明るさが向上し、屋外でファインダー像を確認しやすい
  • 連写で決定的瞬間を逃しにくい
  • Zマウントの望遠レンズと組み合わせやすく、将来の入れ替えにもつながる

詳細説明

Nikon Z 50 IIは2024年12月13日発売のZマウントAPS-Cミラーレス一眼カメラです。

約2090万画素のセンサーと、上位機に近い被写体認識アルゴリズムが魅力です。

最大の特徴は、飛行機や乗り物を被写体として捉えやすいAF設計と、先代比明るくなったEVFの組み合わせです。

地上の飛行機撮影では、ファインダーで被写体を追いながらピントを維持しやすいかが快適さに直結します。

おすすめの人

  • 飛行機・乗り物検出を使いたい方
  • 屋外でファインダーの見えやすさを重視する方
  • ニコンのミラーレスを選びたい方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

飛行機検出と見やすいEVFで、地上からの航空機撮影に対応できるスペックが揃ったAPS-C機です。

製品名Nikon Z50II
発売日2024年12月13日
レンズマウントニコンZマウント
センサ―サイズAPS-Cサイズ(23.5×15.7mm)
有効画素数2088万画素
動画記録画素数3840×2160 60p
ISO感度ISO 100~51200
シャッタースピード1/4000~30秒
連続撮影速度約30コマ/秒
液晶モニター稼働方式バリアングル式
外形寸法約127×96.8×66.5mm
重量約550g
ボディ内手ブレ補正機能
スペックをもっと見る
ダスト低減機能イメージダストオフデータ取得
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数約220〜250コマ(モードによる)
画像ファイル形式NEF(RAW)、JPEG、HEIF
記録媒体SD/SDHC/SDXC(UHS-II対応)
スロット1スロット
ファインダー形式電子ビューファインダー(約236万ドット)
ファインダー視野率約100%
ファインダー倍率約1.02倍
AF検出方式ハイブリッドAF(位相差+コントラスト)
AF検出範囲-9〜19EV
フォーカスポイント最大231点(オートエリアAF)
動画ファイル形式MOV、MP4
液晶モニター形式TFT液晶(約104万ドット)
タッチパネル対応
シャッター方式フォーカルプレーン/電子シャッター対応
Wi-Fi(無線LAN)IEEE802.11 a/b/g/n/ac
BluetoothVer.5.0
NFC対応
防塵・防滴記載なし
使用温度範囲0℃〜40℃
使用湿度範囲85%以下(結露しないこと)

SONY α6700 ボディ

SONY

α6700 ILCE-6700 ボディ [ブラック]

AI検出とEマウントの厚いライン

α6700はSONY EマウントのAPS-C上位機で、AIを活用した被写体認識AFを搭載しています。

飛行機などのカテゴリ検出とボディ内手ぶれ補正があり、離着陸から航空祭まで様々な撮影シーンに挑戦したい人に最適です。

「SONY α6700」を選ぶ理由

  • AI被写体検出(飛行機・車・列車など)で、動く航空機の追従を狙いやすい
  • 約2600万画素のAPS-Cとボディ内手ぶれ補正で、望遠の手持ちにも対応しやすい
  • 連写とバッファのバランスが良く、シャッターチャンスを連続で捉えやすい
  • Eマウントの望遠レンズの選択肢が豊富で、中長期的な機材拡張に強い

詳細説明

SONY α6700は2023年7月28日発売のEマウントAPS-Cミラーレス一眼で、α6000番台のフラグシップです。

フルサイズ機と同等クラスの被写体認識AFを搭載し、飛行機などでも簡単に追従することが可能。

特に注目したいのは、5軸ボディ内手ぶれ補正と連写性能のバランスです。展望デッキで三脚が使えない場面でも、望遠レンズのブレを抑えやすくなります。

APS-Cのため同じ画角でも実効焦点距離が伸びやすく、望遠レンズの負担を抑えたい方にも◎。

おすすめの人

  • AI被写体検出の精度を重視したい方
  • SONY Eマウントで望遠を揃えたい方
  • 初心者向けのなかでも先を見据えた機材を選びたい方
  • 航空祭で連写を多めに使う予定の方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

検出AFと手ぶれ補正、Eマウントのレンズ資産を活かせる点が、飛行機撮影の入門から中級への橋渡しになります。

製品名SONY α6700 ILCE-6700
発売日2023年7月28日
レンズマウントEマウント
センサーサイズAPS-Cサイズ
有効画素数2600万画素
動画記録画素数4K(3840×2160)119.88p
ISO感度ISO100~32000
シャッタースピード電子:1/8000~30秒
メカニカル:1/4000~30秒
連続撮影速度Hi+時:最高約11コマ/秒
液晶モニター稼働方式バリアングル
外形寸法122x69x75.1mm
重量約493g(バッテリー、メモリーカードを含む)
ボディ内手ブレ補正機能イメージセンサーシフト方式5軸補正(補正方式はレンズ仕様による)
スペックをもっと見る

ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数ファインダー使用時:550枚
液晶モニタ使用時:570枚
画像ファイル形式JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline準拠)、HEIF (MPEG-A MIAF準拠)、RAW (ソニーARW 4.0フォーマット準拠)
記録媒体SDカード、SDHCカード、SDXCカード
スロットシングルスロット
ファインダー形式1.0cm(0.39型)電子式ビューファインダー(XGA OLED)
ファインダー視野率100%
ファインダー倍率約1.07倍 (35 mm判換算: 約0.70倍)、50 mmレンズ、無限遠、視度-1 m-1
AF検出方式ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式)
AF検出範囲EV-3 – EV20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用)
フォーカスポイント静止画時: 最大759点 (位相差検出方式)、動画時: 最大495点 (位相差検出方式)
動画ファイル形式EV-3 – EV20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用)
液晶モニター形式7.5 cm (3.0型) TFT駆動
タッチパネル
シャッター方式メカシャッター / 電子シャッター
Wi-Fi(無線LAN)IEEE 802.11a/b/g/n/ac (2.4 GHz帯/5 GHz帯)
BluetoothBluetooth 標準規格Ver. 4.2 (2.4 GHz帯)
NFC対応
防塵・防滴
使用温度範囲0 – 40 ℃
使用湿度範囲

