【2021年1月21日更新!】宮崎県のオススメ撮影スポット10選

九州地方の南東に位置する宮崎県。美しい海岸線や特殊な条件によって生み出された奇岩群、それらを活用し建てられた寺社など、魅力的な観光地が数多くあります。今回は、宮崎県のオススメ撮影スポット10選をご紹介します。

宮崎県の撮影スポットの特徴

アクセス・交通手段

今回紹介するオススメ撮影スポットのほとんどは、電車とバスでアクセスすることができます。公共交通機関でアクセスしにくい撮影スポットに行く際はレンタカーを借りると良いでしょう。

機材選びのコツ

海岸や滝など、水場の撮影スポットでは水しぶきがかかってしまう可能性があるため、防塵防滴仕様のカメラがオススメ。レンズは風景撮影がメインになるので、広角域をカバーしたズームレンズを1本用意し、季節の植物を寄って撮影したい場合はマクロレンズを追加すると良いでしょう。

宮崎県のオススメ撮影スポット10選

①高千穂峡

80m以上ある断崖が7km続く大迫力の峡谷。

高千穂峡(たかちほきょう)は、宮崎県の最北端に位置する高千穂町にある峡谷です。正式な名称は「五ヶ瀬川峡谷」。日本でも類を見ない特徴的な峡谷の誕生は、過去2回に渡る阿蘇山の噴火と言われています。五ヶ瀬川沿いに流れ込んだ火砕流が冷え固まり、長い年月をかけ侵食されたことで7kmに及ぶ80~100mの断崖ができました。峡谷に沿って遊歩道が整備されており、断崖に沿って緑あふれる自然の中を散策することができます。また、最大の魅力は貸しボートに乗って峡谷内を撮影できる点。差し込む光の角度によって断崖の様々な風景を撮影できる他、名瀑「真名井の滝」まで接近可能。滝壺から見上げるように峡谷を写した迫力ある1枚を撮るために、多くのカメラ愛好家が通います。秋から春にかけて行なわれるライトアップでは、幻想的な一面も楽しめる撮影スポットです。

撮影スポット名 高千穂峡(たかちほきょう)
住所 〒882-1103 宮崎県西臼杵郡高千穂町向山
アクセス 【バスの場合】
JR「博多駅」から高速バスで約3時間30分
JR「熊本駅」から特急バスで約3時間
JR「延岡駅」から路線バスで約1時間30分
【車の場合】
九州自動車道「福岡IC」から約2時間45分
宮崎自動車道「宮崎IC」から約1時間45分
東九州自動車道「大分IC」から約2時間10分
東九州自動車道「佐伯IC」から約1時間30分
長崎自動車道「長崎IC」から約3時間45分
入場料 なし
URL http://takachiho-kanko.info/
駐車場 あり

②国見ヶ丘

ミシュラン一つ星を獲得した絶景。

国見ヶ丘(くにみがおか)は、高千穂町にある標高513mの丘です。展望台からは大パノラマが広がり、阿蘇の五岳や天香具山、五ヶ瀬川に沿う高千穂盆地などが一望できます。その素晴らしい眺望は、2011年「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で一つ星を獲得。先程紹介した「高千穂峡」に近いため、一緒に訪れて雄大な自然を撮影をするのがオススメです。また、国見ヶ丘は雲海の名所としても有名。9月~11月の晴天無風の早朝には眼下に一面の雲が広がり、幻想的な景色が見れます。雲海が消えてしまっても、霧の中から昇っていく日の出は美しく、胸打つ情景を撮影可能。ぜひ早起きして、日の出前から訪れたい撮影スポットです。

撮影スポット名 国見ヶ丘(くにみがおか)
住所 〒882-1102 宮崎県高千穂町大字押方
アクセス 「高千穂バスセンター」から車で15分
入場料 なし
URL https://www.town-takachiho.jp/top/kanko_bunka/kanko_supotto/778.html
駐車場 あり

③生駒高原

100万本のコスモスが咲き誇る高原。

生駒高原(いこまこうげん)は、小林市の標高540mに位置する高原です。霧島連山の麓に広がり、12万㎡の広大な敷地に季節の美しい花が咲き誇ります。特に生駒高原で有名なのは、秋に開花するコスモス。10月頃になると100万本が色づき、高原一面を鮮やかに彩ります。その他にも、4月にポピーや菜の花、7月にサルスベリなどが咲き、時期ごとの花を撮影可能。広角レンズで風景撮影をしたり、マクロレンズで1本ずつじっくり撮影したり、様々な視点から撮影が楽しめる撮影スポットです。開花情報は公式ホームページで細かく更新されているので、訪問する際は定期的に確認するようにしましょう。

