【スタッフコラム】「GooPass presents 星空写真撮影会」に参加してきました!in長野県阿智村

「GooPass presents 星空写真撮影会」に参加してきました!in長野県阿智村

こんにちは、GooPass MAGAZINE編集部のMiaです!

先日、私は長野県阿智村で開催された「GooPass presents 星空写真撮影会」に参加してきました!カメラ機材のレンタルサービス『GooPass』を運営するカメラブ株式会社と、阿智村の「日本一の星空」を地域活性、観光活性に活かし、誘客促進することを目的としたスタービレッジ阿智誘客促進協議会が共同で企画した星空撮影イベントです。

私は、GooPassでレンタルした、カメラ「SONY α6600」と三脚「ピークデザイン トラベル トライポッド カーボン TT-CB-5-150-CF-1」で星空撮影に挑んできました!そこで、今回のコラムでは撮影会の裏側やオフショットを交えながら撮影会のレポートをしたいと思います。

イベント概要

こちらが当日開催されたイベントの概要です。

開催日程

2021年5月8日(土)

当日のスケジュール

18:00~19:00…受付

19:00~20:00…星空写真撮影講座(講師による座学)

20:00~21:30…星空写真撮影会

21:30~24:00…自由撮影

会場

日本一の星空 浪合パーク

アクセス

〒395-0501 長野県下伊那郡阿智村浪合1192-356

参加料金

・高校生以上…5,000円

・小中学生…2,500円

・未就学児…無料

定員
先着20名

決済方法

イベント当日に現金またはクレジットカード

お問い合わせ

■TEL:0265-48-8555

■FAX:0265-48-8511

撮影会の会場「日本一の星空 浪合パーク」とは

今回のイベント会場『日本一の星空 浪合パーク』は、長野県阿智村にあります。阿智村は、平成18年に環境省が実施した全国星空継続観測で、星が最も輝いて見える場所に選ばれました。浪合パークでは「星空観賞会」など日本一の美しい星空を楽しむためのイベントを、ほぼ毎日のように開催。また、アウトドアイベントとしても楽しめるように、ハンモックや焚火などのオプションも充実しています。未経験者から初心者、上級者まで参加できる星空撮影会も定期的に開催しており、今回の「GooPass presents 星空写真撮影会」も、そのうちの一つ。今後は3ヶ月に1回のペースで開催を予定しています。

撮影会レポート

撮影会の様子をレポートします!

東京から会場「日本一の星空 浪合パーク」まで

撮影会は、現地集合です。カメラのレンタルサービス・GooPassを展開するカメラブ株式会社のスタッフ3名と、撮影会の講師を務める岩松 晃一(いわまつ・こういち)さん(写真中央)とイベントに参加しました。私は茨城在住のため、新宿までは電車で、バスタ新宿からは「新宿~伊那飯田線」の高速バスに乗車します。
※お住いの地域や交通手段によってアクセス方法は異なります。詳しくはコチラをご覧ください

新宿から、下車する「飯田駅前」までの所要時間は、4時間半ほどです。ちなみに、曜日や時期によって前後しますが、新宿から飯田駅までの高速バスの片道料金は4,500円前後。バスにはトイレが完備されており、パーキングエリアでの途中休憩もありました。今後、撮影会への参加を希望される方で、私のように関東在住の方は、高速バスの利用もオススメです。
※高速バスの詳細はコチラ

バスの中で、星空写真撮影講座の最終調整をする講師の岩松さん。

行きのパーキングエリアから、さっそくお土産をチェック(笑)

飯田駅前に到着後は、レンタカーで会場へ。飯田駅から浪合パークまでは、自動車で40分ほどです。

受付(18:00~19:00)

撮影会の受付と講座を行なったのは、浪合パーク内にある「浪合オフィス」。撮影会のスタッフ一同、受付開始までは、スクリーンや機材の調整、配布資料など、参加者の方が満足いただけるよう入念に準備されていました。

受付開始後は、少しづつ参加者の方が揃い、時間通りに講座がスタート。

星空写真撮影講座(19:00~20:00)