飛行機撮影におすすめのカメラ5選【中級者向け】

Canon EOS R6 Mark II ボディ

フルサイズで40fps級の連写も

EOS R6 Mark IIはフルサイズミラーレス一眼で、高速連写と被写体検出AFを両立した万能型。

離着陸から航空祭の機動飛行まで、一枚で幅広く対応したい中級者向けです。

「Canon EOS R6 Mark II」を選ぶ理由

  • 電子シャッターで最大約40コマ/秒の高速連写が可能で、一瞬のシャッターチャンスを逃しにくい
  • 被写体検出やトラッキングで、動く航空機の追従に強い
  • 連写・手ぶれ補正・ファインダー性能のバランスが良く、屋外の長時間撮影にも向く
  • RFマウントの望遠レンズと組み合わせやすく、本格運用に展開しやすい

詳細説明

Canon EOS R6 Mark IIは2022年発売のフルサイズRFマウント機で、静止画・動画の両方でスピードと操作性を重視した設計です。

特に注目したいのは、電子シャッターによる高速連写と、動体に強いAFの組み合わせです。

航空祭では連写速度とAFの粘りが成果に直結するため、機動飛行をしっかり撮りたい方に最適。

フルサイズでありながら携帯性も考慮されており、空港の展望デッキから撮影地までの移動でも負担を抑えられます。

おすすめの人

  • フルサイズで飛行機撮影を本格的に撮影したい方
  • 航空祭の機動飛行・高速連写を重視する方
  • キヤノンRFマウントで望遠を揃えたい方
  • 初心者向けからのステップアップを検討している方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

連写とAFのバランスが良く、飛行機撮影の「逃したくない」に応えられます。

製品名Canon EOS R6 Mark II
発売日2022年12月15日
レンズマウントキヤノンRFマウント
センサーサイズフルサイズ
有効画素数約2420万画素
動画記録画素数4K UHD(3840×2160)59.94fps
ISO感度ISO100~102400
シャッタースピードメカシャッター、電子先幕:1/8000~30秒
電子シャッター設定:1/16000秒、1/8000~30秒
連続撮影速度高速連続撮影+:最高約12コマ/秒(メカシャッター、電子先幕)、最高約40コマ/秒(電子シャッター)
液晶モニター稼働方式バリアングル液晶
外形寸法約138.4×98.4×88.4mm
重量約670g(バッテリー、カード1を含む)
ボディ内手ブレ補正機能
スペックをもっと見る
ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数ファインダー撮影時:約320枚
モニター撮影時:約580枚
画像ファイル形式JPEG、HEIF、RAW、C-RAW、DPRAW、RAWバースト
記録媒体SD、SDHC、SDXC(UHS-II、UHS-I、UHSスピードクラス、SDスピードクラス対応)
スロットダブルスロット
ファインダー形式OLEDカラー電子ビューファインダー
ファインダー視野率約100%
ファインダー倍率約0.76倍
AF検出方式デュアルピクセルCMOS AF
AF検出範囲EV-6.5~21
フォーカスポイント
動画ファイル形式MP4
液晶モニター形式TFT式カラー液晶モニター
タッチパネル
シャッター方式メカシャッター、電子先幕シャッター、電子シャッター
Wi-Fi(無線LAN)IEEE 802.11b/g/n/a/ac規格相当
BluetoothBluetooth Specification Version 5.0準拠(Bluetooth low energy技術)
NFC対応
防塵・防滴
使用温度範囲0~40℃
使用湿度範囲85%以下

Nikon Z6III ボディ

Z9系の脳みそを持つフルサイズ

Z6IIIはニコンのフルサイズミラーレス一眼で、フラッグシップに近い画像処理とAFアルゴリズムを搭載したモデルです。

動体撮影全般に強く、飛行機や戦闘機でも追従し続けて撮影をサポートしてくれます。

「Nikon Z6III」を選ぶ理由

  • 被写体検出や3Dトラッキングなど、ニコンの最新AFをフルサイズで活用できる
  • 高速連写で、離着陸の連続シーンや航空祭にも対応できる
  • ファインダー・モニターの見え方・操作性が向上し、屋外撮影のストレスが減りやすい
  • Zマウントの望遠レンズと組み合わせやすく、将来のレンズ投資にもつながる

詳細説明

Nikon Z6IIIは2024年7月12日発売のZマウントフルサイズ機で、EXPEED 7と積層型CMOSを採用したモデルです。

最大の特徴は、Z9系に近い被写体検出と高速処理を、Z6シリーズの使い勝手に落とし込んだ点です。

飛行機撮影ではピントの追従だけでなく、夕方・薄暮の高感度耐性や描写力も重要。

ファインダー解像や表示遅延の改善は、動く被写体を追うストレスを減らします。

おすすめの人

  • ニコンの最新AFをフルサイズで使いたい方
  • 動体・飛行機撮影を本気で楽しみたい中級者以上
  • Zマウントで望遠を本格導入したい方
  • 航空祭と空港撮影の両方をカバーしたい方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