撮影スポット名 生駒高原(いこまこうげん)
住所 〒886-0005 宮崎県小林市南西方8565
アクセス 【車の場合】
宮崎市内から宮崎自動車道「小林IC」経由で約60分
鹿児島市内から九州自動車道「小林IC」経由で約1時間20分
熊本市内から九州自動車道「小林IC」経由で約1時間30分
福岡市内から九州自動車道「小林IC」経由で約3時間
えびの高原から「県道1号線」経由で約40分
霧島温泉郷から「国道223号線」経由で約40分
入場料 中学生以上 600円
小学生 100円
未就学児 無料
団体15名様以上 480円
URL http://ikomakougen.com/
駐車場 あり

④特別史跡公園・西都原古墳群

300基を超える日本最大級の古墳群。

特別史跡公園・西都原古墳群(さいとばるこふんぐん)は、宮崎県のほぼ中央に位置する西都市の古墳群です。日本最大級の古墳群で、1952年に「国の特別史跡」に認定。1700年前から作られた300基を超える古墳が総面積68.5haの広大な敷地に点在し、園内のあらゆる場所にいても画角に入れることが可能。また、4世紀頃に作られたとされる「13号墳」は内部見学をしながら撮影もできます。また、園内には四季折々の花が開花し、春には2,000本の桜と8haの畑に菜の花、夏にはひまわり、秋にはコスモスなどが一面を彩ります。美しい花と古墳の異色のコラボレーションを、ぜひ写真に収めてください。

撮影スポット名 特別史跡公園・西都原古墳群(さいとばるこふんぐん)
住所 〒881-0005 宮崎県西都市大字三宅西都原5670
アクセス 【バスの場合】
「宮崎空港」から約1時間10分
宮崎交通「宮交シティ」から約1時間
【車の場合】
宮崎市内から「国道219号線」経由で約40分
東九州自動車道「西都IC」から約10分
入場料 なし
URL http://mppf.or.jp/saito/
駐車場 あり

⑤鵜戸神宮

日本でも珍しい階段を下ってお参りする神社。

鵜戸神宮(うどじんぐう)は、日南海岸内の「日南フェニックスロード」の途中にある神社です。「夫婦円満」「安産祈願」などの御利益があるとされ、現地では「鵜戸さん」の愛称で親しまれています。朱塗りの「玉橋」から階段を降りていくと本殿があるという独特の作りをしており、「日本三大下り宮」として有名。長い年月をかけて侵食された洞窟内に建つ朱色の本殿は神秘的です。また春と秋の縁日祭では、色鮮やかな衣装と仮面に身を包み行なわれる舞楽「蘭陵王(らんりょうおう)」「納曽利(なそり)」が毎年交互に行なわれ、伝統的で美しい舞を撮影することができます。周辺のゴツゴツとした地形も印象的で、「山窟前の嚴岩」や「鬼の洗濯岩」と呼ばれる奇岩は風景撮影にピッタリ。パワースポットで運気をもらいながら、撮影を楽しんでください。

撮影スポット名 鵜戸神宮(うどじんぐう)
住所 〒887-0101 宮崎県日南市宮浦3232
アクセス 【バスの場合】
JR「伊比井駅」・JR「油津駅」から「鵜戸神社」まで約20分。下車後、徒歩約10分
宮崎交通「宮交シティ」・「宮崎空港」から「鵜戸神宮」まで約1時間。下車後、徒歩約10分
【車の場合】
宮崎市内から「国道220号線」で約60分
日南市内から「国道220号線」で約20分
宮崎自動車道「宮崎IC」から約50分
宮崎自動車道「田野IC」から約45分
入場料 なし
URL https://www.udojingu.com/
駐車場 あり

⑥フローランテ宮崎

多種多様な手法で花が飾られている植物園。

フローランテ宮崎は、広大な敷地に多数の庭園が配置されている植物園です。「花のまちづくりの推進拠点」となっており、6,000㎡に1年中緑が広がる芝生公園をはじめ、宮崎県の景観を表現した「ピクニックガーデン」や、チューリップ・ひまわりなど季節の花を楽しめる花壇で撮影を楽しめます。フローランテ宮崎が一般的な植物園と異なるのは、家庭園芸の見本として実際の住居を建てガーデニングをしている「街並み見本園」がある点。「西洋風建築」「和風建築」「アウトドア建築」などに合った庭造りを提案しているので、多様な植物だけでなく、背景にもバリエーションをもたせることができます。四季折々の花が見れるのはもちろん、ひな祭りなどのイベント展示も開催されているので、様々な被写体が撮影できてオススメです。

撮影スポット名 フローランテ宮崎
住所 〒880-0836 宮崎市山崎町浜山414-16
アクセス 【バスの場合】
宮崎交通「宮交シティ」から約40分
JR「宮崎駅」から約25分
【車の場合】
JR「宮崎駅」から約10分
宮崎自動車道「宮崎IC」から約15分
入場料 大人 310円
小人 150円
未就学児 無料
URL https://www.florante.or.jp/index.html
駐車場 あり

