夜空に浮かぶ美しい月を、もっと大きく、もっと鮮明に写真に残してみたい。
そんな月撮影の初心者の方に向けて、本記事では「月の撮影におすすめのカメラ」と「カメラ&レンズのセット」を厳選して紹介します。
はじめての月撮影でも迷わないように、選び方のポイントや撮影のコツもわかりやすく解説しています。
これから月の撮影にチャレンジしたい方は、ぜひこの記事を参考に、自分にぴったりの機材を見つけてみてください。
・月を綺麗に撮影する方法を徹底解説!カメラの設定や撮り方のポイント・焦点距離の違いも紹介
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目次
月の撮影におすすめのカメラのスペック一覧表
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル・購入価格 | 価格 Com.販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 連続撮影速度 | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| OM SYSTEM OM-1 Mark II | ![]() ![]() | | 247,148円 | 2024年2月23日 | フォーサーズマウント | マイクロフォーサーズ | 約2,037万画素 | C4K(4096×2160)59.94p 4K(3840×2160)59.94p | LOW(約80相当)~25600 | 1/8000~60秒 | 連写、低振動連写:約10コマ/秒 静音連写・プロキャプチャー連写SH1:約20コマ/秒 静音連写SH1:約120コマ/秒 静音連写SH2・プロキャプチャー連写SH2:約50コマ/秒 | 2軸可動式液晶 | 約134.8×91.6×72.7mm | 599g(バッテリー、メモリーカード含む) |
| Nikon COOLPIX P1000 | ![]() | | 126,000円(中古) | 2018年9月14日 | – | 1/2.3型 | 約1,605万画素 | 4K(3840×2160)30fps | ISO100~6400 | 1/4000~1秒 | 120コマ/秒 | バリアングル式 | 146.3×118.8×181.3 mm | 約1,415g(電池、メモリーカード含む) |
| Nikon Z6III | ![]() | | 379,656円 | 2024年7月12日 | Zマウント | フルサイズ | 約2450万画素 | 6K(6048×3402)59.94fps | ISO100~64000 | 1/8000~30秒 | 高速連続撮影(拡張):約20コマ/秒 ハイスピードフレームキャプチャー+(C120):約120コマ/秒 | バリアングル式 | 138.5×101.5×74mm | 約760g(バッテリーおよびメモリーカードを含む、ボディーキャップを除く |
| SONY α7SⅢ | ![]() | | 408,383円 | 2020年10月9日 | Eマウント | Eマウント | 約1210万画素 | 4K(3840×2160)120p | 標準:ISO80~102400 拡張:ISO40~409600 | 1/8000~30秒 | Hi+時:最高約10コマ/秒 | バリアングル式 | 128.9×96.9×80.8mm | 約699g(バッテリー、メモリーカードを含む) 約614g(本体のみ) |
| Canon EOS R6 Mark II | ![]() | | 274,675円 | 2022年12月15日 | RFマウント | フルサイズ | 約2420万画素 | 4K UHD(3840×2160)59.94fps | ISO100~102400 | メカシャッター、電子先幕:1/8000~30秒 電子シャッター設定:1/16000秒、1/8000~30秒 | 高速連続撮影+:最高約12コマ/秒(メカシャッター、電子先幕)、最高約40コマ/秒(電子シャッター) | バリアングル式 | 約138.4×98.4×88.4mm | 約670g(バッテリー、カード1を含む) |
月の撮影におすすめのカメラセットのスペック一覧表
カメラボディ
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル・購入価格 | 価格 Com.販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 連続撮影速度 | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Nikon COOLPIX P950 | ![]() ![]() | | 92,180円 | 2020年2月7日 | – | 1/2.3型 | 1605万画素 | 4K (3,840×2160) | 通常:ISO100~6400 | 1/8000~60秒 | 120コマ/秒 | バリアングル式 | 140.2×109.6×149.8 mm | 1005g |
| OM-SYSTEM OM-D E-M10 Mark III | ![]() | | 86,971円 | 2017年9月15日 | フォーサーズマウント | マイクロフォーサーズ | 約1605万画素 | 4K(3840×2160)30p | ISO100〜25600 | メカニカルシャッター:1/4000〜60秒 電子シャッター:1/16000〜60秒 | 連写H:約8.6コマ/秒 連写L:約4.8コマ/秒 | チルト式 | 121.5×83.6×49.5mm | 約410g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
| Nikon D7500 | ![]() | | 91,460 | 2017年6月9日 | Fマウント | APS-C | 約2088万画素 | 4K UHD(3840×2160)30fps | SO100~51200 | 1/8000~30秒 | 最高約8コマ/秒 | チルト式 | 135.5×104×72.5mm | 約720g |
| Panasonic LUMIX DC-G9 | ![]() | | 56,200円(中古) | 2021年1月25日 | フォーサーズマウント | マイクロフォーサーズ | 約2033万画素 | 4K(3840×2160)59.94p | ISO200~25600 | 1/32000~60秒 | メカシャッター/電子先幕:最高約12(AFS/MF)コマ/秒 電子シャッター:最高約60(AFS/MF)コマ/秒 | フリーアングル式 | 136.9×97.3×91.6mm | 約658g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| FUJIFILM X-H2S | ![]() | | 315,000 | 2022年7月14日 | Xマウント | APS-C | 約2616万画素 | 6.2K(6240×4160)29.97p | ISO160~12,800 | メカニカルシャッター: 1/8000〜4秒 電子シャッター: 1/32000〜4秒 | 電子シャッター: 約40コマ/秒 | バリアングル式 | 136.3×92.9×84.6mm | 約660g |
| Canon EOS R10 | ![]() | | 118,800円 | 2022年7月28日 | RFマウント | APS-C | 約2,420万画素 | 4K(3840×2160)30p | ISO100~32000 | 1/4000秒~30秒 | 最高約15コマ/秒(メカニカルシャッター) 最高約23コマ/秒(電子シャッター) | バリアングル式 | 122.5×87.8×83.4mm | 約429g |
レンズ
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル・購入価格 | 価格 Com.販売価格※ | 発売日 | マウント | 対応センサーサイズ | 焦点距離 | 開放F値 | レンズ構成 | 最短撮影距離 | フィルター径 | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II | ![]() | | 61,916円 | 2013年3月1日 | フォーサーズマウント | マイクロフォーサーズ | 75-300mm(35mm換算約150-600mm相当) | F4.8-F6.7 | 13群18枚 | 0.9m(75mm)/1.5m(75mm以外) | 58mm | 69×116.5mm | 約423g |
| SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary | ![]() | | 119,649円 | 2015年5月29日(ニコン用) | EFマウント、 Fマウント、SAマウント | フルサイズ | 150-600mm(35mm判換算:APS-C機使用時 約225-900mm相当) | F5〜F6.3 | 14群20枚 | 0.28m | 95mm | 105mm × 260.1mm | 1,930g(プロテクティブカバー装着時:1,830g) |
| Panasonic LUMIX G VARIO 100-300mm F4.0-5.6 II POWER O.I.S. | ![]() | | 57,000円 | 2017年2月23日 | フォーサーズマウント | マイクロフォーサーズ | 100-300mm(35mm判換算:200-600m相当) | F4-5.6 | 12群17枚 | 1.5m | 67mm | 73.6×126mm | 520g |
| TAMRON 18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD (Model B061) | ![]() | | 61,599円 | 2021年10月28日 | Eマウント、Xマウント | APS-C | 18-300mm(35mm判換算:27-450mm相当) | F3.5-5.6 | 15群19枚 | 0.15m(W) 0.99m(T) | 67mm | 75.5 x 125.8mm | 620g |
| Canon RF-S 18-150mm F3.5-6.3 IS STM | ![]() | | 61,650円 | 2022年6月23日 | RFマウント | APS-C | 18-150mm(35mm判換算28-240mm相当) | F3.5-6.3 | 13群17枚 | AF時:0.17m MF時:0.12m | 55mm | 69×84.5mm | 310g |
| Canon RF100-400mm F5.6-8 IS USM | ![]() | | 84,150円 | 2021年10月28日 | RFマウント | フルサイズ | 100-400mm | F5.6-8 | 9群12枚 | 0.88m | 67mm | 79.5×164.7 mm | 約635g |
月の撮影に向いているカメラ(ボディ)
OM SYSTEM OM-1 Mark II