Z9に匹敵するの追従を体感でき、飛行機撮影の本命クラスと言える一台。中級者のステップアップとしてもおすすめです。

製品名Nikon Z6III
発売日2024年7月12日
レンズマウントニコン Z マウント(Fマウント用NIKKORレンズはマウントアダプターが必要、一部機能制限あり)
センサーサイズ35.9×23.9mm CMOS(フルサイズ/FXフォーマット)/総画素数 約2679万画素
有効画素数2450万画素
動画記録画素数5.4K(5376×3024)60p/50p/30p/25p/24p、4K UHD(3840×2160)120p/100p/60p/50p/30p/25p/24p、フルHD(1920×1080)240p/200p/120p/100p/60p/50p/30p/25p/24p 等(記録形式・設定により異なる)
ISO感度静止画:ISO 100~64000(減感・増感あり、階調モードにより範囲が変わる)/動画:モードにより ISO 100~51200 等(N-Log・HLG時は条件あり)
シャッタースピード1/8000~30秒(Mモードは最大900秒)、Bulb、Time/電子シャッター使用時は高速側1/16000秒まで
連続撮影速度低速:約1~7コマ/秒、高速:約8.1コマ/秒(電子シャッターかつRAW非含む時約16)、高速(拡張):約14コマ/秒(電子シャッター時約20)、ハイスピードフレームキャプチャー+:最大約120コマ/秒 等(ニコン試験条件)
液晶モニター稼働方式バリアングル式
外形寸法約138.5×101.5×74mm(幅×高さ×奥行き)
重量約760g(バッテリー・メモリーカード含む)/約670g(本体のみ)
ボディ内手ブレ補正機能ボディ内5軸手ブレ補正(イメージセンサーシフト)+レンズ内VR(対応レンズ使用時)
スペックをもっと見る

ダスト低減機能イメージセンサークリーニング、イメージダストオフデータ取得(NX Studioが必要)
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数静止画:ファインダーのみ約360~380コマ/モニターのみ約390~410コマ(CIPA・パワーセーブON/OFF・条件付き)/動画:約100分(モニターモード別・CIPA)
画像ファイル形式NEF(RAW)/JPEG/HEIF(同時記録可)
記録媒体CFexpress(Type B)、XQD、SD/SDHC/SDXC(UHS-II対応)/ダブルスロット
ファインダー形式電子ビューファインダー(約0.5型UXGA OLED、約576万ドット)
ファインダー視野率上下左右とも約100%(対実画面)
ファインダー倍率約0.8倍(50mmレンズ、∞、-1.0m⁻¹時)
AF検出方式ハイブリッドAF(位相差AF/コントラストAF)、AF補助光付
AF検出範囲-10~19EV(静止画・AF-S、ISO100相当、f/1.2、20℃時)
フォーカスポイント273点(シングルポイントAF時)、299点(オートエリアAF時)※静止画・FX・シングルポイントAF時
動画ファイル形式NEV、MOV、MP4(N-RAW、Apple ProRes RAW HQ、ProRes 422 HQ、H.265/H.264 等)
液晶モニター形式3.2型タッチパネル付きTFT液晶(約210万ドット、視野率約100%)
タッチパネル対応
シャッター方式電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター、電子先幕シャッター、電子シャッター
Wi-Fi(無線LAN)IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)
BluetoothBluetooth 5.0(標準/Low Energy)
NFC対応
防塵・防滴
使用温度範囲-10℃~40℃
使用湿度範囲85%以下(結露しないこと)

SONY α7 IV ボディ

3300万画素とトラッキングの均衡

α7 IVはSONYのフルサイズミラーレス一眼で、約3300万画素とリアルタイムトラッキングのバランスが取れた人気モデルです。

離着陸から航空祭まで、一本でカバーしたい人にピッタリの一台。

「SONY α7 IV」を選ぶ理由

  • リアルタイムトラッキングで、一度捉えた機体をフレーム内で追従しやすい
  • 約3300万画素でクロップやトリミングに余裕があり、遠い機体にも対応できる
  • 連写とバッファのバランスが良く、イベント撮影で安心感がある
  • 5軸ボディ内手ぶれ補正で、望遠の手持ち撮影をサポート

詳細説明

SONY α7 IVは2021年12月17日発売のEマウントフルサイズ機で、静止画・動画の両方で汎用性の高いモデルです。

魅力は、リアルタイムトラッキングと解像感のバランス。

飛行機撮影では、空港の離着陸から航空祭の機動飛行まで、撮影題材の幅が広いほど「高いAF性能」と「トリミング耐性」の両方が活躍してくれます。

5軸手ぶれ補正は望遠レンズでの手持ち撮影を助け、展望デッキのような三脚が使いにくい場所でも有利。

おすすめの人

  • フルサイズで飛行機撮影を始めたい・続けたい方
  • リアルタイムトラッキングで動体を逃したくない方
  • Eマウントの望遠レンズを活用したい方
  • 画素数と連写のバランスを重視する方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

解像度とトラッキングのバランスが良く、飛行機撮影で幅広いシーンを抑えられるSONYミラーレス人気モデル。

製品名α7 IV ILCE-7M4
発売日2021年12月17日
レンズマウントソニーEマウント
センサ―サイズフルサイズ
有効画素数3300万画素
動画記録画素数4K(3840×2160)59.94p
ISO感度ISO100~51200
シャッタースピード1/8000~30秒
連続撮影速度Hi+時:最高約10コマ/秒
液晶モニター稼働方式バリアングル液晶
外形寸法約131.3×96.4×79.8mm
重量約658g(バッテリーおよびメモリーカードを含む)
スペックをもっと見る
ボディ内手ブレ補正機能イメージセンサーシフト方式5軸補正
ダスト低減機能○ (帯電防止コートおよびイメージセンサーシフト駆動による)
ローパスフィルターレス×
撮影可能枚数ファインダー使用時: 約520枚、
液晶モニター使用時: 約580枚 (CIPA規格準拠)
画像ファイル形式JPEG(DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline準拠)
HEIF (MPEG-A MIAF準拠)、
RAW(ソニーARW 4.0フォーマット準拠)
記録媒体SDメモリーカード、SDHCメモリーカード (UHS-I/II対応)、SDXCメモリーカード (UHS-I/II対応)、CFexpress Type Aカード
スロットSLOT1:SD (UHS-I/II対応)カード、CFexpress Type Aカード用マルチスロット
SLOT2:SD (UHS-I/II対応)カード用スロット
ファインダー形式1.3cm(0.5型) 電子式ビューファインダー(Quad-VGA OLED)
ファインダー視野率100%
ファインダー倍率約0.78倍 (50 mmレンズ、無限遠、-1m-1)
AF検出方式ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式)
AF検出範囲EV-4 – 20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用)
フォーカスポイント35 mmフルサイズ時: 759点 (位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時: 713点 (位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着: 575点 (位相差検出方式) / 425点 (コントラスト検出方式)
動画ファイル形式XAVC S、XAVC HS
液晶モニター形式7.5 cm (3.0型) TFT駆動
タッチパネル
シャッター方式メカシャッター / 電子シャッター
Wi-Fi(無線LAN)FTP転送 (有線LAN (USB-LAN)
BluetoothBluetooth 標準規格Ver. 4.1 (2.4 GHz帯)
NFC対応
防塵・防滴
使用温度範囲0 – 40°C
使用湿度範囲

