【スタッフコラム】カフェでSNS映えする写真を撮ってみた!撮り方のコツは8つ!

【スタッフコラム】カフェでSNS映えする写真を撮ってみた!撮り方のコツは8つ!

こんにちは、GooPass MAGAZINE編集部のMiaです!

先日、可愛いカフェでカフェラテを飲んできました。現在、私がレンタルしているSONY フルサイズ単焦点本格デビューセット α7 II + FE 50mm F1.8で、フォトジェニックなカフェの写真を撮ろうと奮闘してきたんです!そこで、今回のコラムでは、私が実践したSNS映えするカフェの写真を撮るコツを紹介しながら撮影のレポートをします!

カフェの撮影にオススメなカメラ・レンズ

まず、カフェの撮影にオススメなカメラ・レンズを紹介します。

カメラ

カフェの写真を撮るためにオススメのカメラは、画質が良くコンパクトなミラーレス一眼カメラです!ショッピングやお散歩の合間でカフェを訪れることが多いかと思います。そのため、コンパクト・軽量なボディであれば持ち運びに便利で、尚かつ食事の前後でもバッグからスムーズにカメラを出し入れすることが可能です。
【2021年最新】オススメのミラーレス一眼カメラ10選

レンズ

カフェの写真を撮るためにオススメのレンズは、開放F値が2.8以下の明るい35mmまたは50mmの単焦点レンズです。カフェは室内での撮影が多くなるため、明るい写真が撮れる開放F値の低いレンズがベスト。サイズが大きいF2.8の明るいズームレンズなどは、座席のスペースが限られるカフェなどにはあまり向いていません。その点、単焦点レンズは明るいレンズでも手のひらサイズのコンパクトなモデルが多いためオススメです。テーブル全体や内装を広めに写したい場合は広範囲を写せる35mm、料理などの被写体にフォーカスしたい場合はボケやすい50mmの単焦点レンズが良いでしょう。
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【2020年11月26日更新!】オススメの35mm単焦点レンズ

カフェでSNS映えする写真を撮る8つのコツ

コツ①自然光が差し込むor背景がおしゃれな座席に座る

座席は自然光が差し込む窓際の席やテラス席をチョイスしましょう。時間帯は、日差しの強いランチタイムよりもディナー前の16時前後などがオススメ。優しい光を利用して、様々な雰囲気の写真に仕上げることができます。たとえば、自然光でキラキラ光るドリンク。たとえば、店内の植物からの木漏れ日が降り注ぐテーブル。自然光があるだけで撮影のバリエーションが増しますね。一方で、自然光の差し込む座席がないカフェでは、おしゃれな店内の内装を背景として撮影できる位置の座席を選んでください!

 

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コツ②フォトジェニックなものをオーダーしてみる

キレイな色のドリンクだったり、可愛い食器に盛られていたり…。カフェといえば料理やドリンク、食器がすでにフォトジェニックですよね。それだけで主役級になるものがあれば、テーブルや背景がシンプルでも一気に映えます。私の場合は、マジパンで作られたワンコでした!可愛い!

コツ③背景をほどよくぼかして撮影してみる

背景をぼかすことで、メインとする被写体をより目立たせることができます。焦点距離50mmのレンズでF値を低く設定して、背景をほどよくぼかしましょう。スマートフォンで撮影する場合も、F値が設定できるのであれば、なるべく低い値にするか、被写体と背景の距離を開けて撮影してみてください。他にも、iPhone 8 Plus、iPhone XiPhone以降に適用されているポートレートモードでも背景をキレイにボカすことが可能です。撮影の際は、ピントを合わせたい被写体の斜め後ろに、他の料理やドリンクを置くと奥行きを出すことができます!

コツ④明るく撮影してみる

通常の明るさよりも少し明るめに撮影することがオススメです。カフェの雰囲気にもよりますが、料理やドリンクは、明るめに写すことでより美味しそうに見せることができます!明るい部分が真っ白になってしまう「白飛び」に気を付けて、明るさを調整してみましょう。

コツ⑤真上からテーブルの角で撮影してみる

カフェで料理やドリンクを撮る時の定番構図は真上からだそうです。フォークやスプーン、ナプキンなどの小物を綺麗に配置して撮影します。また、テーブルがシンプル、あるいは被写体がドリンクだけの場合は少し寂しい雰囲気になるため、テーブルの角で撮影すると、椅子や床も含めて写せるので写真に変化を出すことができます。上記は私が撮影したものですが、理想は下記のような感じです!