マイクロフォーサーズの最高峰
OM SYSTEM OM-1 Mark IIは、2024年2月にOMデジタルソリューションズから発売されたマイクロフォーサーズ規格のフラッグシップミラーレスカメラです。前モデルの高評価を受け継ぎつつ、さらに注目を集めています。
最大の特徴は、8.5段分という業界最高レベルのボディ内手ブレ補正機能を新搭載した点です。これにより、三脚なしでも長時間露光や手持ちでのマクロ撮影がより自由に行なえるようになりました。
コンピュテーショナルフォトグラフィ機能も進化しており、「ライブND」は最大ND128相当まで拡張。さらに「ライブG(グラデーション)ND」機能が加わり、明暗差の大きい風景でも自然な表現が可能です。
このほか、AFや連写性能、耐候性・操作性も強化されており、プロも納得の高い機動力と表現力を実現。風景や野鳥、マクロ撮影はもちろん、月の撮影にも最適で、これから月撮影に挑戦したい方にもおすすめできる一台です。
| 製品名 | OM SYSTEM OM-1 Mark II |
|---|---|
| 発売日 | 2024年2月23日 |
| レンズマウント | フォーサーズマウント |
| センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
| 有効画素数 | 約2037万画素 |
| 動画記録画素数 | C4K(4096×2160)59.94p 4K(3840×2160)59.94p |
| ISO感度 | LOW(約80相当)~25600 |
| シャッタースピード | 1/8000~60秒 |
| 連続撮影速度 | 連写、低振動連写:約10コマ/秒 静音連写・プロキャプチャー連写SH1:約20コマ/秒 静音連写SH1:約120コマ/秒 静音連写SH2・プロキャプチャー連写SH2:約50コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | 2軸可動式液晶 |
| 外形寸法 | 約134.8×91.6×72.7mm |
| 重量 | 599g(バッテリー、メモリーカード含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 撮像センサーシフト式5軸手ブレ補正 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 標準:約500枚 低省電力撮影モード:約1010枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW |
| 記録媒体 | SD、SDHC(UHS-I / II)、SDXC(UHS-I / II) |
| スロット | ダブルスロット |
| ファインダー形式 | アイレベル式OLEDビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約1.48倍~約1.65倍 |
| AF検出方式 | ハイスピードイメージャAF |
| AF検出範囲 | EV-5.5~19 |
| フォーカスポイント | 1053点 |
| 動画ファイル形式 | MOV(MPEG-4AVC/H.264) |
| 液晶モニター形式 | 3.0型2軸可動式液晶 |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | 電子制御フォーカルプレーンシャッター、電子先幕シャッター、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | Bluetooth Ver.4.2 Bluetooth Low Energy |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ◯(IP53) |
| 使用温度範囲 | -10℃ ~+40℃(動作時)、-20~+60℃(保存時) |
| 使用湿度範囲 | 30~90%(動作時)、10~90%(保存時) |
Nikon COOLPIX P1000

月や野鳥の撮影に最適な換算3,000mm相当の超望遠撮影ができるコンデジ
Nikon COOLPIX P1000は、2018年9月14日に発売された超高倍率コンパクトデジタルカメラです。
最大の特徴は、前モデルCOOLPIX P900の光学83倍ズームを越える、24〜3,000mm(35mm判換算)の光学125倍ズームを搭載したこと。月を大きく写すだけでなく、月面のクレーターまでくっきりと撮影できます。
イメージセンサーは1/2.3型CMOSと決して大きくはありませんが、有効1,605万画素の裏面照射型センサーにより、高感度撮影でもノイズの少ないクリアな描写が可能です。
また、月や鳥の撮影に適した設定を自動で行なう「月モード・鳥モード」機能を搭載。
絞りやシャッタースピードをカメラが自動制御し、月や鳥の撮影に適した設定に瞬時に切り替えることができます。5段分の手ブレ補正も付いているので、手持ちでの超望遠撮影が可能です。
| 製品名 | Nikon COOLPIX P1000 |
|---|---|
| 発売日 | 2018年9月14日 |
| センサーサイズ | 1/2.3型 |
| 有効画素数 | 1605万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 24~3000mm |
| F値 | F2.8-8 |
| シャッタースピード | 1/4000~1秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 標準:30cm マクロ:1cm |
| 外形寸法 | 146.3×118.8×181.3 mm |
| 重量 | 約1415g(電池、メモリーカード含む) |
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| ボディ内手ブレ補正機能 | レンズシフト方式(静止画) レンズシフト方式と電子式の併用(動画) |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | ○ |
| 撮影可能枚数 | 約250枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(NRW)(ニコン独自フォーマット) |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード |
| ファインダー形式 | 電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 撮影時:上下左右とも約99%(対実画面) 再生時:上下左右とも約100%(対実画面) |
| ファインダー倍率 | 約0.68倍 |
| AF検出方式 | コントラストAF |
| AF検出範囲 | 先端レンズ面中央から約30cm~∞(広角側)、約7.0m~∞(望遠側) マクロAF時は先端レンズ面中央から約1cm~∞(広角側)、約7.0m~∞(望遠側) |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | 0.39型有機ELモニター |
| タッチパネル | – |
| シャッター方式 | メカニカルシャッターとCMOS電子シャッターの併用 |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g(無線LAN標準プロトコル) |
| Bluetooth | Bluetooth標準規格 Ver.4.1 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0~40 ℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと |
Nikon Z6III

