【2021年5月20日更新!】GooPassに入荷したばかりの最新機材を紹介します。

GooPassに入荷したばかりの最新機材を紹介します。

Canon EF400mm F4 DO IS II USM

野鳥の羽まで鮮明に。

バードウォッチャーや、飛行機写真を撮影している方ならだれもが憧れる超望遠単焦点レンズ。Canon(キヤノン)から発売された、焦点距離400mm、開放F値4.0の「EF400mm F4 DO IS II USM」もそのうちの一本です。そんな本レンズの魅力は大きく分けて二点あります。

一点目は優れた描写性能。12群18枚のレンズ構成に加えて、DOレンズ・UDレンズ・SWCコーティングを採用することにより、色にじみや収差、フレアやゴーストなどの、写真にとってマイナスになりがちな要素を徹底的に除去しています。従来のレンズより、精度の高い、高精細な写真を撮影することが可能になりました。野鳥の羽の一本一本から、瞳・表情まで逃しません。

二点目は優れた携帯性。本レンズは、一般的な『焦点距離400mmの単焦点レンズ』に多い開放F値2.8ではなく、開放F値4.0に設計されています。これにより、望遠レンズらしからぬ小型化・軽量化に成功。Canonの望遠レンズ・EF400mm F2.8L IS III USMのサイズがφ163x343mm・重さが2,840gであるのに対し、本レンズのサイズは、φ128×232.7mm・重さは2,100gです。開放F値が2.8から4と一段大きくなっているものの、サイズは約2/3、重さは3/4と、大幅なスリムアップを実現しています。その他にも、フルタイムマニュアルシステムを採用しており、ピント合わせ後の微調整ができるのもうれしいポイント。小さく軽くなったことにより、取り回しもしやすくなり、今まで重くて長い時間の撮影をあきらめていた方や、レンズの重さに負けて鳥を追いきれなかった方にぴったりの一本です。

EF400mm F4 DO IS II USM
対応マウント EOS EFマウント
レンズ構成 12群18枚
フィルター径 フロント無し(ドロップインフィルター52mm)
絞り羽根枚数 9枚
質量 2,100g
その他 手振れ補正、フルタイムマニュアルフォーカス

■購入する場合は、679,030円(2021/5/7現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額87,780円(税込)でレンタル可能です。

Canon RF85mm F2 MACRO IS STM

花の接写も、室内ポートレートも。

Canonから発売された、焦点距離85mmの中望遠単焦点レンズ「Canon RF85mm F2 MACRO IS STM」。本レンズは一般的な単焦点レンズではなく、開放F値2.0のハーフマクロレンズです。ちなみに、最大撮影倍率が0.5倍の標準マクロレンズのことを、ハーフマクロレンズと呼びます。最短焦点距離も0.35mのため、被写体にグッと近寄って、写したい部分をクローズアップすることが可能です。花や昆虫など小さな被写体を大きく写すことができ、印象的な1枚を残せます。また、85mmの画角はポートレートの撮影にも最適。開放F値2.0が生み出す効果的なボケと、純正レンズならではのシャープな描写を作り出せます。背景までクオリティの高いポートレート写真を撮ることが可能です。その他、レンズ内には、5段分の手ブレ補正を搭載。ボディと組み合わせることで、最大8段分の手振れ補正に対応します。強力な手ブレ補正により、シャッタースピードを上げることができるため、夕暮れ時の花や、室内ポートレートの撮影などもサポートしてくれるでしょう。レンズのサイズはφ78.0×90.5mm、重さは500g。一般的な焦点距離85mmの単焦点レンズの中では、比較的軽量・小型な点も特徴です。持ち運びの際にも邪魔にならず、取り回ししやすいレンズといえます。

RF85mm F2 MACRO IS STM
対応マウント EOS RFマウント
レンズ構成 11群12枚
フィルター径 67mm
絞り羽根枚数 9枚
質量 500g
その他 ハーフマクロ、手振れ補正5段、フルタイムマニュアルフォーカス

■購入する場合は、74,250円(2021/5/7現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額10,780円(税込)でレンタル可能です。

Canon EF-M32mm F1.4 STM

235gで魅せる、Canon最高峰の描写。

Canonから発売された、開放F値1.4の大口径単焦点レンズ「EF-M32mm F1.4 STM」。焦点距離は51mm相当(35mm判換算)です。本レンズ最大の特徴は、解像度の高い描写にあります。小さな筐体に贅沢に詰め込まれた8群14枚のレンズが生み出す描写は、Canonの高性能レンズシリーズ「Lレンズ」に迫るクオリティです。絞り開放から高い解像度を誇るため、たとえばポートレートや、草花の接写など、背景をボカしたいシーンでも実力を発揮します。また、レンズの大きさはΦ60.9mm×56.5mm、重さは235g。カバンに入れても、ボディに装着して持ち歩いても邪魔にならない、コンパクト・軽量な点も魅力です。その他、フルタイムマニュアルフォーカスの採用もポイント。オートフォーカスでピントを合わせた後でも、瞬時にピントの微調節ができます。EF-Mマウントを採用したCanonのAPS-C機で、Canonの最高級レンズに匹敵する描写を楽しませてくれる1本。APS-C機の身軽さはそのままに、ワンランク上の写真を撮影したいという要望に応えてくれます。

EF-M32mm F1.4 STM
対応マウント EOS EF-Mマウント
レンズ構成 8群14枚
フィルター径 43mm
絞り羽根枚数 7枚
質量 235g
その他 フルタイムマニュアルフォーカス

■購入する場合は、53,950円(2021/4/30現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額6,380円(税込)でレンタル可能です。

LEICA DG VARIO-SUMMILUX 10-25mm/F1.7 ASPH. H-X1025

星空から、ポートレートまで。

LEICA DG VARIO-SUMMILUX 10-25mm/F1.7 ASPH. H-X1025は、Panasonicから2019年に発売されました。本レンズ最大の魅力は、20-50mm(35mm換算)のズーム全域でF1.7の明るさを実現している点。広角から標準域で明るい写真が撮影できることにより、撮影シーンのバリエーションは、F値が変動する通常のズームレンズに比べて格段に増えます。たとえば、広角端では満天の星空、望遠端では夜のポートレート…。また、大きなボケ味も魅力のひとつです。開放F値1.7の実現により、ズームレンズの欠点であるボケにくさを克服しました。これまでの広角ズームレンズでは楽しめなかった撮影を、本レンズが可能にしてくれます。その他、なめらかに絞り値を変更することができる「クリックレス」仕様や、瞬時にMF/AF切り替えを行なえる「フォーカスクラッチ機構」など、スムーズな撮影をサポートしてくれる機能の搭載もポイントです。単焦点レンズに求められる明るさを叶え、単焦点レンズの代表的な焦点距離20・24・28・35・50mmをカバーする本レンズ。単焦点5本分の描写を一度に味わえる、贅沢な1本といえるでしょう。より多くのシーンを撮影したい旅するフォトグラファーや、単焦点レンズが欲しいけど、画角も欲張りたいという方に最適です。

LEICA DG VARIO-SUMMILUX 10-25mm/F1.7 ASPH. H-X1025
対応マウント マイクロフォーサーズマウント
レンズ構成 12群17枚
フィルター径 77mm
絞り羽根枚数 9枚
質量 690g
その他 防塵防滴

■購入する場合は、168,000円(2021/4/27現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額15,180円(税込)でレンタル可能です。