【2021年2月22日更新!】大阪府のオススメ撮影スポット10選

東京に次ぐ経済都市の大阪府。「あべのハルカス」などの最新建築から「ジャンジャン横丁」や「新世界」の昭和時代を彷彿とさせる商店街まで、今昔入り交じった風情を感じられる街です。今回は、大阪府のオススメ撮影スポット10選をご紹介します。

大阪府の撮影スポットの特徴

アクセス・交通手段

大阪府は公共交通網が発達しているので、基本的に電車やバスを利用して撮影スポットにアクセス可能です。今回紹介する中では「堺泉北臨海工場地帯」のみ公共交通機関ではアクセスできないので、レンタカーやタクシー、クルージング観光プランを利用する必要があります。

機材選びのコツ

電車やバスの移動がメインなので、周囲の乗客に迷惑がかからないように小型・薄型のミラーレス一眼レフカメラがオススメです。また、夕景や夜景を撮影したいシーンがあるので、本格的な撮影ができるフルサイズセンサー搭載のモデルを選ぶと良いでしょう。レンズは高倍率ズームレンズが最適。広角側での風景撮影や望遠側で動く被写体に寄った撮影など、レンズ交換なしでフレキシブルに対応できます。

大阪府のオススメ撮影スポット10選

①道頓堀

大阪でスナップ撮影するなら外せない繁華街。

大阪が誇る2大繁華街の1つ「ミナミ」の中心地の道頓堀(どうとんぼり)。商店街が網目のように広がり、巨大な看板を掲げる飲食店が立ち並びます。かに道楽の動く看板やくいだおれ太郎の人形が有名で、テレビなどで一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。特に戎橋付近にあるグリコの巨大看板は、必ず写真に収めたいところ。毎日18~0時には、キャラクターの背景にLEDライトを使って富士山や通天閣などの映像が流れます。戎橋から一段降りた歩道から撮影すると、歩行者が少ないのでオススメ。広角から中望遠をカバーする標準ズームレンズや、35mmや50mmの単焦点レンズでスナップ撮影をするのにピッタリの撮影スポットです。

撮影スポット名 道頓堀(どうとんぼり)
住所 〒542-0071 大阪府大阪市中央区道頓堀 周辺
アクセス 【電車の場合】
地下鉄御堂筋線・四つ橋線・千日前線・南海電鉄「なんば」駅
地下鉄堺筋線・千日前線「日本橋」
阪神電車・近鉄「大阪難波駅」
「関西国際空港」から「南海空港特急ラピート」で「南海なんば駅」まで約35分
【バスの場合】
リムジンバスで「OCAT(なんば)」まで約50分
入場料 なし
URL http://www.dotonbori.or.jp/ja/
駐車場 あり

②新世界

下町感あふれる商店街。

新世界は、大阪の下町情緒を感じられる繁華街です。大阪を代表するランドマークタワー「通天閣」があり、大阪の街が眼下に広がる眺望はバツグン。窓がある一般展望台だけでなく、屋外に出ることができる頂上の「特別展望台」やシースルーの足場が跳ね出した「TIP THE TSUTENKAKU」からは、高所の恐怖を感じる迫力のある写真が撮影可能。夜に訪れて、光り輝く大阪の街を撮影するのもオススメです。周辺には、フグの提灯で有名な「づぼらや」などカラフルな看板が目を引く「新世界本通商店街」や、昭和レトロな雰囲気が残る「ジャンジャン横丁」が広がり、散策や食べ歩きがてらスナップ撮影を楽しめます。大阪旅行の際には、必ず訪問したい撮影スポットです。

撮影スポット名 新世界
住所 〒556-0002 大阪府大阪市浪速区恵美須東 周辺
アクセス 【電車の場合】
地下鉄堺筋線「恵美須町駅」
地下鉄御堂筋線・堺筋線「動物園前駅」
入場料 なし
URL https://tsutenkaku-hondori.com/
駐車場 あり

③大阪国際(伊丹)空港

間近に接近する飛行機を撮影できる土手。

大阪府豊中市・大阪府池田市・兵庫県伊丹市にまたがる、大阪国際(伊丹)空港。以前は国際空港として利用されていましたが、現在は国内線の拠点となっています。空港内にある展望デッキからの撮影もオススメですが、撮影スポットとして有名なのは「千里川土手」と呼ばれている堤防。着陸するために低空飛行をしている飛行機が頭上をかすめる日本でも有数の飛行機撮影スポットで、連日カメラ愛好家や飛行機愛好家、子連れの家族が訪れます。滑走路を挟んだ西側の山々と飛行機の美しい夕景を撮影したり、イルミネーションのように輝く滑走路のライトで幻想的な1枚を収めたりと、1日を通して撮影が可能。徒歩でアクセスできるので、飛行機撮影デビューにもオススメです。