FUJIFILM X-T5 ボディ[ブラック]

FUJIFILM

FUJIFILM X-T5 ボディ [ブラック]

高画素APS-Cと強力な手ぶれ補正

X-T5は富士フイルムXマウントのAPS-Cミラーレス一眼で、高画素センサーと手ぶれ補正、被写体検出を備えたモデルです。

展望デッキで三脚が使えない場面でも、手持ち望遠を狙いやすいでしょう。

「FUJIFILM X-T5」を選ぶ理由

  • 被写体検出AFで、飛行機などのカテゴリに対応
  • ボディ内手ぶれ補正が強力で、望遠の手持ち撮影に有利
  • メカシャッター・電子シャッターの連写をシーンに合わせて使い分け可能
  • APS-Cの高画素で、トリミングの余地を確保しやすい

詳細説明

FUJIFILM X-T5は2022年11月発売のXマウントAPS-C機で、約4020万画素のセンサーとX-Processor 5を搭載しています。

特徴は、ダイヤル中心の操作系と、強力なボディ内手ぶれ補正。飛行機撮影では、望遠レンズを構えたままブレを抑えられるかが、展望デッキでの撮影の快適さに直結します。

また、フィルムシミュレーションでJPEGの仕上がりを楽しみたい方にも◎。

おすすめの人

  • Xマウントで飛行機撮影を本格化したい方
  • 手ぶれ補正を重視して手持ちで望遠撮影したい方
  • 富士フイルムの色・操作感を好む方
  • 中級者向けのなかでAPS-C高画素を選びたい方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

手ぶれ補正と高画素で、展望デッキでの手持ち飛行機撮影と相性が良いAPS-C。富士の色味も楽しみたい人におすすめです。

製品名FUJIFILM X-T5
発売日2022年11月
レンズマウントFUJIFILM Xマウント
センサーサイズ23.5×15.7mm APS-C X-Trans CMOS 5 HR(原色フィルター)
有効画素数約4020万画素
動画記録画素数6.2K 6240×3510 30p、4K 3840×2160 60p/30p、FHD 1920×1080 240p/120p/60p/30p
ISO感度静止画 ISO 125~12800(拡張ISO 64~51200)、動画 ISO 125~12800(拡張ISO 25600)
シャッタースピードメカ 30秒~1/8,000秒、電子 30秒~1/180,000秒、バルブ最大60分
連続撮影速度電子約20コマ/秒(1.29xクロップ)、メカ約15コマ/秒/約10コマ/秒/約7コマ/秒
液晶モニター3.0型 約184万ドット 3方向チルト式 タッチパネル
外形寸法129.5×91×63.8mm(最薄部37.9mm)
重量約557g(バッテリー・メモリーカード含む)/約476g(本体のみ)
ボディ内手ブレ補正機能センサーシフト方式5軸補正(7.0段 CIPA、XF35mmF1.4 R時)
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ダスト低減機能圧電素子による超音波方式(センサークリーニング)
撮影可能枚数静止画約580枚(ノーマル)/約740枚(エコ)、動画6.2K約90分、4K約80分、FHD約90~100分
画像ファイル形式JPEG、HEIF 4:2:2 10bit、RAW 14bit(RAF)、TIFF 8bit/16bit
記録媒体SD/SDHC/SDXC(UHS-I/UHS-II、Video Speed Class V90対応)
ファインダー形式0.5型有機EL 約369万ドット、アイポイント約24mm、視度調整-5~+3m-1
ファインダー視野率約100%
ファインダー倍率0.80倍(35mm判50mm相当、無限遠、-1.0m-1のとき)
AF検出方式インテリジェントハイブリッドAF(TTLコントラストAF/位相差AF)
AFフレームシングルポイント13×9/25×17、ゾーン3×3/5×5/7×7、オール
被写体検出動物/鳥/車/バイク&自転車/飛行機/電車
動画ファイル形式MOV(H.265/H.264、リニアPCM 24bit/48kHz)、MP4(H.264、AAC)
液晶モニター形式3.0型 3方向チルト式 約184万ドット タッチパネル TFTカラー アスペクト比3:2
タッチパネル
シャッター方式電磁制御式縦走りフォーカルプレーン、電子シャッター、電子先幕シャッター
フラッシュ同調メカニカルシャッター 1/250秒以下、AUTO FP (HSS)対応
電源充電式バッテリー NP-W235(リチウムイオン)
Wi-Fi(無線LAN)IEEE802.11a/b/g/n/ac
BluetoothBluetooth Ver.4.2(BLE)
防塵・防滴
使用温度範囲-10~+40℃
使用湿度範囲10~80%(結露しないこと)
その他フィルムシミュレーション19モード、ピクセルシフトマルチショット、プリショット機能

OM SYSTEM OM-1 Mark II ボディ

OM SYSTEM

OM SYSTEM OM-1 Mark II ボディ

軽量セットで超望遠持ち運び有利

OM-1 Mark IIはマイクロフォーサーズのフラグシップ機で、高速連写・被写体検出・防塵防滴に強いモデルです。

小さなセンサーサイズのため、同等の画角ならレンズが小型化しやすく、超望遠を軽く持ち運びたい方におすすめ。

「OM SYSTEM OM-1 Mark II」を選ぶ理由

  • 高速連写や連写モードのバリエーションで、機動飛行の一瞬のシャッターチャンスに対応しやすい
  • 被写体検出AFで、動く被写体の追従をサポート
  • 防塵防滴で、屋外の砂埃や小雨の環境でも安心しやすい
  • マイクロフォーサーズの望遠レンズは小型化しやすく、機材の総重量を抑えやすい