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コツ⑥ドリンクなどを手に持って撮影してみる

ドリンクやアイスクリーム、クレープ、ハンバーガーなどは手に持って撮影して、よりSNS映えする1枚に仕上げます。こちらも真上からの写真と同様に、Instagramなどで良く見かける写真ですね!私も挑戦したものの…。なんか違う…(笑)色々と突っ込みどころがあるかと思いますが、まず、背景に気を遣わなければいけないですね。手に持った被写体が映えそうな、いい感じの背景を見つけましょう!

 

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コツ⑦店内の風景を撮影してみる

料理やドリンクではなくカフェの内装を撮影すると、カフェ全体の雰囲気が伝わります。カウンターでスタッフの方がコーヒーを淹れる様子や、可愛い照明や家具のあるフロアを撮影しましょう。カフェでの優雅なひと時を、写真から感じられるような1枚を撮影してください。店内が混雑していると撮影が困難なため、なるべくお客さんの少ない、平日のランチタイム外を狙うのがベストです。人物を写り込ませる場合は、楽しく笑う瞬間をバッチリと収めてください。

コツ⑧カフェの外観も撮影してみる

外観にも手が込んでいるカフェが多いと思います。撮影の際は、ただ外観全体を写すのではなく、ポイントとなる装飾があれば、そこにフォーカスして撮影するのが良いそうです。今回私が訪れたカフェは、ビルの1室でしたがお店の入口が渋くておしゃれだったので撮影してみました!ガラス越しに人が写ってしいましたが…。

まとめ

SNS映えするカフェの写真を撮影することに挑戦しました!事前にInstagramの写真を見たりコツを確認したりしましたが、フォトジェニックな写真、難しいですね。ただ、おしゃれな1枚を撮影するためのコツを知っているだけで、「とりあえずやみくもに撮ってみた結果、どの写真もイマイチだった」なんてことは避けられそうです。あとは、回数を重ねて練習するのみかと思いました!また、カフェで写真を撮影する際は、スタッフの方やお店、他のお客様に迷惑にならないように、十分に配慮することが大切ですね。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました!

今回のコラム内でMiaが使用した機材

SONY α7 II ILCE-7M2 ボディ

フルサイズの入門機に。

SONY(ソニー)から2014年に発売された「α7II」。本機はスペックのバランスが良く、高いコスパを実現している点が魅力です。センサーには、有効約2430万画素35mmフルサイズ「Exmor(エクスモア)」CMOSセンサーを搭載。フルサイズに求める画質を満たし、高感度・低ノイズでの撮影が可能です。また、ボディ内5軸手ブレ補正機構を搭載しているため、手ブレを強力に抑制して、手持ちでの撮影をサポートしてくれます。価格は、SONYのミラーレス一眼の中では比較的リーズナブルで、GooPassでは本機とレンズのセットがLv3パス(月額税込15,180円)でレンタル可能。初心者の方やAPS-C機ユーザーの方でフルサイズ機に挑戦してみたい方にぴったりの1台です。

SONY α7 II ILCE-7M2 ボディ
センサーサイズ フルサイズ
画素数/動画サイズ 2430万画素/フルHD60p
ファインダー視野率/倍率 100%/0.71倍
AF測距点 117点
常用感度 ISO100~25600
シャッター速度 1/8000~30秒
質量 556g
その他 防塵防滴、Wi-Fi、5軸手ブレ補正

■購入する場合は、121,891円(2021/4/7現在 カカクコム調べ)となっています。
■GooPassなら月額10,780円(税込)でレンタル可能です。《月額入れ替え放題サービス》

SONY FE 50mm F1.8 SEL50F18F

ボケ良し画質良し、単焦点レンズデビューにはこの1本。

フルサイズαEマウント対応の単焦点レンズ「FE 50mm F1.8」。開放F値1.8の明るいレンズで、美しい画質とボケを楽しめます。非球面レンズを適切に配置することで、像面湾曲や歪曲収差を補正。収差を抑えた美しい画質を実現しました。7枚羽根の円形絞りを搭載しており、大口径レンズならではのボケを作りだします。また、約186gの軽量ボディは、カメラ本体に装着しても携帯性の良さを維持。標準の焦点距離で使い勝手も良いため、お出かけやスナップ撮影などで活躍するでしょう。

SONY FE 50mm F1.8 SEL50F18F
対応マウント αEマウント
レンズ構成 5群6枚
フィルター径 49mm
絞り羽根枚数 7枚
質量 186g
最短撮影距離 0.45m
最大撮影倍率 0.14倍

■購入する場合は、28,014円(2021/4/7現在 カカクコム調べ)となっています。
■GooPassなら月額6,380円(税込)でレンタル可能です。《月額入れ替え放題サービス》