【スタッフコラム】スマホアプリ・DJI Mimoで動画を編集してみた!

【スタッフコラム】スマホアプリ・DJI Mimoで動画を編集してみた!

こんにちは、GooPass MAGAZINE編集部のMiaです!

お出掛けやイベントの際、動画を何本も撮影しますよね。たとえば、子どものバースデーパーティーでは、ろうそくを吹き消す瞬間や、プレゼントをあげる場面など…。撮影したものを繋げて1本のストーリー性がある動画に編集すれば、後から見返すのがより楽しくなります!

DJIのスマートフォン専用アプリ・DJI Mimo(DJIマイモーメント)では、動画や写真を繋ぎ合わせた本格的な動画を簡単に作成することが可能です。そこで、私がアクションカメラで撮影した複数の映像や写真を、DJI Mimoで編集してみました。とても簡単に、サクッと作成できたので、この記事で編集方法を分かりやすく解説したいと思います。

ちなみにですが、サムネイルの写真は記事の内容と一切無関係です。。ごめんなさい。週末、ドッグランで遊んだ際に撮影したお気に入りの1枚です!

DJI Mimoで編集した動画がコチラ

早々に、私がDJI Mimoで作成した動画をアップします!

友達と、茨城県のランドマーク?「牛久大仏」へ行った際に撮影したものでした。いかがでしょうか!

下記より、この動画を作成した手順を解説します!

DJI Mimo(DJIマイモーメント)とは

ドローンやアクションカメラを扱うメーカー・DJI。DJI Mimo(DJIマイモーメント)とは、DJI社が提供するスマートフォン専用アプリです。写真や動画をより楽しめる編集機能を多数搭載しています!さらに、編集だけではなく、カメラの遠隔操作機能や多彩な撮影モードも搭載。ちなみに、DJIのアプリは、製品によって対応するアプリの種類が異なります!下記の記事を参考にしてください。
【スタッフコラム】アクションカメラ (GoPro HERO7 BlackとDJI Osmo Action)をアプリでスマホに連携してみた!

私がレンタルしているOsmo ActionはDJI Mimoに対応しています。

動画編集の手順①DJI Mimoに動画・写真を読み込む

さっそく、動画の編集手順を解説したいと思います!

まず、撮影した動画や写真をアプリ内に読み込みましょう。アプリとカメラ本体をWi-Fiで接続して、編集したいものだけを読み込み。動画を選択して左下(上記の写真)をタップします。読み込めた後は、本体との接続を切ってしまって問題ありません。

次に、アプリのホームから「編集」をタップして、編集したい動画を選択。そこから、編集画面に移動します。

※DJI Mimoはこちらよりインストールできます。

Google PlayでDJI Osmo Actionのアプリをインストール

App StoreでDJI Osmo Actionのアプリをインストール

動画編集の手順②動画の調整

動画の長さやスピード・音量などを微調整していきます。

トリミング

必要ないシーンなどをトリミングすることで、見どころをギュッと凝縮させた動画を作成できますね!

スライド上の動画を指で移動して、白い縦棒をトリミングしたい位置にあわせます。そして、カット(ハサミのマーク)をタップすればトリミング完了です。カットした部分で動画が切り離されて、2つの動画に切り替わります。必要なければ削除することも、順番を入れ替えることも、2つの間にまた別の動画や写真を差し込むことも可能です。分かりにくいですが、下記のように指でドラッグして簡単に位置をチェンジできます!

長さの変更

スライド上の動画をダブルタップすると、周りに白い枠が現れます。その後、動画の端に指をあわせてドラッグすると長さを自由に調整することが可能です。

再生速度の変更

再生速度も細かく変更できます。1つの動画の中で、一部のシーンだけをスローにしたり、早送りしたりと調整したいこともありますよね?その場合、トリミングすることで部分的に調整できます。

音量の調整

後から音楽を挿入するのであれば無音に、BGMとして音楽を挿入するなら音楽の音に負けないように音声を少し大きめに調整すると良いと思います。

逆再生

逆再生動画を作成することも!逆再生にするだけで、不思議とユニークさが生まれる気がします。変化を出したい時に使うと良さそうです。

動画編集の手順③動画のつなぎ目を編集

1つ目の動画の後ろへ、さらに動画や写真を繋げます。「+」をタップして挿入するものを選択。

2つの動画のつなぎ目をタップすると、動画が切り替わる際の動きを選べます。スライドしながら切り替わるものや、徐々にボケながら次の動画に移行するタイプなど。なんと、29種類ものパターンがありました。バリエーションが豊富すぎて、どれにするか選ぶのに時間がかかります(笑)

動画編集の手順④フィルターの変更・カラーの調節・美顔効果

DJI Mimoでは、動画の雰囲気をガラッと変えることができる、フィルターの設定やカラーの調整などをすることも可能です!以下で一つずつ解説します。

フィルターの変更

フィルターの種類も、ものすごい量です。
・質感
・レトロフィルム
・グルメ
・ムービー
・ポートレート
・白黒
・アート
以上の項目の中に、少しずつ異なるフィルターがあります。フィルターの種類は、なんと計53種でした。

カラーの調節

明るさや彩度・コントラストなども細かく調整できます。

美顔効果

女の子は特に嬉しい美顔効果の機能まで!輪郭をシャープにしたり、目を拡大したり、美肌にしたり…!加工アプリ並みのラインナップですね!

