【2021年最新】飛行機の撮影にオススメなカメラ10選

飛行機の撮影にオススメなカメラ

カメラ愛好家の中でも人気の被写体の一つである「飛行機」。機械的な格好良さはもちろん、太陽や空をバックに爽やかな写真が撮れる素敵な被写体です。しかし、いざ飛行機を撮ろうと思っても、どんなカメラで撮影すればよいかわからない方も多いはず。そこで、今回は飛行機をより格好良く簡単に撮影するために「飛行機の撮影にオススメのカメラ10選」をご紹介します。

飛行機を撮影するカメラ選びのポイント

高速連写性能

動きの速い飛行機は、高速連写での撮影がオススメ。連写のコマ数が多いほど、シャッターチャンスを逃しにくくなります。上空を通過する際の微妙な角度や、離陸時の滑走路とのわずかな位置関係など、イメージ通りの写真が実現可能です。また、カメラを振りながら飛行機を追従して撮影しても、構図がズレて失敗することが少なくなります。

オートフォーカス性能

飛んでいる飛行機を連続で撮影し続ける場合は、オートフォーカスの高い追従性が不可欠。オートフォーカスの性能は、基本的に新しいカメラほど高い傾向にあるため、各メーカーの中でも最新機種を選ぶようにしましょう。また、フォーカスエリアが広いほど構図の自由度が上がるため、できる限り広範囲をカバーしているカメラを選ぶのがオススメです。

高感度耐性

飛行機は日中だけでなく、夜間に滑走路を入れることでより幻想的な写真を撮影できます。しかし、暗いシーンではシャッタースピードが稼ぎにくく、ISO感度を上げないといけません。そのため、なるべくノイズが少ない高画質な写真を撮りたい場合は、高感度耐性の高いカメラを選ぶようにしましょう

重量

空港での撮影が一般的な飛行機撮影。移動や手持ち撮影をすることを考えると、できれば小型・軽量なカメラを選ぶのがオススメです。特に電車やバスなど公共交通機関で移動する方は、周りの迷惑にもならない上に、撮影時まで体力を温存できます。

飛行機の撮影にオススメなカメラの種類

ミラーレス一眼カメラ

小型・軽量のミラーレス一眼カメラが一番オススメです。携行性が高く移動・手持ち撮影がしやすいのはもちろん、一眼レフカメラに比べオートフォーカスエリアが広い機能性の高さも嬉しいポイント。最新モデルの中には、ボディ内とレンズ内の手ブレ補正をシンクロさせ、より強力な手ブレ補正効果を発揮するものもあります。暗いシーンでもモニタでの視認性がよいモデルが多く、手持ち撮影をする場合は一眼レフカメラに比べ有利になるでしょう。

一眼レフカメラ

一眼レフカメラは、ミラーレス一眼カメラに比べてレンズの選択肢が多彩です。また、ミラーレス一眼カメラは電子ビューファインダーがほとんどなので、光学ファインダーでの撮影にこだわりがある方は一眼レフカメラ一択でしょう。

飛行機の撮影にオススメなカメラ10選

Canon EOS-1D X Mark III

最高約16コマ/秒の連写がファインダー撮影で可能。

EOS-1D X Mark IIIは、フルサイズセンサーを搭載した一眼レフカメラです。オリンピックイヤーに合わせて発表されたフラグシップモデルで、スポーツや報道など動く被写体を撮影するプロカメラマンに愛用されています。最大の特徴は、何と言ってもメカニカルシャッターでの撮影でも最高16コマ/秒の高速連写が可能な点。「シャッターチャンスを逃したくないけど、ファインダーを覗いて撮影したい」という方にうれしいポイントです。

有効画素数は2010万画素なので、SDカードの性能にもよるものの、書き出しが遅く高速連写が止まることはほぼないと言っていいでしょう。一眼レフカメラで飛行機撮影をするなら、最適な一台と言っても過言ではありません。