撮影スポット名 大阪国際(伊丹)空港
住所 〒561-0824 大阪府豊中市原田中2
アクセス 【電車の場合】
阪急「曽根駅」より徒歩20分
入場料 なし
URL https://www.osaka-airport.co.jp/
駐車場 なし

④大阪城

特別史跡に認定されている3代目天守閣。

国の特別史跡に認定されている、大阪城。1583年、豊臣秀吉の時代に初代天守閣が築城され、現在の天守閣は1931年に再興された3代目天守閣です。8階の展望台からは大阪の街が一望可能。お膝元に広がる大阪城公園の自然と高層ビルが広がるパノラマ風景を撮影できます。公園から天守閣を撮影する際は、季節の花が満開になるシーズンがオススメ。3月の梅や4月の桜、11月には紅葉が彩り、四季折々の風情を感じながら情緒的な大阪城を写真に収めることができます。また、毎日日没頃から0時まで行なわれるライトアップも魅力。天守閣は歴史資料館になっているため、大阪城の歴史について学んだり撮影したりと、1日を通して楽しめます。

撮影スポット名 大阪城
住所 〒540-0002 大阪府大阪市中央区大阪城1-1
アクセス 【車の場合】
阪神高速・13号東大阪線「法円坂出口」
阪神高速・13号東大阪線「森之宮出口」
【電車の場合】
谷町線「谷町4丁目駅」「天満橋駅」
中央線「谷町4丁目駅」「森ノ宮駅」
長堀鶴見緑地線「森ノ宮駅」「大阪ビジネスパーク駅」
大阪環状線「森ノ宮駅」「大阪城公園駅」
東西線「大阪城北詰駅」
京阪電車「天満橋駅」
【バスの場合】
大阪シティバス「大阪城大手前」「馬場町」
入場料 大人:600円
中学生以下:無料
URL https://www.osakacastle.net/
駐車場 あり

⑤万博記念公園

大阪万博跡地を整備した都市公園。

万博記念公園(ばんぱくきねんこうえん) は、1970年開催の「日本万国博覧会」でパビリオンなどが建てられていた跡地を整備した都市公園です。日本の著名な芸術家「岡本太郎」の代表作ともいえる「太陽の塔」を中心に、約26ヘクタールの日本庭園や自然観察できる空中路(ソラード)が設置された「自然文化園」やアスレチックなど多数の施設があります。四季折々の花が豊富に開花し、「ローズフェスタ」「つばき祭り」「梅祭り」など季節の花に関連したイベントを多数開催。植物以外にも園内の自然に生息する野鳥や虫など、被写体探しには事欠きません。90mm以上あるマクロレンズを1本用意すれば、花や昆虫にグッと寄った高精細な1枚が撮れるのでオススメです。

撮影スポット名 万博記念公園(ばんぱくきねんこうえん)
住所 〒565-0826 大阪府吹田市千里万博公園1-1
アクセス 【電車の場合】
大阪モノレール「万博記念公園駅」「公園東口駅」
【バスの場合】
阪急バス・近鉄バス「万博記念公園駅」
入場料 【太陽の塔入館料】
大人:720円
小中学生:310円
URL https://www.expo70-park.jp/
駐車場 あり

⑥コスモタワー

ベイエリアで人気の夜景撮影スポット。

コスモタワーは、コスモスクエア内にそびえ立つ複合施設です。タワー内には商業施設や医療施設などがありますが、カメラ愛好家に人気なのは地上252mに位置する55階の展望台。全面ガラス張りで360度の大パノラマには、大阪ベイエリアだけでなく淡路島や明石海峡大橋を望むことができ、壮大な景色が広がります。周囲に視界を遮る建物がないため、夕方や夜は特にロマンチックな雰囲気が広がり、撮影に最適の時間帯。「あべのハルカス」のような都市一面が光り輝く夜景とは違い、海や川の複雑な地形が特徴的な夜景撮影を楽しめます。また、定期的に10分間照明を落として夜景撮影を楽しむイベント「ナイトタイム」が開催されているので、公式ホームページのイベント欄でチェックしてみてください。

撮影スポット名 コスモタワー
住所 〒559-0034 大阪府大阪市住之江区南港北1-14-16
アクセス 【車の場合】
「大阪港咲洲トンネル咲洲側出口」から約1分
阪神高速湾岸線「南港南出口」「南港北出口」から約5分
阪神高速堺線「玉出出口」から約10分
【電車の場合】
地下鉄中央線「コスモスクエア駅」から徒歩7分
南港ポートタウン線「中ふ頭駅」から徒歩5分
入場料 大人:800円
中人・小人:500円
URL http://www.wtc-cosmotower.com/
駐車場 あり