上位モデルに匹敵するAFスピードとEVF、Nikonの新スタンダード
Nikon Z6 IIは、2024年7月に発売されたZ6シリーズの3世代目となるフルサイズミラーレスカメラです。
従来のZ6シリーズは高画質ながら連写性能やAF速度で上位モデルに劣る面がありましたが、Z6 IIIでは部分積層CMOSセンサーと「EXPEED 7」映像エンジンを搭載し、最高20コマ/秒の高速連写や上位機並みのAF速度を実現しています。
もうひとつの大きな進化は、フラッグシップZ9を上回る明るさの電子ビューファインダー(EVF)の搭載です。120fpsの高リフレッシュレートと高い視認性により、明るい場所や素早く動く被写体の撮影でも快適です。
また、背面液晶がバリアングル式に変更されたことで、さまざまなアングルや動画撮影にも柔軟に対応できるようになりました。Z6 IIIは、中級機でありながらスピード性能と操作性が大きく向上し、多様な撮影シーンに卒なく対応できる一台となっています。
| 製品名 | Nikon Z6III |
|---|---|
| 発売日 | 2024年7月12日 |
| レンズマウント | Zマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2450万画素 |
| 動画記録画素数 | 6K(6048×3402)59.94fps |
| ISO感度 | ISO100~64000 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影(拡張):約20コマ/秒 ハイスピードフレームキャプチャー+(C120):約120コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 138.5×101.5×74mm |
| 重量 | 約760g(バッテリーおよびメモリーカードを含む、ボディーキャップを除く) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | イメージセンサークリーニング、イメージダストオフデータ取得 |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | モニターモード[ファインダーのみ]時: セットアップメニュー[パワーセーブ(静止画モード)]が[有効]の場合:約380コマ セットアップメニュー[パワーセーブ(静止画モード)]が[無効]の場合:約360コマ モニターモード[モニターのみ]時: セットアップメニュー[パワーセーブ(静止画モード)]が[有効]の場合:約410コマ セットアップメニュー[パワーセーブ(静止画モード)]が[無効]の場合:約390コマ |
| 画像ファイル形式 | JPEG、NEF(RAW) |
| 記録媒体 | CFexpressカード(Type B)、XQDカード、SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード(SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカードはUHS-II規格に対応) |
| スロット | ダブルスロット:メモリーカードの順次記録、バックアップ記録、RAW + JPEG分割記録ならびにカード間コピー可能 |
| ファインダー形式 | 電子ビューファインダー、0.5型 UXGA OLED |
| ファインダー視野率 | 上下左右とも約100%(対実画面) |
| ファインダー倍率 | 約0.8倍(50mmレンズ使用時、∞、-1.0m-1のとき) |
| AF検出方式 | ハイブリッドAF(位相差AF/コントラストAF)、AF補助光付 |
| AF検出範囲 | EV-10~19 |
| フォーカスポイント | 273点 ※ 静止画モード、撮像範囲FX、シングルポイントAF時 |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | バリアングル式3.2型TFT液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター、電子先幕シャッター、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | Bluetooth標準規格 Ver.4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | -10~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
SONY α7SⅢ

圧倒的な高感度性能を誇るカメラ
SONY α7S IIIは、2020年10月発売のフルサイズミラーレス一眼カメラで、高感度・動画性能に特化した「Sライン」の最新モデルです。
新開発の有効約1210万画素裏面照射型CMOSセンサーとBIONZ XRエンジンにより、ISO409600までの超高感度を実現。夜景や星空、暗所でもノイズの少ないクリアな描写が可能です。
動画機能も4K 120pや10bit 4:2:2記録、HEVCコーデック対応などプロの現場でも信頼される仕様。最大5.5段分のボディ内手ブレ補正や、バリアングル液晶モニターも搭載し、幅広い撮影スタイルに対応します。約944万ドットの高精細ファインダーも特長です。
このように、α7S IIIは圧倒的な高感度性能と優れた動画機能を兼ね備え、暗所や夜間の撮影でも高品質な画づくりができる、まさに「暗所撮影のプロフェッショナル」向けの一台です。
| 製品名 | SONY α7S III |
|---|---|
| 発売日 | 2020年10月9日 |
| レンズマウント | Eマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 1210万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)120p |
| ISO感度 | 標準:ISO80~102400 拡張:ISO40~409600 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 128.9×96.9×80.8mm |
| 重量 | 約699g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 光学式5軸ボディ内手ブレ補正 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ⚪︎ |
| ローパスフィルターレス | ⚪︎ |
| 撮影可能枚数 | 約720枚(CIPA基準) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、HEIF、RAW(ソニーARW 4.0フォーマット準拠) |
| 記録媒体 | SDメモリーカード(UHS-I/II対応)、CFexpress Type Aカード |
| スロット | デュアルスロット |
| ファインダー形式 | 0.64型電子式ビューファインダー(Quad-XGA OLED) |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.90倍 |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF(位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-6 ~ EV+20(ISO100相当、F2.0レンズ使用時) |
| フォーカスポイント | 759点(位相差検出) |
| 動画ファイル形式 | XAVC HS(HEVC/H.265)、XAVC S(AVC/H.264) |
| 液晶モニター形式 | 3.0型バリアングル式タッチパネル(約144万ドット) |
| タッチパネル | ⚪︎ |
| シャッター方式 | 電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | Bluetooth標準規格Ver.5.0 |
| NFC対応 | NFCフォーラムType 3 Tagに準拠 |
| 防塵・防滴 | 防塵・防滴に配慮した設計 |
| 使用温度範囲 | 0~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 非結露状態で85%以下 |
Canon EOS R6 Mark II

粘り強いAFがモデル撮影に適したフルサイズミラーレス
Canon EOS R6 Mark IIは、2022年12月にキヤノンが発売したフルサイズミラーレス一眼カメラです。
上位機種譲りの最新AF技術「EOS iTR AF X」と最大8段分のボディ内手ブレ補正を搭載し、月の撮影でも優れた安定感とピント精度を発揮します。
約2420万画素のフルサイズCMOSセンサーと映像エンジンDIGIC Xの組み合わせにより、暗い夜空でもノイズを抑えつつ、月面のクレーターやグラデーションまで繊細に描写。高感度性能も高く、三脚が使えない場面でも手持ちで安心して撮影できます。
また、高精細な電子ビューファインダーとバリアングル液晶モニターを備え、観察や構図決めもスムーズです。
EOS R6 Mark IIは、月の微細なディテールや夜空に浮かぶ月の表情を、美しく手軽に写し撮ることができるカメラです。
| 製品名 | Canon EOS R6 Mark II |
|---|---|
| 発売日 | 2022年12月15日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840×2160)59.94fps |
| ISO感度 | ISO100~102400 |
| シャッタースピード | メカシャッター、電子先幕:1/8000~30秒 電子シャッター設定:1/16000秒、1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影+:最高約12コマ/秒(メカシャッター、電子先幕)、最高約40コマ/秒(電子シャッター) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 約138.4×98.4×88.4mm |
| 重量 | 約670g(バッテリー、カード1を含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ◯ |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影時:約320枚 モニター撮影時:約580枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、HEIF、RAW、C-RAW、DPRAW、RAWバースト |
| 記録媒体 | SD、SDHC、SDXC(UHS-II、UHS-I、UHSスピードクラス、SDスピードクラス対応) |
| スロット | ダブルスロット |
| ファインダー形式 | OLEDカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.76倍 |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF |
| AF検出範囲 | EV-6.5~21 |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | メカシャッター、電子先幕シャッター、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n/a/ac規格相当 |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 5.0準拠(Bluetooth low energy技術) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 使用温度範囲 | 0~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
初心者にもおすすめ!月の撮影に向いているカメラセット
月撮影デビューセット(特典マニュアル付き) COOLPIX P950 + befree GT XPRO アルミニウムT三脚キット MKBFRA4GTXP-BH

月撮影デビューセット(特典マニュアル付き) COOLPIX P950 + befree GT XPRO アルミニウムT三脚キット MKBFRA4GTXP-BH
カメラの説明:Nikon COOLPIX P950