詳細説明

OM SYSTEM OM-1 Mark IIは2024年2月発売のマイクロフォーサーズ機で、積層型Live MOSとTruePic Xを組み合わせたモデルです。

センサーが小さい分、同じ画角を得るためのレンズが軽くなりやすく、航空祭のように歩き回る撮影では負担が減らせます。

連写やプロキャプチャー系の機能は、機動飛行のタイミングを逃しにくくする助けになるでしょう。

また、防塵防滴は屋外の砂埃や小雨のなかでも安心感につながります。

おすすめの人

  • 超望遠を軽く持ち運びたい方
  • 航空祭の屋外・長時間撮影が多い方
  • OM SYSTEMの操作とレンズ群を使いたい方
  • マイクロフォーサーズで飛行機撮影を極めたい方
  • 防塵防滴を重視する方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

マイクロフォーサーズ機は長時間の航空祭撮影とも相性が良いです。

製品名OM SYSTEM OM-1 Mark II
発売日2024年2月23日
レンズマウントマイクロフォーサーズマウント
センサーサイズ4/3型 裏面照射積層型 Live MOS(撮像画面 17.4×13.0mm)
有効画素数約2037万画素(有効)/総画素数 約2293万画素
動画記録画素数C4K(4096×2160)/4K(3840×2160)/FHD(1920×1080)等、30p/25p/24p・60p/50p、ハイスピード(FHD 最大240fps 等)※記録方式・コーデック(H.264/H.265)・ビットレートにより異なる
ISO感度マニュアル:LOW(約80相当・100相当)~102400(出荷時上限25600)/AUTO:下限ISO80~上限ISO25600(初期)※拡張設定可/動画・HDR等で範囲が変化
シャッタースピードフォーカルプレーン:1/8000~60秒・バルブ・ライブタイム・ライブコンポジット/電子先幕:1/320~60秒(高速側はメカに自動切替)/電子シャッター:1/32000~60秒
連続撮影速度連写約10コマ/秒、静音連写約20コマ/秒、静音連写SH1 約120コマ/秒、SH2 約50コマ/秒、プロキャプチャー各種(モード・レンズ・条件により制限あり)
液晶モニター稼働方式3.0型2軸可動式液晶(スイバルタイプ)・静電容量式タッチパネル
外形寸法約134.8×91.6×72.7mm(幅×高さ×奥行き、突起部含まず、CIPA)
重量約599g(付属充電池・メモリーカード含む、アイカップなし、CIPA)/約511g(本体のみ)
ボディ内手ブレ補正機能ボディ内5軸手ブレ補正(センサーシフト)/ボディ単体最大8.5段(CIPA、条件付き・使用レンズ例:12-40mm F2.8 PRO II 40mm側 等)/シンクロ手ブレ補正8.5段(条件付き)
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ダスト低減機能スーパーソニックウェーブフィルター(SSWF:超音波防塵フィルター)
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数静止画:標準約500枚/低消費電力撮影モード約1010枚(CIPA、BLX-1、条件付き)/動画:JEITA約90分、操作なし目安約150分(公式条件)
画像ファイル形式JPEG、RAW(12bitロスレス圧縮)、JPEG+RAW(DCF2.0、Exif2.31)
記録媒体ダブルスロット:SD/SDHC/SDXC(UHS-I/UHS-II)
ファインダー形式アイレベル式OLEDビューファインダー(約576万ドット)
ファインダー視野率約100%
ファインダー倍率約1.48倍~約1.65倍(50mm・∞・-1m⁻¹時、ファインダースタイルにより異なる)
AF検出方式ハイスピードイメージャAF(イメージャ位相差AF/イメージャコントラストAF併用)
AF検出範囲EV-5.5~19(ISO100相当、F2.8レンズ使用)
フォーカスポイントクロスタイプ位相差AF 1053点、コントラストAF 1053点(ターゲットモード多数)
動画ファイル形式MOV(MPEG-4 AVC/H.264)、MOV(HEVC/H.265)等/音声:リニアPCM 16bit/48kHz、ハイレゾ24bit/96kHz(条件付き)
液晶モニター形式3.0型2軸可動式タッチパネル液晶、約162万ドット(3:2)
タッチパネル対応
シャッター方式電子制御フォーカルプレーンシャッター、電子先幕シャッター、電子シャッター
Wi-Fi(無線LAN)内蔵 IEEE 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)
Bluetooth内蔵 Bluetooth Ver.4.2(Bluetooth Low Energy)
NFC対応
防塵・防滴防滴性能/防塵機構:IP53(OM SYSTEM防滴レンズとの組合せ時、レンズ組合せによりIPX1等に変化)/耐低温-10℃
使用温度範囲-10℃~+40℃(動作時)、-20℃~+60℃(保存時)
使用湿度範囲30~90%(動作時)、10~90%(保存時)

飛行機撮影におすすめのカメラ3選【上級者向け】

Canon EOS R3 ボディ

積層センサーとプロ向けの追従力

EOS R3はキヤノンのフルサイズミラーレス一眼におけるプロ向けモデルで、積層型センサーと高速連写・高精度AFが魅力です。

「Canon EOS R3」を選ぶ理由

  • 積層型CMOSと高速処理で、連続撮影のときの追従性・レスポンスに優れる
  • 被写体検出やトラッキングの精度が高く、動きの大きい機動飛行にも対応しやすい
  • プロ向けの操作性・耐久性で、長時間のイベント撮影に安心感がある
  • RFマウントの大口径望遠と組み合わせやすい

詳細説明

Canon EOS R3は2021年発売のRFマウントフルサイズ機で、スポーツ・野鳥などの動体撮影でも選ばれるフラッグシップ機です。

特に注目したいのは、高速連写時のAF追従と、プロ向けの操作系の組み合わせ。

航空祭の機動飛行や、シャッターを切り続ける場面でAFの精度が成果に直結します。

将来的にも飛行機撮影に本気で取り組みたい方には、満足のいくスペックの一台です。

おすすめの人

  • 連写とAFの最高峰を求める方
  • 航空祭の機動飛行を本気で撮る方
  • プロ向けの操作性・信頼性を重視する方
  • キヤノンRFで望遠を揃える本格派
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