⑦海遊館

世界最大級の水族館。

海遊館(かいゆうかん)は、環太平洋生命帯の環境を再現した水族館です。規模は世界最大級で、日本やそれ以外の海域にも生息する620種・30000点にも及ぶ水中生物を展示しています。トンネル型水槽「アクアゲート」をはじめ、パナマやエクアドルなど世界各国の展示を抜けると、大型生物が展示されている「太平洋」を再現した巨大水槽がお目見え。中でも一際巨大なジンベエザメは大人気で、その優雅に泳ぐ姿を写真に収めようとカメラを構える人の姿が後を絶ちません。他にもかわいいペンギンを撮影したりクラゲを幻想的に写したりと多彩な表現ができ、撮影欲をかき立てます。小さなお子さんがいらっしゃる方も一緒に楽しめるのでオススメです。

撮影スポット名 海遊館(かいゆうかん)
住所 〒552-0022 大阪府大阪市港区海岸通1-1-10
アクセス 【車の場合】
阪神高速道路「神戸線京橋IC」から約50分
阪神高速道路「池田線豊中IC」から約30分
【電車の場合】
大阪メトロ 中央線「大阪港駅」1番出口より徒歩約5分
【バスの場合】
大阪シティバス「天保山ハーバービレッジ」下車すぐ
南海バス「海遊館(天保山)」下車すぐ
関西国際空港発 リムジンバス「天保山(海遊館)」下車すぐ
【シャトル船の場合】
シャトル船 キャプテンライン「海遊館西はとば」下船すぐ
入場料 大人:2,400円
子ども:1,200円
幼児:600円
シニア:2,200円
URL https://www.kaiyukan.com/
駐車場 あり

⑧勝尾寺

所狭しと「勝ちダルマ」が置かれる寺院。

勝尾寺(かつおうじ)は、源氏や足利氏、豊臣氏も足を運んだ高野山真言宗の古刹です。平安時代より勝運信仰が続く「勝運の寺」として知られており、奉納棚には勝運が成就した際の「勝ちダルマ」があふれるほど置かれ、印象的な1枚を撮影することができます。また、鯉が泳ぐ弁天池も心が洗われる雰囲気があり情緒的。そして、8万坪の広大な境内には4月に桜、5月にシャクナゲ、7月にアジサイなど四季折々の花が咲き誇り、1年を通して境内を彩ります。中でも、11月の紅葉シーズンには、日没から閉門まで特別ライトアップ「幻想の世界へ」を実施。普段と一味違う寺社風景が撮影できるのでオススメです。
※特別ライトアップ「幻想の世界へ」の情報はコチラ。

撮影スポット名 勝尾寺(かつおうじ)
住所 〒562-8508 大阪府箕面市勝尾寺
アクセス 【電車の場合】
地下鉄御堂筋線・モノレール「千里中央駅」からタクシーで約20分
阪急宝塚線「箕面駅」からタクシーで約10分
【バスの場合】
地下鉄御堂筋線・モノレール「千里中央駅」から約33分
入場料 大人:400円
小・中学生:300円
未就学児:100円
2歳以下:無料
URL https://katsuo-ji-temple.or.jp/
駐車場 あり

⑨堺泉北臨海工場地帯

工場夜景マニアなら必ず訪れたい工業地帯。

堺市・高石市・泉大津市にまたがる、堺泉北臨海工場地帯(さかいいずみきたりんかいこうじょうちたい)。コスモ石油の製油所や日鐵住金の金属工場、三井化学の化学工場など名だたる大手企業の工場が立ち並んでいます。工場にはあまり近づくことができないものの、場所によっては100mmを超える望遠レンズで十分に撮影可能。アクセスは基本的に自動車になりますが、免許がない方でもタクシー会社が主催する観光プランや工場夜景クルージングを利用することでアクセスできます。定期的に「全国工場夜景フォトコンテスト」が開催されているので、満足の1枚を撮影して応募してみてはいかがでしょうか。

撮影スポット名 堺泉北臨海工場地帯(さかいいずみきたりんかいこうじょうちたい)
住所 大阪府堺市〜高石市にかけての臨海部
アクセス 【車の場合】
阪神高速4号線湾岸線「浜寺出口」「高石出口」より府道204号
入場料 なし
URL https://www.sakai-tcb.or.jp/spot/detail/437
駐車場 なし

⑩長居植物園

季節の花から原生林まで撮影できる植物園。

24ヘクタールの広大な敷地に四季の花々と約1200種類・61000本もの樹木が広がる、長居植物園(ながいしょくぶつえん)。園内には1万年~200万年前の原生林や「生きた化石」といわれているメタセコイアなど、大阪に自生していた珍しい樹木を時代別に栽培しています。シーズンごとに季節の花が開花しますが、オススメは5月下旬頃から咲き始めるアジサイ。山奥の渓流を再現した庭園「アジサイ園」には石橋がかかっており、渓流に咲くアジサイとの日本情緒あふれる1枚が撮影できます。長居植物園には会員登録無料の公式フォトクラブがあるので、興味がある方は入会して写真技術を磨いてみてはいかがでしょうか。

撮影スポット名 長居植物園(ながいしょくぶつえん)
住所 〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23
アクセス 【車の場合】
阪神高速14号松原線「駒川出口」より約800m
阪神高速14号松原線「文の里出口」より約800m
【電車の場合】
地下鉄御堂筋線・ JR阪和線「長居駅」下車
JR阪和線「鶴ヶ丘駅」下車
【バスの場合】
市バス「長居東停留所」下車
入場料 大人:200円
中学生以下:無料
URL https://www.nagai-park.jp/n-syoku/index.html
駐車場 あり

大阪府の撮影にオススメの機材

カメラ

大阪は公共交通網が発達しているので、バスや電車など混雑した中を移動することがあります。そのため、カメラは極力小型・薄型で周囲の迷惑にならないミラーレス一眼レフカメラがオススメ。特にフルサイズセンサーを搭載したモデルなら、ボケの美しい本格的な撮影が楽しめます。

SONY α7 III ILCE-7M3

性能のバランスに優れた一台。

フルサイズセンサーを搭載したソニーEマウントのミラーレス一眼レフカメラ、α7 III ILCE-7M3。高解像重視や高感度重視など4種類に分けられているα7シリーズの製品ラインナップの中で、最もバランスがとれた性能を持つモデルです。2420万画素のイメージセンサーは、階調や高感度耐性に影響する画素ピッチが大きくとられ、被写体の色を鮮やかに再現。さらに、ISO上限51200の高い高感度耐性とシャッタースピード約5段分の強力な手ブレ補正機能で、シャッタースピードが稼ぎにくい夕景や夜景撮影などのシーンでもノイズが少ない高精細な写真を撮影できます。また、高いオートフォーカス性能も本機の魅力の一つ。像面位相差AFとコントラストAF を併用した「ファストハイブリッドAFシステム」で、水族館の水中生物や飛行機など動く被写体でも高速・高精度に捉え続けることができます。あらゆる被写体に対応したい撮影旅には最適の一台です。

α7 III ILCE-7M3 スペック
マウント ソニーEマウント
センサーサイズ フルサイズセンサー
画素数 2420万画素
ISO感度 ISO100~51200
質量 565g

■購入する場合は、194,300円(2021/2/9現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額17,800円でレンタル可能です。

レンズ

風景・城など24mm以下の広角で撮影したいシーンや、水族館・展望台から200mm以上の望遠で撮影したいシーンがあるため、レンズ交換をせずに対応可能な高倍率ズームレンズがオススメです。

SONY FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS SEL24240

撮影旅行に必携の高倍率ズームレンズ。

SONY FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS SEL24240は、フルサイズセンサー対応のソニーEマウント用レンズです。24-240mmの光学10倍ズームで幅広い焦点距離をカバーし、レンズ交換なしであらゆるシーンに対応できるのが本レンズ最大の魅力。広角側で大阪城などの巨大建築や風景を撮影したり、望遠側で動物や飛行機、タワーの展望台から地上をクローズアップして撮影したりと、フレキシブルに撮影できます。解像力やオートフォーカス性能は高いものの、強いて弱点をあげるなら望遠側の開放絞り値がわずかに暗い点。しかし、オススメカメラ「α7III」の高い高感度耐性があれば、シャッタースピードを上げたいシーンや暗い場所での撮影も問題なくこなせます。荷物を極力減らしたい旅行にピッタリの一本です。

FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS SEL24240 スペック
マウント ソニーEマウント
対応センサーサイズ フルサイズセンサー
焦点距離 24-240mm
F値 F3.5-6.3
質量 780g

■購入する場合は、110,937円(2021/2/9現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額9,800円でレンタル可能です。

レンズキット

上記のカメラ本体(ボディ)とレンズがセットになった、GooPassオリジナルのレンズキットです。

SONY 大人気フルサイズミラーレス&高倍率ズームレンズセット α7 III + FE 24-240mm F3.5-6.3

今回紹介した【カメラ】と【レンズ】を2つ同時に新品で購入する場合、194,300円+110,937円=305,237円かかりますが、この【レンズキット】なら、約92%オフの23,800円で1ヶ月間レンタルすることが可能です。
※GooPassの『1Weekレンタル』なら月額13,800円で1週間借りることができます。

まとめ

今回は、大阪府のオススメ撮影スポット10選をご紹介しました。大阪府の撮影旅では、自然・動物・建築・飛行機などを比較的狭い範囲でアクセスし撮影できるのが魅力です。また、公共交通網が発達しているので、アクセスしやすい撮影スポットが多いのも嬉しいポイント。ぜひ多くの撮影スポットに足を運んで、満足の1枚を撮影してください。