  Canon EOS-1D X Mark III
マウント キヤノンEFマウント
センサーサイズ フルサイズセンサー
有効画素数 2010万画素
常用ISO感度 ISO100~102400
高速連写 ファインダー撮影時:最高約16コマ/秒
ライブビュー撮影時:最高約20コマ/秒
幅×高さ×奥行き 158×167.6×82.6mm
重量 1250g

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Canon EOS R6

夜間の手持ち撮影でも手ブレを起こさない。

EOS R6は、フルサイズセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラです。ミラーレス機の中でフラグシップモデルにあたる一台で、「R5」に比べ有効画素数は抑えられているものの、ISO感度上限が上がっている点が特徴。さらに、EOSR5と同様にボディ内手ブレ補正を搭載しました。レンズ内手ブレ補正機構とシンクロさせることで、シャッタースピード約8段分という驚異の手ブレ補正効果を発揮します。

飛行機は夜間に撮影することもあり、シャッタースピードを稼ぐためにISO感度を上げられる点と、強力な手ブレ補正があることが最大のメリット。手持ち撮影でもブレが抑えられた写真が撮影できるのでオススメです。

  Canon EOS R6
マウント キヤノンRFマウント
センサーサイズ フルサイズセンサー
有効画素数 2010万画素
常用ISO感度 ISO100~102400
高速連写 電子シャッター時:最高約20コマ/秒
電子先幕・メカシャッター時:最高約12コマ/秒
幅×高さ×奥行き 138.4×97.5×88.4mm
重量 598g

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Nikon Z 6II

高速連写性能と視認性が向上した上位ミラーレス一眼。

Z 6IIは、フルサイズセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラです。画像処理エンジン「 EXPEED 6」を2基搭載したことにより、AF/AE追従の高速連写で約14コマ/秒、最大124コマまでの撮影が可能。また、ファインダー倍率約0.8倍、視野率100%のファインダーは高速連写時の視認性が向上しており、飛行機を流し撮りをしたいシーンでもしっかり捉えながら撮影できます。高精細な写真に重要なオートフォーカスは、撮像画面の約90%という広範囲で有効。

さらに、-6EVのより暗いシーンでも被写体にピントを合わせられます。小型・軽量なので持ち運びがしやすく、気軽に飛行機撮影ができる一台です。

  Nikon Z 6II
マウント ニコンZマウント
センサーサイズ フルサイズセンサー
有効画素数 2450万画素
常用ISO感度 ISO100~51200
高速連写 高速連続撮影:約5.5コマ/秒
高速連続撮影(拡張):約14コマ/秒
幅×高さ×奥行き 134×100.5×69.5mm
重量 615g

■購入する場合は、241,133円(2021/7/13現在 カカクコム調べ)となっているようです。
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Nikon D500

オートフォーカス性能と焦点距離の自由度が高いカメラ。

D500は、APS-Cセンサーを搭載した一眼レフカメラです。中級機ながら上位機種と同等の操作感と機能性を実現。特にオートフォーカスは、フラグシップ機「D5」と同じ「マルチCAM 20Kオートフォーカスセンサーモジュール」を採用することで、トップクラスの性能を誇ります。さらに、テレコンバーターを装着しても、153点すべてのフォーカスポイントでオートフォーカスが有効

APS-C機はレンズの焦点距離×1.5倍相当になるので、テレコンバーターの倍率と合わせてより遠くから飛行機を狙えます。APS-Cカメラの中では、飛行機撮影に最適な一台です。

  Nikon D500
マウント ニコンFマウント
センサーサイズ APS-Cセンサー
有効画素数 2088万画素
常用ISO感度 ISO100~51200
高速連写 高速連続撮影:約10コマ/秒
幅×高さ×奥行き 147x115x81mm
重量 760g

■購入する場合は、154,680円(2021/7/13現在 カカクコム調べ)となっているようです。
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SONY α1 ILCE-1