Nikon COOLPIX P950は、2020年2月にニコンから発売された超望遠ズーム搭載のデジタルカメラです。小型軽量ボディに、なんと35mm判換算で24〜2000mm相当となる83倍光学ズームレンズを搭載しているのが最大の特長です。
P950は、遠くの被写体を手軽に大きく引き寄せて撮影できるため、野鳥や飛行機、月や天体観測、スポーツ観戦など、望遠撮影を本格的に楽しみたい方に最適なモデルです。被写体にぐっと近づけるだけでなく、24mm相当の広角撮影も可能なため、風景やスナップ撮影にも幅広く対応します。
また、手ブレ補正機構(デュアル検出光学VR)を搭載しているため、超望遠撮影でもブレを抑えたクリアな写真が撮影できます。電子ビューファインダー(約236万ドット)やバリアングル液晶モニターも備えており、さまざまなアングルでの撮影や動画撮影にも柔軟に対応できる点も魅力です。
動画は4K UHD(30p)記録に対応しており、スローモーションやタイムラプス動画の撮影も可能。さらに、月や鳥に最適化された「月モード」「鳥モード」など、シーンに合わせた撮影モードも搭載されています。
このように、Nikon COOLPIX P950は、圧倒的なズーム性能と多彩な機能で、肉眼では捉えきれない世界を手軽に楽しめる一台です。特に「遠くの被写体を高画質で撮りたい」という方には、強くおすすめできるカメラです。
| 製品名 | Nikon COOLPIX P950 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年2月7日 |
| レンズマウント | – |
| センサ―サイズ | 1/2.3型 |
| 有効画素数 | 1679万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100~6400 |
| シャッタースピード | 1/2000〜1秒 |
| 連続撮影速度 | 120コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 140.2×109.6×149.8 mm |
| 重量 | 1005g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | レンズシフト方式 |
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| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 290枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG,RAW |
| 記録媒体 | SD,SDHC,SDXC(UHS-I対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 電子式 |
| ファインダー視野率 | 約99% |
| ファインダー倍率 | 約0.68倍 |
| AF検出方式 | コントラスト検出方式AF |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3.2型 |
| タッチパネル | – |
| シャッター方式 | メカニカルシャッターとCMOS電子シャッターの併用 |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g |
| Bluetooth | 4.1 |
| NFC対応 | ⚪︎ |
| 防塵・防滴 | 防塵・防滴に配慮した設計 |
| 使用温度範囲 | 0℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
三脚の説明:Manfrotto befree GT XPRO アルミニウムT三脚キット
Manfrotto befree GT XPRO アルミニウムT三脚キットは、2019年4月にManfrottoから発売された、トラベルフォトグラファー向けの高性能三脚です。最大の特徴は「90°センターポール機構」を搭載しており、簡単な操作で水平に切り替えて、ローアングルや俯瞰・マクロ撮影にも柔軟に対応できます。
約2kgの軽量設計ながら耐荷重は最大10kg。脚はツイストロック式で素早く展開でき、折りたたみ時は43cmとコンパクト。付属のボール雲台は滑らかな操作性と確実な固定力を兼ね備えています。
携帯性と多彩なアングル撮影を両立し、旅先や屋外撮影を快適にサポートする万能三脚です。
OLYMPUS 月撮影入門セット OM-D E-M10 Mark III + M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II +ピークデザイン トラベル トライポッド カーボン

OLYMPUS 月撮影入門セット OM-D E-M10 Mark III + M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II +ピークデザイン トラベル トライポッド カーボン
カメラの説明:OM SYSTEM OM-D E-M10 Mark III

OM-D E-M10 Mark IIIは、2017年9月にオリンパス(現OM SYSTEM)から発売されたエントリーモデルのミラーレス一眼カメラです。
有効約1600万画素のLive MOSセンサーとTruePic VIIIエンジンを搭載し、高画質で鮮明な写真が撮れます。
5軸のボディ内手ブレ補正により、手持ちや暗所でもクリアな撮影が可能です。Mark IIからはAF性能や操作性が向上し、初心者でも使いやすくなりました。デザインもよりコンパクトかつグリップ感が増し、長時間の撮影や持ち運びにも便利です。
アートフィルターやライブコンポジットなど多彩なクリエイティブ機能も備え、気軽に持ち出せて撮影の楽しさを広げてくれる一台です。
| 製品名 | OM-D E-M10 Mark III ボディ |
|---|---|
| 発売日 | 2017年9月15日 |
| レンズマウント | マイクロフォーサーズマウント |
| センサーサイズ | 4/3型Live MOS |
| 有効画素数 | 約1605万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100〜25600 |
| シャッタースピード | メカニカルシャッター:1/4000〜60秒 電子シャッター:1/16000〜60秒 |
| 連続撮影速度 | 連写H:約8.6コマ/秒 連写L:約4.8コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 121.5×83.6×49.5mm |
| 重量 | 約410g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 撮像センサーシフト式5軸手ブレ補正 |
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| ダスト低減機能 | スーパーソニックウェーブフィルター(超音波防塵フィルター) |
| ローパスフィルターレス | ○ |
| 撮影可能枚数 | 液晶モニタ使用時:約330枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(12bitロスレス圧縮)、JPEG、RAW+JPEG |
| 記録媒体 | SDメモリーカード(SDHC、SDXC、UHS-Ⅰ,Ⅱ対応、Eye-Fiカード対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | アイレベル式OLEDビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約1.23倍 |
| AF検出方式 | ハイスピードイメージャAF |
| AF検出範囲 | ‐ |
| フォーカスポイント | コントラストAF:121点 |
| 動画ファイル形式 | MOV |
| 液晶モニター形式 | 3.0型可動式液晶(静電容量方式タッチパネル)、約104万ドット(3:2) |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | 電子制御フォーカルプレーン式メカニカルシャッター 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 〇 |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | ‐ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃(動作時)、-20℃~+60℃(保存時) |
| 使用湿度範囲 | 30%~90%(動作時)、10%~90%(保存時) |
レンズの説明:M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II

M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II [ブラック]
■購入する場合は、61,916円(税込 ※2025/05/25現在 価格.com調べ)となっているようです。
M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 IIは、2013年3月発売の望遠ズームレンズです。
35mm判換算で150〜600mm相当の幅広い焦点距離をカバーしながら、423gと軽量・全長116.5mmのコンパクト設計が特徴です。特に野鳥撮影や持ち歩きの多いシーンで活躍します。
MSC機構により、高速かつ静音なAFを実現し、動画撮影にも適しています。レンズ構成は13群18枚でED・HRレンズを用い、ズーム全域で高画質を維持。ZEROコーティングによって逆光にも強く、クリアな描写が可能です。
月の撮影にも十分な焦点距離と描写力を持ち、携帯性にも優れているため、月撮影用の望遠レンズとしてもおすすめです。
| 製品名 | M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II |
|---|---|
| 発売日 | 2013年3月1日 |
| マウント | フォーサーズマウント |
| 対応センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
| 焦点距離 | 75-300mm(35mm換算約150-600mm相当) |
| 開放F値 | F4.8(75mm)/F6.7(300mm) |
| レンズ構成 | 13群18枚 |
| 最短撮影距離 | 0.9m(75mm)/1.5m(75mm以外) |
| フィルター径 | 58mm |
| 最大径×全長 | 69×116.5mm |
| 重量 | 約423g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.18倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | ー |
| 防塵・防滴 | ー |
| 付属品 | レンズキャップ レンズリアキャップ |
三脚の説明:ピークデザイン トラベル トライポッド カーボン
Peak Design トラベル トライポッド カーボンは、2019年6月にPeak Designから発売された、軽量・コンパクト設計のカーボン製三脚です。収納時の全長はわずか39cm、重量は約1.27kgと持ち運びやすさが際立ち、旅先やアウトドア撮影に最適です。
独自の設計で、脚を畳んだ際のデッドスペースを最小限に抑え、一般的な三脚に比べて圧倒的にスリム。最大耐荷重は約9kgと、ミラーレスから一眼レフまで幅広い機材に対応します。展開や収納も素早く行なえ、付属のボールヘッドは滑らかな動きと確実な固定力を兼ね備えています。
Peak Design トラベル トライポッド カーボンは、「携帯性」と「実用性」を高次元で両立し、移動の多いフォトグラファーや旅行好きにおすすめの三脚です。
Nikon 月撮影初級セット(特典マニュアル付き) D7500 ボディ + 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary [ニコン用] + befree GT XPRO アルミニウムT三脚キット