動体撮影の最前線に立つ一台で、飛行機を本気で撮る人の候補のひとつ。

製品名Canon EOS R3
発売日2021年11月27日
レンズマウントキヤノンRFマウント
センサーサイズフルサイズ
有効画素数2410万画素
動画記録画素数6K(6000×3164)
ISO感度ISO100~102400
シャッタースピードメカシャッター/電子先幕設定時:1/8000~30秒
電子シャッター設定時:1/64000秒~30秒
連続撮影速度カスタム高速連続撮影:最高約195コマ/秒(電子シャッター)
高速連続撮影+:最高約30コマ/秒(電子シャッター)
液晶モニター可動方式バリアングル可動
外形寸法約150×142.6×87.2mm
重量約1015g
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ボディ内手ブレ補正機能
ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数ファインダー撮影時:約620枚
モニター撮影時:約860枚
画像ファイル形式静止画:JPEG、HEIF、RAW、C-RAW / 動画:ALL-I、IPB、RAW
記録媒体CFexpressカード(Type B対応、VPG400対応)、SDメモリーカード(UHS-II対応)
スロット
ファインダー形式OLEDカラー電子ビューファインダー
ファインダー視野率約100%
ファインダー倍率約0.76倍
AF検出方式デュアルピクセルCMOS AF
AF検出範囲[静止画]最大1053分割(39×27)、[動画]最大819分割(39×21)
フォーカスポイント最大4779ポジション
動画ファイル形式MP4、RAW
液晶モニター形式TFT式カラー液晶モニター
タッチパネル
シャッター方式メカシャッター、電子先幕、電子シャッター
Wi-Fi(無線LAN)IEEE 802.11b/g/n/a/ac規格相当
BluetoothBluetooth Specification Version 5.0準拠
NFC対応
防塵・防滴
使用温度範囲0℃~+40℃
使用湿度範囲85%以下

Nikon Z 8

Z9の血を引く高画素ハイブリッド

Z 8はニコンのフルサイズミラーレス一眼で、フラッグシップに近い画像処理・AF・連写を、よりコンパクトなボディにまとめたモデルです。

高画素でトリミングの余地を確保しつつ、動体追従も重視したい上級者向けにおすすめ。

「Nikon Z 8」を選ぶ理由

  • 被写体検出AFや高速連写で、動く航空機の撮影に対応
  • 高画素センサーで、遠景の機体も後処理で切り出しやすい
  • Zマウントの望遠レンズと組み合わせやすく、本格運用に適する
  • ニコンの最新世代の操作感・ファインダー性能を享受できる

詳細説明

Nikon Z 8は2023年5月発売のZマウントフルサイズ機で、Z 9と同系のEXPEED 7と積層型センサーを搭載しています。

最大の特徴は、高画素・高速連写・動体AFを一台にまとめた点です。

飛行機撮影では、空港の離着陸で解像感を活かしつつ、航空祭では追従と連写を重視する、という切り替えにも対応しやすいです。

RAWのディテールや高感度のしなやかさは、夕方の滑走路や薄暮の空も美しく描写します。ボディサイズはZ 9よりコンパクトなため、持ち歩きの負担も抑えられるでしょう。

おすすめの人

  • フルサイズの高画素と動体性能を両立したい方
  • ニコンZで飛行機撮影を極めたい方
  • 航空祭と空港撮影の両方で高画質を狙う方
  • 機材の重量と性能のバランスを重視する方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

高画素と高速AFの両方をニコンで味わいたい方に、Z 8は有力な選択肢となります。

製品名Nikon Z 8
発売日2023年5月26日
レンズマウントニコン Z マウント
センサーサイズフルサイズ
有効画素数4571万画素
動画記録画素数8K UHD(7680×4320)30p
ISO感度ISO64~25600
シャッタースピード1/32000~30秒
連続撮影速度最高約20コマ/秒
液晶モニター稼働方式4軸チルト方式
外形寸法144×118.5×83mm
重量約910g(バッテリーおよびメモリーカードを含む)
ボディ内手ブレ補正機能イメージセンサーシフト方式5軸補正
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ダスト低減機能イメージセンサークリーニング、イメージダストオフデータ取得
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数約370コマ(CIPA規格準拠)
画像ファイル形式NEF(RAW):14ビット、JPEG、HEIF、TIFF
記録媒体CFexpress(Type B)、XQDカード、SD(UHS-II対応)
スロットダブルスロット
ファインダー形式OLED電子ビューファインダー
ファインダー視野率約100%
ファインダー倍率約0.8倍
AF検出方式ハイブリッドAF(位相差AF/コントラストAF)
AF検出範囲EV-7~19(ISO 100、f/1.2レンズ使用時)
フォーカスポイント493点
動画ファイル形式MOV、MP4
液晶モニター形式チルト式8cm(3.2型)TFT液晶モニター、約210万ドット
タッチパネル
シャッター方式電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター
Wi-Fi(無線LAN)IEEE 802.11b/g/n/a/ac
BluetoothBluetooth 5.0
NFC対応
防塵・防滴
使用温度範囲0~40℃
使用湿度範囲85%以下(結露しないこと)

SONY α9 III ボディ[ブラック]

SONY

α9 III ILCE-9M3 ボディ [ブラック]

グローバルシャッターで歪みを抑える

α9 IIIはフルサイズにグローバルシャッターを搭載したミラーレス一眼で、高速連写のときのローリングシャッター歪みを抑えやすいのが特徴です。

高速で動く航空機を、歪みを気にせず切り取りたい上級者向けです。

「SONY α9 III」を選ぶ理由

  • グローバルシャッターにより、高速連写や動画で歪みが出にくい
  • 非常に高い連写性能で、一瞬の構図変化を切り取りやすい(数値は公式スペックを確認)
  • 動体追従のAFと組み合わせ、スポーツ・野鳥・飛行機などの本格用途に対応
  • Eマウントの望遠レンズ資産を最大限に活かせる
  • 2026年4月現在、GOOPASSでレンタル可能

