【スタッフコラム】カメラ初心者が写真を撮れるようになるまで(悲しい失敗談あり…)

スタッフコラムをご覧いただきありがとうございます!GooPass MAGAZINE編集部のMiaです。日に日に気温が下がり、肌寒くなってきましたね…。季節の変わり目で体調を崩さないようにお気をつけください。

前回のコラムでは、GooPassでカメラをレンタルする一連の流れを詳しくレポートしました。今回は、その後のお話。初めてのミラーレス一眼レフカメラを手にした私でしたが、実際に写真を撮れるようになるまで、一筋縄ではいきませんでした…。なんと、撮った写真を記録するのに欠かせない、SDカードでつまずきます。初心者にありがちな失敗なのでしょうか?それとも私だけなのでしょうか…。そんな失敗談を踏まえつつ、なんとか最初の1枚を撮影するまでのストーリーをお伝えしたいと思います。

説明書をみながらいじってみる

GooPassからレンタルしたカメラですが、このように収納ポーチに入れられていました。GooPassのロゴが入っているポーチにカメラ本体、もう一つの小さなポーチに交換レンズが入っています。持ち運びの際に便利なポーチが用意されているのは嬉しいです。カメラ本体を入れているGooPassのロゴ入りポーチは生地が若干うすいので、持ち運びで不安な方は、厚手のポーチなどがあると安心かもしれません。100円均一などで手に入ると思います!

こちらはUSBケーブルとアダプターを付けた状態。私がレンタルしたカメラはPanasonicのLUMIX DC-GF10Wなので、Panasonic公式サイトの製品ページから取り扱い説明書をダウンロード。説明書を見ながら基本操作を確認します。

レンズキットなので、もう一つある交換レンズが気になりました。あらかじめついていたレンズを取り外して、交換してみることに。説明書を見ながら行ないましたが、レンズ脇にあるボタンを押して、回すだけなので簡単にできてしまいました。

収納時に取り付けるレンズキャップとレンズリアキャップなるものもあり、使っているうちに失くしてしまわないかドキドキ。使わない時はポーチにしまっておくのがベストですね。

付属品はすべて使い方を確認してみようと思い、レンズフードも付けてみました。雰囲気が変わりますね。そもそもレンズフードがなんのためにあるのかわかりませんでしたが、一言でいうと“レンズの先端を守るために装着するアクセサリー”だそう。初めて知ることがたくさんあります。

その他にも、本体上部やタッチパネル周りのボタンとダイヤルの用途、バッテリー挿入口やフラッシュなどの使い方を確認しました。電源を入れる前に、説明書を見ながら行なったのはこれくらいです。

 

SDカードを手に入れるまで

基本の操作を確認できたので、さっそく電源を入れて1枚撮ってみようとシャッターを押します。そしてパネルに映し出されたのが「メモリーカードを入れて下さい」という表示。なんと…ここで、写真を撮るためにメモリーカードが必要なことを知ります…。

ということで、近くの家電量販店に走りました。SDカードの量多すぎませんか(笑)?この写真の隣の棚もSDカードです…。様々なメーカーのSDカードが並んでいて、どれがいいのか全く分かりません。優柔不断な私は迷いに迷ったので店員さんにオススメを聞くことに。家電量販店の店員さん、とても親切で頼りになりました。そして、色々悩んだ結果このSanDiskのSDカードを購入。

これでやっと撮れる!とルンルンで家に帰り、さっそくSDカードを挿入しようとしたところ…

入りません…!!(笑)SDカードの下にある、小さな穴に入るはずなのに…。これだと大きすぎます。

でも取り扱い説明書で以下の3種が対応しているSDカードだと確認していました。なのでSDHCの32GBを購入したんですよね。
・microSDメモリーカード(2GB)
・microSDHCメモリーカード(4GB~32GB)
・microSDXCメモリーカード(64GB)

悶絶しながら、しばらくしてやっと気づきます。ほとんどの方はとっくにお気づきかと思いますが、対応しているのはSDカードではなく”microSDカード”ですね。私が購入したのはSDカードでした。そりゃ入らないですよね!勝手に頭の中で、SD=microSDとなっていました…もう地味にショックです…。ないと思いますが、皆さんはこんなくだらない間違いをしないようにお気を付けくださいね。

気を取り直して、microSDカードを購入することに。改めて家電量販店に行きましたが、前回のトラウマから、念には念を入れて、カメラ本体を持っていきました。そして今度こそmicroSDカードを購入。

今回はしっかりSDカード挿入口に入りました!良かったです。今後SDカードを購入するときは今回の失敗を教訓にしたいと思います。この先、当初に購入したSDカードを使える機会もきっとありますよね?

ついに写真が撮れました!

グダグダしながらも、なんとか準備が整ったので、さっそく撮影にトライ。撮影シーンや被写体に合わせた様々な撮影モードがありましたが、まず私はインテリジェントオートモードに設定してみました。カメラが自動で最適な設定を行なってくれるモードだそうです。カメラにすべておまかせできちゃうので、お手軽ですね。初心者には嬉しいモードです。

以下がレンタルしたPanasonicのLUMIX DC-GF10W ダブルレンズキットで撮れた写真です。

 

 

主に犬ですね(笑)我が家のペット、豆柴くんとそのお友達です。どうですか?我ながらかっこよく撮れた気がします!お花も綺麗ですよね!?動き回りそうな犬を撮るのは大変かと思ったのですが、カメラを向けると皆フリーズしてくれたので、私でも撮ることができました。

撮れた写真は、Wi-Fi機能があるので専用のアプリを使ってスマートフォンに転送。撮ってすぐに、その場で転送できてしまいます。さらにスマートフォンから、パナソニックの「Image App」をインストールして設定を行なうと、カメラと接続することができます…そしてスマートフォンでリモート撮影までできちゃうんですよ。便利ですね!友達や家族と旅行などに行く際、セルフでグループ写真を撮ることも。とても活躍しそうな予感がします。

まとめ

カメラといえばスマートフォンカメラの経験だけしかありませんでしたが、なんとかミラーレス一眼カメラで写真を撮ることができました。スマートフォンのカメラで撮るよりも綺麗な写真に、とても感動しました。当たり前ですか(笑)?なにはともあれ、今のところ初心者なりにカメラを楽しめています。撮ることもですが、撮った写真を後から見る時間が結構好きです。

それでは最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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