30コマ/秒の高速連写ができる高画素機。

α1 ILCE-1は、フルサイズセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラです。高画素機は画像サイズが重く、処理が遅くなりがちですが、α1は「α9II」より約2倍もの画像サイズながら、30コマ/秒で約165枚以上の高速連写を実現。飛行機の細部に至るまで高精細に描写し、かつシャッターチャンスを逃さない機能性を誇ります。

また、オートフォーカスは759点にもなる位相差測距点を撮像面の92%に配置。425点のコントラストAFと併用する「ファストハイブリッドAF」システムを進化させ、飛んでいる飛行機に「4D FOCUS」として高精度でピントを合わせ続けます。飛行機撮影には文句なしの、高性能なフラグシップミラーレス一眼カメラです。

  SONY α1 ILCE-1
マウント ソニーEマウント
センサーサイズ フルサイズセンサー
有効画素数 5010万画素
常用ISO感度 ISO100~32000
高速連写 Hi+:最高約30コマ/秒(AUTO/電子シャッター時)
Hi+:最高約10コマ/秒(メカシャッター時)
幅×高さ×奥行き 128.9×96.9×80.8mm
重量 652g

■購入する場合は、719,500円(2021/7/13現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額87,780円でレンタル可能です。
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SONY α6600 ILCE-6600

最速0.02秒の高速なファストハイブリッドAF搭載。

α6600 ILCE-6600は、APS-Cセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラです。425点の測距点を撮像面約84%に配置し、像面位相差AFとコントラストAFの併用による「ファストハイブリッドAF」で、最速0.02秒の高速なピント合わせを実現。それにより、飛んでいる飛行機をしっかりと捉え、追従することができます。

フルサイズラインナップに比べ小型・軽量ボディで、APS-C対応レンズを装着すれば小型なので、気軽に持ち運びや手持ち撮影ができるのもうれしいポイント。これから飛行機撮影に挑戦したいカメラ初心者の方や、ライトユーザーの方にオススメです。

  α6600 ILCE-6600
マウント ソニーEマウント
センサーサイズ APS-Cセンサー
有効画素数 2420万画素
常用ISO感度 ISO100~32000
高速連写 Hi+時:最高約11コマ/秒
幅×高さ×奥行き 120×66.9×69.3mm
重量 418g

■購入する場合は、143,300円(2021/7/13現在 カカクコム調べ)となっているようです。
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FUJIFILM X-T4

トラッキングAF性能がX-T3の約2倍に向上。

X-T4は、APS-Cセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラです。Xシリーズフラグシップモデルのうち、高い操作性と誇る一台。飛行機が短い間隔で飛んできても、素早く設定を変更できます。オートフォーカスは像面位相差画素を撮像面の約100%に配置し、0.02秒の高速なピント合わせを実現。トラッキングAFも形情報を認識するようになったことで、前モデル「X-T3」に比べ約2倍の精度に進化し、飛行機のような動く被写体に強くなりました。

また、縦位置グリップを装着することで、バッテリーが追加できるので、バッテリー消耗が激しい高速連写時でもバッテリー切れの心配がなくなるのは嬉しいポイント。FUJIFILMのラインナップの中で飛行機撮影カメラを選ぶなら、X-T4が筆頭です。

  FUJIFILM X-T4
マウント フジフイルム Xマウント
センサーサイズ APS-Cセンサー
有効画素数 2610万画素
常用ISO感度 ISO160~12800
高速連写 約30コマ/秒(電子シャッター使用時)
約15コマ/秒(メカニカルシャッター使用時)
幅×高さ×奥行き 134.6×92.8×63.8mm
重量 526g

■購入する場合は、174,459円(2021/7/13現在 カカクコム調べ)となっているようです。
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OLYMPUS OM-D E-M1X