Nikon 月撮影初級セット(特典マニュアル付き) D7500 ボディ + 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary [ニコン用] + befree GT XPRO アルミニウムT三脚キット MKBFRA4GTXP-BH
カメラの説明:Nikon D7500

Nikon D7500は、2017年6月にニコンから発売されたAPS-Cサイズ(DXフォーマット)センサー搭載のデジタル一眼レフカメラです。上位モデルD500譲りの高性能AFや高感度性能を備えつつ、軽量で扱いやすいボディが特長です。
有効約2088万画素CMOSセンサーとEXPEED 5画像処理エンジンを搭載し、ISO51200までの常用感度、最高8コマ/秒の高速連写、4K動画記録に対応。チルト式液晶モニターやタッチ操作、Wi-Fi/Bluetoothによるスマートデバイス連携もサポートしています。
Nikon D7500は、高感度性能に優れているため、月や夜景など暗いシーンでもノイズを抑えてきれいに撮影できます。これから月の撮影に挑戦したい初心者にもぴったりの一台です。
| 製品名 | Nikon D7500 |
|---|---|
| 発売日 | 2017年6月9日 |
| レンズマウント | Fマウント |
| センサ―サイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 約2088万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840×2160)30fps |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約8コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 135.5×104×72.5mm |
| 重量 | 約720g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
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| ダスト低減機能 | ⚪︎ |
| ローパスフィルターレス | ⚪︎ |
| 撮影可能枚数 | 約950枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(12bit/14bit、圧縮/非圧縮) |
| 記録媒体 | D/SDHC/SDXC、UHS-I対応 |
| スロット | 1スロット |
| ファインダー形式 | ペンタプリズム式アイレベルファインダー(光学式) |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.94倍(50mm f/1.4レンズ、無限遠、-1.0m⁻¹時) |
| AF検出方式 | TTL位相差検出方式(専用AFセンサーモジュール使用) |
| AF検出範囲 | -3~+19EV(ISO100、常温20℃) |
| フォーカスポイント | 51点AFシステム(15点クロスタイプ) |
| 動画ファイル形式 | MOV, MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3.2型 |
| タッチパネル | ⚪︎ |
| シャッター方式 | 電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 内蔵(SnapBridge対応) |
| Bluetooth | 内蔵(SnapBridge対応、Bluetooth Low Energy) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 防塵・防滴に配慮した設計 |
| 使用温度範囲 | 0~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
レンズの説明:SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary [ニコン用]
■購入する場合は、119,649円(税込 ※2025/05/25現在 価格.com調べ)となっているようです。
SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporaryは、2018年10月に発売されたフルサイズ対応の超望遠ズームレンズです。150mmから600mmまでの幅広い焦点距離をカバーし、月の撮影に最適な一本として人気があります。
このレンズは高倍率ズームに加え、光学式手ブレ補正(OS)や高速・静音AF(HSM)を搭載しており、遠く離れた月面のディテールもしっかりと捉えることができます。Nikon D7500と組み合わせた場合、APS-Cセンサーの特性により35mm判換算で約225〜900mm相当の超望遠撮影が可能。肉眼では見えないクレーターや陰影も、鮮明に記録できます。
さらに、D7500の高感度性能と合わせることで、夜間や暗所でもノイズを抑えたクリアな月の描写が実現します。初めて本格的な月撮影に挑戦する方にも扱いやすく、遠くの月の表情を細部まで写し取りたいときに心強いレンズです。
| 製品名 | SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary |
|---|---|
| 発売日 | 2015年5月29日(Nikon用) |
| マウント | EFマウント、 Fマウント、SAマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離(35mm判換算) | 150-600mm(35mm判換算:APS-C機使用時 約225-900mm相当) |
| 開放F値 | F5〜F6.3 |
| レンズ構成 | 14群20枚 |
| 最短撮影距離 | 0.28m |
| フィルター径 | 95mm |
| 最大径×全長 | 105mm × 260.1mm |
| 重量 | 1,930g(プロテクティブカバー装着時:1,830g) |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:4.9 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | ⚪︎ |
| 防塵・防滴 | 防塵・防滴に配慮した設計 |
| 付属品 | ・レンズケース ・レンズフード(LH1050-01) ・フロントキャップ(LCF-95mm III) ・リアキャップ(LCR II) ・ショルダーストラップ ・三脚座(TS-71) ・プロテクティブカバー(PT-11) |
三脚の説明:Manfrotto befree GT XPRO アルミニウムT三脚キット
Manfrotto befree GT XPRO アルミニウムT三脚キットは、2019年4月にManfrottoから発売された、トラベルフォトグラファー向けの高性能三脚です。最大の特徴は「90°センターポール機構」を搭載しており、簡単な操作で水平に切り替えて、ローアングルや俯瞰・マクロ撮影にも柔軟に対応できます。
約2kgの軽量設計ながら耐荷重は最大10kg。脚はツイストロック式で素早く展開でき、折りたたみ時は43cmとコンパクト。付属のボール雲台は滑らかな操作性と確実な固定力を兼ね備えています。
携帯性と多彩なアングル撮影を両立し、旅先や屋外撮影を快適にサポートする万能三脚です。
LUMIX 超望遠ズームセット LUMIX DC-G9 ボディ + LUMIX G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6 II/POWER O.I.S.

LUMIX 超望遠ズームセット LUMIX DC-G9 ボディ + LUMIX G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6 II/POWER O.I.S.
カメラの説明:Panasonic LUMIX DC-G9

Panasonic LUMIX DC-G9は、2018年1月25日に発売された、Panasonic製ミラーレス一眼カメラ。
有効画素数2033万画素のLive MOSセンサーと、世界最高クラスとなる6.5段の高性能手ブレ補正機構を搭載する、LUMIXの誇るハイエンドモデル。
ローパスフィルターレス設計のセンサーと最新鋭の画像処理エンジンを組み合わせ、ARコーティング処理によりさらにクリアで高精細な静止画撮影が可能になりました。
約0.04秒という世界最高レベルの高速AF機能や、約20コマ/秒の電子シャッター連写性能、「6Kフォト」と呼ばれる高画素高速連写機能など隙のない優れた性能はほかの追随を許しません。
より臨場感のある高精細な写真を生成する「ハイレゾモード」も搭載し、デジタルミラーレスに欠けがちな「リアルさ」も併せ持ちます。
静止画性能では「LUMIX最高画質」を持つ、文句なしのフラッグシップ・モデルといえるでしょう。
| 製品名 | Panasonic LUMIX DC-G9 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年1月25日 |
| レンズマウント | マイクロフォーサーズマウント |
| センサーサイズ | フォーサーズ4/3型LiveMOS |
| 有効画素数 | 2033万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)59.94p |
| ISO感度 | ISO200~25600 |
| シャッタースピード | 1/32000~60秒(シャッター方式自動切換) |
| 連続撮影速度 | メカシャッター/電子先幕:最高約12(AFS/MF)コマ/秒 電子シャッター:最高約60(AFS/MF)コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | フリーアングル |
| 外形寸法 | 136.9×97.3×91.6mm |
| 重量 | 約658g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
| その他 | Wi-Fi、Bluetooth |
レンズの説明:Panasonic LUMIX G VARIO 100-300mm