詳細説明

SONY α9 IIIは2023年11月発売のEマウントフルサイズ機で、フルサイズ積層型CMOSにグローバルシャッターを採用したモデルです。

特に注目したいのは、高速連写のときの被写体の歪み抑制です。

飛行機撮影では、航空祭の機動飛行や、プロペラ機の回転など、高速動きと歪みが同時に問題になるシーンで差が出やすいです。

おすすめの人

  • 連写の歪みを気にする方
  • 航空祭・スポーツ撮影など本格の動体撮影をする方
  • SONY Eマウントの最上位クラスを試したい方
  • 予算に余裕があり、機材に投資できる方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

飛行機撮影を本格的に撮影したい方にとって満足のいく一台です。

製品名Sony α9 III
発売日2024年1月
レンズマウントEマウント
センサーサイズ35.6×23.8mm フルサイズ Exmor RS CMOS(グローバルシャッター方式)
有効画素数静止画時最大約2460万画素、動画時最大約2030万画素
動画記録画素数4K 3840×2160 120p/60p/30p、FHD 1920×1080 120p/60p/30p
ISO感度静止画 ISO 250~25600(拡張125~51200)、動画 ISO 250~25600相当
シャッタースピード1/80,000~30秒、バルブ(電子シャッターのみ、グローバルシャッター)
連続撮影速度Hi+ 最高約120コマ/秒
液晶モニター3.2型 約209万ドット タッチパネル バリアングル式
外形寸法約136.1×96.9×82.9mm
重量約703g(バッテリー・メモリーカード含む)/約618g(本体のみ)
ボディ内手ブレ補正機能イメージセンサーシフト方式5軸補正(8.0段 CIPA、FE 50mm F1.2 GM時)
スペックをもっと見る

シャッター方式電子シャッター(グローバルシャッター方式、世界初フルサイズ)
フラッシュ同調速度1/80,000秒(対応フラッシュ装着時)、1/500秒
ダスト低減機能○(アンチダスト)
光学ローパスフィルター
撮影可能枚数静止画約410枚(EVF)/約520枚(LCD)、動画実撮影約90~95分、連続約145~150分
画像ファイル形式JPEG、HEIF(4:2:0/4:2:2)、RAW 14bit(ARW 5.0)、RAW+JPEG、RAW+HEIF
記録媒体SD UHS-I/II、CFexpress 2.0 Type A マルチスロット×2
ファインダー形式0.64型 Quad-XGA OLED 約943万ドット、フレームレートSTD 60fps/HI 120fps/HI+ 240fps
ファインダー倍率約0.90倍(50mmレンズ、無限遠、-1m-1)
AF検出方式ファストハイブリッドAF(位相差検出/コントラスト検出)
AF検出範囲EV-5~EV20(ISO100相当、F2.0レンズ、AF-S時)
測距点数最大759点(位相差検出方式)
被写体認識人、動物、鳥、昆虫、車、列車、飛行機
動画ファイル形式XAVC S、XAVC HS(H.265)、XAVC S-I 4K/HD
液晶モニター形式3.2型 TFT 約209万ドット タッチパネル、開き角度上約98°/下約40°/横約180°
タッチパネル
電源リチャージャブルバッテリーパック NP-FZ100、USB Type-C充電・給電対応(USB PD)
内蔵フラッシュ
Wi-Fi(無線LAN)○(IEEE802.11a/b/g/n/ac 2.4GHz/5GHz)
BluetoothBluetooth Ver.5.0
その他プリ撮影、連写速度ブースト、全画素超解像ズーム(静止画約2倍、動画4K約1.5倍/HD約2倍)、HDMI RAW出力、LAN端子、プロキシー記録

飛行機撮影のカメラの選び方

飛行機撮影におすすめのカメラ11選!地上撮影の機材選びとレンタル活用法

飛行機撮影では、離着陸や機動飛行が一瞬で終わるため、AFの追従・連写・EVF(電子ビューファインダー)の見えやすさが重要になります。

スマホは手軽ですが、空港や展望デッキから離着陸する機体を大きく・くっきり撮りたい場合は、センサーサイズやレンズの自由度でミラーレス一眼が有利。

飛行機撮影に必要なカメラ性能のポイント

まずはAFの追従性能です。

被写体検出AFやトラッキングAFで、一度捉えた飛行機をフレーム内で追い続けられる機種を選ぶと、初心者でもピンぼけを減らせます。

連写速度は、離着陸の一瞬や航空祭の機動飛行を捉えるために重要で、シーンに応じて10コマ/秒前後以上を確保できると安心です。

EVFは、光学ファインダーと違い、露出や構図を確認しながら動く被写体を追いやすい点が魅力です。

手ぶれ補正がボディに搭載されていると、望遠レンズでの手持ち撮影を安定させるために役立ちます。

カメラ選びのポイント

センサーサイズは、フルサイズ・APS-C・マイクロフォーサーズで実効焦点距離やボケ・高感度の傾向が変わります。

フルサイズは画質と暗所に強い傾向があります。一方、マイクロフォーサーズは同じ焦点距離でもレンズを軽くしやすく、超望遠を持ち歩く撮影スタイルと相性抜群です。

まずはGOOPASSでレンタルしてみる

GOOPASSは、登録者数25万人を超える日本最大級のカメラ撮影機材・ガジェットのレンタルサービスです。カメラ初心者からプロフェッショナルまで、用途や予算に合わせて「1泊2日〜のワンタイムプラン」と「月額定額制のサブスクプラン」を柔軟に選択できます。