重量わずか849gの縦位置グリップ一体型カメラ。

OM-D E-M1Xは4/3型センサーを搭載したミラーレス一眼カメラです。縦位置グリップ一体型の利便性が高いフラグシップモデルながら、重量849gの軽量ボディが最大のウリ。さらに、4/3型センサーはレンズの焦点距離が約2倍相当になるので、35mm判換算600mm相当の超望遠を気軽に手持ち撮影できます。

「AFターゲットモード」でフォーカスしたいポイントを広範囲のエリアで選ぶことができ、縦・横位置どちらにもマルチセレクターがついているため、エリアの変更も素早く変更可能。構図や設定の変更を臨機応変にできる対応力の高さがオススメな一台です。

  OLYMPUS OM-D E-M1X
マウント マイクロフォーサーズマウント
センサーサイズ 4/3型センサー
有効画素数 2037万画素
常用ISO感度 ISO64~6400
高速連写 連写H:約15コマ/秒
静音連写H/プロキャプチャー連写H:約60コマ/秒
幅×高さ×奥行き 144.4×146.8×75.4mm
重量 849g

■購入する場合は、155,796円(2021/7/13現在 カカクコム調べ)となっているようです。
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Panasonic LUMIX DC-FZ1000M2

驚異の光学16倍ズームを搭載したコンデジ。

LUMIX DC-FZ1000M2は、1.0型センサーを搭載したコンパクトデジタルカメラです。レンズ交換式のカメラではありませんが、引けを取らないほど高い機能を搭載しています。特にレンズは、ライカの厳しい光学基準をクリアした高品質なものを採用。驚異の光学16倍ズームで、35mm判換算25-400mm相当の幅広い焦点距離をカバーしています。さらに、開放絞りは飛行機撮影で頻繁に使う望遠端でもF4という明るさなので、背景をボカして飛行機を立体的に表現可能。

もちろん手ブレ補正機構が搭載されており、望遠端で起きやすい手ブレの心配も少なく安心です。レンズ交換をしなくても様々なシーンに対応できるのでオススメです。

  Panasonic LUMIX DC-FZ1000M2
マウント
センサーサイズ 1.0型センサー
有効画素数 2010万画素
常用ISO感度 ISO125~12800
高速連写 約12コマ/秒(AFS/MF時、ライブビューなし)
約7コマ/秒(AFF/AFC時、ライブビューあり)
幅×高さ×奥行き 136.2×97.2×131.5mm
重量 758g

■購入する場合は、96,500円(2021/7/13現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額10,780円でレンタル可能です。

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PENTAX K-3 Mark III

トップクラスの高感度耐性で夜間の飛行機撮影に最適。

K-3 Mark IIIは、フルサイズセンサーを搭載した一眼レフカメラです。イメージセンサーを始め、画像処理エンジンやアクセラレーターが新開発され、前モデル「K-3 II」より一段と描写力が向上。特にISO感度上限ISO1600000は、2021年7月段階でトップクラスの性能を誇ります。その高い高感度耐性は、シャッタースピードを稼ぎつつノイズを抑えたい夜間の飛行機撮影で力を発揮。シャッタースピード約5.5段の手ブレ補正機構も相まって、シャープで高画質な写真が撮影できます。着陸して滑走路を走っている飛行機など、暗いシーンで撮影するときに最高の一台です。

  PENTAX K-3 Mark III
マウント ペンタックスKマウント
センサーサイズ フルサイズセンサー
有効画素数 2573万画素
常用ISO感度 ISO100~1600000
高速連写 最高約12コマ/秒
幅×高さ×奥行き 134.5×103.5×73.5mm
重量 735g

■購入する場合は、225,776円(2021/7/13現在 カカクコム調べ)となっているようです。
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まとめ

今回は「飛行機の撮影にオススメのカメラ10選」をご紹介しました。飛行機撮影は小型・軽量で、高速連写性能が高いカメラがシャッターチャンスを逃しにくいのでオススメです。また、夜間に手持ち撮影したい場合は、高感度耐性の高さやボディ内手ブレ補正の有無にも注目するようにしましょう。