⑦都井岬

野生の馬を撮影できる広大な岬。

都井岬(といみさき)は、日南海岸国定公園の最南端に位置する広さ550haの岬です。広大な草原と太平洋のコントラストが美しい風景の中に、江戸時代に設立された藩営牧場によって放牧されていた「御崎馬(みさきうま)」が現在も野生化して生息しています。御崎馬は軍馬として生産されていますが、一般的な競走馬の170cmに比べ130cmと小柄なのが特徴。3月~8月には出産シーズンがあり、出産したてのかわいい子馬を見ることもできます。日の出や水平線に落ちる夕日と御崎馬をともに写真に収めるために、1年を通して多くのカメラ愛好家が訪れています。また夏には火祭りが行なわれ、下から30mの柱に向かって松明を投げ入れる「柱松」という行事では、長秒露光することで投げられた火の線が幾重にも重なり幻想的な1枚が撮れるのでオススメです。

撮影スポット名 都井岬(といみさき)
住所 〒888-0221 串間市大字大納字御崎42-3
アクセス 【バスの場合】
串間市コミュニティーバス「よかバス」を利用
【車の場合】
JR「志布志駅」から約20分
宮崎自動車道「田野IC」から約1時間20分
入場料 なし
URL https://www.miyazaki-city.tourism.or.jp/spot/10058
駐車場 あり

⑧飫肥城下町

江戸時代に栄えた城下町の景観。

飫肥城下町(おびじょうかまち)は、1588年から280年間栄えた「飫肥藩・伊東氏」の城下町です。メインスポットの飫肥城には無料で入場することができ、宮崎固有種の「飫肥杉」と群生している苔といった自然植物と石段のコラボレーションが撮影できます。大手門付近には人力車が走っており、曜日によって無料体験もできるので、車夫と会話をしながら同行者のポートレート撮影を楽しむのもあり。そして城下町に出ると、白壁に瓦屋根の武家屋敷や蔵が多数現存しています。また、城から城下町へ向かう後町通りの水路には錦鯉がおり、優雅に泳ぐ姿とノスタルジーを感じる光景は魅力的。オススメのシーズンは、大手門付近に桜が咲く春です。

撮影スポット名 飫肥城下町(おびじょうかまち)
住所 〒889-2535 宮崎県日南市飫肥10-1
アクセス JR「飫肥駅」から徒歩で10分
入場料 【有料施設フリーチケット】
大人 620円
高・大学生 470円
小・中学生 360円
URL http://obijyo.com/
駐車場 あり

⑨天安河原

参拝者によって積まれた石が特徴的な洞窟。

天安河原(あまのやすかわら)は、高千穂町にある天岩戸神社西本宮の近くにある洞窟です。天照大神が天岩戸に隠れたことで世界が暗黒になってしまい、八百万の神々が集まって相談したという神話の舞台。元々は洞窟の奥にある社が参拝されたのみでしたが、徐々に参拝者が石を持ってきて周囲に積み上げていったことによって、現在の独特な景観に繋がりました。洞窟の外から鳥居の方へ向かって撮影すると、広大な自然とともに爽やかな光が差し込む幻想的な1枚が収められます。また、天安河原に向かうまでの岩戸川の景観や途中にかかる「太鼓橋」も被写体として魅力的。緑あふれるシーズンや川の水量が多いシーズンに訪問したい撮影スポットです。

撮影スポット名 天安河原(あまのやすかわら)
住所 〒882-1621 宮崎県西臼杵郡高千穂町岩戸1073-1
アクセス 【バスの場合】
宮崎交通「高千穂バスセンター」から約20分
【車の場合】
「阿蘇熊本空港」から約1時間30分
「宮崎空港」から約2時間15分
九州自動車道「熊本IC」・「益城熊本空港IC」から約2時間
九州自動車道「松橋IC」「御船IC」から約2時間
入場料 なし
URL https://amanoiwato-jinja.jp/
駐車場 あり

⑩県立平和台公園

シンボルの塔とはにわが有名な公園。

県立平和台公園は、自然林に囲まれた都市公園です。運動広場や展望デッキ、野鳥観察小屋など様々な種類の施設があり、多くの県民に利用されています。園内の目玉は、高さ37mを誇る「平和の塔」。日本サッカー協会のシンボルマークをデザインした「日名子実三」が設計し、1940年に「神武天皇即位紀元2600年」を記念して建造されました。また9,000㎡の「はにわ園」には、各地で発掘されたはにわや複製品が400点も並び、独特な雰囲気を醸し出しています。平和の塔とはにわは、それぞれ単体でも魅力的な被写体。しかし、季節によって咲き誇る桜や紅葉、チューリップなどと写すことで、普段とは違った色を添えることができます。シーズンを変えて何度も訪れるのがオススメです。