動画編集の手順⑤音楽の挿入

音楽のバリエーションも豊富です。動画と同様にダブルタップしてドラッグすると長さを変更できます。一本の動画の中でも、シーンに合わせて流す音楽を変えられますね!

動画編集の手順⑥テキスト・ステッカーの挿入

テキストやステッカーが挿入されると、より編集した感が増しますよね。結婚式の余興で流すような動画を作ることもできそうです。

テキストの挿入

テキストを選択してから黒いスライド部分をタップすると、そこにテキストを挿入できます。DJI Mimoでは、テキストの太さなどを変えられるスタイル、フォント、文字の色を自分好みに設定することが可能です。

さらに、文字が回転したり横からスライドしたりするアニメーション機能もありました!

文字の位置や大きさ、表示されている長さなども細かく変更可能です。

ステッカーの挿入

ハートや吹き出し・キャラクターなど、テイストの異なる様々なステッカーが用意されています。挿入方法はテキストと同様で、追加したい部分にだけ挿入することが可能!もちろん、大きさや角度などの調整もできます。

まとめ

私ですが、実際に中を覗くまで、アプリにしては結構しっかりと編集できるんだなぁ。程度に思っていました。が、テキストへのアニメーションから、音楽などの位置調整、フィルターの設定まで。スマートフォンのアプリで、ここまで柔軟に編集できることに驚きました!私にもできたので、「使い方が難しくて、できない。。。」なんてことには恐らくならないかと。さらにクオリティの高いものが作れるのではと思います。せっかくアクションカメラで撮影した動画や写真を、ただそのまま見返すのではなく、編集して友達や家族に共有したりSNSへアップしてはいかがでしょうか!

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました!

今回のコラム内でMiaが使用した機材

GoPro HERO7 Black CHDHX-701-FW

GoPro HERO7 BLACK CHDHX-701-FW

決定的な瞬間をダイナミックかつ滑らかに表現!

アウトドアやスポーツの撮影にぴったりのアクションカメラ・GoPro HERO7 Black。最大の魅力は、動画用の優れた手ブレ補正装置・ジンバルに匹敵するほどのビデオ安定化機能「HyperSmooth」です。撮影時の動きを予測してブレを補正することができます。激しい動きのあるスポーツなどの撮影でも、なめらかな安定した動画を撮影することが可能です。今回は、バーディの首に下げた状態で撮影したため、アクセサリーの揺れが起きてしまいました。今後は、ハイキングやスポーツ・走行する車などでも撮影をして、どれほどの安定感があるのか確かめたいと思います。

GoPro HERO7 Black CHDHX-701-FW スペック
動画解像度 4K/60fps
画素数 12MP
ハウリングなしの防水性能
手ブレ補正 HyperSmooth
本体のサイズ 116g
 本体の重さ 62.3×44.9×33mm
その他機能 スマートフォンへの自動取り込み・ライブストリーミング・Karmaに対応など

■購入する場合は、35,999円(税込)(2020/9/2現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額10,780円(税込)でレンタル可能です。《月額入れ替え放題サービス》

DJI Osmo Action

自撮りのクオリティを求めるなら。

DJIが発売したアクションカメラ・Osmo Action。12メガピクセル静止画や最大60フレーム/秒の4K動画などの基本性能は、上記のGoPro HERO7とほぼ同等です。サイズや、ビジュアルも遜色ないですが、Osmo Actionの大きな特徴はフロント画面がある点。フロントのレンズ脇に1.4インチのディスプレイが付いています。バック画面を2本指でダブルタップするか、クイックスイッチボタンを長押しするだけで、瞬時にディスプレイを切り替えることが可能です。自撮りをする機会が多い方には、待望の機能なはず。アングルを目視で確認しながら、快適に自撮りをすることができます。

製品名 DJI Osmo Action
動画解像度 4K/fps60
画素数 1200万画素
防水性能
手ブレ補正 電子式
本体のサイズ 65×42×35mm
シャッター速度
本体の重さ 124g
その他機能 防じん、Wi-Fi、Bluetoothなど

■購入する場合は、33,640円(税込)(2020/11/26現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額 9,800円でレンタル可能です。

人気アクションカメラ贅沢2台セット DJI Osmo Action + GoPro HERO7


今回紹介した【DJI Osmo Action】と【GoPro HERO7】を2つ同時に新品で購入する場合、35,999円+33,640円=69,639円かかりますが、この【人気アクションカメラ贅沢2台セット DJI Osmo Action + GoPro HERO7】なら、約81%オフの13,800円で1ヶ月間レンタルすることが可能です。※GooPassの『1Weekレンタル』なら月額10,780円(税込)で1週間借りることができます。