LUMIX G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6 II/POWER O.I.S. H-FSA100300
■購入する場合は、57,000円(税込 ※2025/05/25現在 価格.com調べ)となっているようです。
Panasonic LUMIX G VARIO 100-300mm F4.0-5.6 II POWER O.I.S. は、2017年2月にパナソニックから発売された、超望遠撮影が気軽に楽しめるマイクロフォーサーズ用ズームレンズです。
35mm判換算で200~600mm相当という非常に広い望遠域をカバーできるため、たとえば「公園で野鳥を撮る」「運動会で走る子どもを大きく写す」「空港で飛行機の離着陸を狙う」など、遠くの被写体をグッと引き寄せたい場面にピッタリです。
第II世代モデルとなる本レンズでは、防塵・防滴設計が新たに加わり、雨上がりの公園や砂埃の舞う運動場など、悪天候下でも安心して撮影できるようになりました。さらに、強力な光学式手ブレ補正(POWER O.I.S.)を搭載しているので、手持ちでもブレを抑えたシャープな写真が撮りやすくなっています。
望遠レンズは高価なものが多い中、このレンズは比較的手ごろな価格で手に入り、コストパフォーマンスも抜群。
「これから望遠撮影に挑戦してみたい!」という初心者の方にも、自信を持っておすすめできる1本です。
| 製品名 | Panasonic LUMIX G VARIO 100-300mm F4.0-5.6 II POWER O.I.S. |
|---|---|
| 発売日 | 2017年2月 |
| マウント | マイクロフォーサーズマウント |
| 対応センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
| 焦点距離 | 100-300mm |
| 開放F値 | F4-5.6 |
| レンズ構成 | 12群17枚 |
| 最短撮影距離 | 1.5m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 73.6×126mm |
| 重量 | 520g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.21倍(35mm判換算:0.42倍) |
| 絞り羽根枚数 | 7枚(円形虹彩絞り) |
| 手ブレ補正機能 | POWER O.I.S.(光学式手ブレ補正)搭載 |
| 防塵・防滴 | 防塵・防滴対応 |
| 付属品 | レンズキャップ、レンズリアキャップ、レンズフード |
FUJIFILM 新世代高速連写ミラーレス & TAMRON高倍率ズームセット X-H2S + 18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD

FUJIFILM 新世代高速連写ミラーレス & TAMRON高倍率ズームセット X-H2S + 18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD
カメラの説明:FUJIFILM X-H2S

「FUJIFILM X-H2S」は、2022年7月14日にFUJIFILM(富士フイルム)から発売されたAPS-Cセンサー搭載のミラーレス一眼カメラです。
最大の特長は、裏面照射積層型CMOSセンサーを採用したことによる圧倒的な読み出し速度と高感度性能です。これにより、静止画では最速40コマ/秒のブラックアウトフリー連写(電子シャッター)を実現。
動画では4K/120p 4:2:2 10bitの本格撮影も可能となり、野生動物やモータースポーツといった動体撮影はもちろん、4K/120pの5倍スロー映像による臨場感あふれる表現も1台でこなします。
高感度耐性にも優れ、暗いシーンや夜間の撮影でもノイズを抑えたクリアな描写が可能。特に月の撮影では、この高感度性能と高速連写の組み合わせにより、揺らぐ大気やわずかな雲の隙間を捉えた決定的瞬間を逃しません。
後に発売されたX-H2は約4020万画素ですが、X-H2Sは約2616万画素と画素数を抑え、その分動画性能と高感度性能に特化。暗所や夜景、そして月撮影を重視する方にもおすすめできる1台です。
| 製品名 | FUJIFILM X-H2S |
|---|---|
| 発売日 | 2022年7月14日 |
| レンズマウント | フジフイルムXマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 約2616万画素 |
| 動画記録画素数 | 6.2K(6240×4160)29.97p |
| ISO感度 | ISO160~12800 |
| シャッタースピード | メカニカルシャッター: 1/8000〜4秒 電子シャッター: 1/32000〜4秒 |
| 連続撮影速度 | 電子シャッター: 約40コマ/秒 |
| 液晶モニター可動方式 | バリアングル式液晶 |
| 外形寸法 | 136.3×92.9×84.6mm |
| 重量 | 約660g |
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| ボディ内手ブレ補正機能 | ○(センサーシフト方式5軸補正、最大7.0段の補正効果) |
| ダスト低減機能 | ○ |
| ローパスフィルターレス | ○ |
| 撮影可能枚数 | エコノミーモード時: 約720枚 ノーマルモード時: 約580枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW、TIFF、HEIF |
| 記録媒体 | SDカード、SDHCカード、SDXCカード、CFexpress Type Bカード |
| スロット | ○ |
| ファインダー形式 | EVF: 0.5型有機ELファインダー 約576万ドット |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 0.80倍 (35mm判換算50mmレンズ、 無限遠、 視度 -1.0m-1のとき) |
| AF検出方式 | インテリジェントハイブリッドAF (TTLコントラストAF / 位相差AF) |
| AF検出範囲 | コントラスト: -4.0EV |
| フォーカスポイント | シングルポイントAF: 13×9 / 25×17のエリア選択、フォーカス枠サイズ可変 |
| 動画ファイル形式 | MOV, MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型バリアングル式タッチパネル付きTFTカラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | ○ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | -10℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10%~80%(結露しないこと) |
レンズの説明:TAMRON 18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD

18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD (Model B061) [フジフイルム用]
■購入する場合は、61,599円(税込 ※2025/05/25現在 価格.com調べ)となっているようです。
TAMRON 18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXDは、2021年9月発売のAPS-Cミラーレス用高倍率ズームレンズです。
18mmの広角から300mm(35mm判換算約27〜450mm)まで1本で対応でき、風景から月、野鳥撮影まで幅広く使えます。
AFは静かで高速なVXDリニアモーターを採用し、手ブレ補正(VC)も搭載。望遠域や夜間でもクリアな撮影が可能です。全長約125.6mm・重さ約620gと携帯性も良好です。
FUJIFILM X-H2Sと組み合わせれば、超望遠で月面のディテールまでしっかり写せ、高感度性能と手ブレ補正の相乗効果で初心者でも安心して月撮影を楽しめます。幅広いシーンで活躍できるおすすめのレンズです。
| 製品名 | TAMRON 18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD (Model B061) |
|---|---|
| 発売日 | 2021年10月28日 |
| マウント | Eマウント、Xマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 18-300mm(35mm換算:27-450mm相当) |
| 開放F値 | F3.5-5.6 |
| レンズ構成 | 15群19枚 |
| 最短撮影距離 | 0.15m(W) 0.99m(T) |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 75.5 x 125.8mm |
| 重量 | 620g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:2 (W) / 1:4 (T) |
| 絞り羽根枚数 | 7枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | ◯ |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 付属品 | 花型フード レンズキャップ |
Canon EOS R10 & 超望遠までカバーするダブルズームセット EOS R10 + RF-S18-150 IS STM + RF100-400mm

Canon EOS R10 & 超望遠までカバーするダブルズームセット EOS R10 + RF-S18-150 IS STM + RF100-400mm
カメラの説明:Canon EOS R10

Canon「EOS R10」は、2022年7月28日に発売されたEOS Rシリーズ初のAPS-Cミラーレス一眼カメラです。
発売当時はEOS Rシステム最軽量の約429g。小型なので撮影中疲れる心配もありません。
クリエイティブアシストを使えば、背景のボケ具合や明るさ、コントラストなどをかんたんに変えることができるため、カメラの操作が不安でも大丈夫。
被写体として身近な犬、猫、鳥の検出に対応しているので、お散歩中にとっさに撮った写真もピントを外しません。
心者向けと侮れないのがEOS R10の魅力。上位機種にも搭載される優れた追従性能や「瞳検出」など、被写体の目を正確に捉え続ける機能も搭載しています。
そして、このコンパクトさと優れたAF性能は、月の撮影にも活きてきます。軽量ボディは三脚への取り付けや持ち運びが簡単で、望遠レンズと組み合わせれば、美しい月面のディテールもしっかり捉えることができます。高感度撮影にも対応しているため、夜空の撮影や天体撮影を始めてみたい方にも最適な1台です。
| 製品名 | Canon EOS R10 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年7月28日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 1/4000秒~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約15コマ/秒(メカニカルシャッター) 最高約23コマ/秒(電子シャッター) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 122.5×87.8×83.4mm |
| 重量 | 約429g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ‐ |
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| ダスト低減機能 | ‐ |
| ローパスフィルターレス | ‐ |
| 撮影可能枚数 | ファインダー[なめらかさ優先※1]設定時 約210枚(ファインダー撮影時) 約350枚(モニター撮影時) ファインダー[省電力優先※2]設定時 約260枚(ファインダー撮影時) 約430枚(モニター撮影時) |
| 画像ファイル形式 | 静止画:JPEG、HEIF、RAW、DPRAW、RAWバースト、C-RAW |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-II、UHS-I対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | OLEDカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.95倍(3:2表示、RF50mm F1.2 L USMレンズ・∞、-1m-1) |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF |
| AF検出範囲 | EV-4.0~20 (F1.2レンズ※・中央測距点・ワンショットAF・常温・ISO100で使用時) |
| フォーカスポイント | [静止画]最大4503ポジション(79×57) [動画]最大3713ポジション(79×47) |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | メカシャッター、電子先幕、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.2準拠 |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | ‐ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
レンズの説明:Canon RF-S18-150 IS STM

Canon RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STMは、2022年6月にCanonから発売されたAPS-C用RFマウント対応の高倍率ズームレンズです。広角18mmから望遠150mm(35mm判換算で約29〜240mm相当)まで幅広い焦点距離をカバーし、風景やスナップはもちろん、星空や月の撮影にも対応できる汎用性の高さが特長です。
手ブレ補正(IS)機構により、最大4.5段分の補正効果を実現。STM駆動による静かで滑らかなオートフォーカスは、写真にも動画にも最適です。全長約84.5mm、質量約310gという軽量コンパクトな設計で、持ち運びやすさも大きな魅力となっています。
EOS R10と組み合わせれば、小型軽量なシステムながら広角から望遠まで手軽にカバーできるため、旅行や日常のスナップ撮影はもちろん、月の撮影にも最適。特に望遠側を活かせば、月面のディテールもくっきりと写し出すことができます。さらに、広角側を使えば、夜空とともに月を大きくダイナミックに切り取ることも可能。星や月の撮影をこれから始めたい方にもおすすめできるセットです。
| 製品名 | Canon RF-S 18-150mm F3.5-6.3 IS STM |
|---|---|
| 発売日 | 2022年6月23日 |
| マウント | RFマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離(35mm判換算) | 18-150mm(35mm判換算28-240mm相当) |
| 開放F値 | F3.5-6.3 |
| レンズ構成 | 13群17枚 |
| 最短撮影距離 | AF時:0.17m MF時:0.12m |
| フィルター径 | 55mm |
| 最大径×全長 | 69×84.5mm |
| 重量 | 310g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | AF時:0.44倍(50mm時) MF時:0.59倍(35mm時) |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | ◯ |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズキャップ、レンズダストキャップ |
レンズの説明:Canon RF100-400mm F5.6-8 IS USM

Canon RF100-400mm F5.6-8 IS USMは、2021年10月にCanonから発売された、フルサイズ対応の軽量望遠ズームレンズです。100mmから400mmまでの広い焦点距離をカバーし、野鳥やスポーツ、月の撮影などに適した設計が特長です。
EOS R10と組み合わせてAPS-Cモードで使用すると、35mm判換算で約160〜640mm相当の超望遠撮影が可能になります。これにより、月のクレーターまでしっかりと捉える迫力ある写真が手軽に撮影できます。レンズ内手ブレ補正(IS)は最大5.5段分の効果があり、手持ちでもブレを抑えてクリアな月の写真を狙えます。
軽量コンパクトな設計なので持ち運びも簡単で、これから本格的に月の撮影を始めたい初心者にもおすすめの組み合わせです。
| 製品名 | Canon RF100-400mm F5.6-8 IS USM |
|---|---|
| 発売日 | 2021年10月28日 |
| マウント | RFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離(35mm判換算) | 100〜400mm |
| 開放F値 | F5.6-8 |
| レンズ構成 | 9群12枚 |
| 最短撮影距離 | 0.88m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 79.5×164.7 mm |
| 重量 | 約635g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.41倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | ⚪︎ |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズキャップ E-67II レンズダストキャップ RF |
月撮影に向いているカメラボディの選び方

センサーサイズ
月撮影において、センサーサイズが大きくなるほど、高感度やダイナミックレンジに優れ、細部まで美しく表現できる反面、月を大きく写すにはより長い焦点距離のレンズが必要になります。そのため、機材が大型化しやすく、コストもかかる傾向があります。
一方で、センサーサイズが小さくなるほど、同じ望遠レンズでも月をより大きく写せるため、手持ちのレンズでも気軽に迫力ある月の写真が撮れます。機材も軽量・コンパクトで持ち運びやすく、初心者にも扱いやすいのが特長です。
このように、センサーサイズが大きくなるほど画質面で有利になり、小さくなるほど望遠撮影のしやすさや携帯性が高まるため、自分の撮影スタイルや目的に合わせて選ぶことが大切です。
高感度性能
月を撮影する際、夜空という暗い環境でしっかり写すためにはカメラの高感度性能が重要です。高感度性能が高いカメラほど、ISO感度を上げてもノイズが少なく、月や周囲の星もクリアに撮影できます。
特に、手持ち撮影や望遠撮影ではシャッタースピードを確保する必要があり、ISO感度を高く設定する場面が多くなります。高感度性能に優れたカメラなら、暗所でも鮮明で滑らかな月の描写が可能です。
逆に、高感度性能が低いカメラだと、ISO感度を上げた際にノイズが目立ちやすくなり、月の表面や夜空の美しさが損なわれてしまうことがあります。
そのため、月撮影にチャレンジしたい場合は、なるべく高感度に強いカメラボディを選ぶのがおすすめです。
月撮影の向いているレンズの選び方