撮影スポット名 県立平和台公園
住所 〒880-0035 宮崎県宮崎市下北方町越ヶ迫6146
アクセス 【バスの場合】宮崎交通「宮崎駅東口」から約30分
【車の場合】JR「宮崎駅」から約20分
入場料 なし
URL http://h.park-miyazaki.jp/
駐車場 あり

宮崎県の撮影にオススメの機材

カメラ

宮崎県の撮影スポットは、現地に到着してから徒歩移動が多いため、気軽に持ち歩ける小型・軽量のミラーレス一眼レフカメラがオススメ。また、川や海沿いを歩くこともあるので、防滴仕様のカメラだと万が一水滴がついてしまっても安心です。

OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II

小型・軽量ボディながらトップクラスの機能を誇るハイエンド機。

OM-D E-M1 Mark IIは、4/3型センサーを搭載したマイクロフォーサーズマウントのミラーレス一眼レフカメラです。小型・軽量のマイクロフォーサーズマウント機の中でも、深めでしっかり握れるグリップとボディ内5軸手ブレ補正により撮影時の安定感はバツグン。さらにハイエンド機として防塵防滴・耐低温仕様と高い操作性で、高千穂峡など水がかかる可能性があるシーンでも、ストレスなく素早い撮影ができます。
新たに開発された画像処理エンジン「TruePic VIII」には、画像処理用と制御用の2種類コアを1つのチップに搭載したことで、高画質をキープしたまま毎秒18コマに及ぶAF/AE追従連写を実現。御崎馬をはじめ、撮影旅行中に出会った動物にも高精度のオートフォーカスで追従し、シャッターチャンスを逃しません。また、三脚を立ててオリンパス独自の機能「50Mハイレゾショット」を使用すれば、2037万画素のセンサーにも関わらず、5000万画素相当の高画質撮影ができ、風景撮影にも強い点が特徴です。

OM-D E-M1 Mark II スペック
マウント マイクロフォーサーズマウント
センサーサイズ 4/3型センサー
画素数 2037万画素
ISO感度 ISO LOW-6400
質量 574g

■購入する場合は、217,790円(2020/1/19現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額17,800円でレンタル可能です。

レンズ

風景撮影がメインなので、35ミリ判換算24mm付近の広角域をカバーしているレンズがオススメ。また、都井岬で御崎馬を撮影する際に近づくと危険な可能性があるため、35ミリ判換算100mm以上の望遠域もカバーしているズームレンズだと尚良いでしょう。

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

「カメラマンをダメにする」とまで言われた強力な手ブレ補正がウリ。

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROは、4/3型センサーに対応したマイクロフォーサーズマウント用レンズです。35ミリ判換算24-200mm相当の幅広い焦点域をカバーする高倍率ズームレンズで、風景から動植物の撮影までレンズ交換なしで対応可能。また、マイクロフォーサーズマウント特有の小型・軽量ボディは、極力荷物を少なくしたい旅行に最適です。
最大の魅力は、ボディの5軸手ブレ補正とレンズの光学手ブレ補正を同時に行ない、より強力に手ブレを抑える「5軸シンクロ手ブレ補正」に対応している点。特にオススメカメラの「OM-D E-M1 Mark II」との組み合わせでは、補正効果がシャッタースピード約6.5段にもなります。また、最短撮影距離はレンズ先端より1.5cmと被写体にグッと寄ることができるので、花の撮影でも力を発揮。季節の植物を撮影することが多い宮崎県の撮影スポットにピッタリのレンズです。

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO スペック
マウント マイクロフォーサーズマウント
センサーサイズ 4/3型センサー
焦点距離 12-100mm
F値 F4.0
質量 561g

■購入する場合は、150,282円(2020/1/19現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額9,800円でレンタル可能です。

レンズキット

上記のカメラ本体(ボディ)とレンズがセットになった、GooPassオリジナルのレンズキットです。

OLYMPUS フラッグシップボディ&万能ズームセット OM-D E-M1 Mark II + 12-100mm F4.0 IS PRO

今回紹介した【カメラ】と【レンズ】を2つ同時に新品で購入する場合、217,790円+150,282円=368,072円かかりますが、この【レンズキット】なら、約93%オフの23,800円で1ヶ月間レンタルすることが可能です。
※GooPassの『1Weekレンタル』なら月額13,800円で1週間借りることができます。

まとめ

今回は「宮崎県のオススメ撮影スポット10選」をご紹介しました。断崖がそびえる峡谷、奇岩群、野生の馬など、他の地域ではお目にかかれない特殊な撮影スポットが宮崎県にはたくさんあります。ぜひ季節ごとに訪れて、美しい景色を写真に収めてください。