【スタッフコラム】SNS映えなラーメン写真の撮り方!8つのコツとは!?

こんにちは、GooPass MAGAZINE編集部のMiaです!!

みなさん、ラーメンは好きですか?私は、醤油や塩のあっさり系から背油たっぷりの濃厚こってり系まで、ジャンルを問わずラーメンが大好きです。

ラーメンの魅力の一つは、食欲をそそる迫力たっぷりのビジュアル。せっかくなのでコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)で「SNS映えしそうな、オシャレで美味しそうなラーメンの写真を撮りたい!」と思い、リサーチしてみました!!そこで知ったのは、撮影をする上で気を付けるべき、ラーメンならではの注意点とコツの数々。

そこで、それらをもとに、SNS映えするラーメンの撮影に挑戦しました。撮影のコツ8つを紹介しながらレポートしたいと思います!!!

①明るい席を確保すべし。

ラーメンに限らず、料理を美味しく見せるためには、光を制することが重要。しかし、店内の光を自由に調節することはできません。そこで、自然光の力を借ります!窓のあるお店なら、なるべく自然光が差し込む窓際の席を確保!!とはいえ、行列のできる人気店などで好きな席を確保するのはなかなか難しいかと…。運よく窓際の席に座れたらラッキーって感じでしょうか。たとえ自然光がなくても、店内の照明を利用して、なるべくラーメンが明るく、暖かそうに見えるよう意識します。

私も、今回訪れたお店で窓際の席は取れませんでした。むしろ、案内されたのは、照明が背後にあるカウンターの席です…。

②ラーメンが運ばれてきてから1分以内に撮影すべし。

ラーメンが最も美味しそうに見える瞬間は、ラーメンが席に運ばれてきてから1分以内です。これは、時間が経てばそれだけ麺が伸びてしまうため。さらに、油が固まってきてしまうので、背油たっぷりのラーメンなどは特に注意が必要です!

席についてからテーブルに運ばれてくるまでの間に、カメラを準備万端にしておくべきですね!ちなみに私は、膝の上にスタンバイさせていました。

③撮影前にラーメンを美しく整えるべし。

SNS映えするように、ラーメンの具材を綺麗に整えてあげることも重要。たとえば、沈んでしまったチャーシューや、運ばれてくる間に崩れてしまったネギやメンマなどです。

こちら、重要と言っていますが、私は惨敗でした。証拠写真です。

ネギが、ピロンッと器にへばりついています…。チャーシューの上にもネギが…。早く撮らないと!というプレッシャーに加えて、撮る角度や向きなどに気を取られて、写真を見返すまで気づきませんでした~。

④ラーメンの正面を見つけるべし。

ラーメンには、ちゃんと正面があるそうですよ。知らなかった!ラーメンが一番美人に輝いて見える角度が正面です。こだわりのあるラーメン店では、正面が手前になる向きでテーブルに置いてくれるんだとか。大きなチャーシューや、メインになりそうな具材を目印にすると良さそうです。

⑤斜俯瞰の撮影では角度にこだわるべし。

ラーメンの撮影方法は、主に斜俯瞰と真俯瞰の2通りです。

真俯瞰(まふかん)とは、真上からのアングル。
斜俯瞰(しゃふかん)とは、斜めからのアングル。

まず、斜俯瞰で撮る場合、食べる時の目線より少し上の位置から撮影。具体的には、器に対して45度の角度です。器全体を写しつつ、中の具材もよく見えるので、美味しそうな写真が撮れます!

カメラを構えて少し背伸びして撮影してみましたが、どうですかね?これが45度だったのか、よくわかりません…。ちなみに、横浜家系や、高く盛った具材がウリのラーメンは、斜俯瞰から撮影することで、高さを強調できます!

⑥真俯瞰の撮影ではラーメンを中央に置くべし。

続いて、真俯瞰での撮影にも挑戦。ちなみにインスタグラムに投稿する場合は(インスタグラムの写真は正方形のため)ラーメンが中央にくるように撮影します。写真いっぱいの真俯瞰で撮ったラーメンが並んでいるアカウント、インパクトある…!たしかに、SNSなどでは真俯瞰で撮影したラーメンの写真をよく見かけるような…(たまにラーメン投稿を追っています)。

真俯瞰が向いているのは、スープが透き通っている塩や醤油か、具材の彩が鮮やかなラーメンです。今回私は醤油を注文したので、真俯瞰からの撮影が映える、はず…

座席の関係で、自分の影が邪魔をして、あたふた…。コンデジのストラップが写り込みました。たしかに、真俯瞰からの写真の方が、スープの透き通り具合と輝きが強調されている気がします!

⑦レンゲを使ってスープに輝きを与えるべし。

レンゲでスープをすくって、ググっと寄った写真もインパクトがあります!大事なのは、スープをすくう量とレンゲの角度。レンゲいっぱいにスープをすくい、少し手前に傾けてあげると、光が反射してスープが輝きます。

実際にやってみて「レンゲの色が白だったら…」と思いました。豚骨や味噌ラーメンだったら、赤色のレンゲに良く合いそうです。醤油だと、スープの色が分からない…。次回はレンゲの色を確認してから、注文しようと思います。

⑧お箸を写す時は右から入れるべし。

お箸で麺をすくっている写真も、臨場感があって良いですよね!お箸を写す際は、右側から入れると違和感のない写真が撮れます!左から入れてしまうと、写真を見てモヤッとする人が多くなるそうです。理由は、日本人の9割が右利きだから…。そんな理由があったんですね。

ちなみに、私は上記の7つでキャパオーバーだったので、お箸を写した撮影は断念。レンゲですくったスープを撮っていたあたりから、「早く食べて~」という麺の声が聞こえました。

~最後に~マナーを守りましょう。

店内でラーメンの撮影をする際は、マナーを守ることが大切です!撮影前、店員さんに許可をとることがベストだと思います。そして、撮影に夢中になりすぎることにも注意。ラーメンの食べ時は、運ばれてきた瞬間です!メインは「美味しくいただく」ということを忘れないように、撮影も楽しみたいですね!

まとめ

ラーメンを撮影するためのコツがこんなに多くあるとは思いませんでした!これから、食べるたびにラーメンのビジュアルへ注目してしまいそうです。今回の反省点を踏まえて再挑戦したい…!

それでは、最後までご覧いただき、ありがとうございます。