焦点距離
月の表面にあるクレーターまでしっかり写したい場合、レンズの焦点距離が非常に重要です。焦点距離が長い(いわゆる“望遠レンズ”)ほど、月を大きく写せるため、細かなクレーターや模様までしっかりと捉えることができます。
具体的には、フルサイズ換算で300mm以上、できれば500mmや600mmといった超望遠レンズが理想的です。
明るさ(F値)
月撮影用のレンズを選ぶ際、F値(レンズの明るさ)も重要なポイントです。F値が小さい(明るい)レンズほど多くの光を取り込めるため、シャッタースピードを速くでき、手ブレや被写体ブレを防ぎやすくなります。
特に超望遠撮影では、レンズが暗いとシャッタースピードが遅くなりやすく、手ブレや大気の揺らぎによる影響も受けやすくなります。なるべくF値の小さいレンズを選ぶと、よりクリアな月の描写が期待できます。
ただし、月は比較的明るい被写体なので、やや暗めのズームレンズでも十分撮影可能です。クレーターなど細部までこだわりたい場合や、星と月を一緒に写したい場合は、より明るいレンズが有利になります。
手ぶれ補正
月撮影では、特に望遠レンズを使う場合、わずかなブレでも写真がぼやけてしまうことがあります。そのため、手ぶれ補正機能があると、シャープでクリアな月の写真が撮りやすくなります。
手ぶれ補正付きのレンズやボディなら、手持ち撮影でもブレを効果的に抑えられるため、三脚を使えない場面でも安心です。また、シャッタースピードをやや遅くしても安定した写真が得られるので、初心者にも心強い機能です。
特に高倍率の超望遠ズームを使用する場合は、手ぶれ補正の有無で写りの差が大きくなるため、月撮影用には手ぶれ補正付きのレンズを選ぶことをおすすめします。
月を綺麗に撮影するコツ
月を撮影しやすい条件

美しい月の写真を撮るためには、撮影に適したタイミングや天候、場所選びが大切です。
まず、空気が澄んでいる晴れた夜は、月やクレーターのディテールがシャープに写りやすくなります。湿度が低く、雲が少ない日を狙うのが理想的です。
また、満月の時は月が明るすぎて表面の立体感が出にくくなります。クレーターの陰影をくっきり写したい場合は、満月前後の「上弦」や「下弦」など、月が半分ほど見える時期がおすすめです。この時期は太陽光が斜めから当たり、クレーターや地形の凹凸が際立ちます。
さらに、街明かりや障害物の少ない場所を選ぶことで、月が低空にある時でも美しく撮影できます。郊外や山間部、開けた公園などが好条件です。
月撮影を便利にするアプリ
月の撮影を成功させるためには、タイミングや位置情報の把握がとても重要です。そんな時に役立つのが、月や天体撮影向けのアプリです。
「月の出・月の入り時刻」や「月齢カレンダー」を確認できるもの、さらに月の方角や高度をAR表示してくれるものなどがあります。たとえば「The Photographer’s Ephemeris(TPE)」などのアプリを使えば、月の満ち欠けや出没時刻、どの方角に月が現れるかを直感的に知ることができます。
月を撮影する際の設定

月をきれいに撮影するためには、カメラの設定がとても重要です。ここでは初心者でも実践しやすい基本的なポイントをまとめます。
まず、撮影モードはマニュアル(M)モードがおすすめです。月は意外と明るい被写体なので、オート任せだと露出オーバーになりやすい傾向があります。マニュアルモードなら「シャッタースピード」「F値(絞り)」「ISO感度」を自分で調整できるため、思い通りの仕上がりが得られます。
シャッタースピードは1/100秒~1/500秒程度が目安です。超望遠の場合はより速いシャッタースピードが安心です。F値(絞り)はF8前後、ISO感度は100〜400程度と低めに設定し、ノイズを抑えましょう。
また、撮影時は少しアンダー気味(暗め)に設定しておくのがポイントです。カメラの液晶モニターで見たときに「ちょっと暗いかな?」と感じるくらいが、実はちょうど良い仕上がりになります。明るく撮りすぎると月の模様やクレーターが飛んでしまうため、最初は控えめな露出がおすすめです。現像ソフトなどでハイライトを上げ、シャドウを下げることで、月の立体感や模様がより美しく表現できます。
三脚を使用する
月をくっきりとシャープに撮影するためには、三脚の使用が非常に効果的です。特に望遠レンズを使う場合、わずかな手ブレでも写真がブレてしまい、クレーターなど細かなディテールが失われやすくなります。
三脚を使えばカメラをしっかり固定できるため、極限までISO感度を下げて撮影でき、ノイズを最小限に抑えた高画質な月写真が狙えます。また、遅めのシャッタースピードでも安心して撮影できるため、画質の低下やブレを防げます。
ただし、シャッターボタンを押す際の振動(シャッターブレ)には注意が必要です。シャッターブレを防ぐためには、セルフタイマーやリモートレリーズを使うのがおすすめです。これにより、カメラに余計な振動が伝わらず、よりシャープな月の写真を撮ることができます。
手持ち撮影よりも安定感が増し、高精細な月写真が撮れるので、月をしっかり写したい方には三脚の使用を強くおすすめします。
Gitzo GK1545T-82TQD

GK1545T-82TQD
Peak Design トラベル トライポッド カーボン

ピークデザイン トラベル トライポッド カーボン TT-CB-5-150-CF-1
クロップモードを活用する
月を大きく写したいときは、カメラのクロップモード(APS-CモードやDXモード)を活用するのも有効です。フルサイズカメラでもクロップモードを使えば、センサーの中心部分だけを切り出して記録できるため、実質的により長い望遠レンズを使っているのと同じ効果が得られます。
これにより、同じレンズでも月をより大きく、迫力のある構図で写すことができます。特に600mmクラスの超望遠レンズを使えない場合でも、クロップモードを使うことで手持ちの望遠ズームレンズでも十分に月のクレーターなど細部を狙うことが可能です。
画素数はやや減りますが、SNSやWebでの共有、プリントしない用途であれば十分な画質が得られます。大きくトリミングするよりも画質劣化を抑えやすい点もメリットです。
テレコンバーターを使用する

月をより大きく写したい場合、テレコンバーターの活用が効果的です。これはレンズとカメラの間に装着し、焦点距離を1.4倍や2倍に伸ばせるアクセサリーです。たとえば300mmのレンズに2倍のテレコンを付ければ、600mm相当の超望遠撮影ができます。
ただし、F値が大きくなり暗くなるほか、オートフォーカスや画質もやや低下することがあります。そのため、できるだけ明るいレンズや高感度に強いカメラと組み合わせるのがおすすめです。月の細部を大きく迫力ある写真にしたい場合は、テレコンバーターは非常に有効な選択肢です。
どうしても焦点距離が足りない場合はトリミング
どうしても望遠レンズやテレコンバーターなどで十分な焦点距離が確保できない場合は、撮影後にトリミング(画像の切り出し)を行なうことも最終手段として有効です。
トリミングを使えば、実際に写した写真の中から月の部分だけを大きく切り出すことで、より迫力ある構図に仕上げることができます。ただし、画像を大きくトリミングすると画素数が減り、画質も低下しやすいため、あくまで焦点距離を稼げないときの最終手段と考えるのがおすすめです。
できるだけ高画素のカメラを使ったり、撮影時になるべく月を画面の中央に大きく写す工夫をすると、トリミング後も画質の低下を抑えやすくなります。
どうしてもレンズの望遠性能が足りない場合は、トリミングも選択肢に入れてみましょう。
まとめ
月の撮影は、基本的な設定やポイントを押さえれば初心者でも気軽に楽しめます。マニュアルモードでアンダー目に撮影し、現像でハイライトやシャドウを調整すれば、クレーターのディテールも美しく表現できます。
本記事で紹介した月撮影におすすめのカメラやレンズの組み合わせを活用することで、より大きくクリアな月の写真が狙えます。三脚やアプリも駆使して、ぜひ理想の一枚を撮影してみてください。
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