講座は、星空撮影をしたことがない私でも理解できるような内容でした。基本的なカメラの設定を、カメラの背面液晶画面をスクリーンに写して解説したり、三脚など星空撮影に必須の道具を、その場で実際に三脚を用いてレクチャーしたり…。

星空撮影で起こりがちな失敗談を交えて、暗闇でカメラや手元を確認する際の注意点や、斜面で三脚を固定する方法などの解説もありました。実際に星空撮影を経験しないと分からないような、機材の扱い方などを知ることができるため、初心者の方でも、撮影前からしっかり準備ができます。

応用編では、様々な星空の作例写真とそれを撮影した際の設定、手前の風景と星空を分けて撮影した写真の編集方法など星空撮影をより楽しむための道具や撮影方法などを解説いただきました。星空撮影の経験がある参加者の方にとって、とても興味深いものだったはず。

残念ながら、この日は天候に恵まれず星空が見られませんでした。そこで、講座の時間を延長して、岩松さんと、カメラ機材の知識が豊富なカメラブ株式会社のスタッフが、皆さまの質問に答えたり、お持ちの機材に合わせた設定をレクチャーしたりすることに。星空の撮影はできなかったものの、充実した時間になりました。

星空写真撮影会(20:00~21:30)

星空を撮影する代わりに、全員で外に出て、長時間露光で撮影できるアイデア写真を撮影することにしました。カメラの設定や三脚などは、あらかじめ明るい室内で準備しておきます。私も、レンタルした三脚を準備。組み立てに手こずりました。。

シャッタスピード10~15秒で、光る傘と空中に浮かび上がる文字を撮影します。まずは、光る傘。傘の後ろから、スマートフォンのライトを15秒間ぐるぐると傘に照らし続けます。岩松さんは星空を撮影する際、手前の風景にこのような小道具を使ってアクセントを加えるそうです。

続いて、空中に浮かびあがったように光る文字。15秒間の間、スマートフォンの光で空中に文字を描いていきます。

ちなみに、傘の裏でライトを照らしていたのも、空中に文字を描いたのも岩松さんです。体を張って撮影会を楽しませてくださりました。

撮影会の後、21:30~24:00は自由に撮影を楽しむことが可能でしたが、曇り空が晴れることはなく、星空をみることはできませんでした。が、前述した通り浪合パークでは様々な星空観賞プランがあり、星空撮影会も定期的に開催されています。今回の撮影会でレクチャーされた方法で星空撮影するために、再び訪れたいと思いました。

撮影会の後、帰路につかれる方がいる中、最後まで岩松さんに質問を投げかける熱心な方もいました。上記の方は、岩松さんのInstagramもフォローされており、この日のために栃木県からお越しくださったそうです!

後から岩松さんに撮影会の感想を伺ったところ「熱心な方が多くて、教えている自分も本当に楽しかった!!」と、嬉しそうに話してくれました。

ちなみに、スタッフ一同は、23:30過ぎまで粘りましたが、最後まで星空は見られず、浪合オフィスで販売しているカップラーメンを食べてホテルへ戻りました。

昼神温泉

撮影会当日は、阿智村の温泉街「昼神温泉」にあるホテルに宿泊。川や山など自然豊かな景色を眺めて、リフレッシュできるような場所でした!ここなら、星空も温泉も両方贅沢に堪能できますね。

翌日の朝、バスに乗車する前に立ち寄った喫茶店にて。撮影会で全力を出し切り、放心状態の岩松さんです。ありがとうございました。そして、お疲れ様です。ちなみに、一人あんみつをオーダーしてエネルギーチャージしていました。

まとめ

今回の星空写真撮影会には、星空撮影が未経験でご参加いただいた方が多くいらっしゃいました。そして、私にとっても、初めての星空撮影+撮影会。星空撮影は難易度が高そうに思えましたが、私のような初心者にも寄り添った講座で、ホッとしました。難しい用語や機材の説明は、かみ砕いて分かりやすく解説してくださるので、カメラの設定が分からない状態でも安心です。また、撮影会に参加してみたいと思えました!

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました!