【2020年4月最新】Nikon(ニコン)のカメラやレンズを修理するなら、レンタルがお得?

今、日本全国で猛威を奮っている新型コロナウイルス。緊急事態宣言の発令などを受けて、多くの企業が休業や業務縮小を余儀なくされています。この記事を読んでいる方の中にも、在宅勤務(テレワーク)中の方は多いのではないでしょうか。そして、その影響は、カメラ業界にも及ぼうとしています。

コロナウイルスがカメラ業界に与える影響

2020年4月に入って、残念なニュースが飛び込んできました。

1.Nikon(ニコン)が修理サービスを一時停止。

新型コロナウイルスの影響を受けて、国内の大手カメラ機材メーカー・Nikon(ニコン)が、2020年4月8日(水)より修理および修理関連サービスを停止することを発表しました。

https://www.nikon-image.com/support/whatsnew/2020/0408.html

※画像は4/10(金)14時の同サイトをスクリーンショットしたものです。

2.カメラ機材の修理業者も業務を一部縮小。

また、Nikonを含むカメラ機材の修理事業を行なうイストテクニカルサービス株式会社も、窓口による修理業務を5/6(水)まで停止することを発表しています。

https://www.isuto.co.jp/index.html

※画像は4/10(金)14時の同サイトをスクリーンショットしたものです。

Nikon(ニコン)のカメラやレンズが故障してしまったら…

とはいえ、プロのカメラマンやフォトグラファーの中には、「仕事で使用しているNikon(ニコン)のカメラやレンズが故障してしまった…どうしよう…」と困っている人も多いはず。そこで今回は、Nikon(ニコン)のカメラやレンズが故障してしまった際の解決方法を3つ紹介します。

1.新品や中古品で購入する

予算に余裕があるのであれば、家電量販店やカメラ販売店で新品や中古品を購入するのが手取り早い選択といえるでしょう。直接店舗に足を運べば、その日のうちに代替品を手に入れることができます。デメリットとしては、これから紹介する2つの選択肢に比べて、どうしてもコストが高くなってしまうこと。レンズが故障してしまった場合は、SIGMA(シグマ)やTAMRON(タムロン)などサードパーティを検討してみるのもアリではないでしょうか。

2.カメラ販売店に修理サービスを依頼する

「写真は撮れるけど使いにくい」レベルの大きな故障が発生していない方や、お手軽に短時間でクリーニングをしたい方にオススメの選択肢です。カメラ販売店にカメラ本体やレンズを直接持ち運んで、店頭で修理したり、店舗が提携する工場に修理を依頼したりします。修理期間は平均で10日~14日程度。ただし、故障箇所や状態によっては新品・中古購入時と変わらない費用が発生する場合もあります。

3.カメラ機材をレンタルする

「撮影日がズラせない」などの緊急時や、「できるだけコストを抑えたい」方にオススメなのが、カメラ機材のレンタルサービスを利用する方法です。必要な期間だけレンタルできるので、新品・中古品の購入や修理に比べて、遥かに機材コストを抑えることができます。オンラインでレンタルできるサービスがほとんどのため、新型コロナウイルスの感染リスクを冒して、家電量販店やカメラ販売店へ直接足を運ぶ必要もありません。

Nikon(ニコン)のカメラ・レンズをレンタルするならGooPassがオススメ。

カメラレンタルのサブスク 月額定額制で借りホーダイ

最後に、レンタルサービスの中から、カメラ機材に特化したサブスクリプション型(月額定額制)レンタルサービス・GooPass(グーパス)を紹介します。

GooPassなら、月定額6,380円(税込)〜レンタル可能。

GooPassとは、カメラブ株式会社が提供する、カメラ機材に特化したレンタルサービスです。利用料金は、1ヶ月単位の定額制(サブスクリプション)。機材によってRank(ランク)が設定されており、【Rank1】から【Rank7】まで、全7種類の月額利用料金が設定されています。

たとえば、【Rank1】の『D5500ボディ』や『AF-S NIKKOR 24mm f/1.8G ED』なら月額6,380円(税込)。【Rank2】の『D7200ボディ』や『NIKKOR Z 85mm f/1.8 S』なら月額10,780円(税込)。【Rank3】の『Dfボディ』や『AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED』なら月額15,180円(税込)…といった具合です。初心者向けの機材はもちろん、ハイアマチュアやプロ向けの機材まで豊富なラインナップが揃っています。

GooPassなら、機材も入れ替え放題。

GooPassのもう1つの特徴が、レンタルしている機材を変更できる点。利用料金内の機材なら、自分の好きなタイミングで入れ替えることが可能です。例えば、【Rank3】のユーザーは、同ランク【Rank3】はもちろん、【Rank2】や【Rank1】の機材もレンタルできます。追加料金をかけることなく、案件やシチュエーションに応じた複数の機材を試せるのは、サブスクリプションならではのメリットといえるでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。一昔前までは、カメラやレンズが故障した際に「買い換える」か「修理する」の2択を強いられていましたが、今では「レンタルする」という第3の選択があります。Nikon(ニコン)のカメラやレンズの修理を検討されている方は、この機会に是非レンタルサービスを試してみてください。

1日でも早く平和な日々が、カメラを持って外に出かけられる毎日が戻ることを、GooPass MAGAZINE編集部一同願っております。