初心者にGOOPASSが選ばれる3つの安心理由

何を選べばいいか分からなくても大丈夫

専門スタッフにチャットで機材選びを相談できるサポート体制が充実しています。

万が一のときも安心の補償制度

通常利用によるキズや汚れはもちろん、不意の破損でも会員の負担を最小限に抑える補償がついているため、初めてレンタルする方でも気兼ねなく利用できます。

初心者歓迎のコミュニティ・イベント

カメラ仲間と繋がれるオンラインコミュニティや、全国で開催される撮影イベントに参加可能。仲間と一緒に楽しみながら学べます。

他社レンタルサービスとの違い

GOOPASS他社1他社2
料金1,188円〜2,800円〜3,850円〜
取り扱い数約2,500種類(国内最大級)約1,255種類約1,400種類
レンタル期間ワンタイム(1泊2日)
サブスク(1ヶ月〜)
ワンタイム(3泊4日)
サブスク(3ヶ月〜)
サブスク(1ヶ月〜)
取扱ジャンルカメラ・レンズ・各種ガジェット家電・カメラ・PCカメラ・一部ブランド
特典専門家への機材相談・コミュニティ

カメラから最新ガジェット・Apple製品まで網羅

GOOPASSはカメラや交換レンズはもちろん、iPadやスピーカーのレンタルにも対応し、多くのユーザーから高い評価を得ています。

主な取扱機材(例)特徴・利用シーン
カメラ・レンズSONY α7Ⅳ、Nikon Z8本格撮影を叶える高画質、写真・動画の最新機材が豊富
Vlogカム・アクションカメラGoPro、DJI Osmo Pocket、Insta360旅行や動画配信の定番・最新機材が豊富
クリエイティブiPad、Mac、高性能ノートPC、スマホApple製品や編集・ビジネスに使える周辺機器
音響・ガジェット高音質スピーカー、スマートデバイス撮影・編集からライフスタイルを充実させる機器

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GOOPASSの2つの料金プラン

サブスクプラン

GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。

① ワンタイムプラン(最短1泊2日〜)

旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。

普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。

こんな方におすすめ

  • 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
  • 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ

② サブスクプラン(月額定額制)

ご契約プラン月額料金(税込)利用できる機材のRANK
2,970円RANK0のみ
8,380円RANK0〜1
12,980円RANK0〜2
17,480円RANK0〜3
22,800円RANK0〜4
28,980円RANK0〜5
35,490円RANK0〜6
42,800円RANK0〜7
52,800円RANK0〜8
84,800円RANK0〜9
118,000円RANK0〜10

月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。

こんな方におすすめ

  • ひとつの機材を返却期限を気にせずじっくり使い込みたい方
  • 自分の撮影スタイルに合うカメラやレンズに出会うまで、色々試したい方

\10秒で簡単!会員登録/

試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ

GOOPASS STOREとは?

「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。

単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。

所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

レンタル期間の途中であっても、機材が気に入った時点で、それまでに支払ったレンタル費用を差し引いた金額で購入が可能です。

十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。

レンタル代を1円も無駄にせず、最終的に機材をマイカメラ・マイガジェットとして所有したいコスパ重視の方に最適なプランです。

※商品は中古整備品です
GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください

まとめ

飛行機撮影におすすめのカメラ11選!地上撮影の機材選びとレンタル活用法

飛行機を撮るおすすめのカメラを、初心者・中級者・上級者向けに分けて計11選紹介しました。

初心者向けはEOS R50・Z 50 II・α6700が軽量で扱いやすく、被写体検出やトラッキングで離着陸を捉えやすいのが特徴。

中級者向けはフルサイズのEOS R6 Mark II・Z6III・α7 IVに加え、APS-CのX-T5・マイクロフォーサーズのOM-1 Mark IIと、撮影スタイルの違いで自分に合った一台を選ぶのが◎。

上級者向けのEOS R3・Z 8・α9 IIIは、航空祭の機動飛行や、連写・歪みの少なさを本気で狙う方向けです。

カメラをまだ持っていない方や、購入前に試したい方は、GOOPASSでレンタルしてから検討する方法もおすすめです。

よくある質問

飛行機撮影におすすめのカメラ11選!地上撮影の機材選びとレンタル活用法

Q. 飛行機にカメラは持ち込めますか? 一眼カメラは機内に預けられますか?

旅行・保安のルールは航空会社・路線・空港によって異なります。最新の公式情報は各社のサイトで必ず確認する必要があります。

Q. 飛行機でカメラを使ってもいいですか? ミラーレスで飛行機を撮影してもいいですか?

機内では、マナーと安全が最優先です。

離着陸前後や機内の案内に従い、他の乗客や乗務員の迷惑にならないよう配慮してください。

地上の展望デッキや空港周辺で飛行機を撮る場合は、機内での規定とは別に空港でのルールがある場合がありますので、事前に確認しましょう。

Q. 飛行機撮影に初心者向けのカメラはある?

本記事で紹介したEOS R50・Z 50 II・α6700は、初心者におすすめのモデルです。

いずれも軽量で扱いやすく、被写体検出やトラッキングで離着陸する飛行機を追従しやすいのが特徴。

レンタルで試してから購入を検討する方法もおすすめです。

Q. 空港で飛行機を撮影する際の注意点は?

空港によっては撮影禁止エリアや、三脚・一脚の使用制限がある場合があります。

展望デッキや一般開放エリアでの撮影ルールを事前に確認し、他の利用者の邪魔にならないよう配慮して撮影しましょう。

Q. 飛行機撮影のカメラをレンタルで借りられる?

GOOPASSなどのカメラレンタルサービスで、飛行機撮影向けのカメラをレンタルできます。

無料会員登録後に機材を選択して申し込み、自宅や指定場所に配送されます。

航空祭当日に合わせて借りられるワンタイムプランも用意されているため、詳細はGOOPASSのサイトで確認してください。

Q. 航空祭向けのカメラの選び方は?

航空祭では機動飛行が一瞬で終わるため、AFの追従性能と連写速度が重要です。

本記事の中級者向け・上級者向けで紹介した機種は、イベント撮影に向いています。

一方、空港の離着陸のみであれば、初心者向けの機種でも十分楽しめるでしょう。